今さらながらDSi

091114_ds_i カートリッジ形式のソフトはDS-Liteでも遊べるし、DSiはアドバンスのソフトが使えなくなるし……ってんで、手を出すのを先延ばしにしてたんだけど。
 S.NODDYさんのブログでレビューを読むうち、DSiウェアもだいぶ充実してきたんだなぁと思い、ちょっと任天堂のホームページ覗いてみた。
 と、来年の3月までにDSiショップに加入すると、おまけとして1000ポイントもらえると書いてある。
(ちなみに1ポイントは一円に相当)
 これは買い時かな、ってんで、ちょっと早めの自分自身へのクリスマスプレゼントとして、買ってしまったのが一週間ほど前のこと。

 おまけでもらった1000ポイントとは別に自腹で3000ポイント購入。
 で、あれこれソフトそろえてみた。
 順番は、購入順。

【いちもうだじん!ネコキング】
 200ポイント。
 上からネズミが降ってくるので、タッチペンで画面に線を引いて受け止めると、捕まえることができる。
 ネズミを取りこぼしたり、ネコ(ネズミに混じって降ってくる)を捕まえてしまったりするとペナルティ。

 序盤はモグラ叩きみたいな感じでまったり楽しめる。
 ネズミは捕らえられるとき「チュウ!」と鳴くんだけど、二匹以上同時に捕まえると「チュチュウ!」とハモって鳴くのが気持ちイイ。
 また、この複数同時消しが高得点のポイントっぽい。
 だが調子こいて欲を出すと、取りこぼすネズミが出たり、ネコに引っかけてしまったりする罠。

 200ポイントでこれだけハマれるならお買い得、という感じ。

【AQUARIO】
 500ポイント。
 ポスト・テトリス系アクションパズルをもう一捻りしたようなゲーム(『パネポン』とか『ミスタードリラー』とか)の仲間っぽい。

 ルール的には、アクションパズルとしてこういうのもアリかな、という感じなんだけど、サウンドの雰囲気がイイ。
『Rez』とか『インベーダー・エクストリーム』とかにあったような、操作に対する効果音が音楽を奏でていく、みたいな方向性。

 今回買い揃えたソフトの中では一番ハマったかも。

【nalaku】
 500ポイント。
 3D画面のステージで、空からキューブが降ってくる。
 主人公はキューブの下敷きにならないよう歩き回りながら、積みあがっていくキューブの上によじ登り、上を目指す。
 キューブは下のほうから順番に崩れ落ちていくので、もたもたしてると主人公も“奈落”に落っこちてしまう。
 キューブ10個分の高さをよじ登るとクリアで、それまでに踏んだキューブ(主人公が踏むとキューブの色が変わる)の数に応じて得点が入る。

 最初はクリアすら出来ず投げ出そうかとも思ったんだけど、どうにかこうにかクリアできるようになってみると、やっぱハイスコアを狙いたくなる。
 一回のプレイ時間が短めなこともあって、ついつい繰り返してしまうことに。

 500ポイントソフトとしてはコストパフォーマンスは良い。

【かみヒコーキ】
 200ポイント。
 滑空しながら下へ下へと落ちていく紙ヒコーキを、右向きに落ちるか左向きに落ちるかを切り替えることで、障害物を避けて落ちるように操作する。

 見かけによらずシビアなゲーム。
 針の穴を通すような慎重さを求められる点とか、一度でも障害物にぶつかるとゲームオーバーなとことか。

 気力が充実してるときに再挑戦しようと、とりあえず置いてある。

【Jazzy ビリヤード】
 500ポイント。
 3DCGのビリヤードソフト。

 キューの向きを変えると、手玉が転がっていく予測軌道が表示されるので、よほどヘマしないかぎり「手玉がどの玉にも当たらず空振りになる」ってことはない。
 実際のビリヤードの経験がなくても遊べる。

 ただ、なんというか、ねぇ。
 ナインボールのルールに従ってライバルを倒し、何人のライバルに勝ち抜けるかという内容なので、ついプレイ時間が長めになりがち。
 マニュアルを見ても、中断セーブ機能はないらしいし。
(同じ玉つながりのDSソフトとしては、『大人のDSゴルフ』には一ホールごとにセーブできる機能があった)
『ネコキング』にしろ『nalaku』にしろ、プレイ時間が短くて済むのが
「カートリッジを差し替えなくてもプレイするゲームを切り替えることが出来る」
 ってDSiの仕様に合ってると思ったんだが。

【ドラゴンクエスト・ウォーズ】
 500ポイント。
『スターウォーズ』に出てきたモンスターチェスを、ドラクエの魔物で再現してみました、みたいなゲーム。

 当初、むかしパソコンでやった『大戦略』みたいにザックリと遊べるソフトかと思ってたんだが、そうでもなかった。
 将棋みたいに、一手まちがえるとリカバリーが効かない、みたいなシビアさがある。

 根をつめて考えこむのが好きな人には向いてると思う。
 私にはちと敷居が高かった。

【Energy Chain】
 200ポイント。
 アクションパズル。
 あらかじめ“電極”が配置されたステージに、色つきブロックが現れる。
 十字ボタンで移動、Y・Bボタンで回転、Aボタンで配置決定。
 電極から電極まで同じ色のブロックで埋めると、電気が走り、その通り道にあったブロックが消える。

 昨今のアクションパズルにつきものの「連鎖」や「コンボ」の要素は無いっぽい。
 シンプルな内容だけど、けっこう熱くなれる。

 200ポイントならまぁ妥当かな?というとこ。


 DSiってけっこう普及してるようだし、外へ持ち出したとき他人のと取り違えるといけない。
 何か目印を付けとかなきゃ、と思った。
 リズ天シールのまだ使ってない分があったはずなんだけど、どこにしまったか思い出せない。
 探してるうち、いつ手に入れたのかも思い出せないMAT(帰ってきたウルトラマン)のシールが出てきた。
 とりあえずこれを貼ってみたんだけど、ずいぶん古いシールらしく、粘着力が弱くて今にも剥がれそうだ。
 この上から貼る透明な保護シールとかないかしらん。

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すれちがい通信in関西

 せっかく姫路まで行くんだし、と、関西方面でドラクエ9すれちがい通信を試してみることにした。
 いつもはプロフィールを
「セントシュタイン在住」
 にしてるところを、今回からは
「埼玉在住」
 にしてみて。

 新幹線の中、名古屋を過ぎたあたりでスタート。
 と、さっそく車内で来客があった。
 メッセージを確認したところ、京都に住んでる人だという。
 すれちがい通信をセットしたのが名古屋以降なので、名古屋から乗ってきた人なのか、それ以前から乗ってた人なのか、よく判らない。
 名古屋から京都に帰る途中だったりするのかな。

 姫路駅についてすぐ、新幹線のホームで来客。
 こちらは、東京から来た人だという。
 同じ新幹線の違う車両に乗ってて、降りた途端すれちがった人なのか。
 それとも、先に姫路に来てて、その日は帰りの新幹線に乗るとこだったのか。
 わからない分、想像があれこれ広がって楽しい。

 やっぱ姫路は観光地だわ。
 姫路駅周辺をぶらついてるとよくお客さんが入るんだけど、
「愛知から来た。今日は姫路城を観に行く」
 なんて人もいた。
 あと、福岡から来た人とか、大分から来た人とか。
 ここらへんの人は記念にロイヤルルームに登録しておきたいんだけど、いかんせん人数に上限があったのよねぇ(6人までだっけ?)

 姫路駅周辺ではよくお客が入ったんだけど、姫新線に乗って伯父さん夫婦のお墓参りに行く道中では、一人もお客が入らなかった。
 よく聞く
「地方に住んでると、すれちがい通信が成立しなくて悲しい」
 って話、なんか実感した。


 ちょっとタイトルから脱線した話。
 行きの新幹線の中で、ゲームボーイアドバンスSP使ってる人を見かけた。
 それもカートリッジのはみ出しようを見たかぎり、ゲームボーイ用ソフトをプレイしていたっぽい。
 具体的にどのソフトなのかは、かなり近づいて覗き込まないと判らないので、けっきょく不明。
 思い切って声をかけてみるべきだったかな。自分もときどき使ってるんですけど、とか言って。

 とどのつまり、作って売ってる側が
「このハードはもう終了しました」
 って言っても、好きな人は使い続けるもんだって話。

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ドラクエIX不評?

 スタートしてすぐのころ、ニュースサイトで
「レビューサイトではネタバレが平気で書き込まれている」
 という記事を目にして、以降、ゲームソフトのレビューサイトはなるべく覗かないようにしてたのよね。
 どうにかメインストーリーはクリアし、あとは宝の地図とか、Wi-Fi配信されるクエストとか、いわゆる追加やりこみ要素だけになったもんだから、そろそろ世間の評判が気になってDS-mk2覗いてみた。

 ご存じない方のためにさらっと説明すると、プロの批評家とかじゃなく、一般の購入者の意見でDSソフトの評価付けを行なうサイト。
 普通は【A】から【F】までの六段階、たまに【A】を上回るソフトがあると【S】、逆に【F】にも値しないソフトには【X】(この場合は“ペケ”と読むのだろうか)がつく。
 おおむね信頼できるというか、私が個人的に面白いと思ったソフトには、やっぱ高い評価がついてることが多い。
 ただ個人差というものはあるもので、私がけっこう楽しめた「大人のDSゴルフ」とか、ドラクエに手を出すまでハマってた「風来のシレンDS2」に【C】がついてたりもする。
 ドラクエに関しては、私と世間との間でどれくらいズレがあるかな、とか思いながら見てみたのだけど……

 なんと ドラクエIXに 【D】が ついている!

