ガミアまっぷたつ

091028_gamia われながら呆れるんだけど、お絵描きやCGいじりに関して計画性がなくって。
 ラフの状態で、少し寝かせて冷めた目で見られるようになってからのほうがデッサンの狂いとか気づきやすいんじゃないかと思って、置いてある絵が何枚もあったり。
 シチュエーションを思いついていじり始めたものの、途中で他のシチュエーションを思いつき、先に作り始めたのに進行が止まってる六角ファイルがあったり。
 今回も、そういう作りかけのものの話題。

 悪役女性絶命場面愛好家のかたの間では、わりと知られてるんじゃないかと思える『マジンガーZ(原作版)』の一場面を作ってみようと思い立った。
 最初は二次元絵にしようかと思ったんだけど、体内のメカ類は六角で作ったほうがそれっぽく見えそうな気がして、すでに作ってあったモデルを改造してガミアにすると。

 あいかわらずボーンという機能が上手く使いこなせず、また、アニメーションには手を出そうという野心が起きないもので。
 ポーズ換えでは、手足をいったんぶった切って、関節周辺を変形させたあと繋ぎなおすっていう、リアルフィギュアの改造みたいな手順を踏んでいる。
 そういうことなので、手足に切れ目があるのは別にロボットっぽく見せる意図とかじゃなくって、単に未完成だから。

 他にも
「あのシーンを再現するにはマントを着せなくちゃ」
 とか
「体内のメカも、もっと細かく作りこむべきだろう」
 とか、まだまだ手をつける場所は多い。
 にもかかわらず、一度テスト的にレンダリングしてみたら
「これにPhotoshopで特殊効果を加えるとしたら、どんなことができるだろう」
 ってんで、光線やらなにやら描き加えてみた次第。

 ちなみに原典では「おさげ」を切断されたあとで真っ二つにされるので、これはあくまでパラレルワールド的な場面ということで。

 でも、ここまで作った段階で、けっこう重くなった。六角の挙動が。
 まだもっと作りこみたいと思うんだけど……完成にこぎつけられるのか心配になってきた。

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今さらながら黒マント

090926_cape 六角大王superを使い込んでる人なら「何を今さら」と言われそうなことだけど。

 

この記事を書いたとき、soldatinさんから
「裏地が赤の黒マントとかいいのでは」
 と御指摘いただいたのだけど、当時の私は六角で作ったものをレンダリングする方法としてはPOV-Rayしか知らなかったもので、ちと迷ってしまったのよね。
「表と裏で色が違うマント」
 を作ろうとしたら、少々ややこしい手順を踏まなきゃならないような気がして。

 その後、六角superもバージョン6になり、他のソフトを使わなくても自身でレンダリングできるようになったわけですが、その直後は気付かなかった。
 今さらながら何に気付いたかというと、表面材質ウインドウに
「表面のみ表示」
 というチェック項目があること。

 ……表面だけ表示?
 なら、そういう使い方ができるんじゃないかと、試してみた。

・マントを用意。色は黒。
・ポリゴンの裏表確認して、外側を向いてるほうが表面であることを確認。
(頂点選択ツールでクリックしてみて、太い輪郭線が表示されたら表。細い輪郭線が表示されたら裏)
 もし表面が内側向いちゃってるようなら、
「立体→面の裏表設定」
 で裏返す。
・立体選択ツールでマント全体を選択。
・「編集→コピー」
・新規レイヤーを作り、「編集→高度な編集→同じ位置に貼り付け」
・そのコピーしたマントを、赤く塗りなおした上で、ポリゴンの裏表を反転。
・黒いマントと赤いマント、それぞれに表面材質ウインドウで「表面のみ表示」を適用。

 さて。
 モデリング画面では黒いマントしか表示されないんだけど、レンダリングしてみると冒頭の画像みたいになった。

 もしかして六角ユーザーの中にまだ知らない人がいたとして、なにかの参考になれば幸い。

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いのしんさん

090911_ketumeisi この話は、前に書きましたっけ?

『いのしんさん』ってのは、TBSラジオ『伊集院光・深夜の馬鹿力』で一時期おこなわれていた、投稿ネタ募集コーナー。
 現在はすでに終了してます。
 おそらく、わりと安直にネタをひねり出せるような企画だったんで、投稿が殺到して審査が大変だったんじゃないかと。

 そもそもは、伊集院さんの
「『イノシン酸』って、うまみ成分である化学物質の名前なんだけど。
 全部ひらがなで『 い の し ん さ ん 』って書くと、どうよ。
 猪熊晋吉っておっさんがいて、その人のアダ名……みたいに聞こえなくね?」
 というような発言から生まれた。

「ある単語をまったく知らない人がいたとして、その人がその言葉を初めて聞いたとき、音の響きなどから、どういう内容を想像するか」
……を考えて寄せ合い、ひとつの『ウソ辞典』を作ろうというもの。

 採用されたネタの中には、こんなのがあった。

●ゴルゴンゾーラ……RPGに登場する大魔王の名前。
 (実際は、チーズの銘柄の一つ)

●ジンバブエ……『人馬笛』と書く。戦国時代、騎兵が馬の歩調を整えるのに用いた笛。
 (実際は、アフリカの国名のひとつ)

●ドバイ……「ヤバい」の最上級形。
 (実際は、アラブ首長国連邦の首都)

 実は私も投稿してたんだけど、いちども採用されないうちコーナーが終わっちゃった。

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 で、最近なんだけど、その投稿してボツになったネタを「いのしんさん図鑑」にしてpixivに投稿してみる試みをやってるのよ。
 冒頭の画像は、その第二弾。
 第一弾はこれなんだけど、いずれもあんま評価が入らなかった。

 以前発表したネタ絵は結構ウケたので(このページに転載してるやつとか)、こんどもウケるかと思ってたんだけど。
 自分で思いついたネタのうち、どれがウケてどれがウケないかが予想できないってのは、そもそもギャグのセンスがないということだろうか。

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ドラクエIXのこととか(3)

090817_dq9_heroine 一週間ほど前のことですが、メインストーリーのエンディングにたどり着きました。
 なんか短かったような気もするんだけど、スタートから最終決戦までに出会った事件の数を考えると、けっしてボリュームが少ないということはないように思える。
 ……つらつら思うに。
 過去のドラクエシリーズは据え置き型ゲーム機でやってきたので、
「よ~し、今日は思う存分ドラクエの世界に浸るぞ~」
 って時間を設けてやってきたのが、今回はDSというハードゆえに
「ちょっと、のつもりで手を出したのが、ついつい没頭してしまう」
 ってプレイした時間が多かったせいじゃないかと。


 Wi-Fi配信クエストの中にはメインストーリーをクリアしてからじゃないと挑めないものもあり、これがまた「新しい物語が始まる」って感じなのよね。
 おそらく物語的にはメインストーリーほどのものとはいえないんないんだろうけど(でも、ちょっと泣ける要素があったりする)、そこはユーザーの思い入れと脳内補完でなんとかする、と。

 どこかのニュースサイトにも書いてあったんだけど、
「とっととクリアして、安くならないうちに中古屋に売り払う」
 ってユーザーへの対策はよくできてると思う。


 ドラクエ9はユーザーが主人公のデザインを編集するところからスタートするんだけど、Pixivで
「あなたの主人公を絵にして見せ合いっこしませんか?」
 って企画があり、乗ってみたのが冒頭の画像。
 もっと強力な装備も手に入ってるんだけど、ここはひとつネタ装備として
「白いTシャツ+ニーソックス」
 で描いてみた。
 あんまり評価点つかなかったけど、企画主さんからはブックマークしてもらえた。

 この絵を描き始めた後なんだけど
「うさみみバンド+バニースーツ+あみタイツ」
 って装備も手に入れた。
「あぶない水着」は、入手方法は判ったんだけどゴールドが足りなくて手に入らないって状態。
「あぶないビスチェ」は、入手方法の見当がついたものの、かなり運次第とわかった段階。

 ドラクエは「6」が最後で「7」「8」をすっ飛ばしてきた私にとっては、装備を変更するとグラフィックも変わるってのが新鮮で、これは収集し甲斐があるわ、と思う次第。


 実生活には不安や不満は一杯あるんだけど、通勤経路で秋葉原を通過するってのは、いろいろメリットがあったりする。
 帰宅途中に「すれちがい通信」をセットすると、実によくお客さんが入ってくれる。
 そして、お客さんからおみやげに「宝の地図」いただくこともある。

 いただいた地図はあとでじっくり挑戦しようと保存しておいたんだけど、ある日ふと、ネット上で「川崎ロッカーの地図」なるものについての記事を目にした。
 で、そこにあった「あらぶる光の地図Lv86」という表記を見て
「え?」
 と思った。
 これって、先日すれちがい通信でもらったものじゃないの?
 私は最近になって川崎に立ち寄ったことはないので、誰か川崎で入手してクリアし、秋葉原で再配布した人がいるらしい(よく注意してれば誰からもらったものか判ったはずなんだけど)。

 これはぜひ私もクリアして、自分から他の人に配布できるようにするべきだと思ったんだけど……
 挑戦してみたところ、えらくムズい。
 ダンジョンをうろついてるモンスターが、ちょっとしたボスキャラくらい強い。
 自分のキャラは
「どうにか苦闘のすえメインストーリーをクリアし、その後ちょこっと経験値かせぎをした」
 ってレベルだったんだけど、ダンジョンに入ってすぐのところでアッサリ全滅させられてしまった。

 その後、「ミルドラースの地図Lv1」というのも貰ったたんだけど、これは試しに挑戦してみたら、笑えるくらいアッサリ全滅させられてしまった。
 いやそれ以前に、すれちがい通信でもらったのもじゃない、自分のカートリッジだけで入手した「バラモスの地図Lv1」ですらクリアできてないし。

 そういう上級地図で互角に戦えるくらいキャラを育て上げるのが、メインストーリークリア後のおまけ要素なんでしょうね。

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女戦闘員のこととか

090801_catfight_sample MidnightLadiesの管理人・METさんのmixi日記で初めて知った。
 ヒロピンや悪女やられのマニアの間では定評があるZENピクチャーズが【女戦闘員】という言葉について商標登録したのですと。
 METさんの見解によれば、ZENにはそれ相応の実績があるし、どっちみち我々のように趣味で描いたものを発表してる者には関係ないんじゃないかと。

 でも、なんかスッキリしない。
 そもそもは、『仮面ライダー』(藤岡弘さんが主演した、いっちばん最初のやつね)の第一話に登場した網タイツおねーさんとか、『キャプテン・ハーロック』のマゾーンとか、そういうキャラをひっくるめて呼ぶ呼称としてマニアが使い始めたのが【女戦闘員】だったんじゃ。
 ZENピクチャーズの作品もそういったキャラへのオマージュとして作られてきたのだと思うし、それを商標登録することで『本家本元』みたいに使うのって、どうよ?と思ったわけ。

 かつて【阪神優勝】とか【がんばれニッポン】というフレーズが商標登録され、それぞれ阪神球団やJOCからのクレームで登録が取り消されたって話も聞いている。
 どっかZENのライバルみたいな制作会社が訴訟を起こすなんてことはないのかしらん?

 まぁ、ネット上を見てると
「オレの考えたオリジナル仮面ライダー」
「私の考えたオリジナルポケモン」
 みたいなの発表してる人もいるし、それが問題になったって話も聞いてないんで。
 同人活動をする予定もない素人絵師の私は、気にする問題じゃないのかな。


 ちょっと個人的に商標というものについて持ってる考えを書かせてもらうと。

 たとえば『仮面ライダー』という言葉。
「仮面」も「ライダー」も一般名詞だけど、それをくっつけて「仮面ライダー」とすると、みんなの頭に浮かんでくるイメージがあるわけでしょ。
 それは石ノ森章太郎先生や、東映の制作スタッフ、それに藤岡弘さんをはじめとする役者さんたちの共同作業で“そういうイメージ”が作られたわけですよ。
“そういうイメージ”を作り上げた人たちにこそ『商標を独占する権利』はあると思うので。

【阪神優勝】にしろ【がんばれニッポン】にしろ、
「すでにそういうイメージが出来あがってる言葉」
 を
「まだ誰も商標登録してないから」
 という理由で商標登録しようという魂胆がまず理解できないし、それを一時的にとはいえ認めてしまったお役所の精神構造も理解できない。

 ただ、ZENの【女戦闘員】については(METさんもおっしゃってるとおり)
「そういう作品を作り続けてきた」
 実績があるから、単純に【阪神…】や【がんばれ…】と同列には扱えないんでしょうね。


 どさくさにまぎれて描きかけの絵を。

 世界征服を成し遂げるのはどっちか、ってんでライバル関係にある組織の戦闘員。
 描いてるうちに脳内設定が湧いてきたので書いてみる。
 下になってるのが(こっちにも登場させたことがあるけど)
「ハイドロン戦闘員・レディース部隊隊員」
 上に乗ってるのが
「ゲパルティア戦闘員・アマゾネス部隊隊員」

 ハイドロンのは『仮面ライダー』の女戦闘員を微妙にアレンジしたようなものなので、オリジナルデザインと呼ぶのはおこがましいかと。
 ゲパルティアのは一応オリジナルと呼べるかな。
 クチナシマスクにオーバーニーブーツと、ありがちな要素の寄せ集めっぽいけど。

 ゲパルティアには“年少部”というものが存在しないので、ここの女たちはハイドロンの少年戦闘員に興味津々でいる……なんて設定も思いついた。
 これもいつか絵にしてみるつもり。

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六角スパ6買ってきた

090607_ww_magic3 6月5日の金曜日、六角大王super最新版が発売。
 この日は仕事でスッタモンダがあってヘトヘトな状況だったので、とにかく購入だけしてインストールはまた後日、と思いつつアキバヨドバシに寄った。
 ざっと売り場を見渡したのだが、すぐに見つからない。よく見たら、CGソフト売り場のいちばん下段の棚に並んでた。
 そういう扱いなのね。

 土曜は睡眠導入剤を出してくれる診療所に行く日(そういえば前回行った帰り、飛び降り自殺の現場に出くわしたんだっけ)。
 天気がビミョーだったのでスクーターでなく電車で行った。
 そんなこんなで、最新六角をインストールして使ってみたのは昨日の夜になってからのこと。

 ずいぶん機能がアップしてるらしいので、どれくらい重くなってるかという心配があったのだが、拍子抜けするほどサクッと起動。
 いちおうメモリは「XPじゃこれ以上積んでも意味がない」4ギガありますしね。

 今回注目してたのは、六角superでは初めて
「他のソフトに渡さなくとも、六角単体でレンダリングが出来るようになった」
 こと。
 初めての要素なので、とにかくチュートリアルに忠実に、サンプルデータを呼び出していじってみる。
 これが……かな~り、遅い。
 サンプルデータの「ソファやらなんやらが並んだ室内」を「上級設定・よりリアル」でレンダリングしてみたら、長辺500ピクセルの画像を書き出すのに1時間40分かかった。

 冒頭の画像は、串刺しワンダーウーマンを「初級設定」で書き出したものだけど、これでも12分ほどかかった。
 POV-Rayで書き出したこっちの画像は10秒とかかってないんだけど。

 その後も何点か、作りかけのものをテスト的にレンダリングしてみた。
 できあがりの感触に関しては……なんちゅうか、その、漠然とした印象なんだけど……POV-Rayで書き出したものに比べて
「実際にそういう物体をそこに置いて写真に撮ってみた」
 的なリアルさがあるように思える。
 以前にゃんさんのブログで
レンダリング法が違うと、こんなに違う
 という実験を見せてもらって以来、気にはなっていたのよね。
 そこらへんからすると、時間かかっちゃうのは仕方ないかもしんない。

 それとPOV-Rayで書き出す場合、テクスチャ設定を書き直したり、カメラや照明の位置を微調整したり、あれこれ下準備も必要だし、思いついたものを勢いに任せて作り進めたいときには(こんなんとか)やっぱ単体でレンダリングできるのが便利。
 どっちを使うかはケースバイケースで決めていくことになると思う。

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六角+POV+Speeeeed

090524_ww_magic2 冒頭の画像は、こないだの「串刺しワンダーウーマン」の部分拡大。

 今回は、ロッポブ(…勝手にそう呼んでるんだけど、六角大王Superで造形してPOV-Rayでレンダリングすること)やってる者としての覚書。
 関係ない人には何のことやらサッパリだろうし、逆に、私よりもベテランの人にとっては
「そんなこと言われなくとも、とっくにやってる」
 と思われそうだけど。
 もし目に留めてくれた誰かの役に立てば光栄。

 六角からPOVに書き出したデータでは、テクスチャ設定が
「その色を使った箇所」
 の分だけ出来てしまう。
 たとえば人物を2~3人配置しだ場面では、同じ肌色を使ってても
「人物Aの顔のテクスチャ」
「人物Bの手のテクスチャ」
「人物Cの太もものテクスチャ」
 って具合に。
 こっちの記事でも書いたように、つやつや具合とか調節するためPOVデータの中身をいじりたいときもあるんだけど、複数のテクスチャ設定を一つ一つ直していくのはメンドクサイ。
 自分なりに解決策を見つけてはみたんだけど、それでもややメンドクサイことになってた。
(その解決策ってのは、もう使うこともないと思うんで割愛)

 某巨大掲示板の関連スレを覗いてたら、どうも同じ悩みを抱えてる人は他にいたらしい。
 そこへ、他の参加者から
「Speeeeedみたいな文字列置換ソフトを使うと、やりやすいよ」
 というアドバイスがあった。

 で、Speeeeedってなに?と、検索して見つけ出し、導入したわけですよ。
 使ってみて最初にぶち当たった壁は、
「二行以上にわたる文字列を置換したい場合は、どうするの?」
 ということだった。
 が、ヘルプをよく読み返すうち
「改行は\nで指定できる」
「\nという文字列自体を指定したいときは、\\nと表記する」
 という仕様を利用すればいいらしいことが判った。
 Speeeeedだけではなく、Windows付属のメモ帳を併用するんだけど。

