また姫路に行ってきました

090923_nagoyama 前回行ってから一年は経ってないのかな。
 また主な理由はお墓参り。
 従姉の娘(前回は参加してなかった)が、
「最近、おじいちゃんおばあちゃんが夢に出てくるようになった」
 とかで、ぜひ一度はお参りしておかなきゃと言い出した。
 それに私の母が付き合うことになり、私も、この秋の連休を漫然と過ごすのはもったいない気がしたんで、付き合うことにしたのよね。

 

前にも書いたけど、伯父さん夫婦(くだんの子から見て「おじいちゃん・おばあちゃん」)のお墓は、姫新線という路線に乗って行かなきゃならない場所にある。
 今この姫新線には旧型車両と新型車両が混在して走ってるようだ。
 今回、行きは旧型、帰りは新型に当たった。
(今回乗った旧型車両は派手なデコレーションが施されていたんだけど、前回来たときに撮った写真はこちら
 天井部分の比較がこれ。旧型新型
 沿線に住んでて毎日使ってる人はまた別なんだろうけど、私みたいにたま~に訪れる者にとっては、旧型のほうが味があるように感じたりする。

 二日目は、私からみて祖父母にあたる人が眠ってる名古山霊園という場所に行った。
 そのてっぺんからの見晴らしが、冒頭の写真。
 平日は狭い部屋で仕事し続けてる私、こういう場所で“ほけ~っ”としてると、なんか妙にくつろぐ。

 前回は姫路城に寄ったので時間がなかったんだけど、今回は伯父さん夫婦が住んでた家の跡地を覗きに行ってみた。
 伯父さんが亡くなり、伯母さんも無くなった後、取り壊されてしまったのは知っていた。
 GoogleEarthで空から見て、空き地になってしまってるのも見た。
 ただ、実際にがら~んとした駐車場っぽい空き地になってしまってるのを見ると、やっぱ一抹の寂寥感を感じてしまう。
 なにぶん、子供のころは夏休みになるたび訪れ泊まらせてもらってた家なので。

 伯父さん夫婦の家があった場所の近くには神社があるんだけど、この神社、うちの母がいうには、落語家・桂米朝さんの実家だという。
 ただ、そういう話を聞いてるだけで、私自身はこの界隈で米朝さんの姿を見かけたことはない。

 変わったといえば、こっちの記事で書いたランジェリーショップ。
 今回みゆき通りに立ち寄ってみたら、なくなってた。
 移転したのか潰れたのかはわからないんだけど、あの看板はやっぱヒンシュクを買ってたかなぁ。

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SKIPシティのウルトラマン

090315_skipcity00_2 4月5日まで川口のskipシティで【ウルトラマンの世界】という催し物やってるというので、行ってきてみた。
じっさい行ってみると、ウルトラマン関係のブースは思ってたより小さかった。
けど、常設展示もぶらぶら歩きながら眺め渡す分にはイイ雰囲気だったんで、まぁ良しとする。

ウルトラマンコーナーの入り口でお出迎えする、バルタン星人・ドドンゴ・グビラ。
    

テレビでおなじみのイメージが影絵になって壁に投影されている。

『怪獣無法地帯』のジオラマ。
その手前にはカメラが設置され、覗いてみることができる。
  

すでに御臨終になってるマグラがいたり、ウルトラマンの足元にピグモンが倒れていたり、けっこう芸が細かい。
(ちなみにウルトラマンの背後にハヤタの姿が見えるのは、そこにあるプロジェクターに番組が流れているため。べつに巨大ハヤタがいるわけではない)
  

科学特捜隊装備あれこれ。
ヘルメットには【レプリカ】という注釈がついている。
隊員服には【ハヤタ隊員専用】という注釈がついてるから、たぶん実際に撮影に使われたものなのだろうと思う。
あとのは、よくわからない。
    