 以下、投稿者の書き込みの「BAD」の項目から目に付いた点を書き出しながら、自分自身の感想も書いてみる。

【ガングロ妖精がイメージぶちこわし】
 まぁ……そりゃ……ね。
 たしかに私も最初見たときは
「古株の芸人さんが、時代に合わせようと無理に放ったギャグが、ものみごとにスべった」
 みたいな印象を受けた。
 ただ、どれくらいイヤと感じるかは個人差でしょうね。
 私ゃ慣れました。

【ストーリーがハンパ】
 これについて書くとネタバレになるんで、自分の意見はこっちに置いておきます。
 すでにメインストーリーをクリアした人で、興味がある方は覗いてみてください。

【戦闘シーンの演出がウザい】
 個人的には好きですけどね。
 ちびっこいキャラがトトトッと走っていってエイヤッ!と斬りつける様子とか。
 ラリホーで寝かされた仲間を「ツッコミ」で起こすとことか。
「さそうおどり」に乗せられて踊ってしまう仲間とか。
 ……見てて癒される。

 ぜいたくな要望になるかもしれないけど、旅芸人の「ボケ」が気に入ってる私としては、全モンスターに「はらをかかえて わらっている!」のアクションがあったらもっと良かったんだけどな。
 無理か。

 ただ、くり返し同じ戦法をとってると飽きることもあるから、オプションで「戦闘演出を簡略化する」とかあって、気分次第で切り替えられるようになってたら良かったかな、とも。

 演出がウザいといえば、
「ダーマ神殿の階段が長すぎる」
 という意見もあり、これは頷いてしまった。
 最初に見たときは
「おお。ついに転職のメッカにたどり着いたか」
 って感慨を感じさせるものがあったけど、その後クエスト進行や戦略的転職のため繰り返し訪れることになるんで、そのつど長い階段を上るのはちとウンザリする。
 あと、もう一箇所、進めかた次第では何度か訪れることになるのに、やたら入り口の階段が長いところがある。
 なにかボタンを押すとスキップできる、とかだったら良かったんだけど。

【一部のキャラデザインが使い回しっぽい】
 イザヤールが天津飯そっくり……とか。

 私はこれはあまり気にならなかった。
 ほれ。手塚先生の漫画とかで、ヒゲオヤジが『アトム』以外の漫画に全然違う設定のキャラとして顔を出すこととかあるでしょ。
(寺沢武一さんも、よくそういうことやってたような)
 ああいう感じに思えて。

【クエストがウザい】
 これは……ない、と言ったら嘘になる。

 クリア後にWi-Fi配信で来るクエストの中には、サブストーリーっぽくて楽しめるのもあった。
 それ以外の細かいクエストになると……

「既定の条件を満たした戦闘を○回達成せよ」
 みたいなクエストで、作戦次第で成功率が上がるようなものは、やりがいがある。
 ただ、戦闘系クエストで条件に「かいしんの○○!」が絡んでくるものになると、運任せで数をこなすしかないみたいで、ちとゲンナリするのよね。

 あと、頼まれたアイテムを錬金で作り出して届けるだけとかいう、いわゆる「おつかい」っぽいのもあるし。

 クエストの内容自体が判じ物みたいなのもあった。
 たとえばサンマロウでネコから依頼されるクエスト。
 どういう意味だろう?何度か話をするうちヒントが出るかな?……と思って繰り返し訪れるうち、ふと「まったく偶然に」クリアできてしまった。
 解けてみれば「なーんだ、そういうことか」と。

 なにより難儀だったのは、受注できるクエストの数に上限があること。
 受けようとした途端
「あんた、頼まれごとで一杯じゃないか」
 と言われ、とりあえず今は解けそうにないクエストをキャンセルしなくちゃならなかったりする。
 で、後になって
「あれ?あのクエスト、どこで誰と話すと受注できたっけ?」
 ってことに。

 でもまぁなんだかんだ言っても、クエスト一覧を眺めわたし、溜まっていた「受注中」が減って「クリア済み」が増えてくのは、微妙に楽しかったりする。


 つらつら思うに、【D】まで評価が落ち込んだのは
「さんざ発売延期をくり返し、ワクドキ感を引き延ばした」
 こととの落差が大きいんじゃないかと。
 mk2に意見を投稿するような人って、それなりにゲームというものに対してマニアックな目を持ってる人だろうし。

「ドラクエってよく聞くけど、そんなに面白いものなのかな?せっかくDS買ったんだし、DSでできるんだったらやってみようかな」
 ……みたいな感じで始めた人なら、そこまでシビアに見てないと思う。


 メインストーリーをクリアした後も楽しめるかどうかについては、評価が分かれるみたい。
 単なる作業になりがち、という人もいれば、「宝の地図」のおかげでやりこみ甲斐を感じるという人もいる。

 個人的には、楽しめてますよ。
 より高いレベルの「宝の地図」に挑戦するためキャラを鍛えたり。
 そのためには、特技を増やすため転職の計画を立てたり。
 戦闘を有利にするアイテム(賢者の聖水とか)の素材をかき集めるため走り回ったり。
 何をするにしても「この順番でやらなくちゃ駄目」ということはない。
 なんつうか、
「『どうぶつの森』にバトルシーンを加えた」
 みたいな箱庭生活シミュレーションとして、まったり遊んでます。

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ゲームがゲームをすることとか

【日々是遊戯】の記事。

「スーパーマリオ」を自動でクリアしていくというAIが作られ、その様子がYouTubeで公開されてるという話。

 こういうのって、技術が進めば結構応用が利くんじゃないだろうか。
 強すぎず、弱すぎず、いい感じでプレイヤーをサポートしてくれるAIを加えることで「ひとり協力プレイ」とか。

「モンスターハンター」はPSP版の一作目しかプレイしてないんだけど、二作目から登場するオトモアイルーが意外に役に立たないという話は聞いたことがある。
 なんでも、プレイヤーの足を引っぱるような行動ばっかするんだとか。
 あと、伊集院光さんが「バイオハザード」のAIパートナーについて
「使えば使っただけ減る、とわかってる銃弾を、無駄にガシガシ撃ちまくり、弾切れになると『弾をくれ!』と催促する」
 ってボヤいてたのも聞いたことがある。
 自分の場合だと、「風来のシレンDS」のAIキャラの馬鹿っぷり(壁に潜り込んだ敵に攻撃しようとして、一方的に反撃される)(金縛りにした敵に攻撃を加え、金縛りを解除してしまう)に泣いたもんだった。

 敵キャラもコンピュータが操作してる以上、いわば“自作自演”で完璧な戦いをこなすAIパートナーも作れそうな気もするんだけど、あまりに強すぎて人間であるプレイヤーが首をつっこむ余地がない……ってのも面白くないし。

 とにかくゲームの世界で「AIキャラの馬鹿っぷり」の話はよく聞くので、
「そこそこ有能で、ときどき弱みを見せる」
 みたいな人間臭いキャラを作るのって、いまのところ技術的に難しいんじゃないかと想像してたのよね。

 いや、あまりに完璧な(プレイヤーを楽しませる、という意味で)AIキャラが作られるようになると、一人っきりでゲームの世界に没頭する人が増える、という弊害はあるんだろうけど。

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ドラクエIXのこととか(3)

090817_dq9_heroine 一週間ほど前のことですが、メインストーリーのエンディングにたどり着きました。
 なんか短かったような気もするんだけど、スタートから最終決戦までに出会った事件の数を考えると、けっしてボリュームが少ないということはないように思える。
 ……つらつら思うに。
 過去のドラクエシリーズは据え置き型ゲーム機でやってきたので、
「よ~し、今日は思う存分ドラクエの世界に浸るぞ~」
 って時間を設けてやってきたのが、今回はDSというハードゆえに
「ちょっと、のつもりで手を出したのが、ついつい没頭してしまう」
 ってプレイした時間が多かったせいじゃないかと。


 Wi-Fi配信クエストの中にはメインストーリーをクリアしてからじゃないと挑めないものもあり、これがまた「新しい物語が始まる」って感じなのよね。
 おそらく物語的にはメインストーリーほどのものとはいえないんないんだろうけど(でも、ちょっと泣ける要素があったりする)、そこはユーザーの思い入れと脳内補完でなんとかする、と。

 どこかのニュースサイトにも書いてあったんだけど、
「とっととクリアして、安くならないうちに中古屋に売り払う」
 ってユーザーへの対策はよくできてると思う。


 ドラクエ9はユーザーが主人公のデザインを編集するところからスタートするんだけど、Pixivで
「あなたの主人公を絵にして見せ合いっこしませんか?」
 って企画があり、乗ってみたのが冒頭の画像。
 もっと強力な装備も手に入ってるんだけど、ここはひとつネタ装備として
「白いTシャツ+ニーソックス」
 で描いてみた。
 あんまり評価点つかなかったけど、企画主さんからはブックマークしてもらえた。

 この絵を描き始めた後なんだけど
「うさみみバンド+バニースーツ+あみタイツ」
 って装備も手に入れた。
「あぶない水着」は、入手方法は判ったんだけどゴールドが足りなくて手に入らないって状態。
「あぶないビスチェ」は、入手方法の見当がついたものの、かなり運次第とわかった段階。

 ドラクエは「6」が最後で「7」「8」をすっ飛ばしてきた私にとっては、装備を変更するとグラフィックも変わるってのが新鮮で、これは収集し甲斐があるわ、と思う次第。


 実生活には不安や不満は一杯あるんだけど、通勤経路で秋葉原を通過するってのは、いろいろメリットがあったりする。
 帰宅途中に「すれちがい通信」をセットすると、実によくお客さんが入ってくれる。
 そして、お客さんからおみやげに「宝の地図」いただくこともある。

 いただいた地図はあとでじっくり挑戦しようと保存しておいたんだけど、ある日ふと、ネット上で「川崎ロッカーの地図」なるものについての記事を目にした。
 で、そこにあった「あらぶる光の地図Lv86」という表記を見て
「え?」
 と思った。
 これって、先日すれちがい通信でもらったものじゃないの?
 私は最近になって川崎に立ち寄ったことはないので、誰か川崎で入手してクリアし、秋葉原で再配布した人がいるらしい(よく注意してれば誰からもらったものか判ったはずなんだけど)。

 これはぜひ私もクリアして、自分から他の人に配布できるようにするべきだと思ったんだけど……
 挑戦してみたところ、えらくムズい。
 ダンジョンをうろついてるモンスターが、ちょっとしたボスキャラくらい強い。
 自分のキャラは
「どうにか苦闘のすえメインストーリーをクリアし、その後ちょこっと経験値かせぎをした」
 ってレベルだったんだけど、ダンジョンに入ってすぐのところでアッサリ全滅させられてしまった。

 その後、「ミルドラースの地図Lv1」というのも貰ったたんだけど、これは試しに挑戦してみたら、笑えるくらいアッサリ全滅させられてしまった。
 いやそれ以前に、すれちがい通信でもらったのもじゃない、自分のカートリッジだけで入手した「バラモスの地図Lv1」ですらクリアできてないし。

 そういう上級地図で互角に戦えるくらいキャラを育て上げるのが、メインストーリークリア後のおまけ要素なんでしょうね。

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ドラクエIXのこととか(2)

090712_dq9_3 世界観が把握できる程度に進めて、あとは時間を見つけてポチポチと……くらいに思ってたのが、ついぶっ通しで続けてしまった。

 ストーリーを進めていくと手に入る頭装備、けっこう防御力は高いのに髪型を生かせるデザインなので、主人公に着用させることにした。
 でもまだちょっと男の子っぽい。

 ドラクエというと『6』が最後で『7』『8』は未体験の自分は、グラフィック面がずいぶん変わっちゃったなぁと思ってたんだけど。
 お話的には(……ネタバレにならない程度に書くと)「親と子」とか「悲恋」とかいう要素が盛り込まれてて
「やっぱ、ドラクエなんだなぁ」
 という感じ。