 たとえばテクスチャ設定で
  texture{
    pigment{
    color rgb <0.2588,0.2588,0.2588>
   }
    finish{
    diffuse 0.7840
    reflection 0.2700

   ambient 0.5000
   }
  }

 という部分があったとする。
 ここをそっくりコピーしてメモ帳にペースト。
「○○のテクスチャ・変更前.txt」とかなんとか名前をつけて保存。

 これを、たとえば
  texture{
    pigment{
    color rgb <0.2588,0.2588,0.2588>
   }
    finish{
    diffuse 0.7840

  specular 0.8
    roughness 0.05

    ambient 0.5000
   }
  }

などと修正。
(赤い部分が手を加えたとこ。つやつや加減の調整)
 で、「○○のテクスチャ・変更後.txt」とか名前をつけて保存。

 それらのtxtファイルにSpeeeeedで
「\n を \\n に置き換える」
 という処理をしてやると
  texture{\n    pigment{\n    color rgb <0.2588,0.2588,0.2588>\n   }\n    finish{\n    diffuse 0.7840\n    reflection 0.2700\n    ambient 0.5000\n   }\n  }
 みたいに、改行がまったく無くなり、代わりに改行があった位置に \n が挿入された文書になる。
 改行がまったく無い文字列であれば、「すべて選択→コピー」することで、Speeeeedの「検索文字列」「置換文字列」の欄に放り込めるようになる。
 それを登録しておいて、こんどはPOV-Rayファイルの中身を書き換えるのに使うわけ。
(ちなみにSpeeeeedは初期設定ではPOVファイルは扱わないようになってるので、最初にいっぺん設定をいじってやらなくちゃならない。一度いじれば後は憶えててくれる)

 Speeeeedってソフトのスグレモノなとこは、「この文字列は、こう置き換える」という設定、何種類かをワンセットにして登録しておき、いっきに置き換えてくれること。
 冒頭のワンダーウーマンの場合、「肌は、こう」「コスチュームの赤い部分は、こう」「金色の部分は、こう」というのを全部ひっくるめて「ワンダーウーマン.lst」とかいう形で登録しておけば、同じモデルをポーズ換えした別にシーンに使いまわせる。
 これはすごく便利。
 これまで、同じモデルを流用したようなシーンでも、そのつど手作業でテクスチャ設定を書き換えてたもんだから。

 もうすぐ発売になる最新版六角superは、それ自体がレンダリング機能を持つようになるということで、ロッポブの需要は減るかもしんない。
 が、個人的には、normal設定をいじくるとかPOVならではの機能も使い続けたいんで、当分はSpeeeeedとメモ帳のお世話になると思う。

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串刺しワンダーウーマン

090520_ww_magic また六角+POV-Rayで作りかけのものの話題。
 作ったからにはトコトン使いまわそうと、ワンダーウーマン弄り倒してます。

 むかしNHKで放映してたマジックショーの一場面が印象に残ってるの。
 そこで紹介されてた、ボブ・ブラウン&ブレンダ(…って名前だったと思う。あらためてネットで検索してみたんだけど、詳しい情報が見つからない)という男女ペア・マジシャンのイリュージョン。

 まず、男性(たぶん、ボブ氏)が女性(たぶんブレンダ嬢)に催眠術をかける。
 そして彼女を、垂直に立てられたヤリのてっぺんに、あお向けに横たわった姿勢でのせる。
 身体をピンと伸ばし、やじろべいのようにバランスを保ったまま、ヤリの切っ先の上でゆっくりと風車のように回転するブレンダ。
 と、彼女の身体がストンとずり落ち、背中からおなかへとヤリの先端が貫通する。
 絶叫するような表情を浮かべ、背すじを仰け反らせるブレンダ。
 そのままぐったりと動かなくなる。
 だが、ボブ氏がなにやら術をかけるようなしぐさをすると、ヤリに突き通されたまま息を吹き返す。
 そして助手の助けを借り下に降ろされると、にっこり微笑んで観客に挨拶。

 それからだいぶ経って、ペンドラゴンズというペアが同じイリュージョンを演じるのもテレビで見た。
(こちらはネットで調べたら少し情報があった。男性のほうはジョナサン、女性はシャーロットというらしい)
 ボブ氏はブレンダを上げ下ろしするのに助手を使ってたんだけど、ジョナサン氏は自分ひとりでシャーロットをヤリの上まで抱え上げてた。
 他、ぐったりと動かなくなったシャーロットにすがり、祈りを込めて復活を願う演技をするなど、全体的にダイナミックな印象だった。

 この演目の元祖がボブ氏なのか、それ以前に前例があるのか、そこらへんはよく判らない。

 

確証はないけど、たぶんこういうタネあかしになってるんじゃないかな、という想像図。
 ダミーのヤリ先端は、見た目は金属っぽいけど柔らかく弾力のある素材で出来てると想像。
 そうだとしても、女性に相当の体力とバランス感覚がないと実演できない演目だろう。
 マジックって、そういうものだ。タネが判っても、それを実行できるテクニックに感心するようなものが多い。

 で、冒頭の画像。
 催眠術をかけられ、マジックショーの舞台に上げられたワンダーウーマン。
 マジシャンも観客も
「これはイリュージョン」
 と割り切ってるまっただなか、本人だけが
「本当に串刺しにされてしまった」
 という陵辱的幻覚にひたっている……みたいなシチュエーション。

 ちなみにマジシャンは、こっちの記事の吸血鬼の使いまわしだったりします。
 なるべく使いまわしに見えないよう、コスチュームをどう弄るかで思案中。

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3DCG始めた頃

090513_povtest なんか最近スランプ気味なので、たまには昔を振り返って初心に戻ってみようかなどと。

 なにげに3DCGというものに手を出してみようと思ったさい、まず選んでみたのが、店頭に並んでて一番低価格だった六角大王Super3だったのですよ。
(メタセコイアというソフトの存在は、当時は知らなかった)

 Super3は画面表示機能がイマイチで、このソフト単体ではギザギザの目立つ画像しか書き出せないという難点があったんです。
 これは4になってから改善され、陰影のリアルさがないことに目をつぶれば、まあまあ鑑賞にたえる画像が作れるようになりました。
 いま思うと、なにぶん3DCGには素人な私のこと。
 もしSuper4 から始めていたら、レンダリングというものの重要さを知らないまま、六角で書き出せる画像に満足してしまっていたかも知れません。

 で、なんとかキレイな画像を書き出すことができないかとSuper3のマニュアルをひもといていくうち、
「なんか知らんがPOV-Rayというものがあるようだ」
「それもタダで使えるらしい」
 ということを知り、導入することになったわけですね。

 いざ使ってみると……なんかおかしい。
 ボーリングの玉のように、黒くて光沢のあるものをレンダリングしてみると、なんだか明るく白っぽくなる。
 つやフェチで「エナメル服を身にまとったおねーさんとか作ってみたい」と思っていた私は、えらく困惑したわけです。
(具体的にどうなるかを再現してみたのが、冒頭の画像。右側がPOV-Rayを通したものなんですが、なんか黒い部分が部分が妙にテカテカと明るいでしょう)

 秋葉原の本屋で何冊かの入門書に目を通し、
「これは役に立つ。でも立ち読みで要点を把握しきるのはキツイわぁ」
 と購入したのが、小室日出樹氏の『POV-Rayではじめるレイトレーシング』
 POV-Ray自体はフリーウェアなのに、解説書にお金をかけることになっちゃいました。

 わかったのは、六角Super上で光沢を与えた立体は、POV-Rayに書き出すとreflectionという属性が与えられるということでした。
 これは、鏡のように周囲の光景を映り込ませることでツヤツヤを表現するもの。
 これとは別にspecularという、立体の表面に明るい部分を描くことでツヤツヤを表現する(……というものらしい)属性があるそうで。
 POVデータの中身に手を加え、reflectionをspecularに置き換えたら解決しました。

 最初はただ「ギザギザ感をなくす」だけが目的で導入したPOV-Rayですが、POVデータに書き出した後に手を加える面白さを知ったら、けっこうハマっちゃいまして。
 本館3DCGぎゃらりいにある「ハートブレイク・ウッドマン」なんかは、そのノリで作ったもんです。

 ただ、いかんせんPOV-Rayは操作法がGUIじゃないもんで、直感的に把握できない。
「試しにレンダリングしてみて、気に入らない点があったら修正」
 みたいな使い方になってしまいます。
(いや、私みたいな半可通じゃない、真のPOVユーザーの人だったら、完成した状態を思い浮かべながらデータを組めるんでしょうけどね)

 とくにエリアライト(自然光に近い影ができる照明)なんか使うと、レンダリングにえらく時間がかかるもんだから、もうこれは作品が焼き上がるのを待つ陶芸家の心境。
「違うっ!私が作りたかったのは、こんなものじゃない!」
 とかね。

 その後、
「他に値段が安くて扱いやすいレンダリングソフトはないかなぁ」
 などと迷ったこともあったんですけど。
 六角superの最新版(バージョン6)では、それ自体がレンダリング機能を持つようになるのだとか。
 これは吉報、と思った反面、POV-Ray併用ならではの機能(立体の表面に凸凹を刻み込んだり)にもある程度慣れてきたことだし。
 とりあえず新生六角がどれくらい使いやすくなるのか期待する一方、どれくらい重くなるのか(バージョン5は4よりも若干重いので、つい4を使ってしまう)も気になる今日この頃。

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二次創作ということとか

090503_analogmaどうも流行に乗り遅れがちな人間なので、いわゆる『地デジカvsアナログマ』ってのが今だホットな祭りとして盛り上がってるのか、そろそろ峠を過ぎて下り坂に入ってるのか、見極めがつかない。
pixivではまだ新作のネタ絵が供給され続けてるみたいだから、便乗しようと思って描いてみたんだけど。

いろんなニュースサイトとか覗いて回った、自分なりのまとめ。
(たまたま偶然そういうタイミングになってしまっただけらしいんだけど)酒の上の失態で自粛モードに入った草なぎ君に成り代わり、地デジ推進のシンボルとしてデビューした『地デジカ』。
ところが、民放連がこのキャラに関し
「二次創作は許さない」
「一般のブログなどで発表された場合も、断固とした態度をとる」
と発表したことが、ネット上で反感を買った。

そこへ出現したのが『アナログマ』。
プロフィールによると
「好きな食べ物:鹿」
とか。
公式サイトの下のほうにちょろっと書いてあるところをみると、著作権フリーの存在のようだ。


個人的な考えを述べさせてもらうと、著作物というのは、それが売り物であれ、キャンペーン用キャラクターであれ
「人に認知されることで価値が出る」
ものであるから、
「受け手の、創作者に対する権利」
ってものもあるんじゃないかと思うの。

「そのキャラが好き、という気持ちを表現したいばかりに、描く」
「描いた以上は誰かに見てもらいたいから、発表する」
ってのはアリじゃないかと。


もちろん、創作者の側も
「創作に要した苦労やコストに見合った対価を得る権利」
は守られて当然ですよ。
で、折り合いをつけるとしたら
(1)原作者や、原作ファンが見たら、著しく気分を害するような表現でないこと
(2)二次創作の作者が、それによって金銭的な対価を得ようとしないこと
……あたりが許容ラインになると思うのよね。

ただ、これにもグレーゾーンはあるんじゃないかと。

人には
「好きなものは、おちょくりたくなる」
みたいな心理があるから、“好意に基づくパロディ”ってものが生まれるんだけど、それが受け取る側の主観次第で“悪意”ととられてしまうこともあるかもしんない。

同人誌というものに手を出したことがない私には、“金銭的な問題”をどう考えるべきかがよく判らない。
聞くところによると、あれは必ずしも儲かるものじゃなくって、
「その作品・そのキャラが好き、という気持ちが高じて」
その道に走る人が多いということなんだけど。


とにかくグレーゾーンがあるかぎり、創作者としては
<1>とりあえず公式な立場として「二次創作は認めません」としておく
<2>害のない二次創作物に対しては、見て見ぬふりをする
<3>あまりに目にあまる金儲けや、原作のイメージを損ねるものに対しては、「あらかじめ言ってあったでしょ」と取り締まりにかかる
……ということになるんでしょう。

これはどこでもやってることであって、地デジカについては、まだあまり好感をもたれてもいないうちから<1>が真っ先に出てきてしまったんで反感をもたれたんじゃないかとも思える。


もひとつ思ったこと。
二次創作は“風刺”目的で使われることもある。
よく新聞の一コマ漫画に載ってるような。

地デジ推進キャンペーンなどという話題に関するものだけに、まだあまり受け入れられてもいないうちから
「二次創作は禁止します」
と言い切っちゃうことは
「風刺表現に対する、先回り封殺」
みたいな印象をもたれても仕方ないんじゃないかな。

これは先に触れた
 <3>原作のイメージをそこねるもの
と同じで、道理からすれば取り締まりは正当なことなんだろうけど。
やっぱ風刺パロディを「著作権」で封じようとするのって
「ケツの穴が小さい」
って印象を受けません?

「目隠しやモザイクやシルエット化を施してあるものの、パッと見でミッ○ーマ○スとわかる絵」
が、ディ○ニーの体質をおちょくるのに使われる、なんてのはしばしば見かける。
そういうのに対し
「象が蚊に刺された程度にしか感じない」
くらいなそぶりでいるのが大物ってことだろう。

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間違ってるアパート

090408_apartment_2 この2月、GIGAZINEで紹介されてた「どこか間違ってる家」のニュース
こういうのをトマソンっていうんだってこと、このとき初めて知った。

いまさら思い出したんだけど、ずいぶん前、うち町内にもこういうトマソンっぽいアパートがあったですよ。
写真が残ってないのが残念で仕方ないんだけど、大ざっぱに図にしてみた。
ご覧の通り、
「公道に面した外壁の二階にドアがある」
っての。

何でこんなことになったのか。
まず思いつくのは
「当初、そこに踊り場を取り付け、階段をつなげる予定だった」
というもの。
だが、そんなはずもない。
階段にしろ踊り場にしろ、公道に張り出すことになるし。

「道路部分は、昔はアパートの持ち主の土地だったのが、区画整理か何かで公道になった」
これも違うっぽい。
確認したわけじゃないけど、昔からそこは公道で、アパートのほうが後からできた感じがする。

「単純に設計ミス」
いや、作り始めた段階で気がつくだろ。

「二階の住人が引っ越しのさい、荷物を出し入れする(ロープか何かでぶら下げて)のに使う」
「中に縄ばしごがあって、火事のとき非常口として使う」
「最初っからウケ狙いで作った」
……それくらいしか思い浮かばない。

が、どんな理由で作られたのであれ。
その後、このドアは外壁と同じ色のトタンで塞がれ、ドアの形に薄く出っ張りがある、みたいな状態になってしまった。

あれからずいぶん経つけど、今はどうなっちゃってるんだろう、と思って通りかかってみたところ。
なんと、アパート自体取り壊され、駐車場になっちゃってた。

あれが昔の姿のまま残ってたら、テレビのバラエティか何かにネタとして投稿できたんですけどね。

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女吸血鬼の最期

090318_vamp こういうこと書くと悪女絵掲の常連さん以外は引いてしまうかもしれないけど。

女性悪役絶命場面愛好家のみなさんの中でも、趣味というか嗜好の細分化ってのはある気がするんですね。
その中でけっこう根強い人気を持っていそうに思えるのが【消滅系】というもの。
そういえば私、初めて悪女絵掲に投稿させてもらった画像は消滅ネタだったんですが(これ)その後めっきり描いてなかった。
またひとつ取り組んでみようと実験的に作ってみたのが冒頭の画像。

ものの本によると、
「太陽光線を浴びて消滅する吸血鬼」
というイメージは、ハリウッドで怪奇映画が作られるようになってから出来たものであって、ヨーロッパの伝説に描かれている吸血鬼は、あそこまで日光に弱いわけではないのだとか。
でも一般的に定着してるイメージだし、これをネタにしてみる。

まずポーズを取らせたら、普通にレンダリング。
その後、手足部分のテクスチャ設定を変えて、二枚目をレンダリング。
……POV-Rayに用意されてるテクスチャ設定の一つで、crackleというのがあるのよね。
角ばったマダラ模様みたいなのを描き出すやつ。
それを使って
「透明な部分と不透明な部分がマダラになってる」
という状態を作れば、塵の塊が宙に浮いてる感じが出せるんじゃないかと。

で、そうやって書き出した二枚の画像をPhotoshopで合成。
なんかこう、思ってたイメージが出せそうな気がする。
本番にいく前に、もう少し女吸血鬼のモデルを作り直したほうがいいかもしんない。

あと、このcrackleを使った破片のかたまり効果。
こっちの記事を書いたときに問題として積み残してきた
「ガラス窓の破片が飛び散ってる感じ」
にも使えるかもしんない。

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デメニギスって

090228_demenigisマイミクのEWFさんの日記で教わった、デメニギスって魚の記事

最初、写真だけ見たときは【冒頭の図・上】みたいな顔なのかと思った。
解説を読んでみると、そうじゃなくって【冒頭の図・下】のような構造になってるようだ。

『上をむいて歩こう』にもほどがある。

こっちが目、こっちが鼻……って自分に言い聞かせながら見つめなおしてみると、なんか赤塚不二夫さんのギャグ漫画に出てきそうな顔に見えてきた。

なんかSFアニメにこういうメカってでてきますよね。
目のあたりがコクピットっぽくなってて、その中にカメラがあるっての。
(ガンタンクとか)

【デメニギス】って名前、最初聞いたときは、なんかこうラテン語っぽい響きだと思ったですよ。
ほれ、恐竜の名前で【ディプロドクス】とか【デスマトスクス】とかあるの、そういう感じ。
そしたら、そうじゃなくって、日本語で「出目ニギス」なんですと。
魚のことあんま詳しくない私は、「ニギス」って魚がいること自体、初めて知った次第。

ハイカラな名前かと思ってたら「出目ニギス」。
なんかこう、石ノ森章太郎原作ヒーローのネーミングみたいだと思ってみたり。

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「氷の牙」とか呼んでみる

090208_froststingこのところ六角ではヒロピンネタばかりやってた気がするんで、ここらで何か悪女ネタにも取り組んでみようかと思った次第。

ファミコン版ファイナルファンタジー(IIIだったかな)の氷の魔法(ブリザラだったかブリザガだったか)で
「相手の居る位置に放射状に氷の結晶が広がり、ダメージを与える」
って描写があったと思う。
それにインスパイアされたイメージ。

