また姫路に行ってきました
前回行ってから一年は経ってないのかな。
また主な理由はお墓参り。
従姉の娘(前回は参加してなかった)が、
「最近、おじいちゃんおばあちゃんが夢に出てくるようになった」
とかで、ぜひ一度はお参りしておかなきゃと言い出した。
それに私の母が付き合うことになり、私も、この秋の連休を漫然と過ごすのはもったいない気がしたんで、付き合うことにしたのよね。
前にも書いたけど、伯父さん夫婦(くだんの子から見て「おじいちゃん・おばあちゃん」)のお墓は、姫新線という路線に乗って行かなきゃならない場所にある。
今この姫新線には旧型車両と新型車両が混在して走ってるようだ。
今回、行きは旧型、帰りは新型に当たった。
(今回乗った旧型車両は派手なデコレーションが施されていたんだけど、前回来たときに撮った写真はこちら)
天井部分の比較がこれ。旧型と新型。
沿線に住んでて毎日使ってる人はまた別なんだろうけど、私みたいにたま~に訪れる者にとっては、旧型のほうが味があるように感じたりする。
二日目は、私からみて祖父母にあたる人が眠ってる名古山霊園という場所に行った。
そのてっぺんからの見晴らしが、冒頭の写真。
平日は狭い部屋で仕事し続けてる私、こういう場所で“ほけ~っ”としてると、なんか妙にくつろぐ。
前回は姫路城に寄ったので時間がなかったんだけど、今回は伯父さん夫婦が住んでた家の跡地を覗きに行ってみた。
伯父さんが亡くなり、伯母さんも無くなった後、取り壊されてしまったのは知っていた。
GoogleEarthで空から見て、空き地になってしまってるのも見た。
ただ、実際にがら~んとした駐車場っぽい空き地になってしまってるのを見ると、やっぱ一抹の寂寥感を感じてしまう。
なにぶん、子供のころは夏休みになるたび訪れ泊まらせてもらってた家なので。
伯父さん夫婦の家があった場所の近くには神社があるんだけど、この神社、うちの母がいうには、落語家・桂米朝さんの実家だという。
ただ、そういう話を聞いてるだけで、私自身はこの界隈で米朝さんの姿を見かけたことはない。
変わったといえば、こっちの記事で書いたランジェリーショップ。
今回みゆき通りに立ち寄ってみたら、なくなってた。
移転したのか潰れたのかはわからないんだけど、あの看板はやっぱヒンシュクを買ってたかなぁ。
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