「錬金」ができるとこまで進んだんだけど、なんかこの
「レシピは判ったのに、材料が揃わない」
 って感覚、どっかで感じたことがあるな~と思ってたら、『モンスターハンター』の武器生産工程だった。
 たぶん攻略本には
「どこへ行ってどのモンスターと戦えば、どの素材が手に入る」
 みたいなこと詳細に書いてあるんだろうけど、どうしても詰まって先に進めなくなるまでは、攻略情報にたよらず手さぐりで進んでいったほうが楽しいと思うんで。

 今日はちょっと用があってショッピングセンターに行ってきたんだけど、子連れのおっさんが片手間のように子守りをしながらプレイしてたのを見かけてしまった。
 たぶん私同様ファミコン版からやってた人なんだろうなぁ、などと思うと妙に感慨深かったり。

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ドラクエIXのこととか

090712_dq9_1 ニュースでは徹夜で行列に並んだ人たちが紹介されてたけど、私が予約してたものを購入しに行きつけのゲーム屋に行ったのは、そろそろお昼も近いって時刻。
 行列に並ぶのは「待ちに待った発売日キター!」を実感するためのイベントみたいなものなんだろうし、それが好きな人のことをどうこう言う気はないけど。

 まずはキャラクター作成。男にするか女にするかで迷ったんだけど、DQ4もモンハンも女主人公だったんで(DQ3は男だった)女の子に。
「サリア」というのも、DQ4・モンハンで主人公につけた名前だったりするんだけど、元々どこで耳にした名前だったのかは忘れてしまった。
 髪型・髪の色は、DQ4の女勇者みたいな雰囲気が出ないかと思ってコレにしたんだけど、そこそこストーリーを進め、「皮のぼうし」「うろこのよろい」を装備させたら、ほとんど男の子と見分けがつかないような姿になっちゃった。
(こんな感じ)

 ちょっと序盤だけ遊びこんでみて、あとは時間を見つけてちょこちょこ……くらいに思ってたのが、つい丸一日ハマってしまった。
 こないだまで「シレンDS2」にハマりっきりで、絵を描くほうに時間が割けず、こんなことではイカンなぁ……とは思ってたのだけど。
(それは、ただ「ゲームが楽しすぎるから」というだけじゃなく、pixivに首を突っ込んで以来「描いても評価されないものを描き続けるのって、どうなの?」という気になったのも大きいんだけど)

 ところで、これくらいなら書いてもネタばれ言われないかな?
 Bボタンアクションってのは多人数プレイのため加えられた要素だと思うんだけど、お話の序盤で
「あんた旅芸人でしょ?なにか芸をやってみせてよ」
 と言うキャラがいたので、目の前で「こける」をやってみせた。
 ……何も起きなかったけど。
 同じことやった人、全国でどれくらいいるだろう? 

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その後のシレンDS2

090704_ateka こっちの記事でも書いたけど、『風来のシレンDS2』にハマってる。
 ただ、もうそろそろ(また急遽発売延期になったりしないかぎり)ドラクエ最新版が出るので、そうなったらそっちにかかりっきりになっちゃいそうなので。
 ここらで体験記のまとめとか。

【ジャハンナムの扉】
 標準ストーリーの最終ダンジョン。
 苦労のすえ中ボスを倒したものの、その直後のラスボス戦で倒れる。
 で、
「おにぎり一個だけ持って突入。装備アップに必要なアイテムと、『もちかえりの巻物』が手に入ったら帰還」
 を繰り返し、装備の充実化を図ろうと思ってた。

 が、その日はどうしたものか「もちかえりの巻物」が出ない。
(ひとつ出たのだが、呪いがかかって使えない状態)
 パートナーのお竜さんが倒れた後、もう一人のパートナーであるペケジと遭遇。
「もちかえりの巻物」か「おはらいの巻物」(アイテムの呪いを解く)さえ出れば……と思いながら進むうち、とうとうラスボスのところまで来てしまった。
(中ボスは前回倒しておいたので、登場せず)

 ええい、ままよ……と戦いに突入したら、意外にも勝ててしまった。
 前回はあせって闇雲に行動したのが失敗だっただけで、慎重に攻めさえすれば、中ボスより楽に倒せる相手だったようだ。
 ペケジが行き倒れにならないよう、回復に気を使いながら進んだのも吉だったかも。

【トンファンの穴】
 標準ストーリーをクリアすると挑むことができるようになる特殊ダンジョン。
「ブフーの包丁」という武器を支給され、「ンフー」という相棒(狛犬を可愛らしくしたような姿をしている)を連れていく。
 途中でンフーが倒されてしまうとゲームオーバー、という条件あり。

 ブフーの包丁でモンスターを倒すと、「○○の肉」というアイテムが出現する場合がある。
 これをシレン自身が食料として食べたり、ンフーに食べさせて特技を覚えさせたり、モンスターに武器として投げつけたりしながら戦い抜いていく。
 モンスターに「○○の肉」をぶつけると、そのモンスターは○○に変身してしまう。
 このゲームの最弱モンスターはマムルというんだけど、「マムルの肉」をいくつか持っていれば、いざ難敵に出くわしたときの切り札になるわけ。
 モンスターを倒して肉を手に入れ、それを使いこなして進んでいくってのが、なんかバンパイアの戦いみたいで面白い。

 ンフーはときとして役に立つ相棒なんだけど(ダメージを受けたシレンに回復を施してくれたりする)一方でコマッタチャンなところもある。
 とにかく「ンフーが倒れてしまうとゲームオーバー」という条件があるにもかかわらず、無鉄砲にモンスターに向かっていく。
 あれ?ンフーとはぐれた……と思って探し回ってるうち、いきなり
「仲間が倒れたため冒険に失敗した」
 ってメッセージが出て終了、ということが二回ほどあった。

 攻略サイトを調べたところ、ンフーは「にぎり変化」というモンスターの特殊攻撃を受けると一撃で倒されてしまうらしい。
 ンフーには「相手の特殊攻撃を封じる」特技を覚えさせたはずなのに、それを使わず力づくで戦おうとするあたりが畜生の浅はかさ。

 なので、終盤はンフーをにぎり変化と遭遇させないように心臓バクバクさせながら進むことになる。
 にぎり変化が出現、ンフーに向かって進んでくる(またンフーもンフーで喜び勇んで突っ込んでいくし)のを見るなり
「させるかぁッ!」
 とマムルの肉を投げつけたり。

 なんだかんだで、どうにかクリア。

【鍛冶屋のかまど】
 これも特殊ダンジョン。
 他のダンジョンで手に入れた装備を持ち込むことができる一方、最初っからかなり強めのモンスターが登場する。

 これが、しょっぱなの1階で倒されてしまった。
 パートナーとしてお竜さんを連れて行ったのだが、「かなしばりの杖」で動きをとめたモンスターにお竜さんが攻撃を加え、目覚めさせてしまったのがケチのつけ始め。

 あとで某掲示板で相談したところ、勝手な行動をとられないよう、パートナーは連れて行かないのがこのダンジョンの基本らしい。

 ここで倒されたため、せっかく育てた装備をずいぶん失ってしまった。
 また装備が整ったら再挑戦する予定。

【天下一ワナ道会】
 特殊ダンジョン。
 他のダンジョンとは逆で
「シレンはワナにかからず、モンスターのほうがワナにかかる」
 という条件で戦い抜く。
 また、シレンは落ちているワナを拾い、他の場所に設置しなおすことができる。
(いちどシレンの手で設置したワナは、拾うことができない)

 あらためて攻略サイトで調べなおすまで気がつかなかったのだが、
「ワナにかかった直後のモンスターを倒さないと、戦いに勝ってもまともな経験値が入らない」
 という仕様になってる。
 とにかくワナにかけてナンボなんだけど、コツがわかってくると
「『モンスターを弱体化させるワナ』と『ダメージを与えるワナ』を組み合わせる」
「『モンスターを吹っ飛ばすワナ』を仕掛け、吹っ飛んで落ちるであろう位置に別のワナを仕掛ける」
 などということも出来るようになるわけで、これで“ワナコンボ”がキマったときはなかなか痛快だったりする。

 とりあえず条件を満たしてクリア。

【壷の洞窟】
 このゲームでいちばん泣きたくなったダンジョン。
 しょっぱなから強いモンスターが登場する一方、いくら戦ってもシレンがレベルアップしない、という条件下で、とにかく戦いを避け「生き延びる」だけを目的にする。

 これはもう運任せなんじゃないか……と思えるくらい「詰んじゃってて手の打ちようがない」状況に出くわすことが多い。

 ただ他のダンジョンに比べると、クリア条件である到達階が浅めなのが唯一の救い。
 どうにかこうにかクリアできたけど、攻略法を聞かれたら「あきらめずに何度も再チャレンジすること」としか言いようがない。

【奈落の底】
 このゲームには「未識別アイテム」というものがでてくる。
 拾ったはいいが、何に使えるものなのか、使ってみるまで判らないというアイテム。
「ジャハンナムの扉」あたりから出てくるのだが、この「奈落の底」ではすべてのアイテムが未識別。

 初めてゲームボーイ版シレンに手を出したときは、この未識別アイテムってのがネックでのめり込めなかった。
 それが慣れてくると、逆にドキワク感があってイイ!と思えるから不思議。
「○○の草」とか「○○の巻物」はいちど使うとなくなってしまうんだけど、いちどでも使っておけば(その回の冒険に限り)次に同じものを拾ったときには識別済みになっている、というのがミソ。 
 ただアイテムの中には悪い効果をもたらすものもあるので、とりあえず使ってみる、という場合は状況を考えなきゃいけないんだけど。

 これも、いちおうクリア。

「鍛冶屋のかまど」以外は一通りクリアできたことになるんだけど、それぞれ
「この階に到達すれば、ストーリー的にはクリアしたことになる」
 って条件をを満たしただけで、極めたい人のためにもっと深い階層も用意されてるようだ。
 その気になればまだまだ遊べそうなんだけど、先に書いた通り、もうすぐドラクエが出ますからね。

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あらためてシレンDS

3月に出る予定だったDSドラゴンクエスト最新作が発売延期になったのをきっかけに、買ったはいいが積みゲーになってたソフトを再評価してみようと思いたった今日この頃。
『風来のシレンDS』もその一つ。

『シレン』と名のつくソフトでは、ゲームボーイカラーで出てた『風来のシレンGB2』にえらくハマってた時期があったのよね。
で、あれがDSでできると思うとワクワクして、発売直後に買った。
が、やっていくうち
「なんかちょっと違うな~」
と感じはじめ、ついつい積みゲー化してしまったんよ。

まず、【GB2】に出てきてた「持ち帰りの巻物」がない。
いざ追いつめられたときの緊急脱出用アイテムの。
これは仕方ないことのようだ。
【シレンDS】はスーパーファミコン版からの移植作で、オリジナルには【GB2】と違って「持ち帰りの巻物」が存在しないらしい。