まず、いつも使いまわしている女性モデルに「アメコミヒロインのダークサイド」みたいな衣装を着せる。
センス古っ!と言われるのは百も承知。
人間の女ではない、ということを表現するため耳を大きく、毛皮っぽい色にしてみた。
獣人族の魔法使い、とかに見えたら成功。

この画像はまだ六角superでモデリングしてる段階。
POV-Rayを通したりPhotoshopでレタッチすることで、氷のキラキラ感が増してくるはず……なんだけど、あくまで予定。

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いつきさん描いてみる

090201_itsuki_sampleどうもこのところ絵を描くということについてはスランプ気味。
デッサン力が落ちた、というよりは、そこらへんは横ばいなんだけど
「これは違う。こうじゃない」
と思いつつあれこれ弄り回すときの気力、みたいなものが落ちてる気がする。
これは描き続けることで回復させるしかないんだろうけど。

このところHDDレコーダーに「積ん読」になった番組が溜まりっぱなしなんだけど、『宇宙をかける少女』は第一話っからツボにハマり、録画したら早めに消化するようにしてたりします。
ひで(英)さんの日記へのコメントにも書かせてもらったけど、あの、どうしても
「ネジがゆるんだルルーシュ」
としか思えないレオパルドとか。
冷徹な刺客のような雰囲気を漂わせつつ登場したものの、結局は“お笑い要員”だった二人組みとか。
もうね。いろんなところでツボ突かれっぱなし。

いつきねーさんのあのコスチューム、最初はQTアームズを操縦するため専用のものかと思ってた。
(エヴァンゲリオンのプラグスーツみたいな感じ?)
そうじゃないみたい。
先日の放送では、あの格好で秋葉を逮捕に来たし、“お笑い要員”の二人も似たような格好してるし。
あのスタイルで華麗なアクションを見せてくれる機会が増えるとうれしい。
そういうテイストのアニメっていうと、他に自分の知るかぎりでは『鉄腕バーディ』くらいだし。

pixivでタグ検索してみたところ、いつきねーさんにコロッといった人は私だけじゃないってことが確認できた。
それじゃ、旬が過ぎないうちに……と手を付けてみたものの、どうも冒頭に書いたような状態で思うようにいかない。
それでもなんとかSAIでペン入れまでしたところ。
水色の部分は、ここにヒトコト入れることでネタっぽく仕上げる予定、ということで。

【2009年2月・追記】
完成版がおいてあるページへのリンク、ここに置きます→
神凪いつきという人、秋葉たちと出会う前にはこんなこともやっていた、という脳内設定。

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賭博場のワンダーウーマン

090121_ww_rouletteまた性懲りもなく、六角で作ったワンダーウーマンいじくって遊んでます。
とりあえず雰囲気をみるため試験的にレンダリングしてみたところで、これからまた細かい部分を修正したり、テクスチャの設定とか練り直したりするという段階。
画面だけでどういうシチュエーションかわかりますかね。

何で自分はこうワンダーウーマンというキャラに惹かれるんだろうと、つらつら考えてみたんだけど……

それは、ある種の【いかがわしさ】なんじゃないかという気がしてきたのよね。

肩から胸元にかけて、そしてフトモモをあらわにしたセクシーなコスチューム。
その、わずかに身体を覆った部分を、鷲(アメリカの国鳥だっけ)をモチーフにしたらしいエンブレムやら、あきらかに星条旗をイメージした星模様で飾った、いかにも
「アタシがアメリカの正義を代表してますっ!」
ってデザイン。

アメコミにはセクシーなコスチュームの女性キャラはいっぱいいる。
でも、これが『X-メン』とか『ファンタスティック・フォー』とかのヒロインだと、まだストイックというか、地道に戦ってるって雰囲気があるんですけどね。

なんかこうワンダーウーマンの
「どうよ!」
って感じの姿をみてると“弄り倒したくなる”感覚になるのよ。

海外サイトを見て回っても、ワンダーウーマン(またはそれをパロったようなキャラ)を弄り倒すネタってのは、よく見かける。
どこの国のサイトか確認してないんだけど、もしアメリカで作られてるなら、
「自国の原状が気に入ってない人間は、アメリカ人の中にも居る」
ってことの表れなんじゃないか……と、クサい考察してみたりする。
オバマさんの就任で少し変わったりするかも。

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これは18禁にするべきかな?

090110_hang_heroineグダグダな年明けになってしまった。
仕事始めの月曜日から風邪をこじらし、水曜日は一日休ませてもらったものの、次の日出て行ったら昼休み返上しなきゃならないくらい仕事が溜まっていた。
うちの会社にゃ「病み上がり」って言葉がないのか……
という愚痴は置いといて、この年末年始にちょこちょこ六角を弄くりまわしていた結果など。

本館銀色の女戦士ぎゃらりいにアップしようと作り進めているもの。

大型UFOの編隊によって捕らわれの身になった巨大ヒロイン。
(ロングで見ると、こんな感じ→
背景には都市らしき光景を入れることで
「大衆の目の前で『正義の味方』の公開処刑を行うことで、地球人から抵抗する気力をそぎ落とそうとするインベーダー」
というシチュエーションにするつもり。

だがしかし。

「おもいっきり屈辱的な姿でヒロインを晒し者にするインベーダー」
って雰囲気を狙ったら、ちょっと調子こいてやりすぎちゃったかもしんない。

うちの本館は、トップに【15歳以上推奨】って書いてあって
(これもあいまいな基準なんですが、むかしゲームソフトのレーティングかなんかであったような気がして、「微エロ」が身上の絵師としてはちょうどよさそうな気がしたもんだから)
これは【18歳未満禁止】かな?って絵は「アブないコーナー」に置くことにしてるんですけど。
これも、そっち置いたほうがいいかしらん。

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これも丑年ということで

090101_usioniy勤め先では年賀状係を仰せつかってるいっぽう、母が知人に出す年賀状や、母のパート先から関係者に出すものも私が担当しています。
ここ数年は六角大王superで「六角ペンギンを作る」の応用みたいな感じで干支のキャラを。

一昨年のイノシシまではPOV-Rayでレンダリングしてたんですが、去年のネズミからは少し手を抜いて六角だけで。
二次元に書き出してからPhotoshopで調整してるんですが、案外これでいけるかも、という感じです。
身体の模様はPhotoshopで加えたもので、六角上では全身真っ白なウシでした。

勤め先の年賀状と自宅の年賀状では、図案を流用するだけで全体的なデザインは変えてあります。
勤め先のはインク節約のため、なるべく白地を生かしたものに。
自宅から出すのは、なぜか母がフチなし全面印刷にこだわるので、そういうものになってます。

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丑むすめ2009

081231_ushi2009またちょっとフライング気味で来年の年賀イラスト貼ってみます。
メルアドを存じ上げてる方にはメールでご報告する予定。
といいつつ、年賀・暑中イラストを交換し合った絵師さんで、二人ほどサイトを閉鎖して音信不通になった方がいるのが寂しい。
地道に悪女絵掲やpixivで活動を続けていれば、また新しい出会いがあるかもしれないけど。

それはさておき、2009年用の年賀イラスト。
こういうネタは、雑誌のハガキ投稿にたとえるなら「ハガキの重さで編集部の床が抜けるほど」出るんじゃないかと思うけど。

pixivのほうにも同じ絵を貼りました。。
しばらく音信不通だったのがpixivで再開できた絵師さんとか、pixivで初めてお知り合いになれた絵師さんもいらっしゃるので。

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タンポポ女のその後

081119_ladylion2_sample今月初めのこと。
悪女絵掲には「ラウンジ」という意見交換コーナー(絵掲に理解を示してくださる、別の掲示板管理人さんから提供されてるらしい)があって、そこでナギさんから
「あのタンポポ女の件には続きがあるんでしょ?」
みたいなこと聞かれた。

たしかに思い浮かべたイメージはあるんですよ。
ストーリー、というほど明確なものでなくて、なりゆきでその後の場面を考えただけなんですけど。

ただ、あんまシリーズものっぽいもの描いて投稿してくと、Nさんみたいに他の参加者から
「調子こいて脳内世界を展開してんじゃねーよ」
とか言われそうな気がして心配。
常連さんはわりと生暖かい目で見守ってくれるかもしんないけど、“いちげんさん”のほうが、そういうことアケスケに言ってくるんじゃないかと思うし。

あと、自分で考え付いたキャラながら、描きづらいこと描きづらいこと。
勢いに任せて、メドゥーサみたいに髪がうごめくって設定にしちゃったもんだから。

【2009年5月・追記】
完成版へのリンク、ここに置きます→

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SAIその後

081116_z_gal_sample結局、試用期限10日を切ったところでライセンス購入しちゃいました。

しかしペン入れ段階までしか使わないようになるんじゃないかという不安もあったりして。
ちょっと試験的にSAIでの塗りこみにも挑戦してみたんだけど、やっぱPhotoshopのやり方に慣れちゃってるもんで、いまいち感じがつかめない。
(冒頭の画像も、ペン入れまではSAIで済ませ、光弾はPhotoshopで描きこんだもの)

また、Illustratorでペン入れする方法にも、まだ未練があるってのもあるし。

下書きは、紙に描いてスキャナで取り込んだり、PC上にペンタブ直描きしたり、いろいろ試して一番やりやすい方法を模索してるんですけどね。
SAIのキャンバスをくるくる回してペンを運びやすい角度を探しながら描ける機能は、ほんと感心した。
今後はペンタブ直描きが増えそう。

自分はわりと理屈っぽいというか、「描く」というより「画面を組み立てる」っぽい絵の描き方するほうだと思ってましてね。
だから、もともと画像処理ソフトだったPhotoshopがしっくりくるのかもしんない。
SAIは、たとえば
「すでにキャンバスにおいてある色に混ぜるように、新しい色を重ねていく」
みたいなアナログ画材っぽい描き方もできるようになってるんだけど、それがどうも馴染めない。
でもまぁ、それで風景画を描いて、それを背景にするようPhotoshopで合成、なんてやり方もあるだろうし。

もうちょっと使い込んでみないと、使いこなしようが判らないかも。

ところで、アキバヨドバシに寄ったついでにSAIのガイドブックみたいなの買ってきたんですけどね。
作例として掲載されてる絵を見たら、これが5000円ちょっとのソフト一本で描いたものか、と驚いた。
弘法筆を選ばず、とは言うけど。

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blob使ってみた

081113_ww_blobまたワンダーウーマンに登場してもらいました。
今度はちょっと実験台になってもらうために。

レンダリングに使ってるPOV-Rayには、blobというオブジェクトがあるんですが、これまで使ったことがありませんでした。
複数の球体を配置すると、互いにクニャ~っと引き合ってヒョウタンみたいというか原子模型みたいな感じになるものらしい。
これをうまく六角で作ったフィギュアに絡ませれば
「巨大アメーバに襲われてるヒロイン」
なんて場面が作れるんじゃないかと考えた次第。

まず、「ここらへんにblobを置きたい」って位置にポンポンと球体を配置。
こんな感じ
その球体の座標を数値設定ウインドで読み取ってメモ。
そのメモを参考にblobを配置する命令を書いていく……ってやってみたんですが。

どうも上手くいかない。

あらためて自分がblobの原理というか法則みたいなものをよく知らないことを自覚し、ネットで検索してみたところ、解説サイトに行き当たりました。
私のつたない知力で理解を試みたところ、どうも
●blobには、「目に見える部分」と「見えない部分」があり、「見えない部分」まで含めた全体の大きさは「見える部分」より大きい。
●blobには「自分自身を小さく縮こませようとする力」と「他のblobを引き寄せる力」がある。
●その二つの力が釣り合ったところに「見える部分」が現れる。
……ということっぽい。

なんだかんだで試行錯誤していくうち出来上がったのが冒頭の画像。
ついでだからとnormal(光の反射をごまかして擬似的な凸凹を描く機能)を適用してみたら、なんかいい感じのグジュグジュ感が出てモンスターっぽくなった気がします。

もうちょっと詰めていって何とか一枚の作品に仕上げたいところ。

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連休の最後で

081103_mantis_sample2「日曜日 いつのまにやら サザエさん」
って川柳があるくらいで、休みも終わりに近づくと
「今回、有意義な休みが過ごせたのかなぁ」
って後悔というか切なさを感じてしまうってのは、世間一般に多い感情なのかな。

昨日(日曜)は描きかけだった絵の塗りこみに没頭してたもんで、まぁ有意義な一日だったんじゃないかと思う。
「組織を裏切った女怪人と、彼女を追いつめた少女戦闘員」
ってシチュエーションで、手直しすべきところがないか探すため寝かせている段階。
完成したら悪女絵掲に投稿しようかとも思ったんだけど、
「組織を裏切った改造人間」
って設定のあたりが少々ヒロピン寄りな気もするんで、板違いかしらん。

【2009年2月・追記】
完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

ずっと家にこもってると気分が塞ぎがちになるんで、スクーターでぷらっと出かけてみた。
と、よく通りかかる幹線道路沿いの大型電器店(コジマだったと思う)が閉店しちゃってた。
戦略的撤退、というやつだろう。

そういえば大型古書店(チェーン展開してるとこでも)でも店じまいした店舗は多いし、気ままにスクーターで走っててぷらっと立ち寄れる場所、どんどん減ってっているような気がする。

お祭り気分で見ていたアメリカ大統領選挙、もうすぐ結果が出ちゃうのね。
洋楽のことはよく知らないのだけど、ブルース・スプリングスティーン氏がオバマ候補のために腰を上げたってニュースを聞き、あちらのアーティストは政治意識が高い人が多いってのを改めて感じた。

マケイン候補の支持者は
「レイプされて妊娠したのであっても、中絶はいかん」
ってな思想の持ち主が中心だと聞いてるんで、自由人志向の有名人はオバマ支持になっちゃうんだろな。

うちのパソコンで【マケイン】と入力しようとしたら、IMEが当たり前のように【負け印】と変換しようとしたってのは、ネタでもなんでもなく本当の話。

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本館更新のお知らせ(11/2)

081102_kijakuひさしぶりに本館更新のお知らせなど。

以前ここで御紹介した「絶体絶命のワンダーウーマン」。
カメラの位置を変えて合計3枚の画像を書き出しましたので、ワンセットにして「ふぁんあーと2」にアップしました。

あと、先日、悪女絵掲に投稿した絵を「アブナいコーナー」に転載。

それと、ここ最近pixivの企画ものに参加したときの絵を7点、「投稿絵ぎゃらりい」に転載しました。

これ→

いちばん下の絵だけサムネイルがありませんが、文字をクリックしていただければわかるかと。

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いまさらながらSAI

081026_tsunderemixiでお知り合いの日記を覗いていていても「これはイイ」って記述はときどき見かけるし、pixivで投稿者の使用ソフトを見てても「SAI」または「SAIとPhotoshop併用」ってのは多い気がするんで、気にはなってた。
IllustratorとPhotoshopがあれば他にお絵描き関係ソフトは要らないとも思ってたんだけど、たまに使おうと思ってたPainterClassic(タブレットのおまけについてきた)が使えなくなっちゃったのもあるし。
ずば抜けて高価なソフトでもないし、ライセンス買うまで一ヶ月ほど試用できるというので、とりあえず導入してみた。

Illustratorでペン入れしてPhotoshopで色塗り、ってのがここのとこ使ってた手法なのだけど、イラレでのペン入れも良し悪し。
「きれいな線が引ける」反面、「思うような線が引けない」っていうか、あとから選択ツールでチマチマ修正することになる場合が多く、結局かなり時間食ってしまう。

で、冒頭の絵。
「彼氏にお弁当を渡そうとするツンデレ女生徒」
フォトショのペンタブ直描きで下書きを描き、そのうちイラレでペン入れしようと思ってたものを、SAIの使い勝手を試すのに使ってみた。

手ぶれ補正を、たぶんこれがいちばん強いのかな、っていうS-7というのにして、線を引いてみる。
「みょ~ん」って感じでモッサリモッサリとブラシが追っかけてくる様子が面白い。
で、けっこうきれいな線が引ける。
イラレのブラシツールだと、うっかりペン先をぶれさせたりした場合、かえってガタガタの線になったりするんだけど。
イラレで引いた線は「後で修正できる」「面に変換してしまえば、太さも修正できる」って利点があるけど、そういうのなしで一発で決めてしまうんだったら、SAIのほうがやりやすいかもしんない。

キャンバスを回転できる、しかもスライダをいじってクルクル回転できるってのには感動した。
フォトショやイラレで作業する場合、そこらへんが簡単にいかなくて難儀してたのよね。

部分的に描きなおそうとしたら
「あれ?何でこんな色になっちゃうんだ?」
みたいなことが起きたんだけど、関連サイトを覗いてみたら、これは私が「筆」と「鉛筆」の違いを把握してなかったせいだとわかった。
とりあえず先達のみなさんが開設したサイトを参考にしながら、試用期間いっぱい使い倒してみるということで。

追記:
最初この日記を書いた時点で「ペン入れ」って機能があるのに気付かなかった……
せっかく有志による解説サイトがあるんだから、よく読まなきゃ。
なんか「思ったような線を引く」ってことにかけてはイラレよりやり易いっぽい。
ただイラレで引いた線は
「面に変換→パスファインダで合体」
って手順を踏んでからフォトショに持ち込んで、そのままマスクに使えるって利点もあるんで。
どっちを使っていくかは、今後の課題ですな。

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主線の太さ

081011_mantis_sampleそもそも「紙の上にペンで線を引く」ってのが自分でも嫌になるくらいヘタクソだった私。
あれこれ試行錯誤してきましたよ。
シャーペンで丹念に描くとか、サインペンを使うとか。
Photoshopのパスを使い、まったく主線のない絵を描いてた時期もあるし。
(こういうの→
ある絵師さんのサイトで感化されて以来、Illustratorでペン入れする手法に走り、今のところそれに落ち着いてるんですけどね。

さて、Illustratorには【線】として描かれたものを、【細長い面】に変換する機能があります。
いったん【面】にしてしまえば、輪郭線をチマチマ修正することで太さを調整できるんですよね。
冒頭の絵ですが、左側がブラシツールで【線】として描いたまんまのもの。右側は【面】にしたあとチマチマ修正したもの。
違いがわかっていただけますでしょうか。