バルタン星人のハサミは【撮影使用物】と注釈がついている。
その手前のS-16号は【レプリカ】ですと。
 

ハサミの中を覗き込むと、いい感じにボロボロだったりする。

台本。
黄色いやつは、サブタイトルじゃなくバルタン星人の名前が大きく書いてある。
回によって仕様が違ってたのか、それとも準備稿なのか。

これは合成シーンのマスクに使われたものだとか。
真ん中のやつは、頭の形だけで「あぁ、コイツか」とわかりますね。
 

あと、常設展示の中には『ゴジラvsモスラ』の設定資料とかもあった。
  

常設展示には「ビデオ合成を体験してみよう!」みたいな企画もあるので、大人が一人でぷらっとと立ち寄るより、家族ずれに向いてる場所かもしんない。

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姫路駅前通りの裸婦像

081201_danryu_sideなんかこう、公園とか駅前広場とかで見かけることがある“裸婦像”ってのにグッとくるものを感じてしまう私だったりするのですよ。
子供のころ読んだ『幸福な王子』って童話の影響があるのかもしんない。
実はこの像には魂が宿ってるんだけど、周囲の誰もがそのことに気付かないでいる……なんて妄想が頭の隅をよぎるのよね。

姫路のあちこちにある施設を見てると、ここを“文化都市”にしようって意気込みを、なんとなく感じる。
駅ビルと姫路城を結ぶ大通りを【大手前通り】というんだけど、ここの歩道に並んでる彫像もその一つ。

裸婦像もいくつかある。
足元に放置自転車が並んでたりするところは、ご愛嬌。

冒頭の画像は、台座に刻まれているところによると

『暖流:岡本銕二』
(ちょっと別角度から→

他にも四点ほど。
(■をクリックすると画像に飛びます)

『かげ:茂木弘行』  

『煌:森田やすこ』  

『若き立像´85:笹戸千津子』  

『裸婦坐像:本郷新』  

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姫新線

081126_kisinsen_1_5 これくらいのことで驚くのは、私がいわゆる鉄道マニアじゃなく、自分の日常生活で使う路線のことしか知らないからかもしんないけど。

こないだの記事で、姫路に行ってきたことは書きました。
伯父が亡くなり、伯母が健在だったころは、伯母の家からレンタカーで伯父のお墓にお参りしてたんですよね。
やがて伯母も亡くなり、伯父と同じお墓に入っちゃったわけですが。

今回、伯父夫婦のお墓参りのため、姫路駅から出ている【姫新線】(きしんせん)という路線を利用しました。
冒頭の画像は、その運転席付近。
わかりますかね。なんか路線バスみたいなアイテムが設置されてるの。

冒頭の画像・上のほう→
冒頭の画像・下のほう→

で、この電車、駅に着いてもドアが開きません。
乗客がボタンを押してドアを開けます。

乗り込む人が外側から開けるためのボタン→
降りる人が内側から開けるためのボタン→

ちなみに
「停車中はボタンで開閉できる」
ってことで、走行中にボタンを押すと開いちゃうということはないようです。
(試したわけじゃないけど)

天井からぶら下がってる扇風機も、懐かしくイイ味を出してます。

扇風機→

お墓参りのため降車したのが【太市】(おおいち)という駅。

これがいわゆる無人駅→

太市駅は降りるボタンの画像の中にある【ワンマン扱い駅】にあたるようで、降りる人はいちばん前の車両に移るようアナウンスがありました。
おしゃべりに夢中でアナウンスに気付かなかったりしたら、えらいことになっていたかもしんない。
(なにぶん便数が少ない路線みたいなので)

鉄道にあまり詳しくない私にとっては、ほのぼのとした、かつ刺激的な体験でした。

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Are you ready?

050817_wc  続いて富士急ハイランドネタ。

 男子トイレの壁。

「Are you ready?---Fight!」……って何を? 

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クマに注意

050816_kuma  これも富士急ハイランドで撮影(ちょっとピンボケになってしまった)

 ジョークなのか本当に出るのか確認し忘れた

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