次に感じたのは、「おにぎり」の出現率が低いような気がする、ということ。
ご存知でない方のために説明すると、このゲームには「満腹率」という数値が設定されてて、これがゼロになると主人公は行き倒れになってしまう。
歩いたり戦ったりするにつれ減っていく「満腹率」を回復させるのが「おにぎり」。
モンスターとの戦いで受けたダメージは、歩きまわることで自然に回復していくのだけど、反面「満腹率」は減っていく。
見かたを変えると、「おにぎり」は“ゆっくりと効果を発揮する体力回復アイテム”でもあるわけ。
その「おにぎり」が、妙に出ない。
【GB2】では、そんなに「おにぎり不足」を気に病みながらプレイした記憶がないんだけど。

そんなこんなで「なんか遊びづらい」という印象があって積みゲー化してたんだけど、今回あらためて調べなおしてみたところ、もう発売後だいぶ経ってることもあってか、いくつか攻略サイトができていた。
 風来のシレンDS攻略メモメモ
 ダンジョン万歳『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』攻略
そうこうするうち、自分がエラい勘違いしていたことに気付いた。

そもそもシレン型のゲーム(元祖となったソフトから“ローグ型”と呼ぶのが通らしいんだけど)では
「ダンジョン内で、いったん先のフロアに進んでしまったら、前に居たフロアには戻れなくなる」
ってのが基本だと思ってた。
より強いモンスターが登場する、より厳しい状況への一方通行。
【GB2】では「持ち帰りの巻物」があったおかげで、私のようなヘタレゲーマーでもプレイできた。
(もう死にそう、という状況になる前に「持ち帰りの巻物」が手に入るかって緊張感はあったけど)
ところが【シレンDS】の場合……どうやらスーファミ版からあったものではなく、DS版になってからの仕様らしいんだけど
「道中の真ん中へんに“奇岩谷”という『ここからが正念場』ってポイントがある」
「スタート地点から奇岩谷までの間なら、後戻りが可能」
ってことになっている。
(恥ずかしながら、最近プレイし直すようになるまで、ぜんぜん気が付かなかった)
スタート地点まで戻ると主人公の強さレベルは1に戻ってしまうんだけど、アイテムやお金は残る。
奇岩谷まで行ったり来たりを繰り返すことで、装備を充実させることができるし、やりくり次第で「おにぎり不足」に悩まされることもなくなる。

そうすると、自分はどうも“シレンの楽しみ方”自体間違えてたんじゃないかと気付いてきたのよね。
【GB2】にハマってたころは
「ロビンソン・クルーソーみたいに、徒手空拳でダンジョンに入っていき、行き当たりばったりに手に入るアイテムを駆使して、どこまで生き残れるかに挑戦するゲーム」
と思ってた。
(「持ち帰りの巻物」を使うのは、モンスターに倒されてしまうのと、自分から脱出してくるのとでは、悔しさが違うから)
そうじゃなくって、
「何度も何度も、有用なアイテムをスタート地点まで持ち帰り、装備を充実させていくゲーム」
なんだと。
特に重要なのは、「剣や盾を強化する巻物」、それに「特殊効果を持った剣や盾」と「それらを合体させる壷」。
見ようによっては
「シレンというキャラをマネージャーとして、剣と盾をプロデュースしていくゲーム」
とも言えるんじゃないかと。

それに気付いてから、またハマりはじめた。
ドラクエの発売延期をきっかけに、積みゲーにしていたソフトの正しい遊び方に気付いた次第ですよ。

DSソフトのレビュー投稿サイトを覗いてみると、この
「奇岩谷までなら後戻りが可能」
「そのことに対して調整を取るように、アイテムの出現率がキビしい」
という仕様については、批判が多いようだ。
たぶんこの仕様は、RPGといえばドラクエやFFみたいなものと思い“ローグ型RPG”の経験が少ない人を巻き込もうとしたからじゃないかなと思う。
私はといえば、ローグ型といえば【シレンGB2】しか経験がないような者なんで、これはこれでアリだと思ってる。
不満があるというのは、これまでずっとシレン・シリーズをやりこんできた人たちなんだろう。

ちなみに、続編の【風来のシレンDS2】は、かつて私がハマった【GB2】をベースにしたものなんだけど、これについてはまたの機会に。

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大人がハマったゲーム20

こないだの土曜の夜、安ウイスキーとか飲みながらテレビのチャンネル切り替えてたら、テレ朝のスマステーションで
「大人がハマったテレビゲームベスト20」
という特集をやるってこと、直前になって気付いた。
録画しようかどうしようかモタモタしてるうち放送が始まっちゃったんで、飲み続けながらリアルタイムで観た次第。

公式サイトに当日のレポートが上がってたのでリンク貼っておきますね。

で、観てる最中つらつら思ったこととか。

私ゃファミコン全盛期はあまりゲームをやってなかった人間なせいか、20~15位くらいは
「評判は知ってるけどやったことないゲーム」
ばっかりだったりする。

14位に入った『ドラゴンクエスト』(一作目)にしても、だいぶ後になってゲームボーイに移植されたものをプレイしたくらいで。
IIIとかIVとかにハマり、後になってIをプレイしたときの印象は
「やっぱさすがにシンプルだけど、このころから結構完成度高かったんだなぁ」
ってところ。
ゲームボーイ版はIとIIがワンセットになってたんだけど、IIは妙に難しかった気がする。

13位・『バーチャファイター2』。
なんとなく
「世間では『バーチャは2が最高傑作』という評価がある」
って印象があるんだけど、やっぱそうなんですかね。
個人的には2も3も好きだったんだけど、4はなんかとっつきにくかった。
2は「キャラが前後にしか動けない」仕様だったんだけど、3から「横移動」の概念が入ってきた。
3では横移動専用ボタンがあったのが、4では妙に操作がややこしくなってたような記憶があるのよね。
そもそも「横移動」が入ってきたのは『トバル』や『ソウルキャリバー』の影響かとも思うんだけど、もともと『バーチャ』は
「キャラが前後にしか動けない、ということからくる、駆け引きの妙」
に面白みがあったということなのかな。

12位・『パラッパラッパー』。
実は自分、このゲームの面白さが全然わからなかった人間だったりする。
たぶん、根っからリズム感覚に不自由なヒトだからだろう。
その後『リズム天国』やら『闘え!応援団』やらも経験してきたから、いま遊んでみたらまた違うのかもしんない。

10位・『ゼルダの伝説・時のオカリナ』
実は「ゼルダ」と名のつくタイトルは一本もプレイしたことがなかったりする。
折りを見てDS版に手を出してみようかと思いつつ、つい先延ばしになってて。
つか『ゼルダ』にしろ『スターフォックス』にしろ
「N64版が最高」
といわれるソフトって、結構あるっぽい。
たしかソニーとセガがハード競争してたころ、その影に隠れてあまり目立たなかったハードだと思うんだけど、意外と名機だったのね。

9位・『スーパーマリオカート』
自分はスーファミ版は未体験で、GBA版で結構ハマりました。

8位・『ロードランナー』
「人を選ぶゲーム」って先入観があって腰が引けてたんだけど、そんなに人気があったのならやってみようかしら。
DS版がけっこう安いらしいし。

7位・『バイオハザード』
いや、人気があるし面白いらしいというのは聞いてるんだけど
「セーブ回数に制限がある」
と聞いて腰が引けていたのよね。
今ならPSPアーカイブスで安く手に入るというし、暇ができたらトライしてみようとは思うんだけど。

6位・『ファイナルファンタジーVII』
FFはIIIしかやったことがなかったりする自分。
従妹の娘がVIII(だったっけ?主人公の名前がスコールっていうの)に夢中になり、田舎のお婆ちゃんちに泊りがけで遊びに行くときも
「そのあいだ中断したくない」
ってんでリュックにプレステ詰めて背負ってたっけ。

5位・『ストリートファイターII』
名作であり良作なのは認める。
けど、個人的には同じカプコンのゲームでは『ヴァンパイアハンター』に思い入れがあったですよ。

4位・『ゼビウス』
かな~り昔にちょこっとだけゲーセンでやった記憶が。
あらためて腰をすえてプレイしたのはファミコンミニ(GBA)としてリリースされてから。

3位・『す~ぱ~ぷよぷよ』
これもスーファミ版は未体験で、ゲームボーイやGBAに移植されたものをプレイ。
たしかに名作なのは認めるけど、『ぷよぷよ』がベスト3入りしてて『テトリス』が20位以内に入ってないのは不思議な気もする。

2位・『スーパーマリオブラザース』
これも、腰をすえてプレイするようになったのはファミコンミニとしてリリースされてから。
つくづく私って、ゲームに関しては人と共感できる体験が少ないのよね。

でも、『マリオ』が2位って、1位は……と思ってたら
『ドラゴンクエストIII』
うん、これは、文句なし。
個人的にドラクエはIIIとIVに思い入れがあるほうで。
なぜIとIIIがベスト20に入っててIVが抜けてるのかってのはあるけど、まぁいいことにする。

その後、慎吾ちゃんと草ナギ君がバーチャ対決するという展開に。
「草ナギ君は無類のバーチャ好きで、シュンの使い手」
ってのは聞いてたけど、ほんとにかなり強いようだ。
シュンってトリッキーで通好みのキャラって印象があるんですけどね。
(ちなみに自分はサラとラウばっか使ってました)

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DSはお掃除しましょ

昨日のこと。
DSソフトで、これ面白そうだな~、と思いつつ購入を先延ばしにしていたものが、中古で安く売られてるのを見つけたんよ。
で、買ってきたんだけど。

あれ?
カートリッジをセットして電源を入れても、DSの画面には
「何も差さっていません」
としか表示されない。
ためしに、手持ちのほかのソフトを挿してみると、ちゃんと認識されるしプレイもできる。

まぁ中古だと、こういうこともあるんだろうな。
それにしても一応お金を取る以上、ちゃんと動作確認したものを店に並べて欲しいよな
……などと内心ぶつぶついいながらもう一度店に行った。

すると店員、奥のほうからDSiを持ってきて(ちなみに私のはDS-Lightなんだけど)問題のカートリッジを挿してみた。
そして電源を入れると、ちゃんとソフトのアイコンが表示される。
で、
「お客さまのDSはスロットの接触が悪くなってるんじゃないでしょうか。いちどクリーニングしてみてください」
と言う。

前にDSクリーニングキットというのを買ったことがあるんで、家に戻ってから探してみたんだけど、どこにしまったか忘れてしまってて見つからない。
替わりに、【接点復活剤】というのが出てきた。
AV機器のプラグとかにシュッと吹きかけるスプレータイプのやつ。
それをDSソフト用スロットにシュッと一吹きし、しばらく置いて乾かした後、問題のカートリッジを挿してみた。