以前どっかで見かけたポップアート調のイラストの、ダイナミックに強弱をつけた線を見て
「あ。こーゆーのも描いてみたいな」
と思って以降、使ってる手法。

ただ、面倒くさいんですよね。
ブラシツールで描いた線を【面】に変換すると、思わぬところにアンカーポイントができたりするんで、それをチマチマ選んで修正していくのって。

それに。
人さまの描いた絵を見ていると、原画はシャーペンで描かれたような絵でも、塗りこみにしっかり手間をかければ、かなり重厚感のある仕上がりになるようだし。
線の強弱が生きてくるのはアニメ塗りに近いようなアッサリした彩色のときだけであって、塗りにこだわるのであれば、ペン入れ段階でココまで凝る必要はないのではないか?
……などと悩んでる今日この頃だったりもするのです。

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【企画】に乗ってみた

081009_mosquitopixivで【企画】ものに参加しようと思って投稿したら、流れの空気が読めてなかったらしくって叩かれた……って話は先日書きました。

で、また性懲りもなく、こんどは別の企画ものに参加。
こちらは
「設定も込みで、オリジナルの怪人を考える」
というもの。

冒頭の画像は、ココログのイラスト新着に載っけてもらうために作ったトリミング&縮小版。
完全版は……pixivに投稿した画像が会員以外の人にもすんなり見てもらえるものなのかどうか、いまいちハッキリしないので、ブログスペースに同じものをアップしてみました。
(ここ→
たぶん、本館の「投稿絵ぎゃらりい」にも転載することになるだろうし。

結果。
【閲覧数】はかなりの勢いで伸びたんだけど、【評価点】があまり上がらない。
「また、やっちまったか……」
とも思ったんだけど、企画の提案者さんからブックマークしてもらえたところをみると、前回みたいにヒンシュクをかったわけではないっぽい。

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奇妙な果実

081001_fruitそもそも『奇妙な果実』というタイトルの歌は、アメリカの人種差別を謳ったものだったそうなので、こういうネタでフレーズをパクるのは不謹慎かもしれないのですけど。

こっちとは逆の方向に捻ってみようという安直な発想でスタート。

これがPoserとかなら、そういうことはないのかもしれないけど、六角スパで作った人体に無理なポーズをとらせようとすると、要所々々でポリゴンが歪む歪む。
ちまちまと手作業で修正していったら、安直な発想でスタートしたわりには意外と苦労してしまいました。

で、無理に丸められ宙吊りにされたヒロイン……というシチュエーションに、なんとなく『奇妙な果実』というフレーズが思い浮かんでしまったんですよ。

そこで、彼女にこんな格好させたのは
「宇宙から来た植物怪獣」
と設定。
このアングルだと判りづらいかもしれませんが、全体は「タマネギのお化け」みたいな姿をしてます。

【2009年7月・追記】
完成版があるページへのリンク、ここに置きます→

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メガトン・ヒップ

080927_hipdropこないだの記事で書いた
「pixivでヒンシュクを買った絵」
ってのがコレだったりします。

「メガトン・ヒップ。
それは、おねーさま怪獣クインデモスの必殺技の一つである。
背中の反重力ウイングを逆作動させることで加速をつけつつ、標的に尻を向けた姿勢で上空から落下するという、うれし恐ろしい攻撃手段なのだ」

こっちの記事のパイロットと、こっちのクインデモスを掛け合わせたらこうなりました、という感じの一枚。
こんなネタを思い付いたのも、こっちの記事で「ジャイアンティスとは何ぞや」なんて考えたせいかもしんない。

ビルがぐしゃっと潰れてるわりには、その窓ガラスが割れもせず嵌ったまんまになってるのが、ちと不自然。
なんとか処理を考えるか、開き直ってそのままいくか、思案中。

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ピラニア型メカ

080920_pirania_2 先日はつい弱気なこと書いちゃったけど、いざイラスト描きもCGいじりもやめちゃった自分を想像すると、なんか寂しくって。
たぶんこれからも評価されない絵をズルズルと描き続けることになるんだろうなぁ。

冒頭の画像を作るに当たってイメージの参考にしようと「ピラニア」でgoogle画像検索してみたところ、意外と世の中にはピラニア愛好家の人が多いらしいということに気付いた。
「どうよ、この見事なピラニア」
みたいな記事のブログやホームページがけっこう見つかったのよね。

なんでこんなもの作ったかというと。

こないだのワンダーウーマンを使いまわしてやろうかと思って。
まず、うつ伏せにして、ぷかーっと水面に浮かべてみる。
こんな感じ→
これを一枚のヒロピン画像に仕上げるに当たって、何を添えようかとあれこれ考えてみたんだけど。

まず最初に思いついたのは、サメの背びれ。
でも、背びれだけ水上に見えてるってことは、その下に大きな身体が隠れてることになるでしょ。
ワンダーウーマンとの位置関係からすると、ちょっと不自然になりそうな気がして。

次に思いついたのが、大ダコ。
これは、カメラアングルを変えて水中から見上げた構図にしたとき(そーゆーことも出来るのが3Dの便利なとこ)不自然そうに思えたし。

肝心のヒロインの邪魔にならないよう、小さめのものをたくさん配置することを考えたら、ピラニアに落ち着いた次第。

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「屈折」使ってみた

080907_crystal_2 気を取り直して、作りかけのCGの話。

本館にアップしてるCGのほとんどは
「六角大王superで造形、POV-Rayでレンダリング」
って手順で作ってるんですけどね。

POV-Rayには【屈折】を扱う機能があります。
プリズムみたいに、透明な物体を通り抜けた光を屈折させて描画するというもの。
ただ、この機能を使うためには、ガラスや水晶みたいに
「透明で、なおかつ、中身がギッシリつまった状態」
の立体を配置しなくちゃならない。
六角superで作った立体は、POV-Ray上ではシャボン玉のように
「中身が空っぽの、薄い膜でできた立体」
という扱いを受けるので、この機能は使えないの。

屈折を施してやる立体は、POV-Rayの側で配置してやらなくちゃならない。
これが
「原点に正十二面体を配置し、XいくつYいくつZいくつという座標まで移動し、X方向に何倍Y方向に何倍の倍率で拡大せよ」
みたいな指示を書いてやらなくちゃならなくって、めんどくさい。

めんどくさいからこれまでやったことなかったんだけど、ふと思い至って試してみました。
六角で作った女性モデルを、水晶っぽいものに封じ込めてみるの。
「魔王によって封印された女神さま。勇者の手で助け出されるのを待つ」
みたいなシチュエーションにしようと思ってるんですけど。

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絶体絶命のワンダーウーマン(2)

080823_ww_bomb1では、そのダメ人間の夏休みレポートなど。

六角でワンダーウーマンを作ろうという課題は少し前から手掛けていたものなのですが、このお盆休みの間に二場面ほど作り進めちゃいました。
実は、こっちの方が前回紹介したものより先に作りはじめたものだったりします。

たしかリンダ・カーターさんが主演したテレビドラマ版で、こんな場面があったなぁ、とか思い返しながら作りはじめたもの。

悪人に麻酔ガスを嗅がされ、手足に鎖を繋がれた状態で床に転がされる。
その後、自然に目を覚まし、自力で鎖を引きちぎって脱出……みたいな展開でした。

それへのオマージュみたいな感じで手を付け始めたのですが、作ってるうち調子に乗って、どんどん元ネタと離れた方向に進んじゃったのよね。

まず、がらんとした小部屋にしておくより、ダンボールやら古新聞やら雑多なモノを辺りに配置した方が
「ガラクタをよせた隙間に放置されたスーパーヒロイン」
って感じで凌辱感が出るんじゃないかと。
(あと、ビールの空き瓶とか追加した方が、やさぐれた悪党のアジトって雰囲気が増すかもしんない)

さらにエスカレートして、元ネタとは全然関係ない物騒なアイテムまで作り、おみ脚の間に置いてみた次第。
(ちょっと寄って見ると、こんな感じ→

意識が朦朧としていて、どこかで何かがコチコチいってるのには気付いてるんだけど、それが何なのかは把握できていない……ってところでしょうか。

【2009年1月・追記】
うっかり忘れてました。
完成版へのリンク、ここに置きますね→

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絶体絶命のワンダーウーマン

080818_ww_disposerお盆休みといっても、家族や親戚と旅行に行く予定はないし、一人でどこかに出かけようと思うと、この猛暑(+にわか雨にやられる可能性)だと、つい腰が重くなるし。
なんとなく、ラジオ聞いたりオリンピック中継を横目で見たりしながら(熱心に見入るほどの関心はなかったりして)パソコンに向かうというのがメインになってしまいました。

それでも、まったく無意味に過ごしていたわけではないということで、この休み中に作ったもの(まだ仕上げ前の段階ですが)を一枚。

ゴミ処理施設を装い、捕らえたスーパーヒーローを【処分】する装置を作っていた秘密結社。
その組織に潜入しようとしたヒロインが、あっさり麻酔ガスか何かで眠らされ、今まさに装置の実験台にされようとしているところ。
……みたいなシチュエーション。

六角superには「画像を貼りこんでテクスチャにする」機能があるんですけど、実は私、これまであまり使ったことがありませんでした。
キャラクタの目玉に瞳を入れるのに用いるくらいで。

ワンダーウーマンというと「お尻が星条旗」なのが印象的なキャラなんですが、今回それを表現するために画像テクスチャを使ってみました。
けど、やっぱ上手くいかない。
あるアングルから見るとキレイにできてるのに、別のアングルから見るとゆがんでる、なんてことがある。
このシチュエーションも、もっといろいろなアングルから書き出してみたいんだけど、まだまだ検討が必要みたい。。

装置の内側のトゲトゲは「回転させながら複製」機能を使ったもんですが、しばらく使ってないのでやり方を忘れちゃってて難議しました。
こんなもん、一本一本配置していくわけにはいきませんからね。

装置の奥で炎が燃えさかってる様子を表現できないかと思って、けっこう試行錯誤しました。
最終的にPOV-Rayでレンダリングしてるんですが
・赤く塗った板を配置
・そこに、Photoshopで作った「雲模様」の画像を透明テクスチャとして貼りこむ
・その裏から、黄色い光で強めに照明を当てる
ってな要領で、自分ではわりと上手くいったつもりでいます。

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塗り間違っちゃった

Seed_in_ng結局、会社に残ることになりました。
問題を先延ばしにするだけかもしれないけど、しばらくは健康保険つきでお給料がもらえる立場が続くことになるんで……

気を取り直して、本館を更新してみました。
悪女絵掲にも投稿した「タンポポ女の危機」を追加。

それが、自分で
「タンポポの怪人なので、『種まきモード』になると頭が白くなる」
と設定したはずなのに、ころっと忘れて金髪に塗っちゃいましてね。
(冒頭の画像)
陰影やら、髪のすじやら、かなり描きこんじゃってから気付いた次第。

こういうとき便利なのがPhotoshopの【調整レイヤー】なんですが、なかなか一発では思い通りの色にならず、【色相・彩度】やら【カラーバランス】やら三枚くらい使ってどうにか納得のいく銀髪になりました。

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「ぐしゃ」というか「ばきっ」というか

080709_gusyaまた六角大王superで制作途中のCG晒してみます。

よく「世界びっくり人間」とかなんとかいう番組に出てきますよね。こういう芸を披露する人。
海外エロサイトなんか見て回ってると、こういう女性を専門に追求してるフェチな人もいるようです。

訓練のたまものなのか、生まれつきの体質なのか。
普通の人が強制的にこんな格好させられたら、死ぬぞ……などど思ってるうち、ふと思いついた。

前にこっちの記事でも書きましたが、ウルトラマンってなんか体表面のパッツンパッツン感に“なまめかしさ”を感じるんですよ。
ウルトラ“マン”でもなまめかしく感じるんだから、ウルトラウーマンだったらさぞ……なんて思うのは私だけではないわけで、ネット上では【ウルトラ戦士風のヒロイン】を扱ったCG作家さんが数多く活躍なさってますね。

ヒーロー・ヒロインにピンチはつきものですが、ウルトラ戦士って時として、まるで“もの”みたいに扱われ無惨な目に合うことがあります。
カラータイマーをとられペシャンコになったジャックとか。
氷漬けにされノコギリで切り刻まれたレオとか。

で、本館の「銀色の女戦士」に(いまだ名前が決まってない)こういうポーズとらせてみようと思いついたわけですよ。
このまんまだと「?」な感じなので、彼女に無理矢理こんな格好させた怪獣か何かを添えて仕上げようというところ。

変態ですかそうですか。

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ジャイアンティスって

080629_queendemos_downイラスト投稿サイト【pixiv】に首を突っこんでいます。
pixivには【タグ】といって、自分の絵に
「この絵は、こーゆージャンルの絵です」
「こーゆーことに興味がある人、見てください」
みたいなキーワードを付けられる機能があります。
なおかつ、他の人が描いた絵にも、自分が考えたタグを付けられる仕様。
(作者側で、他人にはタグを変更できないようにも設定できるんですけどね)

以上、前置き。

(click)←この絵をpixivに投稿したところ、どなたかが【ジャイアンティス】というタグを付けてくれたのですよ。
で、ジャイアンティスって何?……と検索してみたら。

女神のことをゴッデスというように、ジャイアントの女性形がジャイアンティス。

なおかつ、フェティシズムの世界で「ジャイアンティス嗜好」ってのがあるらしいのですね。
「ビルディングと肩を並べるくらい巨大な女性」
「その女性に踏みつぶされそうになるフツーの男性」
というシチュエーションに“萌え゛を感じるものみたい。

私自身はそういう趣味はないんだけど、なんとなく判る気もする。

一時期ユング心理学が流行ったことがあるけど、そのユングが指摘した深層心理のパターンの一つに【グレートマザー】というのがあるそうです。
基本は
「包みこむ」
というイメージで、それがブラスに向うと
「慈しみ、はぐくむ」
マイナスに転ぶと
「食い殺す」
イメージになっちゃうという。
豊穣の女神も、人肉を食らう鬼婆も、【グレートマザー】の別々の側面なのだということ。
(その両面が盛り込まれてるのが、おなじみの鬼子母神のお話なのでしょう)

人を踏みつぶしそうな巨大女性に“萌え゛を感じるというのも、グレートマザーと関係ありそうに思えるのよね。

ところでネット上でわりと見かけるのが、ウルトラマンを擬女化する「巨大ヒロピン嗜好」。
(私も描いたりしてますが)
これって、いわゆるジャイアンティス嗜好とは似て非なるものなんじゃないかという気もする。
ジャイアンティス嗜好はどっちかっていうとM志向に思えるんだけど、巨大ヒロピンってのは
「都会や大草原といった場所で怪獣に苦しめられるスーパーヒロイン→白日のもとで凌辱される高貴な女性」
の姿を堪能するってんで、やっぱりS志向寄りなんじゃないかと。

フェティシズムの世界は奥が深いです。

冒頭の画像は、こないだのクインデモスをカメラ角度を変えてレンダリングしたもの。
シチュエーションとしては、基地に潜入した防衛軍工作隊が
「さて、どこに時限爆弾を仕掛けよう」
とか言いながら見上げてるといったところ。

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おねーさま怪獣クインデモス

080608_queendemos2六角superで作りかけのものを……って、いくつ作りかけのものを晒す気だ、とか思われそうですけど。
自分が作ってるものを冷静に眺められるよう、ある程度作りこんだら寝かせとくことが多いのですよ。
けっこう作りかけのものが溜まってて。

本館いらすとぎゃらりい2に置いてある「おねーさま怪獣クインデモス」。
(いま見ると稚拙な絵ですが)
3Dにしてみました。

ヒーローに倒されたところを回収され、秘密基地で修復処理を受けている……という設定を思い付いたんですけど。
周りをクレーンやらマニピュレーターやらで取り囲まれた情景を思い描いたところで、やっぱ行き当たりばったりにメカ類を作るんなら六角だ、ってんで全部3Dで作ることにした次第。
まだこれから作りこむ予定のメカ類ですが、とりあえず股間の下あたりに一つ配置してしまうあたり、作者の変態ぶりがうかがわれます。

あと、こっちは試験的にPOV-Rayでレンダリングしてみたもの。
あいかわらずPOVにかけると質感や陰影の按配がかなり変わってしまうんで、戸惑いながら作業してます。

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公式設定って

080526_z_coいや、いまさら言っても仕方ないんだけどさ。
どうも円谷プロダクションの「公式設定」って、釈然としないものを感じてしまう場合があるのですよ。
その作品が作られたかなり後の時代(制作当時のスタッフで、すでに御存命でない人がいたりするくらいの)になって作られたものとか。

やっぱ一番気になるのは、ウルトラマンの最終回に登場する、岩本博士になりすましていた宇宙人。
長いことあれはケムール人だと思ってました。
ゼットン星人、というのが現在の公式設定になってますけど。

引っかかる点が一つ。
ウルトラマン(初代)制作当時の円谷プロダクションは、着ぐるみの使い回しに実に気を配ってました。
コスト削減のため旧怪獣を流用して新怪獣にするときも、目立つ頭部を改造するなどして使い回しを悟られないようにしてたし。
同じ怪獣・宇宙人が再登場するときも、「別の個体」に見せる意味からか、微妙に手を加えていたし。
(レッドキングの体の色とか、バルタン星人の頭部とか)

その円谷プロが
「パッと見、ケムール人に見える」
ような着ぐるみを別の宇宙人として使うだろうか、という疑問があったんですよ。

そりゃま、サロメ星人みたいに
「地球人そっくりな宇宙人」
もいるから
「ケムール人によく似た、別の宇宙人」
が居ちゃいけないということにはなりませんけど。

また、別の次元の話として(これはもう根拠がないと言われちゃそれまでなんですが)。

ザラブ星人が、自分を生み出した「何か」が存在することを臭わせてたこととか。
メフィラス星人が、異なる種族の宇宙人を「手下」として連れてきたこととか。
なんかこう
「地球人・対・宇宙人」
ってのをタテの構図とすると
「宇宙人同士の、横のつながり」
みたいなのを感じさせる場面がチラホラあったんですよね。

とすると、その総決算として、最終回でゼットンを連れてきたのは
「宇宙人連合軍」
みたいなものだったと。
連合軍、であることをさり気なく表すために、既出宇宙人であるケムール人を下っぱの工作員として登場させたと。
そんなふうに解釈してたんですよ。
「ゼットン星人」という名前が出てくるまでは。

いや、いまさら公式設定に逆らっても仕方ないですけどね。

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可変型パワードスーツ

080521_aircraft_1また六角superで作りかけのものを貼ってみます。
ふとネタとして思いつき、こないだの日曜いそいそと作ったもの。

軍に所属するマッド・サイエンティストが開発した、可変型パワードスーツ。
飛行モードになり、小型戦闘攻撃機として空から敵地を奇襲。
変形しながら着地した後は、重装機動歩兵として戦闘を継続。
……という兵器なのですが。

いかんせん、地上戦を開始するころには「中の人」が足腰立たなくなっていたりします。
飛行モードのとき、中はこんなんなってるんで。

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それを言うなら

080518_honeずいぶん前、会社でのやりとりを「ほぼ日刊イトイ新聞」の「言いまつがい」コーナーに投稿したんだけど。
なかなか採用されないもんだから、すっかりボツになったもんだと思ってた。

それが先日、ふと思いたって覗いてみたところ。
採用されてました。
このページの、下から3番目。

ほんとにあった話です。

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ロボ少年の試練

080514_rb303また六角superで作りかけのものを貼ってみます。

本館の3DCGぎゃらりいのために
「たまには男の子も」
と思って作ったモデル。
せっかく作ったんだから、また使い回してやろうかと思ったんですけど。

どうも全体的に作りが甘かったみたい。
(ポリゴンの割り振りとか)
簡単なポーズ替えをするだけで、変なとこが妙に歪んだりする。
この先も使い回すなら、大幅に直さなくちゃならないかと。
それとも、このモデルは今回かぎりにするべきかな。

とりあえず、こんなポーズとらせて、脇役キャラも作って配置してみました。
テレビまんが黎明期(まだアニメという言葉がなかったころ)の少年ヒーローもので、主人公がピンチに陥るシーン……みたいな雰囲気ということで。

奇遇なもので、この画像を作って寝かせておいたところ
(自分の作品を冷めた目で眺めてアラを発見できるよう、作ったものは少し放置しておくことが多いのです)
以前掲示板にコメントくださったピュグマリオンさんから
「あの少年の18禁寄りのものをお願いできますか?」
というリクエストをいただいた。
ちょっとアブないシチュエーションにはなってると思うんだけど、これで御満足いただけるだろか。

【2009年2月・追記】
すっかり忘れていた。
完成版があるページへのリンク、ここに置きます→

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ネコミミとは

080427_necomimiずいぶん長いこと日記の更新を怠ってしまった。
ここ最近、勤め先で気の滅入る事があったもんで。

ちょっと気分を変えて、昔ある掲示板で出た話題のことなど。
(ちなみにその掲示板、管理人さんの都合で現在は閉鎖されてしまったんですけどね)

いわゆるネコミミ少女って、人間だと耳がある場所は、どうなっているのか?

(1)
ネコミミこそ耳。
人間で耳がある場所には、何もない。

(2)
ネコミミは頭髪か頭皮が変化してできた飾り。
本当の耳は人間と同じ位置にある。

(3)
耳が四つある。

(2)が一番無難というか、可愛いイメージを損なわないような気がしますけど。
でも、本当に猫好きな人は(1)のほうがいいのかな。

(3)も考えてみると捨てがたいような。
昆虫には複眼と単眼の二通りの眼を持つものがおり、それぞれが違った役割を持っているそうです。
ネコミミは音波以外の情報を捉える、いわば触角のようなものという見方もアリかもしんない。

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ここで六角使ってみました

080323_sniper 誰だったか、わりと有名な画家さんが
「私にはデッサン力がない」
みたいなことを言っていたという話を聞いたことがあるんだけど、それが誰だったのかは忘れてしまった。
その人がいうデッサン力とは
「描きたいものを頭の中に思い浮かべる能力」
のことで、何か描くたびにモデルを用意しなくちゃならないのは、デッサン力の欠如なのだそうで。

そういう意味でいうと、私ゃデッサン力がカケラほどもない。
よくプロの漫画家さんが、色紙に下書きもなしでサラサラッとキャラの絵を描き上げたりするけど、ああいうのは到底真似できない。
人物を描くにも、どんな単純なポーズであれ、
「ここらへんが頭で、こう背骨が通っていて」
みたいな骨組みをうっすら描き、そこに肉を付け服を着せ……という描き方をしないと破綻してしまうのよね。

人物を上から見下ろしたり、下から見上げたり、いわゆるパースのついた絵となると苦手。
精密なメカ類をちょっと斜方向から見たような絵も苦手。

初めて3DCGに興味を持ったとき店頭で見かけた一番安価なソフト、ということで導入した六角大王superですが、初心者でも「それなりのもの」は作れるっていう操作感覚は重宝しています。

で、冒頭の絵。
怪人を追い詰めた女スナイパーが、反撃を受け銃を取り上げられる……てなシチュエーションですが、右下の方に見えてる銃は六角superでサクッと作って2D書き出ししたものです。
ここだけやけに直線的なので浮いてると思いますが、最終的には同じソフトでトレスして均一な感じになる予定。

【2009年2月・追記】
完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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リクエストということとか

080312_sentouin 先輩絵師さんのサイトで掲示板を覗いてると、
「○○が××してる場面を描いてください」
なんてリクエストのカキコを見かけることが、しばしばあります。
不思議と、その掲示板の常連さんからリクエストされることって少なくて、リクエストした人の初カキコってケースが多い気がする。

私のような素人絵師でも、これまで三人の方からリクエストもらったことがあったりします。

一人目の人からの要望は
「女子プロレスラーの足4の字固め」

これが困った。
たしかに、水着のようなコスチュームをまとった女性が繰り広げる死闘、というシチュエーションには、そそられるものがあります。
蹴り技の応酬とかいう場面だったら、なんとかなるかもしんない。
ただ。
ヘタレ絵師である私は、人体が絡み合った構図を描くのが、どうも苦手で。
関節技、というものを破綻せずに描けるかどうか、あれこれ試してはみたんだけど、どうも自信を持って人さまに見せられるものになりそうにない。

で、期間限定・無料配付キャンペーンで手に入れたPoser5を使い、どうにかそれらしい画像を作って自サイトにアップ。
「これ以上のものは、私には作れそうにありません」
というような主旨のことを掲示板に書き込んだら、それ以降その人とは音信不通になってしまった。

同じ時期、他の絵師さんにも4の字固めのリクエストをしてたから、別に私の絵柄が気に入ったからリクエストくれたっていうことじゃなかったみたい。
その後、なにげなく【悪女絵掲】で知った絵師さんのブログを拝見してたら、そこでも偶然、その人が4の字のリクエストをしているのを見かけてしまった。
いやぁ、ネットの世界って意外と狭いんだなぁ、と思った瞬間でした。
それにしてもこの人、4の字固め絵のコレクションでもしてるんだろうか。

二人目の人からあった要望は
「ドラクエIVネタの、ちょっと18禁よりなシチュエーション」

これはなかなか意欲をそそられる題材だってんで、張り切って描いて自サイトにアップしましたのですよ。

ところが。
その後、リクエストしてくれた人からの感想のお便りとかが、一切ない。
ほれ。やっぱ要望を受けて描いた以上、その人にどれくらい満足してもらえたかとか、知りたいじゃないですか。
掲示板じゃなくメールでリクエストしてきた人なので、こっちからメールして聞いてみることもできるんですが……なんかホメてもらうことを催促してるみたいで、ねぇ。

三人目の人は、以前描いた「女戦闘員」「少年戦闘員」の絵が気に入ってくれたそうで、これらのバリエーションが見たいということでした。

この人は
「急かしませんから、マイペースで取り組んでください」
みたいなこと言ってくれるし、アップするたびに丁寧な感想カキコを返してくれる。
そうなるとこちらとしても嬉しいわけで、なんとか御期待に沿いたいと思うようになるわけですよ。

で、冒頭の画像。
“女戦闘員”で思いついたネタがあったんで形にしようとしたんですが、このネタだとメカを描かなくちゃならない。
私ゃイラストでメカを描くのも、あまり得意な方じゃなくって。
六角大王superは
「いきあたりばったりに弄くりまわして、なんとなくそれっぽいメカを作る」
ってのに便利なので、ならいっそ女の子も含めて3DCGにしちゃおうと思った次第。
画像はまだ作りかけの状態ですが。

【2009年2月・追記】
完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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ヒロイン改造案

080209_u_gal 本館の3DCGぎゃらりいに何度か登場してもらった彼女。
(まだ名前が決まっていない)

いま見返してみると、ちょっとシャープさが足りないような気もするんで、頭部を少し弄くってみました。
(向かって右側が手を加えたほう)

大きな変更ではなく、初代ウルトラマンのBタイプCタイプみたいな感じ?

もう少々このキャラ使いまわしてみたいと思ったもんで、本館の方にちょっと手を加え、3DCGぎゃらりいから彼女のコーナーを独立させてみました。

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ウケない絵

080206_blacklady うちの本館の掲示板(ロケットBBSさんから借りてる無料バージョン)は、訪問者からカキコがあると、管理人のケータイにメールで知らせてくれるよう設定できるんですね。
そのカキコの内容も含めて。
せっかくそういう機能があるんだから、そう設定してたのですけど。

先日のこと。
朝、ケータイを調べたら「掲示板にカキコがあったヨ」という旨のメールが。

「はじめまして」で始まるカキコの本題は、大雑把にいうと
「あなたの絵は、最近では一般受けしない画風のようだが、なぜそういう描き方をするようになったのか」
みたいなことでした。

面と向かってはっきり言われるとヘコむ。
たしかに以前から【萌え連】とか【pixiv】とか閲覧者の投票で点数がつくサイトに投稿すると、まるっきり点数が伸びない方でしたからね。
一般受けしない方なんだろうなぁ、と、うすうす感じてはいたんですけど。

私ゃ、この道でプロになろうという野心は持っていません。
描くのが好き。で、描いたからには人に見てもらいたい。というのが本館を開いた動機で、ひとことで言って趣味のサイトです。

なんで今のような画風になったのかと言われても、描きたいように描いてたらこうなった、としか答えようがない。
そういえば以前、ある投稿サイトで発表した絵に
「なんとなく『うる星やつら』のキャラを思い起こす」
ってコメントもらったことがあります。
(そのとき描いたのは『うる星』のキャラじゃなかったんですが)
『うる星』は私も好きでしたが、意識して真似ようとした記憶は無かったりします。
他人の作品を「好き」で見てるうち、知らず知らず影響を受けるということはあるんでしょう。

世間で流行ってる絵を分析して
「ウケる絵」
を目指すって方向性もあるでしょう。
でもそれはプロを目指す人がやるようなことだと思うんで、あくまで趣味で描いてる以上「人に合わせて悪戦苦闘」みたいなことはやりたくないし。

それにさっき書いたように、知らず知らずのうち人から影響を受けたものが、自然と形になって外に出るってこともあるだろうから。
意識して矯正しようとする部分と、無意識のうち表に出る部分がぶつかりあって、収拾のつかないことになるかもしんない。
ウケを狙って試行錯誤した結果が逆効果だったりしたら、それこそヘコむ。

……とまぁこんなふうに自分なりに「ウケない絵」を描いてることの言い訳を考え、なんとか簡潔にまとめながら返事を書こうと思ったんだけど。

ありゃ。
PCから掲示板を覗いてみると、該当するカキコが無い。
ケータイにはたしかに
「こういうカキコがありました」
ってメールが入ってるのに。
書き込んだ本人が削除パスワードを入力すれば消せるようになってるから、そうしたとしか考えられないけど。

……と、冒頭の画像は描きかけのイラスト。
あんま本文とは関係ないけど。

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もう一つの年賀状(in2008)

080101_nenga2008_2 このところ勤め先で、お得意先に出す年賀状の図案、考える役を仰せつかってるんですけどね。
(うちの会社は小さいところだもんで)
自宅から出す年賀状(しばらく会ってない親戚とか、家族の知人とか)に使うものを流用してます。

使い回すのは干支の図案だけで、全体のレイアウトは変えてます。
会社のほうは、シンプルで無難、なおかつインクを無駄に消費しないよう、白い部分を多めに。
自宅から出す分は、フチなし全面印刷を使うように。なんかよく判らんけど、母からの要望なんで。

母からサトイモみたいと言われた去年のイノシシは、六角大王superとPOV-Rayで作成。
今回はちょっと手を抜いて六角superだけで作っちゃいました。
こうして見ると六角だけでも、そこそこいけるんじゃないかと思えます。
イノシシの木目模様はPOVの機能で描き込んだものですが、そういう効果を使わず、ちょっとソフビ人形っぽい仕上がりでよいのであれば。

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フライング気味な年賀状(for2008)

071231_nenga2008_1 たしか伊東四郎さんが言ってたんだと思うんだけど。
「本来、年賀状というのは元日に書いて投函するものであって、元日に届くように出すものじゃなかった」
って。

ほんとにそうかな?と思って調べてみたら、Wikipediaにもそう書かれていた。
いつのころから「元日に届ける」が常識になったんだろう。

ハガキの年賀状はいいですよ。
年賀、として出しておけば、多少早めに出しても元日ぴったりに届けてくれるから。

メールとかブログの更新とか、ネット経由で新年の御挨拶するのが、ちと困るのよね。
受け取る側のひと次第では、送ってすぐ届いちゃうから。
事前に準備しておいて、大晦日の0時をまわった直後に送信……ていうのが理想なんだろうけど、みなそう思ってそうするから回線が大変になことになっちゃう、とも聞いてます。

昔っから雑誌なんかは、実際より一ケ月早く号が出るし。
大晦日の夜の時点で、年賀イラスト仮公開、というのもアリかもしんない。

ネット上のおつきあいがある方で、このブログを見てくれてるかどうか判らない人には、メールで御報告する予定。

最初、シックに黒コスチュームでキメようと思ったんだけど、
「ネズミのキャラで黒」
ってのは、もしかするとヤバいかと。
(わかるでしょ?)
念のため白ネズミにしました。

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神を足げにしちゃ

071202_oinatisan 都市伝説系サイトを覗いて回っているうち、ふと思いだした話があって。
なにぶんニュース番組かなにかで一度聞いたっきりの話なもんで、改めて調べ直してみました。
(ほんと便利な時代になったもんだ)

【タイヤ】【神】【イスラム】でぐぐってみたら、こちらのサイトに詳しく書かれていました。
もしリンク先が引っ越しちゃったりするといけないので、あらましを書いておきますね。

日本の企業が安全性の高いタイヤを開発するため、タイヤの接地面の溝をコンピューターに設計させた。
あくまで「合理的」に計算されたタイヤのデザインがはじき出され、製品化された。
ところが、できあがった溝の形状は「たまたま偶然」アラビア語で唯一にして絶対なる神を表す『アラー』の文字に酷似していた。
「神の名を足げにするとは何ごとか」
イスラム圏諸国からクレームがつき、そのタイヤは全品回収されることとなった。

あらましだけ聞くと都市伝説っぽいでしょ。
でも本当にあった話なんだそうですよ。

ここに、いらん尾ひれを付けて
「実はそのコンピューターのプログラムを設計したのはイスラエル人で……」
とかいうことにしたら、都市伝説の範疇に転がっていっちゃうんでしょうね。

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ソウルフードって

071129_aburage 「○○ならコレを食わなきゃ」
「いろいろ御馳走を食べ歩いたきたけど、やっぱ最後はアレが食べたくなるなぁ」
みたいなのをソウルフードというんだそうですね。

吉野屋の牛丼がソウルフード、って人はわりと多いと聞いてます。
フトコロに余裕があるわけじゃないけど、食べごたえがあってスタミナがつくものを求めていたら、自然と吉牛になった……って青春を過ごした人とか。

以前、ラジオ番組にコメンテーターとして出演した人が、たいそう魚好きらしく

「日本人に肉好きが増えたのは、米国畜産業界が策略をめぐらし、戦後の学校給食に介入したせいだ」

という持論を展開していました。

むぅ。言われてみると。
母が言うには祖父はたいそう魚好きだったそうですが、その血をひく私は、どっちかというと肉好きに育ってしまいました。
小・中学校を学校給食で育ったんですけどね。

ただ、私のとこは給食はパンがメインだったんですが、私自身はゴハン好きに育ちました。
御飯・パン・麺のなかでは麺類がいちばん好きなんですが、平日の昼みたいに
「ここで食事をして、あと数時間は食事の機会がない」
ってときは、御飯を食べないと落ちつかない。

吉牛は「御飯の上に肉」だから現代日本人のソウルフードになりうるんじゃないかしらん。
同じく牛肉を使ったファーストフードでも、マックは吉牛とは「根ざすところ」が異なる食いもんって気がする。

なにをもってソウルフードとするかは、環境に左右される部分と、遺伝子に基づく部分とがあるんじゃないですかね。
学者さんの中に、そこらへんを深く掘り下げて研究してる人も居るかもしれませんけど。

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病気の名前

070922_chichinasi2 筋萎縮性側索硬化症という難病があって、アメリカの有名な野球選手・ルー・ゲーリック氏が患ったことから、ルー・ゲーリック病という別名があるそうです。

爆笑問題の田中裕二さんが睾丸肥大で摘出手術を受け、相方から「タマナシ」(千と千尋……のカオナシにちなんで)とか「ハンタマ王子」とか言われまくったのは御承知のとおり。

睾丸肥大の症状に「爆笑田中病」なんて別名がつくことはないのかしらん。
今後この病気を患う人は嫌だろうけど。

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タイツの色調補正

070916_commandgirl 本館更新のお知らせ。
しばらく前に掲示板のほうで「少年少女戦闘員」というリクエストいただきまして、その方向で描き進めてきたものをアップしました。
(Newという目印がついてます)

で、今回は舞台裏の話をちょっと。

冒頭の画像は制作途中の絵から部分を切り出したものです。
向かって左側は、普通にグレーで塗り進めたもの。
なんかちょっと深みがないな、ってんで【トーンカーブ】で弄くり回してみたのが右側。