おぅ、ちゃんと認識されとる。
ゲームもできる。
一日おいてもう一度立ち上げてみると、昨日のプレイ成績が残ってるから、セーブも大丈夫のようだ。

DSの端子が汚れていると
「他のソフトは認識されても、あるソフトは認識されない」
ってこともあったりするようだ。

以上、何かの参考になれば。

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コーデッドアームズ

久しぶりに「今更ながら」なゲームの話とか。

PSPソフトは4本しか持ってなかった私。
『ルミネス』『モンスターハンター』『リッジレーサーズ』『ガンダムバトルロワイヤル』それぞれに良ゲーだった。
そろそろ5本目を、と思ってベスト版の一覧を覗いてみたのよ。
まず第一に安いし、一度は数売れて評価が固まってるタイトルが多いだろうし。
実際、先にあげた4本のうちモンハン以外はベスト版で買ってたりする。

で、目に止まったのが『コーデッドアームズ』というタイトル。
昔、初代プレステで『DOOM』ってのやったことがあって、あれと近い感じのゲーム(いわゆるFPSっての)が携帯機でできないかと思ってたんだけど『コーデッド…』はそういうソフトらしい。
なおかつ「自動生成マップ」ってのがウリらしいので『DOOM』と『風来のシレン』を掛け合わせたようなものかと想像。

ゲーム屋に探しにいってきた。
なんか続編らしきソフトも並んでたんだけど、中古価格が前作のベスト版より安い。
とりあえず前作の方を選んだんだけど、後でPSP-mk2を覗いてみたところ、続編は微妙に評価が低いようだ。

で、プレイしてみる。
左親指(アナログパッド)でキャラの移動、右親指(△○□×ボタン)で照準の操作、ってのは、以前ハマっていたPS2ソフト『THE地球防衛軍』を連想するのよね。
でも『防衛軍』は照準操作もアナログレバーだった(PS2はアナログレバーが二つあるので)のに対し、△○□×ボタンで上下左右微妙に照準を動かすってのは、正直言ってちとツライ。

と、どっかで『防衛軍』のコツとして書かれていたことを思い出し
「照準操作は大まかな方向を決めるのに使い、前後左右移動で微調整、敵に狙いをつける」
というのを心がけてみたところ、だいぶマシになった。

『モンスターハンター』『ガンダムバトルロワイヤル』は有志による攻略サイトみたいなのができてるけど、このゲームについては、探してもそれらしいものが見つからない。
でも、こちらの紹介記事はかなり参考になった。

うれしいのは、「どこでもセーブ」ができること。
たとえばモンハンなんかだと、いちど出撃したらクリアするまで中断できないでしょ。
このゲームの場合、5つまでセーブファイルを作ることができて
「本拠地でセーブ」
「ダンジョン内で、このさき進もうか戻ろうか迷ったときにセーブ」
「時間がなくなったので、とりあえずセーブ」
など使い分けられる。
順調に進んだところでセーブして、そのあと死んじゃった場合は、セーブしたところからやり直し……っていう、RPGでよくやるようなこともできるんよ。

敵を倒すと、武器をレベルアップさせるアイテムが出現することもある。
武器を鍛えるためにダンジョンに潜っていくというのは、やっぱ『風来のシレン』っぽい。

難易度ごとに仕分けされた複数のダンジョンを【セクター】というんだけど、ひとつのセクターをクリアしても次に進まず、同じセクターに繰り返しチャレンジするうち、だんだん武器が強くなって戦いが楽になってくる感じがする。
あと、私自身が慣れてきたのもあるかもしんない、最初のうち感じていた操作性の難しさも、あまり気にならなくなってきた。

まだ序盤だけど、5本目のPSPソフトもハズレではなかったっぽい。

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PSPが逝った

パソコンも買い換えたばっかりだというのに……

PSP版『モンスターハンター』で「モス闘技場」に挑戦していたときのこと。
なんか左手の親指に違和感を感じたと思ったら。

アナログパッドがポロッと取れてた。

コントロールを失って突っ走り、ブルファンゴに揉みくちゃにされ力尽きる主人公。
まぁ、世の中にはセーブ中に電源が落ちてデータがパァになったなんて不幸に見舞われた人も居ると聞くから、それくらいは我慢することとする。

さて、どうするか。

そもそもこの部品、サードパーティー製の部品と差し替えることも可能みたいなんで、引っこ抜けるようには出来てたらしい。
じゃあ差し込みなおせば治るかと思ったんだが、駄目だった。
なんかニュートラルに入らないというか、パッドから指を離しても主人公が勝手にスタスタ歩いていくような状態。

これだからソニー商品は……と言いたいところだけど、モンハンやリッジレーサーでの酷使ぶりから考えると、無理もない気もしてきた。
でも他のゲーム機では(ソニー商品でも任天堂商品でも。携帯機でも据え置き機でも)酷使し過ぎてレバーやボタンが壊れたという経験はしてないので、それと比べると少々ヤワなんじゃないかとも思う。

据え置き機はテレビが無いところじゃ使えないかわり、コントローラー(@もっとも酷使される)が壊れたらそれだけ買い換えればいい。
携帯機はどこか一箇所故障したら丸ごと修理に出さなきゃならない。
そんな当たり前のこと、いまさらながら実感。

ちょっとネットを見て回った結果、「開けたことがバレないように外装を開けて修理する方法」なんてのがあることはわかったんだけど、さて、開けたからといって治せる自信はない。
ソニーのサイトを見ると、ボタン関係の修理は6000円ちょっとかかるそうだ。
それにメーカーに引き渡したら戻ってくるのがいつになるかわからないし。

今回壊れたのは旧タイプのPSP。
新型PSPは「薄く、軽くなった」「画面をテレビに出力できる」「別売りのワンセグチューナーに対応している」などのウリがあると聞いてたものの、
「ゲームするだけなら旧タイプでも間に合うしぃ~」
とか思って手を出さずにいた。
でも、修理に出して戻ってくるのを待つことを考えたら、いっそのこと……

買ってきた。

うむ。たしかに軽い。
店頭での見た目ではわからなかったんだけど、手にとってみると旧型のようなズッシリ感が無く
「いかにも携帯ゲーム機」
って感触になってる。
このところ電車の中でPSP使ってる人が増えてきたのは気づいてたんだけど、これで納得した。

ウリのひとつである「テレビ画面出力」は、自室の古テレビには対応してないことがわかった。
まぁ、もともとPSPは携帯ゲーム機としては画面大きめなので、どうしても欲しい機能じゃなかったけど。
ちなみにワンセグチューナーはまだ試してない。

旧型のズッシリ感に慣れてたもんで最初は違和感があったものの、懸案だった「モス闘技場」に挑んだところ、制限時間ギリギリでクリア。
使い勝手に問題はなさそうだ。

旧型はそのうち修理に出し、新型が故障したときの予備にしようかと思う。

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バンガイオーその後

いちど買ったゲームソフトは、よっぽど自分の嗜好と合わないものとか、作り手の安直さが滲み出るようなもの以外、中古屋に売り飛ばすってことはしないほうなんですけどね。私。
先日買ったDSソフト『バンガイオー魂』。
なんかこう勝手がつかめず、こりゃ値下がりしないうちに売却すべきかなぁなどと思ってました。

でも、もうちょっと様子を見ようか思い直して。
世間の評判はどうなんだろうと、某巨大掲示板の関連スレを覗いてみました。
そこでちょっと気になる書き込み。

「序盤のほうがウザいと思ったら、そこはすっ飛ばして50面くらいから始めてみろ」

このゲーム、全部で160もステージがあります。
それも最初っからどのステージでも選べるようになってる。
言われてみるとたしかに。
序盤のほうはチマチマっとした一発ネタっぽいステージが多いんだけど、真ん中へんを見ると、れっきとしたアクションゲームっぽい雰囲気のステージもある。
ずーっと一面から順番に解いていこうとしたら、途中でウンザリして「こりゃ売却決定」って気分になってたと思うのよね。

もう一つ見かけた書き込み。
「敵が待機している部屋の外から“流し込む”ように弾を撃ち込んでみろ」

このゲームには【バウンド】(壁などに当たると跳ね返る)【ホーミング】(敵を追尾する)などという弾丸があって、上手く使えば自分は障害物の陰に隠れながら跳弾で相手を攻撃したり出来る。
『インベーダーエクストリーム』や『ガンダムバトルロワイヤル(PSP)』にハマってたせいで
「華麗なフットワークで敵の攻撃をかわし、こちらの攻撃を確実に叩き込む」
みたいなのに慣れてたんだけど、それとはまた違った、ジワ~ッとくる面白さがあるのよね。
自分の立ち位置を調整して跳弾がうまく飛んでいく場所を探すってのが、なんかちょっとパズルっぽくて。

めんどくさいステージや難しいステージを飛ばして遊んでいくうち、このゲームのウリである必殺技【全方位弾】の使い方も、少しづつ飲み込めてきました。
あまりに便利・強力なので必殺技ゲージがないと使えないんだけど、敵を倒すと出現する【フルーツ】を取ることでゲージを回復させることは出来る。
全方位弾で敵を蹴散らしつつ出現したフルーツを取り、次の全方位弾の用意をする……のくり返しが、なかなかアツい。
調子こいて使いまくってると、肝心なときにゲージがない、ってことになったりもするけど、まぁそこは修行次第ですか。

ところで、160面もあって好きなところから選べるステージ。
『メトロイド』みたくダンジョンの中を進んでいくステージもあれば、広々として障害物の少ないステージもある。
かと思うと
「これ、完全に“パズル”じゃん」
というステージもあって、ゲームとしての方向性が、てんでバラバラ。
なんというか
「和・洋・中華と何でも揃ってて、好きなところからつまみ食いできるバイキング料理」
って感じ。

とりあえず売り飛ばすのは止めにしといてよかった。
いま、じわ~っと面白さがわかってきたところ。

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バンガイオーって

NINTENDO64やドリームキャストで出回ってたゲームらしい。
いちおうハードは両方持ってたにもかかわらず、知らなかった自分。
それがこんどDSで出るというので期待してました。

ちなみに、発売日を一日間違えて18日にアキバヨドバシに突撃してしまった粗忽者は私です。
気を取り直して19日に再度来店して入手。

……う~ん。これは。
どういうもんなんだろう。

前評判からは、もっとイケイケガンガンなゲームだと思ってたのに。
遊んでて妙にストレスがたまる。
みんなの評判はどうなんだろうと思い、某巨大掲示板で関連スレを探してみた。
オリジナル版(N64やドリキャスで出てたやつ)を知ってる人からは
「あくまでオリジナル版の番外編。詰め将棋みたいな問題を集めたアクションパズル集」
みたいな感想が寄せられてるようだ。
オリジナルを知らない自分からみても
「なんか、言われてみると、そんな感じ」
って気がする。

各ステージごとに「解き方」を見出さなきゃクリアできない。
しかもそれを確実に実行するアクションゲームとしての腕前も必要。
なんか以前GBAで出てた『スクリューブレイカー・轟振どりるれろ』を思い出してしまった。