RGBなんですが
「明るい部分は赤と青を上げ、緑を下げる。暗い部分は、その逆」
って弄ってます。
こんな感じ

今回のは一つの応用。

私ゃ要領の悪い素人絵師なんで、たとえば人物の肌とか塗ってく際、薄く薄く塗り重ねていくうち妙に色が濁ってしまうことがあるんですよ。
そういうとき【トーンカーブ】で
「明るい部分は赤を上げて青を下げる」
とかすると、いい感じの肌色になってくれたりするんです。

いや、一発でずばっと綺麗な塗りができれば、そんなことしなくてもいいんですけどね。
弘法筆を選ばず、といいますが、ヘタレ絵師はソフトの機能に頼りっぱなしですよ。

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あの人はいま(ハリポタ編)

070913_majokko ずいぶん前にテレビのニュースで
「海外でこんな面白い話題がありました」
みたいなノリで紹介されてた話なんですけど。

どんくらい前かというと『ハリー・ポッター』映画版一作目の公開が決まり、その映像が予告編やCMとして断片的に紹介されてたころ。

たしかヨーロッパのどこかだったと思うんですが、「自称・魔法研究の第一人者」という人がいて、映画会社にクレームをつけたというんですね。

一般的に、魔法使いがホウキに乗って空を飛ぶときっていうと、柄の方を前に、掃くためのフサフサを後ろに向けた姿を想像しますよね。
あれ、『専門家』に言わせると逆なんだそうです。

本来あるべき姿で描写するように作り変えないと、この映画が興行的に失敗するような呪いをかけるぞ……と脅したんだそうですが、映画会社がこれを無視したということは、本編をご覧になった方ならご存じのとおり。

じゃ、「呪い」はどうなったのかというと、映画はコケるどころか順調に続編が作られてるし。

つらつら想像してみたんですが、海外にも「サンデージャポン」みたいな悪ノリ情報バラエティ番組はあるんじゃないかな。
きっと
「映画『ハリー・ポッター』の失敗を祈願した“本物の”魔法使いは、今どうしているのでしょうか?」
などとリポートしたんじゃないかと。
その結果が日本に伝わってこないだけかもしれません。

もし今後、ダニエル・ラドクリフ君がスキャンダルとか起こすことがあったら、その途端
「見よ。ワシがかけた呪いの結果じゃ!」
とか名乗り出てきたりして。

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こんなん出てきた

070820_novausa ハードディスクの整理をしてたら、こんなん出てきました。

そういや、こんなん作ったこともあったんだっけな~
六角大王super3に手を出したばっかりの頃だったっけ。

これ作った時分は、あんな問題を起こす学校とは思ってなかったんよ。

作ってすぐ人に見せたら
「足が長過ぎるんじゃない?」
と言われ、修正した記憶があるんだけど、いま見るとそれでもちょっと長いような。

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黄金の天秤

070808_tenbin2 こないだの記事で書いた「黄金の天秤」。

なんか、あらためて見ると、しょぼい。

ってんで、いかにも
「独裁者が、権力の象徴として作りました」
って感じになるよう弄り倒してみたつもりなんですけど。

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暑中お見舞い2007

Summer2007 拝啓
ついうっかりエアコンの室外機の側を通りかかったハエが、じゅう~と音を立てて墜落するような季節、いかがお過ごしでしょうか。

今回はちょっと大きめの画像を貼ります。
いえ、いつもよりは少々大きめというだけですが。

アドレスを存じ上げている方にはメールにて御報告する予定ですが、なにげにこのブログを覗いて下さった方にも、夏の御挨拶をと思いまして。

拝啓ではじめたら敬具で締める、でよかったよね。
では。

敬具

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晒し者になった女怪盗

070731_tenbinイラストのカテゴリに入れちゃいましたが、3DCGです。
六角大王superで形を作ったところ。
このあとPOV-Rayでレンダリング、Photoshopでお化粧、という工程を踏むのですが、POVでの作業がめんどくさいのよね。

ドラキュラにモデルが居たことをご存知の人は多いでしょう。
正義感が強い、つか強すぎて、敵国兵士や犯罪者にトコトン残酷だった人ということも。

そこらへんから触発されたイメージ。

断じて悪は許さぬ、という君主に捕えられ、ガラスケースに閉じ込められ晒し者にされる女怪盗、というシチュエーション。
六角でモデリングした段階では判りにくいかと思いますが、POVでレンダリングした暁には、いろいろ映り込んでガラスっぽく見えるようになる……はず。

例によって、あらかじめ作っておいた女性モデルにポーズをつけて、コスチュームや小道具を作成。
で、その小道具なんだけど。

なんかこう、彼女にこんな格好させた人物の
「我こそは正義」
みたいな傲慢さを表現するアイテムを加えてみようと思ったのよね。

JUDGMENT とか GUILTY とか刻み込んだプレートを配してみようかとも思ったんだけど、六角で文字を作るのは大変そうだし。
POV-Rayのハイトフィールド機能で文字を作るってのもアリだけど、そうやって作ったオブジェクトは思い通りの位置に配置するのがめんどくさいし。

で、ふと思い当たった。
たしか西洋じゃ、天秤が『公正な裁き』のシンボルになってるんじゃなかったっけ。
……ということで、さくっと作って手前に置いてみた次第。

【2009年2月・追記】
完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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本館更新(07年7月)のついでに

070719_mana うちの本館も覗いてくださってるかたはお気付きかと思いますが、最近、入り口に
「ここは18歳以上推奨です」
って注意書きを置くことにしました。

「18歳以上推奨」ってのも、あいまいな基準ですかね。
今どきコンビニで立ち読みできるコミックスでも随分と過激な描写はありますし、うちのサイトの「えっちっぽさ」はそれよりもマイルドなくらいだと思ってるんで、「18歳未満禁止」というほどのことじゃないかと思ったんですけど。

でも、うちと同程度の「えっちっぽさ」でも「18歳未満禁止」を打ち出してる先輩絵師さんもいらっしゃるし、迷うとこではあります。

ともあれ、年齢チェックして入場制限するシステムが設けられるわけじゃなし、「えっちっぽいの」に関心がある人は
「入るな!」
といっても入ってくるだろうし。

世の中には「えっちっぽいの」が嫌いな人もいるだろうから、そういう人がふらっと立ち寄って気分を害することがないように、というのだけは気を配らないと、ということで。

で、今回の更新。
先日こっちの記事で書いたリクエストの件。
完成したのでアップしました。
(この記事の冒頭にあるのはトリミング&解像度劣化版)

実を言うと、こういう絵を意気揚々と描いてしまう自分自身に気付いて
「こりゃ、せめて『18歳以上推奨』くらい書いておくべきだな」
と改めて気付いた次第。

以前は
「一部、お子さまには目の毒かもしれない画像もあります」
なんて、いま以上にあいまいな注意書きを書いといたんですけどね。

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ゲームの主人公が女で

070714_manemane 某巨大掲示板の一角に
「男のくせにゲームの主人公を女にする奴って、どうよ」
みたいな主旨のスレが立ってました。
ほれ。
スタート時に主人公を男にするか女にするか、プレイヤーが決められるゲームってあるでしょ。

私ですか?
古いとこでは「ドラゴンクエストIV」から、新しいとこでは「モンスターハンター」まで、その手のゲームの主人公はみんな女ですよ。

ただ、私はネットゲームというものを体験したことがありませんでしてね。
もし今後ネトゲやるとしたら、使うのは男性キャラでしょう。
あれって、「ゲーム世界」の向こう側に生身の人間がいるわけでしょ。
あっち側の人に誤解を与えたままプレイを続けるのって、なんか落ち着かない。

そういうことを考えるのは私がネトゲ未経験だからかな。
経験豊富な人なら、冒険仲間の正体が男か女か、なんてことはあまり気にならないのか。
あるいは、ちょっとした言動から相手の本当の性別を見分けたりして。

とにかく一人プレイ専用ゲームが中心の私は、女性キャラばっか選んでます。
理由?
見てて華があるから。

これまで何の疑問も感じずやってきたことなんだけど、あらためてちょっと考えてみた。

ゲームというのは小説や漫画と違って、受け手があるていど能動的に動かないと話が進まないエンタティメントですよね。
つまり「お話を作る人」が「お話を楽しむ人」を兼ねている娯楽ともいえるわけです。
(……まあ、それ以前にゲームシステムやシナリオを作った制作者がいるわけだから、ここでいう「お話を作る人」って、手のひらの上で踊らされてるようなものだと言っちゃそれまでですが)
なら、男性漫画家でも読者の要望さえあれば、女の子を主人公にした冒険活劇を描くのと同じで、充分アリなんじゃないかと。

そもそも
「男が女キャラ使うのは、どうよ」
ってのは
「ゲームの主人公=自分自身」
と感じるか
「ゲームの主人公=自分の分身」
と見るかで変わってくるものかと思います。

自分は「分身」と見るほうです。
『JOJOの奇妙な冒険』のスタンドみたいな感じ?

そうでなきゃ「モンスターハンター」はできませんよ。
スタミナや体力を回復するたび勝手にガッツポーズをとり、その隙に飛竜にド突かれたりする。
あれは
「少々おマヌケな分身」
と思わなきゃやってられません。

あと私の場合、一人称視点のゲーム(主人公の姿が表示されず、主人公の目が見た風景がそのまま画面表示になるやつ。DOOMとか)って、あまり数多くやってないような。
そういうゲームだと、主人公が異性なのはちょっと落ち着かないかもしんない。

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リステリン

070707_musiba 最近またリステリン使うようになったんですよ。
一時期使ってたのを、なんとなくやめてしまってたんですけど。

リステリンも茶色いのと青いのとありますが、なんか茶色いのは刺激がキツ過ぎるようなんで、青いの使ってます。
モンダミンのほうが口当たりはいいと思うんですが、なんとなくリステリンを使ってしまうのは
「江戸っ子じいさんが熱い風呂を好む」
のと似てますでしょうか。

以前ラジオでリステリンの名前の由来について語られていたのを聞いたことがあるんですが、聞くともなく聞いてたようなもんなんで、改めて確認してみました。

まずはウィキペディア……載ってない。
では、Yahoo! で「リステリン」「歴史」と検索……出た。

リステリンはリスター博士という人の名にちなんで名付けられたのですが、この人はリステリンの発明者ではありません。
ただ、殺菌消毒薬の研究で多くの後輩に影響を与えた人だったそうです。
その影響を受けた中にローレンス博士とランバード氏という人がいて、自分たちが発明した消毒薬に、尊敬するリスター博士にちなんだ名前を付けたのだということ。

ちなみにそれが1879年のこと。
(うわ、そんな昔からあったんだ)
最初は外科手術用の消毒薬として用いられ、お口の薬として使われるようになったのは1885年。
それも初めのころは歯医者さんの用いる薬として販売され、一般の人がお店で買えるようになったのは、世紀が変わって1914年のことだったそうです。

自分の名前を後世に残したいがために発明・発見に打ち込む人は多そうですが、あえてそこに尊敬する先生の名前を持ってくるというのは、なかなか粋じゃないですか。
ただ、その当時リスター博士の医学会における評判は大したものだったそうですし、二人もその影響は強く受けていたようですから、自分たちの名前を発明品に付けたりいてたら
「あいつら、博士の研究のオイシイとこだけさらっていきやがって」
って目で見られていたかもしれません。

あれですかね、石ノ森章太郎さんとか赤塚不二雄さんあたりが、自分たちの漫画手法を「手塚法」と呼ぶ、みたいなもんですかね。
(いや、ほんとにそう呼ぶかどうかはわかりませんが)

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MHP初心者雑記・キリン討伐

070711_kirin MHPについて書くのは久しぶりですか。
どうもDSの『超操縦メカMG』や『ジェットインパルス』に長い浮気をしてしまって、モンハンはおろそかになってた。

『2』に手を出すのは、もう少し『1』を極めてからと思ってるんですけど。
うわさの「集会所・角四本」にはチャレンジすらできていない。
「村長斡旋・角四本」ですら時間ギリギリでクリアという有り様だから、まだまだ修行も準備も足りないと思う今日この頃。

村長斡旋クエストの最終レベルは、「天地の怒り」以外は一通りクリアしました。
「天地」だけは鬼のように難易度が高いから、後回しでいい……という先達もいらっしゃるので、そうしてます。

村長さんとこに仕事もらいにいっても、必ずもらえるとは限らないのが「キリン討伐」。
いったんスルーしてしまうと、次に村長さんとこ行ったときには受注できなくなってたりする。
キリンからしかとれない素材もあったりしますから、受けられるときは極力受けるようにしてました。

耳年増な私は、事前に関連掲示板などで
「キリンは手強い」
「でもボウガンで散弾乱射すれば楽勝」
と聞き、初挑戦の時からボウガンを選択。

……楽勝ってほど簡単じゃなかったですよ。
単に私が下手なだけですが。
とにかく、キリン討伐が受注できる機会に備え、普段から散弾の調合素材を倉庫に貯め込む日々でした。

何度かキリン討伐に成功するうち、ふと思い立った。
あの、自分の周囲に雷を落っことすモンスターは、近接攻撃じゃ無理と決めつけてたんだけど。
なんとかボウガン以外の武器でも倒せないものか。

で、選んだのはインドラ。
個人的には(ボウガンでないと手が出ない相手でなければ)片手剣が一番性に合ってるのですよ。
落雷をあやつる敵に雷属性の武器はどうよ?って考えもありますが、
「属性効果より、物理的な威力が優先する」
て話もどこかで聞いたので。

苦戦しそうに思えたので、ねこ飯で体力と攻撃力をアップ。
鬼人薬と硬化薬を一本ずつ持参。
あとは回復・回復G・焼き肉・砥石。
キリンには効かんだろうけど、ザコ封じに閃光玉を5個。
ボウガンで行くときに比べると、弾・弾の素材・調合書がいらない分だいぶ荷物が少なくなりました。

基本は、対飛竜戦のセオリー通り。
「の」の字をしっぽの方から描く感じで、回り込むように接近しながらチャンスをうかがう。

たしかキリンの弱点は頭部と聞いてたんですが、うかつに正面から向き合ってしまって突進体当たりを食らうと非常にイタイので、主にチマチマと脇腹や尻を攻撃してました。

「ヒヒーン・バリバリ!」
が来たときは、「バリバリ」が止む瞬間を狙う感じで抜刀斬り。
タイミング間違えてバリバリの直撃を食い、立ち上がったところへ再度バリバリが来たときは、もう諦めようかと思った。

体力ゲージが危なくなったら洞窟に逃げて……ランゴスタうざいけど……回復・肉・砥石。で、再出撃。
そんなことを何度かくり返し、すっかりザコの姿も見えなくなった(バリバリの巻き添えを食ったらしい)ころ。
こちらを振り返ろうとしたキリンに向けて抜刀斬り、で

討伐でキター!!

無理だ無理だと思ってたことが達成できた瞬間が、このゲームの醍醐味なのよね。

反省点。
キリンの背後から近付き、振り返ったところへ抜刀斬り、
「よし、頭に直撃だ!」
と思ったらスカってしまった……なんてことが何度かありました。
あれが上手くキマってたら、もっと効率的に勝てたかもしんない。

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牛ミンチ偽装をどう思いますか?

070625_magaimon TBSラジオの「アクセス」って番組は、一つのテーマをめぐってリスナーから電話で意見を寄せてもらうという企画なんですけどね。
先日、「牛ミンチ偽装事件」をテーマにしてました。
牛ミンチとして出荷された商品に、豚肉やらなんやらが意図的に混入されてた、という件。

出演者もリスナーも、おおむね「許しがたいことだ」という意見。
特に女性パーソナリティは、日頃から一円でも安い品物を求めて駆けずり回っている主婦でもあるということで、えらい怒ってました。

ただ一人、電話で意見を寄せてきたリスナーの中に
「別に、騙されるほうが悪いんじゃん」
って意見の人がいてましてね。
その人が言うには
「『100パーセントの牛肉』と『豚肉が混じった牛肉』を、言われるまで区別できないまま食べてきた消費者の舌に問題があるのであって、いまさら文句を言う筋合いのものではない」
ってことでした。

以下、番組出演者とのやりとり。
(例によってメモしながら聞いてたわけではないので、若干正確さに欠けるかもしれません)

女性パーソナリティ
「BSE問題というものがありますが、日本産牛肉として販売されているものが、実はアメリカ産だったとしたら、どうしますか?」

リスナー
「BSE問題は別次元の話でしょう。BSEに汚染された牛肉は健康被害をもたらしますが、健康な牛肉に健康な豚肉が混じっていても、それで死ぬわけじゃない」

男性コメンテーター
「じゃ、『大吟醸』と称して売られていたお酒が、実は合成酒だったとしたら、どうです?」

リスナー
「俺は気にしませんよ」

むぅ~。

『仮面ライダーカブト』に出てきたドレイクのセリフに
「おまえが言っていることは正しい!だが気に食わない!」
ってのがあったのを思い出してしまいました。

なんだろう。
こういう
「感情的に受け入れられない意見」
を言う人で
「理屈だけで考えると、反論できない」
みたいなこと言う人って、いますよね。

「人を殺した者を死刑にしたからといって、殺された人が生き返るわけじゃない」
みたいな。

2ちゃんねるとかだと、こういうとき
「こいつ“煽り”だ。スルーしろ」
ってことになるんでしょうけどね。

アメリカあたりじゃディベート(討論)が教育の一環になってると聞きましたが、こういう人に言い負かされて悔しい思いしないためには、ちょっと「理論武装」を学んでおくべきなのかな。

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神様の名前

170623_godess これは今さら私が語るほどのことじゃない一般常識なのかな。
個人的には、初めて知ったときには「へぇ」と思ったもんだけど。
まぁいいや、その「へぇ」と思ったまでの経緯を書いちゃおう。

前に別の記事でも書きましたが、私、マンガやアニメや特撮のキャラの名前がきっかけになって、西洋の神話に興味を持った人です。
(たぶん、そういう人って多いと思う)
調べはじめて最初に不思議に思ったのは、ギリシャ神話とローマ神話では、神様の名前がほぼ一対一対応になってること。

ゼウス=ジュピター(最高神、雷の神)
ポセイドン=ネプチューン(海の神)
ハデス=プルートー(冥土の神)
アフロディーテ=ヴィーナス(愛と美の女神)
アーレス=マルス(戦争の神)

なぜか太陽の神様だけは、ギリシャでもローマでもアポロンという。

たぶん“なんか”文化的な繋がりがあったんだろーなー、くらいに思って深く追求してなかったんですけど。
その“なんか”について詳しく教えてくれたのが『玉川児童大百科事典』という本でした。

そもそも神様というものに明確な人格設定をほどこし、その生活ぶりをストーリー仕立てにしたのは、ギリシャ人だったそうです。
ローマの人々は、神様というものに対し
「はっきりした形を持たない、なんかもやもやした精霊のようなもの」
というイメージしかもってなかったそうなんです。
で、ローマ近辺に移り住んできたエトルリア人という人々が、この地にギリシャ神話を持ち込んだところ
「こりゃ面白ぇーや」
ってんで、ローマ人は片っぱしから神様の名前を入れ替え、自分たちが信じていた神様の名前を付けちゃったんだとのこと。

アポロンだけアポロンのままなのは、もともとローマには
「太陽にも神様が宿っている」
という考え方がなかったからなんだとか。

「あ~。盲点だったな。太陽の神様か」
「太陽の神様って、聞いたことがない」
「じゃ、いいよ。太陽はそのまんまで」
「いいね。太陽神ソノマンマ」
「ちがうよ、アポロンだよアポロン」
そんなやりとりが交わされていた可能性もあります(ないない)

思えば大らかな時代だったもんです。
今だったら中国の遊園地とディズ(以下略

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うそ八百

070620_fox 「嘘八百」という言葉の語源。

人はどういう状況で、どういうことを言われると(されると)信じてしまうか。
それをケースバイケースで分析し、箇条書きにした「人を騙すためのテクニック集」というものがある。

ルーツは古代中国までさかのぼり、多くの人の手を経るうち取捨選択されたり、新しいアイデアが加えられ、江戸時代の日本では808項目にまとめられた。
語呂をよくするため「嘘八百」というタイトルの本の形で書き記されたが、この本の中身は散逸してしまい、そのすべてを収録した復刻版は希少本となっている。

「ライアーゲーム」の原作者は、その希少本を所蔵する一人である。
----------------------------------------------
以上、先日うたた寝をしてたらポンと浮かんだ妄想。

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ミス・コン

070616_miss 今朝のフジテレビ『ハッケン!!』のゲストは、ひさびさに日本人でミス・ユニバースのトップに選ばれた森利世さん。

もうあちこちで言われてることだけど、世界一の美女に選ばれるほどの美人かな?とも思う。
で。
これまた耳タコで言われることだけど、これだけ世界的に権威あるミス・コンとなると、顔やスタイルだけじゃなく、面接や日頃の行いの記録から判るメンタルな側面が重視されるということでしょう。

じつに言い得て妙、と思ったのは、先日ラジオ番組の中で爆笑・太田さんが言ってた
「彼女の顔だけ見て、『これで世界一なら、私だってイケる』と思っちゃう女たちが居るであろうことが、腹がたつ」
ということですね。

主催者としては
「女性は外見だけじゃない。内面も重要だ」
と言いたいんでしょうけど、受け取った世間一般の女性は
「女性は外見じゃない。(……ん~。その後は聞こえんかったなぁ~)」
となるんじゃないかと。

ふと思い出したんだけど、『鉄腕アトム』のなかにこんなエピソードがありませんでしたっけ。

世界一のロボットを決めるコンテストがあり、アトムも出場する。
さまざまな審査が行われ、各出場者、甲乙つけがたい状態が続く。
最終審査は長距離レース。
が、レースの途中、山火事が発生。
アトムを含む数体のロボットは、レースのコースをはずれ消火活動に参加する。
いざ結果発表となると、アトムが優勝。
じつは山火事は実行委員会がワザと起こしたもので、コンテストを放棄しても人助けに参加するような者に高得点が与えられるようになっていたのだった。

美人コンテストの裏舞台では、参加者同士が熾烈な「女の戦い」を繰り広げている、なんて話を聞いたこともあります。
その「戦い」を陰から煽り立て、逐一観察しては審査結果に反映させる実行委員会……なんて想像しちゃうのは私だけですかそうですか。

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リクエストもろた

070610_manatest 尊敬する絵師さんのサイトには、掲示板が常連さんの交流の場になってるくらい盛り上がってるところもあるけど、ウチの本館は場末もいいとこというか、掲示板なんか閑古鳥状態。
アクセスカウンターの数字が上がっていくのも、ほとんどは業者広告カキコのロボット(というものがあるそうな)が通り過ぎていくときのものなんじゃないかと悲観的な気分になってた今日この頃。

ちゃんと人間のお客さんも見てくれてたんだという知らせがありました。

以前からうちのサイトを見てくれてたという人で、イラスト・リクエストのメールをくださった方がいたんですよ。
「ドラゴンクエストIVのマーニャさんが『ピンクのレオタード』を装備した状態で、鎖でつながれモンスターから陵辱をうけている図」
というお題。

全然知らないキャラをリクエストされても困るんだけど、マーニャさんは私も好きだし、ヒロピン的なシチュエーションも創作意欲をそそられるし。
んでは、とラフの状態まで仕上げてみました。

ただ私は手が遅い素人絵師だもんで。
デッサン的におかしいとこがないか吟味したり、その後ペン入れして着色という手順を踏むと、完成までどんだけかかるか。
なるべく早めに期待にお答えしなくちゃと思ってるんですけど。

【2009年2月・追記】
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うる星やつらの秘密

070609_lumnatsumi エアコン新調のため部屋の整理をしてたら『うる星やつらの秘密』って本がひょっこり出てきた。
ああ、こんな本買ったこともあったんだなぁ。

「うる星」は好きだったからタイトルで衝動買いしちゃったんだけど、全体的につまらない本だったんで本棚の隅に突っ込んだままになっていたのよね。

唯一感心したのは
「友引町が実在の町だとしたら、日本のどこに存在するか」
について考察した章。
原作から細かい描写を抜き出し……
(友引高校は“区立”である)
(大きめの商店街がある)
……積み上げていって結論を出しているんだけど、ココがこの本の唯一の取り柄なもんで、ここではその結論は書かないでおきます。

それ以外の部分は、ファンであればすでに知っているようなことをズラズラ書き並べただけ。
新鮮なネタを提供するものではなく、相槌を打ってもらうために存在してるような本。

読み直す機会は少ないけど、なんとなく捨てるのはためらわれる本、ということで、押し入れ行きに分類ということにあいなりました。

……と、描きかけのイラストを貼ってみるついでの雑文。

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宇宙の墓場にて

070523_fem_bem イラストにしろ3Dにしろ、ある程度描き進めたら「寝かせて」置く場合が多いんですよね、私の場合。
しばらくたって見直すと、直すべきところが見つかったりするもんで。

そんな「寝かせて」ある一枚。
いにしえのパルプ雑誌の表紙みたいな雰囲気を目指したもの。

六角大王superで形作り。
POV-Rayでレンダリング。
Photoshopで仕上げ。
……という工程を踏むのですが、これはまだ六角superの段階。

最終的には、モンスターの腕の先から触手みたいなものが伸び、女性の身体に絡みつく、という光景になる予定。
(六角superのマニュアルで“パイプ作成機能”の項目を一目見て「お、触手を作るのに最適」と思ったのは私だけじゃない……と思う)

その肝心の触手ができてないのが「画竜点晴を欠く」というところですか。

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ありがちなネタのコーナー

本館の更新についての報告。

自分はヘタレな素人絵師で、一枚の絵を描くにも時間がかかるんですよ。

下絵の段階では自分でも満足していたものが、色を塗りはじめてから
「ん?これデッサン狂ってね?」
とか気付いたりしたことが、これまで何回もあって。
なもんで最近では、ラフを描き上げたらいったん寝かせるというか、時間をあけて醒めた目で見直すようにしてるんです。

ラフに限らず、色塗りを進めているものについても
「これで完成ということにしよう。あとはレイヤーを統合してJPG保存するだけ」
と決めるまで、若干寝かせておく。
やっぱそうすると、後になって直すべきところが見つかったりするんですよ。

そんなこんなで、ラフの段階の絵、ペン入れしただけの絵、色塗りの途中の絵、と、いろんな段階の絵が何枚もあって、それを並行して進めていくんですけどね。
そんな未完成の絵の群れを見渡しているうち、なんか似たような傾向のネタ絵が多いってことに今さらながら気付いたの。

で、そういう絵をまとめて展示するためのコーナーを新設することにしました。
これまで「イラストぎゃらりい」にあった絵2点をこっちに移動。
あと、新しい絵を1点追加。
合計3点というのが現状ですが、そのうち増える予定です。

タイトル通り、ありがちなネタのコーナーなんですけどね。

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いのしし2007

060101_inoshishiわが家の年賀状に使うために作った画像。
例によって六角大王Super4で造形、Pov-Reyでレンダリング、Photoshopで仕上げ、という手順で作っています。

家族に見せたら
「なにこのサトイモ」
とか言われてしまった……

ついでながら、ネットでお知り合いになった方々にお送りしたイラストはこっちです。
また「ちょっと、お色気」の方向性で。

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ウルトラマンはエロい?

061112_jackie こういうこと感じるのって変ですかね。

ウルトラマンと仮面ライダーを比べると、なんかウルトラマンのほうが「なまめかしい」って雰囲気があるの。

仮面ライダーって、デザインや造形から
「着衣を着た人間」
……って言い方が夢を壊すとするなら
「外皮を人為的に強化された人間」
というイメージがあるんですよ。

一方ウルトラマンのほうは、ウェットスーツをベースにした着ぐるみのためか
「ああいう肌をした生物」
と見えないこともないような気がするのよ。
もし服を着ていたとしても、ピチピチに身体に密着した服を着てるわけで。

たぶん、私だけじゃないんだと思う。
個人ギャラリー系サイトでも、「女性化されたウルトラマン(ウルトラウーマン)のピンチ」を扱ってるところって、いくつかあるもの。
(かくいう私も、そういうサイトから影響を受けて、こんなん作ってたりしますけど)

ウルトラマンも、最近ではデザインが派手になってきて「生身感」が減ってきてるような気がします。
マックスなんか、ド派手さもマックスだったし。
やっぱ初期のウルトラマンのほうが「なまめかしさ」を感じる。

個人的に一番「なまめかしさ」を感じるのは、ジャック(……この呼び方はあまり好きじゃないんですが、円谷公式の設定らしいんで)ですかね。
なんかジャックって、ピンチに陥ってるシーンの印象が強いのよ。
ナックル星人に捕えられ逆さ磔にされたり。
スノーゴンに凍らされてバラバラにされたり。

そんなこんなで戯れ言を綴りつつ、また描きかけのイラストを貼ってみました。

【2009年1月・追記】
完成版をおいてあるページへのリンク
ここに置きます→

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Poser5使ってみた(3)

061021_wwtest よく海外のヒロピン系サイトなんかで見かける「Poserで作られた(と思われる)ワンダーウーマン」てのに手を出そうと思ったんですけどね。

まず、衣裳で壁にぶち当たる。
標準添付の衣裳でそのまんま使えそうなのは、肩紐なし水着くらい。
ブーツは形状がイメージと違う。
ブレスレットは形状が違ううえ、片腕にしか装備できないみたい。
ティアラは自作するしかなさそうだし、ブレスレットも自分で作ることになりそうですか。

Pose4用衣裳としてある添付されているブーツには、イメージぴったりなのがあるんだけど、これをPoser5のフィギュアに履かせようとすると、ぴったり合わない。
ならPoser4のフィギュアを使えばいいじゃん、ということになるかというと、どうも4のフィギュアをフェイスルーム(前の記事でお話したやつ)に持ち込むと不具合が起きるっぽい。
Poserのバタ臭い顔を好みのタイプに調節したい私としては、フェイスルームが使えないってのは困るのよね。

Poserの衣服って自作できないのかしらん?
「頭に乗せるだけ」「手に持たせるだけ」
の小道具なら、六角Superで作ってPoserに読み込むという方法が使えそうなんだけど、
「身体にぴったりフィットして、ポーズ変更に伴って動く」
衣服というのは?
ちょっと調べたらそれっぽい記事が書かれたサイトがあったのですが……なんか、それなりの知識と技術、あと専用ソフトが必要みたいです。

本家本元のワンダーウーマンを作るのはあきらめて、それっぽい雰囲気のパロディキャラで妥協しようかということになったんですけどね。
それでもティアラだけは作っとかないと“それっぽく”ならないかと。
六角Superのマニュアルによると、OBJ形式で書き出せばPoserに引き渡せる、ただし色の情報は渡せないのでPoserで設定しなおさなくちゃならない……という話だったんですが。
う~ん、形もちょっと崩れるっぽい。

軽い気持ちで思いついた「Poserでスーパーヒロイン作っちゃおうプラン」ですが、なんか思ってたより面倒なことになってきました。

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Poser5使ってみた(2)

061017_facetest Poser5使ってみて、最初に
「おもすれー」
と思ったのが、フェイスルームという機能。

「男性的・女性的」「若い・歳とった」「民族(ヨーロッパ的とかアジア的とか)」などというダイアルがあって、クルクル動かすと顔が変わっていくというの。
しばらくは「バーチャルフィギュアを作る」という目的を忘れ、これで遊んでました。

標準装備された女性フィギュア(前回の記事で使ったやつ)をベースに、ちょっと可愛い方向に持っていくつもりで調整してみたのですが……
レンダリングしてみたら「童顔のオバサン」みたくなっちゃった。

なんかこんな顔の俳優さんがいたら、「マカロニほうれん荘」のきんどーさんに適役な気もしますが。

上手く使いこなして美形キャラを作るには、まだまだ修行が必要みたいです。

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Poser5使ってみた

061015_posawoman コンテンツパラダイスというところで、期間限定で(10月19日まで)「Poser5無料ダウンロード」キャンペーンというのをやってると聞いて、いそいそと駆けつけました。

以前から興味のあるソフトだったんですが、どうも
「キャラの顔がバタ臭い」
ってイメージがあったし、それに
「一から自分で作るんじゃなく、人さまが用意してくれたモデルをいじくったものを、自分の作品として発表していいものか」
って迷いもあったりして、お金払ってまで導入したもんかどうか迷ってたのですよ。

さて、件のサイトにアクセスして申し込みをしようと思ったところ……

繋がらねぇ~

かなりアクセスが殺到していたようです。
買うのは腰が引けるけどタダなのなら……って私みたいな人は、多いのねやっぱし。
やっと申し込みに成功したと思ったら、ソフト本体のダウンロードができない。
何度も再挑戦して、やっと成功。

さて、インストールして立ち上げてみると

「シリアルナンバーを入力してください」

……シリアルナンバー?なにそれ?
ソフト本体と一緒だったReadMeを読んでも、「ユーザー登録カードに記載されています」としか書いてない。ネット経由でダウンロードしたのに、そんなもん無いぞ。
……と思ったら、申し込み直後にコンテンツパラダイスから届いた確認メールに書かれてました、シリアル。
(確認しろよ、俺)

なんかよく勝手が判らないまま、使ってみる。

起動直後には男性のフィギュアが出てくるんですが、どうせ弄り回すんだったら、やっぱ女性フィギュアでしょう。
衣装のライブラリの中からビキニを選んで着せて。
んでもってブーツとかも履かせて。
表情やポーズのライブラリもあるんで、なんか叫びながら仰け反っているような感じにしてみる。

うん、我ながらしょっぱなからアブナイ方向に走ってる。

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血しぶきの表現

061001_chi だいぶ前、某巨大掲示板の一角で
「血しぶきの表現がPhotoshopで出来ますか?」
というような質問があったのを見た記憶があります。

確かそのときは
「筆に含ませたインクを紙に吹き付け、それをスキャナで取り込む」
という、真面目なんだかフザけてるんだか判らない(でも、いちおう実用的)解答がついていたような。

そういう話が出ると、できるかどうか試してみたくなるのが好奇心というもの。
で、できたのが冒頭の画像。

でも、行き当たりばったりに作ったんで、正確な手順は忘れてしまった。
たしか、最初にやったことは……
●新規レイヤーに「雲模様」
●トーンカーブで思いっきりコントラストを上げ、白と黒のブチ模様に
●縮小

あとは
●いらないところを消しゴムで消す
●レイヤーを複製
●「ぼかし-放射状」
●「変形-自由な形に」
……あたりを組み合わせたら、こうなったような。

で、アブナイ絵コーナーのシャーマンの絵に応用してます。

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フィルタで描いた木

060923_ki 以前書いた記事と似た話題ですが……確かに自分で作ったのに、どう作ったのかが思い出せない画像の話。

本館に置いてある「バニーさんカメさん」の背景の、木の茂みの部分。

だいぶ前、『I/O別冊・Photoshop5.0テクスチャガイド』って本に書かれていた「海の波しぶきの作り方」って記事を参考に、ちょっと応用をきかせて作った記憶はあるんです。

まず「雲模様1」フィルタから始めて「水晶」「はね」「海の波紋」あたりをかけまくって、くちゃくちゃっとした画像を作るっていうの。

こんな感じだったかな?と思い返しつつ作ってみたのが冒頭の画像なんですが……
ぜんぜん違うわ。

まあ、これはこれで何かに使えると思いますけど。

ところで「けむ」へのコメントくださった桃月堂さんがPhotoshop関係のサイトを教えてくださったんですが……ここで紹介されてる草木の画像はすごいですね。
世の中にはエキスパートな人がいるもんだ。

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餌食になる戦闘員

060916_syukuseiイラストのカテゴリに入れちゃいましたが……
制作途中のCG晒してみます。

例によって六角大王Super4で作成した段階。
このあとPOV-Rayでレンダリング、Photoshopでお化粧、という段階を踏むわけです。

前々回、本館を更新したときの画像と同じく
「(首領いわく)任務に失敗したものは、こうなるのだ!」
的なシチュエーション。

六角Superのパイプ作成機能は、触手を作るときに重宝します。
でも、身体にぴったり添わせるように作るのは難しい。他のもっと高価なソフトだと、簡単にできるんですかね。