このところDSでは『インベーダー・エクストリーム』『アルカノイド』と、
「その場その場で反射神経まかせで挑んで、それなりに爽快感があるゲーム」
が続いたんで、その流れを期待してたんだけど。
いや、作り手には作り手の意図があるんだろうし、勝手に期待しちゃいけないんでしょうけどね。

気のせいかな。
どうもこのところDSには【実験的】なソフトが多い気がする。
『グレンラガンDS』も
「基本的にはアドベンチャー。事件が起こると3Dアクションに突入し、しかも技を発動するには『さわるワリオ』風の操作を要求される」
って内容で、個人的には
「思いついたアイデアを詰め込んでみました」
って印象を受けたもんだし。

そりゃ【実験】がなけりゃ新しいものは生まれてこないんでしょうけど。
【実験】が成功したかどうかは、お金出して買った人の評価次第……ってのは、なんだかなぁ。

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新インベーダー・その後

こないだの記事で書いた『インベーダー・エクストリーム』(DS版)。
第一印象は
「このトランス感がタマらん!」
ってとこだったんだけど、なにぶん腕前がヘタレなもんで、途中で詰まってしまった。
ステージ2すらクリアできない。

いっちょ、S.NODDYさんに習ってパドルコントローラを導入してみようかと思い至ったわけですよ。
でも
「インベーダーがクリアできないからパドコン買った」
って形になるのも癪だから
「他のゲームにも使えるんだから」
と自分に言い聞かせ、『アルカノイドDS・パドコン付きセット』買ってしまった。
(もしかすると、まんまとタイトーの販売戦略にノせられたのかもしんない)

なにぶん十字ボタン操作からの入門だったので、ダイアル操作は最初のうち感触の違いに戸惑った。
でも慣れてみると、これはなかなか快適。
とくに落下アイテムでレーザーを手に入れたとき、クリッとダイアルをひねってサクッと敵の群れを薙ぎ払う感覚がキモチいい。
ボーナスキャラのUFOとか、「役」をそろえるため特定のインベーダーを撃つのとか、狙いを定めやすいし。

某巨大掲示板の関連スレで
「このゲーム、DS版とPSP版、どっちがいい?」
なんて質問を目にしたけど、私の意見としては、パドコン対応ということだけでもDS版をオススメしたい。

ただ、ランキングモード(ネットを通じて公表できる、公式記録を出すモード)ではパドコンが使えなくなってる。
パドコンを買えなかった人が不利になるから、ということらしい。
いっそパドコンOKにすれば、それだけパドコンが売れてタイトーにとっては儲かる話だと思うんだけど。
あれかな、
「元祖インベーダーはレバー操作だったし、それを模した十字ボタンでプレイするのが正式ルール」
ってことかしらん。

するとパドコン・プレイは
「マラソンのコースになってる道を、競技のない日にバイクで散策する」
みたいなものなのかもしんない。
まぁ、NODDYさんもおっしゃってるように
「サクッと遊んで楽しめれば、それでオッケー」
という考え方でいいと思うんですけどね。

あと。
こないだの記事を書いたときはド忘れしてたんだけど。
あの
「特定の条件をそろえるとボーナスステージに突入」
ってシステムに感じた懐かしさ。
何からくるものだったのか、ふと思い出した。
GBAの『ポケモンピンボール』だった。
いや、ポケモンに限らず、ピンボール系のゲームには多い要素かもしれないですけど。

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新インベーダー

スペースインベーダーといえばゲーセンにおけるヒット作の開祖で、この時期に青春を過ごした人のなかにはさんざん百円玉を上納させられた方も多いことでしょう。
その後いろいろなハードでリバイバルがなされましたが、私はゲームボーイ版(モノクロ画面のやつ)をプレイして
「むぅ~。昔はこんなゲームで熱くなったものなのかなぁ」
という印象を受けたってのが正直なところでした。

ニンテンドーDSでも『インベーダーDS』としてリリースされてたんですが、それとは別に先月『インベーダー・エクストリーム』ってのが出ました。
S.NODDYさんのレポートで関心を持ち公式サイトをのぞいて見たところ
「むぅ。なんか今回ばかりは違うぞ」
って感じたので購入に走った次第。

これは……なかなかイイ。

敵が落とすアイテムを取ると特殊攻撃ができるあたりは『アルカノイド』。
サウンドのエフェクトは『Rez』。
条件を満たすとボーナスステージに突入、なんてのも、よくあるパターンっぽい。
(そのボーナスステージのインベーダーの動きは『ギャラクシアン』みたいだし)
なんかこう、いろんなゲームからオイシイところを持ち寄ってリニューアルしましたって感じ。
オリジナルに思い入れがある人は
「こんなんインベーダーじゃないやい!」
と思うかもしれませんが、個人的にはツボにハマりました。

ただ遊び方のバリエーションが豊富なわけじゃないので、NODDYさんもおっしゃるとおり、クサクサした気分のときにサクッと遊んで発散する、みたいなソフトでしょうね。

PSP版も出てるようですが、有志による解説サイトを見るかぎり、DS版のほうがサウンド演出が凝ってるっぽい。
いちおうPSPも持ってる私がDS版にした理由はそこらへんなんですが、大きい画面で楽しみたいという人もいるだろうし、まぁ好み次第でしょう。

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手のひらのガンダム

こっちに書いた『リッジレーサーズ』だけど、ベーシックツアーの09というところで詰まっちゃった。
いくつかの【レース】がワンセットになったものを【ツアー】というんだけど、ツアー09の最終レースがどうしてもクリアできない。
まあ、こないだも書いたように、難易度低いレースでオレサマ気分に浸るって楽しみ方もあるんだけど。

『リッジ』に詰まったからというわけじゃないけど、通算4本目のPSPソフトに手を出してみたのですよ。
タイトルは『ガンダム・バトルロワイヤル』。

個人的には、別にガンダムは嫌いじゃないけど、それほど熱心なファンというほどでもなかったりする。
初代、Z、ZZ(続けて書くとイビキの音みたいだ)と続けて観てきて、なぜかその後すっぽりと途中が抜け、再び観るようになったのはSEED以降。

いちばん最初のガンダムって、アムロやカイといったキャラの
「フツーの青少年がツッパったりイジけたりしながら成長していく」
って感じが好きだったのよね。
なんか最近のガンダム見てると“はじめっからイッちゃってる”ヒトが多い気がするのは、私が歳を食ったからですかそうですか。
……という話はおいといて。

DSの『超操縦メカMG』にハマってたことは前にも書きました。
この、古き良き特撮ロボットものみたいなモッサリした動きは、それなりに魅力的なんだけど。
ちょっと目先を変えて、もっとサクサク動き回るメカアクションものにも手を出してみたくなったのよ。
なら、ガンダムだろうと。

3Dアクションという共通点がありつつ、操作法がまったく違う『モンスターハンター』に夢中になってたもので、最初はかなり戸惑いました。
でも慣れてくると
「なんか、この感じ、イイ!」

唐突に話が飛びますが、自分、アニメ版の『ケロロ軍曹』が好きだったりします。
アニマックスで観てるのでテレ東の放送からはかなり周回遅れになってることとか、原作の方はほとんど読んでないこととかありますが。
で、特に好きなキャラが、ギロロ&夏美。
ギロロがピョンピョン飛び回りながらビームライフルで戦う姿が、カワイくてカッコイイ。

大画面がウリとはいえ、携帯ゲーム機であるPSP。
そこで展開されるのは“ちっちゃなモビルスーツ”の死闘なわけです。
……なんかオーバーラップするんですよね。ギロロ伍長の戦う姿と。

このソフトけっこう人気があるようで、有志による攻略サイトなんかもできてて参考にさせてもらいました。
「戦艦回廊」によるチューンアップポイント稼ぎ……なんてウラ技の部類に分類してもいいと思うくらい、楽に機体の強化ができちゃう。

とりあえず。
ルミネス・モンスターハンター・リッジレーサーズときて、いまのところPSPソフトでハズレは引いてない私です。

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いまさらながらリッジレーサー

DSソフトはしこたま買い込んだんだけど、PSPソフトは二本しか持ってなかった私だったりします。

一本目は『ルミネス』……これは、まあ、良作。
二本目が『モンスターハンター』……これがヤバかった。
こいつがあまりにハマり性が高かったせいで、他のPSPソフトを買おうという意欲が湧かなかったのよね。
うちのPSPは、長いこと“モンハン専用機”になってました。

そろそろ何か三本目を買おうか、と思い立ちまして。
音楽でいうところのスタンダード・ナンバーみたいな安定感があるやつ。
なおかつ、今なら廉価版が出てるやつ。
ということで『リッジレーサーズ』選んでみましたよ。

このシリーズは初代プレステで出てた『リッジレーサー・レボリューション』以来なのよね。
あのころはサターンで出てた『セガラリー』にハマってたせいもあり、操作感覚の違いに戸惑ってた気がする。
とにかくちょっとでもハンドルを切りそこなうとブリブリとスピンしちゃう。

今回もそのブリブリ感に遭遇して
「いやぁ、懐かしい」
とか思ってたんだけど……

むぅ。
初代プレステ版のころから操作性が改善されたのかな?
それとも、私がゲーマーとして少しばかり進歩したの?
なんかこう、やりこんでいくうち少しづつドリフトのコツとか掴めてきた。

このゲームに登場する車体は大きく三つに分類され、ドリフトしやすいほうから順に
【ダイナミック】【スタンダード】【マイルド】
と呼ばれてます。
取説には【スタンダード】が初心者向けみたいなこと書いてあるんだけど、私は【マイルド】が一番いい成績だしやすいみたい。
たぶん、かに座のA型という性格と関係あるんだろう。

けっこう必死になりつつ、BASICツアーの08というところまでクリアしました。
BASICの07をクリアしたとき、PROツアーとかいうのが出てきたので、どんなもんかと挑戦してみたのですが……
じ、次元が違う。

まぁ、どうせ廉価版で買ったんだし、無理にすべてを極めようとせずとも。
BASICの01とか02なら気張らなくても勝てるようになったんで、ここらへんを繰り返し走ってオレサマ気分に浸るのも、手っ取り早いストレス解消法だったりする。
スタート時にエンジンふかしながら
「はじめに言っておく。俺は、か・な・り・速い!」
とかね。

そんなこんなで、ずっと“モンハン専用機”だった、うちのPSP。
いまは『リッジレーサーズ』のディスクが占領してたりします。

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VROから携帯動画

こんなこと今さら書くのは、私がパソコン万年初心者である証になっちゃうのですが、とりあえず最近体験したことなので。

いま使ってるDIGAは、録画と同時に【プレイやん】対応動画を作成してくれるので、携帯動画ライフには非常に便利なの。
が、メーカーではこのタイプのDIGAはもう生産してないとのことで、こいつの寿命がきて動かなくなったらどうしよう……というのが悩みだったんですよね。
やっぱパソコンに取り込んで携帯動画に変換するしか(そっちのほうが一般的なんでしょうが)ないかな、と。

ところで。
DIGA(にかぎらずHDDレコーダー全般がそうなんでしょうが)で録画した番組をパソコンで見られるようにするには、DVD-Rに焼きこんでファイナライズという処理をしなくちゃなりません。
んでは、DVD-RAMに保存した番組をパソコンで見たらどうなるんだろう?
中を覗いてみたら、拡張子が.VROってなってる大き目のファイルがあります。

VROってなに?と検索してみたら「教えて!goo」の記事に行き当たりました。
それによると
「拡張子を.VROから.mpgに書き換えれば、普通にパソコンで再生できる」
とのこと。

うっそーん。そんな簡単なことでいいの?
と、試してみたら本当にできた。

でわ。
これを【メディアステージ】にかければ、プレイやん向け携帯動画にできるのでは?
試してみたら……だめでした。
【メディアステージ】が読み込んでくんない。
どうも画面サイズが対応してないみたい。

そこで、存在は聞いていたけど使ったことがなかった【携帯動画変換君】に手を出してみる。
なんか設定とか難しそう、と思って腰が引けてたんだけど、よく調べたら「プレイやん向け設定ファイル」というものを公開してくれた人がいらっしゃった。

結果。
うまいことプレイやんで再生できる動画が作れましたよ。
しかも(正確に測ってたわけじゃないんだけど)変換にかかった時間は【メディアステージ】を使った場合より短くて済んだっぽい。

2ちゃんねるの「プレイやんスレ」でメディアステージが不評なのが、なんか判ってきた気がしますよ。

【変換君】だとPSP用の動画も作成できるみたいね。
PSPで動画ってのは未体験なんだけど、これをきっかけに容量大き目のメモリースティック買ってこようかしらん。

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脳トレ批判

なにげに電車の中吊りを眺めてたら、週刊朝日の広告に
「DS脳トレに異論続出」
とかいう見出しがあった。

いずれこういう声が上がるんじゃないかとは思ってたのよね。
中には「順番線引き」とか「単語記憶」とか、“慣れ”で上達するような問題もあるし、これに脳を鍛える効果があるんか?、とか。
「計算100」とかは臨機応変さが求められるから(足し算が続いたと思ったら掛け算が出てきたり)なんか効果ありそうなんだけど。

で、週刊朝日。
立ち読みで済まそうと思ってたんだけど、たまたま立ち寄ったコンビニには置いてないし、本屋は立ち読みしづらい雰囲気だったんで、買っちまったい。

前の記事(これも元ネタは朝日新聞だった)に、川島さんが海外留学するきっかけになった久保田先生という方がいらっしゃると書いたんだけど、この人が意外なことに【脳トレ】に批判的なのだという。
【脳トレ】は、認知症の治療に用いられる【学習療法】というものを応用したものなんだけど、その【学習療法】自体、効果を確信するには根拠となるデータが乏しいんだとか。

また【学習療法】の効果は認めながらも
「専門家が患者をサポートしながら行う【学習療法】と、一人一人がゲーム機を使って行う【脳トレ】では、同じ効果は望めない」
という声もあるみたい。

【脳トレ】の出発点になってる
「脳の血流量を観察して、脳が活性化してるかどうかを判断する」
ことに対して
「血流量で脳機能の良し悪しは判断できない」
という意見もある。

で、肝心の川島さんのインタビューも載ってた。
「【学習療法】の有効性には根拠となるデータが乏しい」
という批判にはキッチリ反論しつつ
「脳が活性化されることは事実だが、頭が良くなるかどうかは別次元の話」
ということで、【脳トレ】で頭が良くなるかどうかは
「クロではない。シロに近いグレーというところ」
とのこと。

週刊朝日の記事は、任天堂のスタンスをチクリと刺して終わる。
脳トレで儲けておきながら、それが本当に有効かどうかという話になると、川島さんに責任をおっかぶせる……と批判したいようだ。

久保田先生は
「やらないよりはやったほうがいい、程度のもの」
とおっしゃる。
まぁ確かに。
脳トレ“だけ”やって頭が良くなると思うのは、みのもんた氏の番組を観てスーパーの食品売場に走るようなものなのかな。
DS脳トレの中のCG川島さんも
「脳には新鮮な刺激が必要」
みたいなこと言ってるし。

そういえば私、【脳トレ】は買った当時ほど真剣に続けてないなぁ。
グラフが途切れるのは気持ち悪いから、ときどき思い出したようにやってるけど。

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テトリスのおさらい

ある程度は知ってるつもり(で、それ以上詳しく知る必要を感じなかったもの)について改めてネットで調べ直したりするのって、以外と楽しいものです。
そういうとき手っ取り早いのがwikipedia。
けっこう間違った情報が含まれてたりもするので、鵜呑みにできないって話も聞きますが。

テトリス・アドバンスにハマって久しぶりにテトリスの楽しさを再認識したところで、wikipediaにはどう書かれてるかと覗いてみた。

どうも私、「テトリスワールド」に対し、ちと事実誤認していたみたい。
前の記事では
「テトリス本来の楽しさを、よくわかってない人が作った」
みたいなこと書いてしまったんですけど。

話が横道にそれるけど、昔
「ゲーム機でテトリスを出す権利」
を任天堂が独占していた時代があった、ということも再確認。
そう、たしか
「任天堂以外のメーカーが、ゲーム機でテトリスを出してはダメ。パソコンでならいい」
ということだったのよね。
当時なにかの本で
「ゲーム機とパソコンの線引きって、どうすんだ?」
「ファミコンだって別売キーボードを繋げればパソコンになるぞ?」
「MSX(初心者向けパソコン)を持ってて、それをゲームにしか使ってない人は、どうなるんだ?」
とイチャモン(しかし筋は通ってる)つけまくる記事を見た記憶があります。

いまだに2chあたりで「任天堂嫌い」な人を見かけるのは、このころの名残りですかね。

いま現在、テトリスの商品化権の総元締めになってるのは“ザ・テトリス・カンパニー”という
「まんまやんけ」
な名前の企業だそうです。

テトリスは様々なハードで様々なバージョンが出てきており、細かい部分に違いがありました。
ブロック(テトリミノ、というのが正しい呼び方だそうです)の移動スピードとか、ブロックが着地してから硬直するまでの“あそび”とか。
そういうものを統一するため“ザ・テトリス・カンパニー”は
「テトリスの世界的標準仕様」
みたいなものを制定したというんですね。

で、ここで話が「テトリスワールド」に戻る。
このソフト、その「テトリスの世界的標準仕様」にのっとって作られてるというのですよ。
いわば本家本元公認、みたいな?

ただ、昔っからのテトリスファンからは「世界的標準仕様」すこぶる評判が悪いようです。
wikipediaには編者の主観が入り込むこともあるようですから、どれだけ客観的に評判悪いのか判断しかねますが。

テトリスの生みの親と、テトリスカンパニーがどういう関係にあるかはよく判らないのですけど。
テトリスカンパニーが総元締めになる前から“テトリス”を楽しんできた人は大勢いるんで、後から決まったルールに
「これはなんか違う」
というものがあったら、面白くないと感じる人も多いということでしょう。
初代ウルトラマンを観てた世代が、その後のウルトラシリーズ(円谷英二氏が亡くなった後の)を観て、
「これが円谷公式設定ィ?」
と思うみたいな。

テトリスワールドはいくつかのハードで出てるみたいですが、少なくともGBA版に関しては
「いくらブロックを消しても、複数ライン同時消しを何回やっても、それが得点として表示されない」
という仕様だと聞いてるんで
「やっぱ、テトリスの醍醐味がわかってない人が作ったソフト」
って印象が拭えないんですが、どーですか?

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テトリス・アドバンス

このところ休日でも自宅で伏せってたもんで、昨日は久しぶりに原付スクーターで街をぷらぷらしてきた。
で、ゲーム屋の前を通りかかると、何か掘り出し物がないか覗いてみる。

GBAソフト「テトリス・アドバンス」見つけた。
テトリスというと、ゲームボーイ版・ゲームボーイカラー版しか持ってなかったのよね。
いま時代は「テトリスDS」なんだろうけど、GBA-SPやGBミクロももう少し使い続けたいし、GBAでできるテトリスが欲しかったんよ。
(DSでもできるしね)
なのに、なぜか売ってなくてねぇ。
任天堂がすっかり携帯機の軸足をDSに移しちゃった現われなんだろうけど。

で、手にとってみた。
……な。
中古なのに、ほとんど新品と変わらない値段じゃん。
そんだけ供給が少ないのかね。
まぁ、プレミアがついて新品より高い、なんてことがなければ我慢する。

帰ってきてからプレイしてみると、シンプルながら結構楽しめる。
(「テトリスワールド」は凝りすぎて不評だったみたいだけど)
けど
「私の腕前じゃ、このレベルまでは行けん」
ってなハイスコアが記録として残ってるのは萎える。
取説にもデータの消し方は書いてないし。

ネットでデータの消し方が判らないか検索してみる。
(「ポケモンピンボール」は探したら見つかった経験があるので)
が、見つかんない。

案外ほかのソフトと共通した消し方があるんじゃないか、と思って検索を続けてると、「押忍!闘え!応援団」のデータの消し方、というのが出てきた。
(LRABXYを同時押ししながら起動)
まさかねー。向こうはDSソフトだし……と思いつつダメもとで
「LRABを同時押ししながら起動」
とやってみたところ。
ありゃ。
きれいさっぱり消えた。

これでめでたく新品気分で遊べる。

ちなみに「応援団のデータの消し方」が書いてあったのは、2ちゃんねるの応援団スレでした。
2ちゃんねる侮るべからず。

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ゲームウォッチ・コレクション

071005_oilpanic 今さら説明するほどじゃないと思いますが「クラブニンテンドー」って制度がありましてね。
任天堂商品のパッケージに黄色いチケットが入ってて、その商品のシリアルナンバーが打たれている。
そのシリアルをネット経由で登録するとポイントが貯まっていって、特製グッズと交換してもらえるっての。

ただこのポイントは無期限に貯め続けられるものじゃなくって、期間が過ぎると権利が消滅してしまうんよ。
で、こないだ任天堂から
「あなたが積み立てた中で、もうすぐ期限がきれるポイントが○○Pあります」
というメールが届いたんで、そりゃもったいない、と改めてポイント積み立ての状況を見直してみたわけ。

そしたら気付いた。
しまい込んだまま登録してない「黄色いチケット」が結構あったことに。
で、それらを一気に登録したら、積み立てが500ポイント越えましたよ。

それで思いきって、500ポイントきっかりで交換してもらえる「DSソフト・ゲームウォッチコレクション」を選んだわけです。

自分は、任天堂のゲームウォッチってのは手にしたことがなかったりします。
このタイプの液晶ゲーム(ドット絵でキャラを表現するんじゃなく、キャラの絵柄がすでに液晶に焼きつけられてるやつ)では、別のメーカーから出てたのを持ってたことはありますけど。