【2009年2月・追記】
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ここにおきます→

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暑中見舞い

060730_summer 以前、暑中見舞いって何時ごろ出すのが正しいものなのかということをYahoo!の知恵袋で調べたら、
「7月の終わりから8月のはじめにかけて、梅雨が明けたのを確認してから」
って書いてあったような。

で、本日のニュースで関東地方の梅雨明け宣言が出たといってたので。

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ヴィーナスとクピド

060724_eros 描きかけ……といっても、いちおうペン入れまでは済ませた絵を公開してみるテスト。

ギリシャ神話における愛と美の女神アフロディテと、その息子エロス。
ローマ神話でいうと、ヴィーナスとクピド
(この名前、キュウピドゥとかクピードーとか記載がいろいろあって正確な発音がわからないのですが、キューピッドの原型であることは確かみたい)

「あ。やっちゃった……ママごめん」
「もう、この子ったら」

ってな光景。

【2009年2月・追記】
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けむ

060716_kemu HDDの整理をしてたら出てきた画像データ。
けむ.psd というファイル名になってました。

えーと。たしか。
Photoshopのフィルタを使い倒してどんなことができるだろうかと、あれこれ試しまくってた時期の産物だと思うのですが。

どーやって作ったのかが思い出せない。
かなり行き当たりばったりに弄り倒した結果かと。

つらつら思い返すに、
「雲模様1」「ぼかし移動」「シアー」
あたりを組み合わせてるうち出来あがったんじゃないかな、と。

これはこれで何かの素材に使おうと思ってるんですが、
この感じからして、イラストより3DCGの背景とかに合うかもしんない。

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深夜の邸宅にて

060525_kunoichi イラストのカテゴリに入れちゃいましたが、3DCGの話です。

以前、制作途中の画像を貼ったものが完成したので、本館に上げました。

(ココに貼ったのは一部をトリミングしたものです)

……今回はネタにまつわる戯れ言をつらつらと。

本館を見てもらえばわかると思いますが、自分、
「壮絶な状況におちいっている おねーさん」
というシチュエーションに惹かれてしまう傾向があったりします。

(念を押しておきますが、自分では「妄想と現実の区別がつく人間」のつもりなんで、あまり危険人物視しないでください)

ネット上には同好の士がいっぱいいらっしゃるんですが、それもシチュエーションに対する好みの違いによって『ヒロピン』とか『やられ』とかカテゴリ分けがあるみたいですね。

以下、自分なりの勝手な考察。

『ヒロピン』というのは、ヒロインのピンチ……ようするに
「悪役の手に落ち、拷問を受けたり、処刑されそうになってるスーパーヒロイン」
の姿を追求するというもの。

ヒーローとかヒロインとかいうのは、どんなにピンチに陥っていようが最後は勝利することが約束されている、いわば「選ばれた存在」です。
その敗北する姿に萌えてしまうのは、「高貴なものだからこそ、その“堕ちる”姿を見たい」という倒錯した美意識なのでしょう。

『やられ』というのは、
「正義の味方によって成敗される女悪役」とか
「自らが属する組織の手で粛清される女悪役」とかを
追求するもの。

悪役というのは物語の世界において、最後には敗れ消え去っていくことを運命付けられたものです。
その敗北する姿に“萌え”を見出すのは「桜は散りゆくからこそ美しい」という、日本的情緒に合い通じるものがあるかもしれません。

今回の画像はどちらともとれるように、あえて二人の正体についてははっきりさせずにおきました。
(って、単に考えて無かっただけだったり)

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MHP初心者雑記(7)

060523_mhp 前回の続き。……ということは、前々回の記事を書いて以降に起きたことを、何回かに分けて書こうかということですが。

(そもそもそんな書きかたをせずに、何かあるごとに こまめに更新してればよかったんですけど)

【バサルモス討伐】

某・攻略掲示板で「バサルモスは楽だ」って書き込みを見たんですが、どうしてどうして。自分の場合、コツを飲み込むまでは散々蹴飛ばされましたよ。

一匹討伐したところで“ブラックピアス(自動マーキング用)”の素材が入手できたんで、それっきり再チャレンジはしてません。

印象に残ってるのは、当のバサルモスの“お尻ふりふり”がわりと可愛かったのと、同居人であるランゴスタがひたすらウザかったことですか。
(ボウガンも試してみたんですが、バサルモスに狙いをつけてスコープを覗いた直後、ランゴスタのドアップが映し出されたときは参った)

【リオレイア討伐】

最初に戦ったのは、砂漠&岩地のステージ。

リオレウスよりリオレイアのほうが楽……って話も、しばしば聞きます。たしかに楽な相手じゃないですが、
「この緊迫感が楽しい」
と思えるレベルで、火山リオレウスのようにストレスたまる戦いじゃありませんでしたね。

「おお、これが噂のサマーソルトか!」ってリアクションも目にしましたが、攻撃を欲張らなかったおかげで間一髪回避できましたし。
(その後、森丘ステージで対戦したときは、ものの見事に食らって一死させられたのは、ここだけの話)

【リオレウス捕獲】

思いのほか順調に片付きました。

って、自分が森丘リオレウス戦で苦労するのは、いつも相手を洞窟に追い込んでからなんですよね。

洞窟で寝てるところに駆け寄って、落とし穴仕掛けて、もがいてるところを少々殴りつけて(寝ることで回復してるかもしれないので)捕獲玉……で済む捕獲クエストは、討伐クエストに比べてかなり楽に思えました。

【2009年2月・追記】
冒頭の絵の完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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MHP初心者雑記(6)

060522_cock 前にこの話題で書いてから、だいぶ間が空いちゃいましたが。

(イラストは本文の内容とはあまり関係なくなっちゃったような)

【その後のリオレウス討伐】

ここをコンスタントにクリアできるようになったら先に進もうと思ったんだけど……詰まる詰まる。二回に一回は失敗。

リオレウスを巣に追いやるところまでは順調にいくんだけど、その後、洞窟内での立ち回りが上手くできなくって、壁際に追い込まれては「おい、カメラさん!どこ映してるんだ!レウスの姿が見えない……うわぁぁぁぁ」ってな感じで三死。

ポイズンタバルジン(片手剣)でいくと討伐成功するんだけど、センチネル(大剣)でいくと失敗。自分は大剣は向いてないのかなぁ……などと落ち込んでいたのですが。

【大空を逃げる王者】

思い切って先に進んじゃえ、と、火山リオレウスの討伐に手を出しました。

自分では一番合ってると思うポイズンタバルジンで挑んだのですが、やたら飛び回るレウスを閃光玉で落とそうとしても、投げるタイミング(or方向)をミスって無駄にしたり……結局は時間切れか、時間切れが迫って焦ったところで三死。

「レウスはボウガンなら楽勝」という評判も聞いて試してみたんですが、どうも自分、根っからガンナーの素質が無いみたい。とにかく弾が当たらない当たらない。

やけくそで(自分には向いてないと思っていた)センチネルをひっさげて挑戦したところ……なんと、ギリギリのところでクリアできてしまいましたよ。

某所で目にした「レウスがホバリングから降りてくるところを、下で待ち受けてデンプシー(大剣の連続攻撃)」って戦法が上手くいったみたい。

状況によって有利な武器が変わってくるんだ。むぅ。奥が深い。

【2009年2月・追記】
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ぷか~っ

060506_kunoichi イラストのカテゴリーに入れちゃいましたが、3DCGの話です。

製作途中の画像を貼ってみようかと。

本館においてある画像は、六角大王super4でモデリング、POV-Rayでレンダリング、という手順で(人、それを貧乏人セットと呼ぶ)作ってるんですが、六角superで形作ってるときはこんな状態、ということで。

「お堀を泳いで渡って敵の本拠地に乗り込もうとしたら、仕掛けられていた電撃トラップにかかってしまった女戦闘員」

というようなシチュエーション。

【2009年2月・追記】
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『涼宮ハルヒの憂鬱』

060430_mikuru 東京MXテレビでは第4話まで放送されました。

『エヴァンゲリオン』のヒット以降、謎めいた設定で引っ張るのはアニメ&特撮で定番の手法となりましたが、登場人物は知ってる事実を視聴者には知らさないことで引っ張るというのは……まあ、これはこれでアリなんでしょうね。

ところで。自分では自分のこと“おねーさま志向”であって、いわゆる“萌え系”にはあまり食指が動くほうじゃないと思ってたんですが……

●童顔巨乳

●一年差とはいえ、年下の子に虐げられる、いじめられっ子おねーさん

●第3話までに2回、バニー姿で登場

●「私がお嫁に行けなくなったら、もらってくれますか?」

……ということで、みくるちゃんにはツボを突かれまくり。

ペン入れして着色したら本館のほうにアップしようかと思ってるんですが。

似てないですかそうですか。

【2009年2月・追記】
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かにむすめ

060426_kani 先週、本館を更新したときに追加したイラストの縮小版。

「かにむすめ」です。それ以上のものではありません。

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ワンダーウーマンの話

060402_ww_1 DCコミックでは『スーパーマン』『バットマン』、マーベルからは『スパイダーマン』『X-メン』と、アメコミヒーローの映画化が続いてきたのに、『ワンダーウーマン』の映画化が遅れてるのはなぜなんだろう?

やっぱ、リンダ・カーター様のイメージを超えるキャスティングは難しいからだろうか……なぞということを考えてたところへ。

私の絵を気に入ってくれたとおっしゃる桃月堂さんのブログで、ちょっと進展があったという内容の記事がありました。

個人的には、アメコミヒロインのセクシーさは好きなものの、あの辺でよく描かれてる「口が大きくてエラがはった、いかにも欧米風の美女」ってのは苦手なほうなんですよね。

その点、この記事で紹介されてる女優さんは、ほどよく“可愛らしい”感じがあってマルだと思うんですが。

などということを書きつつ、どさくさにまぎれて描きかけの絵を貼ってみたり。

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絵に描いたような魔法少女

060318_mahogal  これも萌え連に投稿した絵なんですが、やっぱ、あんまり票が集まらない……

 べむすタンよりは、ちょこっとだけ評価されたみたいですが。

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捕われの王女

060316_princess  3DCGぎゃらりい更新のお知らせ。

 前回に続いて、ちょっとアブナい内容になっちゃいました。

 悪い魔法使いに捕われた王女さま、という設定。

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べむすタン

060305_bemstan 「萌え連」の自作絵画コーナーに投稿したんですが、私の絵っていまいち“萌え属性”が足りないのか、あんまり票が集まんない……

 元ネタがわかる人は昭和特撮ファンのかたですな。

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ビアンカは着替えた!

060216_bianca 懐かしのDQ5ネタ。

例によって大きめの画像は本館のほうに。

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ふたたび『捕らわれの女』

060119_examination  イラストのカテゴリーに入れちゃいましたが、3DCGです。

 本館更新にあたって、この時期はなにか新春っぽい題材を選ぶのが世間一般の常識なのかなぁ、と思いつつ、下のほうにあるお年賀絵とダブらないネタも思いつけず……ええい、成人の日にちなんでアダルトっぽい画像をアップしちゃえ、ってな感じですか。

 おっきめの画像とか、内容の解説とかは本館のほうに置いときます。

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新春・戌むすめ

060102_nenga メアドを存じ上げてるかたにはメールで御報告したのですが、なにげにココを訪れてくださったかたにも御挨拶。

 おっきめのサイズの画像はこっちに置いてあります。

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コウモリむすめ

051221_koumori  むかしむかし、トリの国とケモノの国が戦争になりました。

……ってイソップ童話から。

 おっきめの画像は本館においてあります。

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大魔王さんのこと

051129_test  しばらくアクセスできなかった大魔王さんのサイト、ふと思い立ってGoogleで探してみたら、お引っ越し先が見つかりました。

 プロでフリーランスの絵師さんらしいです。サイトでお仕事の依頼を受け付けると同時に、オリジナルのwebコミックを公開なさってます。

……好きなんですよ、このかたの描くところの女性像。肉感的なお色気をベースにしつつ、「可愛らしさ」から「したたかさ」まで、女性のさまざまな側面を盛り込んで描かれていて。

 で、その大魔王さんがIllustratorですべての絵を描かれてると知ったときは、ちょっとびっくりしました。私も興味本位でIllustrator 8.0に手を出したものの、「こりゃ絵を描くというよりは、図面を引くためのソフトだわ」とか「人によって好みはあるんだろうけど、自分には合ってない」などと感じて、宝の持ち腐れにしていた時期がありまして。

 もともと「紙の上にペンで線を引く」のが苦手であれこれ試行錯誤していた私ですが、大魔王さんが「タブレットでIllustratorのブラシツールを使うと、いい感じの線が引ける」みたいなこと書いてらっしゃったので、んでは、と試してみることになりました。左上の絵は、いちばん最初に試験的に描いてみたもの。

 これは結構イケる……と感じました。で、うちの画像庫にあるペイルウイングなんかは、Illustratorで線を引いてPhotoshopで塗りこみをするという方法で描いています。もっとも、大魔王さんは塗り込みまで全部含めてIllustratorで描いてらっしゃるそうですが、これはちょっと真似できそうにないです……

 

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ペル子@出撃

051117_palewing  本館更新のお知らせ。

 前に下書き状態で貼ったペル子(またはペリ子。正式名称・ペイルウイング)、仕上げました。

 ちょっとネタ絵っぽく。

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はじめての変身

051103_pinkhelm  先月末に本館の更新したとき、こっちに報告するの忘れてました。

 また3DCGですが。

「それではテストを開始する!変身キーワードを叫んでみよ!」

「はい!『チェンジ・バトルフォーム・セットアップ』!……って、博士!ナンデェスカコレハー!!」

「説明しよう。わしが開発した戦闘システムは、ヘルメットに内蔵された生体強化装置が人体を内側からパワーアップさせる。よって、首から下は すっぽんぽん でも大丈夫なのじゃよ」

「大丈夫じゃありません!」

……

そんなシチュエーション。

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液体人間の逆襲

050928_liquidman 「イラスト」のカテゴリーに入れちゃいましたが、3Dです。

 あんまり更新の間隔があくと「ここの主、死んじゃってるのかな?」とか思われそうなので、六角super4で作りかけの画像とか貼ってみたり。

 往年の特撮映画『美女と液体人間』のワンシーンからインスパイアされて(この言葉の使い方が最近ちょっと問題になっているようですが)作った一枚。

 スライム部分の凹凸にもうちょっと手を加えて、気に入った感じになったらPOV-Rayでレンダリングする予定。

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オペ子&ペル子・他

050915_ope_pale 本館更新のお知らせ。

 投稿絵ぎゃらりいに2点ほど追加しました。

「ほど」ってのは、今回全部で3点追加したんですが、1点はちょっとアブない傾向の絵なもんで、若干目立ちにくいところに置いたりしたもんで。

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ペル子@下絵・修正

050911_PW2 「THE地球防衛軍2」。前作からノーマル操作でプレイしてたんですが、なんか最近になって限界を感じ始め、今さらながらテクニカル操作の練習始めました。

 意外な副産物というか、テクニカル操作だと、見える見える……ペルさんのスカートの下が。

 思ってたよりTバックだったのね。以前描いてほったらかしにしておいた下絵、ちょびっとだけ修正しました。(ゲーム画面では、もっと食い込んでるような……)

 ところで2chの関連スレとかに目を通してみると、みな同じこと感じてるみたいですね……なんというか今回、前作と比べて『製作者がムキになって難易度高くした』みたいなとこ。

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『捕われの女』と『ロボ少年』

050818_bem_boy 「イラスト」のカテゴリーに入れちゃいましたが、3DCGです。

 本館更新のお知らせ。

 3DCGぎゃらりいの収録画像が20点に達したので、新しいページ作ってみました。

 新しいページに画像が一点だけ、というのは何か変なので、二点同時に発表。

 それぞれ「宇宙生物に襲われる女」と「ロボット・メーカーが発売した少年型アンドロイド」というシチュエーションです。

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ペル子@下絵

050814_PW  こーゆーのもブログならアリかと思って、本館で発表するに至らない、描きかけの絵とか貼ってみます。

「THE 地球防衛軍2」の女性隊員ペイルウイング(通称・ペル子)

 下手の横好き、っていうのは私のためにある言葉みたいで、どっかデッサン狂ってるんじゃないかと消しては直し消しては直し、なかなかペン入れに入れない次第。

 で、ゲーム本編の話。

「蜘蛛、怖ぇ~~っ!!」って話は聞いてはいたんですが……実感。

 まだ難易度EASY~NORMALしかプレイしてないんですが、最初に蜘蛛が出てくるステージ、陸戦兵だと死ぬかという思いをしなくちゃクリアできませんでしたよ(ペル子だと、だいぶ楽なんですけどね) 

 ちなみに、「ペル子で蟻の頭上を飛び越えながら、サンダーボウを乱射」のかっこよさに酔いしれて、調子こいてるうちにエネルギー切れを起こした馬鹿者は私です。

【2009年2月・追記】
完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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暑中お見舞い

050727_summer  メルアドを存じ上げている方にはメールでご報告したのですが……

 なにげにこのブログを覗いてくださった方にもご挨拶。

 おっきめのサイズの画像は、下記の場所においてあります。

http://www.warabi.ne.jp/~one_p/images2/summer2005.jpg

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捕われの女

050721_mps2 「イラスト」のカテゴリーに入れちゃいましたが、3DCGです。

 使用ソフトは、六角大王super4 と Pov-Ray3.5 というビンボー人向けセット(照)

「魔法使い」が伝説上の存在ではなかったことが知られるようになり、「科学」の力で蹂躙されている時代……そんな設定。

 ここにはタテ320ピクセルの画像を貼ってありますが、ぎゃらりいには780ピクセルのバージョン置いてあります。

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画像貼り込みのテスト

higal3_sm とりあえず“ぎゃらりい”の3DCGコーナーにある

画像を貼ってみます。

ウルトラ戦士風のヒロイン(まだ名前は決まってない)です。

……ちと縮小しすぎたかしら。

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さて……

時流に乗り遅れがちな私も、ついブログなぞ始めてみましたよ。

何ができるんだろう?ということで

とりあえず“ぎゃらりい”の宣伝とか。

ちょっと、お色気。をコンセプトにイラストとかCGとか公開しているページです。

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