そんなわけで、初めて遊ぶにもかかわらず
「なんかこのパカパカした動きの感じ、懐かしいなぁ~」
とか思ったりしたものですよ。

冒頭の画像は「オイルパニック」のもの。あと「ドンキーコング」「グリーンハウス」と計3種類のゲームを収録。

ま、私がずっと「任天堂のカモ」だったことの証としてもらえた勲章ということで。

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ミスター脳トレの恩師

朝日新聞は、勧誘員があまりにしつこいから仕方なく取りはじめたんで、本来はあまり好きじゃなかったんだけど。
取っててよかった、と思ったのが、7月14日付けの土曜版に「ミスター脳トレ」川島隆太教授のインタビューが載ったこと。

任天堂のやつ以外にも監修したソフトや書籍があり、そのロイヤルティの総額が約10億。
そのうち研究室に降りてきたのが4億4千万。
(あとの5億6千万がどこ行っちゃったのかは書いてない)
で、半分の2億2千万を川島さん個人のものにする権利があったのに、全額研究費に回しちゃったんですと。
ここらへんは後に伝記が書かれたさい、スポットが当たるところですね。

脳トレの基本を編み出すことになった「脳の活動を視覚的に表示する」研究というのは、川島さんが大学院生だったころ、スウェーデンのローランド教授という人によって打ち出されたそうです。
その論文に感銘を受けた川島さんは、卒業後スウェーデンに留学しローランド教授に弟子入り。
教授から「助教授として残ってくれないか」と言われるほど活躍したいうこと。
海外に渡った日本人が勤勉さで高く評価されるというの、スペースシャトル搭乗員の話なんかでも出てきますね。

川島さんにローランド教授の研究を紹介したのは、川島さんの恩師である久保田教授という人だそうですが、この人がいなかったら「脳トレ」は生まれてこなかったんじゃないかなぁ……と感慨深くなってみたりして。

川島さんの話で耳が痛かったのは
「“夜型”は妄想」
ということ。
科学的に計測してみると、人間の脳は明らかに午前中のほうが活動的なのであって
「自分は夜のほうが頭が冴える」
という人は、単なる思い込みに陥ってるものなんだそうです。
これは耳が痛い痛い。

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ゲームの主人公が女で

070714_manemane 某巨大掲示板の一角に
「男のくせにゲームの主人公を女にする奴って、どうよ」
みたいな主旨のスレが立ってました。
ほれ。
スタート時に主人公を男にするか女にするか、プレイヤーが決められるゲームってあるでしょ。

私ですか?
古いとこでは「ドラゴンクエストIV」から、新しいとこでは「モンスターハンター」まで、その手のゲームの主人公はみんな女ですよ。

ただ、私はネットゲームというものを体験したことがありませんでしてね。
もし今後ネトゲやるとしたら、使うのは男性キャラでしょう。
あれって、「ゲーム世界」の向こう側に生身の人間がいるわけでしょ。
あっち側の人に誤解を与えたままプレイを続けるのって、なんか落ち着かない。

そういうことを考えるのは私がネトゲ未経験だからかな。
経験豊富な人なら、冒険仲間の正体が男か女か、なんてことはあまり気にならないのか。
あるいは、ちょっとした言動から相手の本当の性別を見分けたりして。

とにかく一人プレイ専用ゲームが中心の私は、女性キャラばっか選んでます。
理由?
見てて華があるから。

これまで何の疑問も感じずやってきたことなんだけど、あらためてちょっと考えてみた。

ゲームというのは小説や漫画と違って、受け手があるていど能動的に動かないと話が進まないエンタティメントですよね。
つまり「お話を作る人」が「お話を楽しむ人」を兼ねている娯楽ともいえるわけです。
(……まあ、それ以前にゲームシステムやシナリオを作った制作者がいるわけだから、ここでいう「お話を作る人」って、手のひらの上で踊らされてるようなものだと言っちゃそれまでですが)
なら、男性漫画家でも読者の要望さえあれば、女の子を主人公にした冒険活劇を描くのと同じで、充分アリなんじゃないかと。

そもそも
「男が女キャラ使うのは、どうよ」
ってのは
「ゲームの主人公=自分自身」
と感じるか
「ゲームの主人公=自分の分身」
と見るかで変わってくるものかと思います。

自分は「分身」と見るほうです。
『JOJOの奇妙な冒険』のスタンドみたいな感じ?

そうでなきゃ「モンスターハンター」はできませんよ。
スタミナや体力を回復するたび勝手にガッツポーズをとり、その隙に飛竜にド突かれたりする。
あれは
「少々おマヌケな分身」
と思わなきゃやってられません。

あと私の場合、一人称視点のゲーム(主人公の姿が表示されず、主人公の目が見た風景がそのまま画面表示になるやつ。DOOMとか)って、あまり数多くやってないような。
そういうゲームだと、主人公が異性なのはちょっと落ち着かないかもしんない。

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MHP初心者雑記・キリン討伐

070711_kirin MHPについて書くのは久しぶりですか。
どうもDSの『超操縦メカMG』や『ジェットインパルス』に長い浮気をしてしまって、モンハンはおろそかになってた。

『2』に手を出すのは、もう少し『1』を極めてからと思ってるんですけど。
うわさの「集会所・角四本」にはチャレンジすらできていない。
「村長斡旋・角四本」ですら時間ギリギリでクリアという有り様だから、まだまだ修行も準備も足りないと思う今日この頃。

村長斡旋クエストの最終レベルは、「天地の怒り」以外は一通りクリアしました。
「天地」だけは鬼のように難易度が高いから、後回しでいい……という先達もいらっしゃるので、そうしてます。

村長さんとこに仕事もらいにいっても、必ずもらえるとは限らないのが「キリン討伐」。
いったんスルーしてしまうと、次に村長さんとこ行ったときには受注できなくなってたりする。
キリンからしかとれない素材もあったりしますから、受けられるときは極力受けるようにしてました。

耳年増な私は、事前に関連掲示板などで
「キリンは手強い」
「でもボウガンで散弾乱射すれば楽勝」
と聞き、初挑戦の時からボウガンを選択。

……楽勝ってほど簡単じゃなかったですよ。
単に私が下手なだけですが。
とにかく、キリン討伐が受注できる機会に備え、普段から散弾の調合素材を倉庫に貯め込む日々でした。

何度かキリン討伐に成功するうち、ふと思い立った。
あの、自分の周囲に雷を落っことすモンスターは、近接攻撃じゃ無理と決めつけてたんだけど。
なんとかボウガン以外の武器でも倒せないものか。

で、選んだのはインドラ。
個人的には(ボウガンでないと手が出ない相手でなければ)片手剣が一番性に合ってるのですよ。
落雷をあやつる敵に雷属性の武器はどうよ?って考えもありますが、
「属性効果より、物理的な威力が優先する」
て話もどこかで聞いたので。

苦戦しそうに思えたので、ねこ飯で体力と攻撃力をアップ。
鬼人薬と硬化薬を一本ずつ持参。
あとは回復・回復G・焼き肉・砥石。
キリンには効かんだろうけど、ザコ封じに閃光玉を5個。
ボウガンで行くときに比べると、弾・弾の素材・調合書がいらない分だいぶ荷物が少なくなりました。

基本は、対飛竜戦のセオリー通り。
「の」の字をしっぽの方から描く感じで、回り込むように接近しながらチャンスをうかがう。

たしかキリンの弱点は頭部と聞いてたんですが、うかつに正面から向き合ってしまって突進体当たりを食らうと非常にイタイので、主にチマチマと脇腹や尻を攻撃してました。

「ヒヒーン・バリバリ!」
が来たときは、「バリバリ」が止む瞬間を狙う感じで抜刀斬り。
タイミング間違えてバリバリの直撃を食い、立ち上がったところへ再度バリバリが来たときは、もう諦めようかと思った。

体力ゲージが危なくなったら洞窟に逃げて……ランゴスタうざいけど……回復・肉・砥石。で、再出撃。
そんなことを何度かくり返し、すっかりザコの姿も見えなくなった(バリバリの巻き添えを食ったらしい)ころ。
こちらを振り返ろうとしたキリンに向けて抜刀斬り、で

討伐でキター!!

無理だ無理だと思ってたことが達成できた瞬間が、このゲームの醍醐味なのよね。

反省点。
キリンの背後から近付き、振り返ったところへ抜刀斬り、
「よし、頭に直撃だ!」
と思ったらスカってしまった……なんてことが何度かありました。
あれが上手くキマってたら、もっと効率的に勝てたかもしんない。

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『レジスタンス』のこととか

テレビでも言ってたし、ネット上のニュースサイトなどでも触れられてるから、御存知の方は多いと思いますけど。
PS3の『レジスタンス』というゲームの中に、英国国教会を侮辱する(と、受け取られてしまった)場面があり、海の彼方からクレームがついたという話。

『レジスタンス』……?

私自身はまだ手を出していないのですが(高いんだもん)、従姉の息子はPS3を持ってまして。
彼が私に見せびらかすためプレイしてたのが、エイリアン相手に銃撃戦を繰り広げるという3Dゲーム。
あれ、たしか『レジスタンス』ってタイトルじゃなかったっけ。

従姉の息子にメールして確認とろうかとも思ったんだけど、ちと考えて止めにした。
いま、彼、「学業の妨げになる」ってんでゲームは控えるよう、親からきつく言い渡されてるみたい。
親の言い付けを守ってゲーム断ちしてるとしたら、そういう話題のメールを送るのは、寝た子を起こすことになリかねないかもしんない。

「そのゲーム、今後入手困難になるかもしれんから、飽きても中古屋に売り飛ばすのは待っとけ」
とか伝えようと思ったんですけどね。

瑣末な話はおいといて、今後ソニーがとるべき対応はというと。
いっそ思いきって
「ゲームは日本が世界に誇る文化だ!それにイチャモンつけることこそ文化に対する侮蔑だ!」
と逆ギレするって手もあるんじゃないかと思ったんですが、よく話を聞いてみると、今回問題になったこのソフト、もともと日本で開発されたものではないんですってね。
う~ん。

唐突に話は変わりますが……
宗教への侮蔑、ということで、ふと思い出した。

実物は観たことがなくって、雑誌かなんかで紹介記事を目にしただけなんだけど、むかし『悪魔の毒毒モンスター』ってB級映画があったそうな。
たしか原題は『トクシック(中毒)アベンジャー』っていったかな。これって上手い訳し方と考えるべきか。

その続編の中に、日本を舞台にしたものがあったそうなんですね。
そこでは“相撲”がかなりカリカチュアライズされていて、クライマックスでは主人公が悪役スモウレスラーと対決するんだとか。

相撲はスポーツであると同時に神事、という考え方からすれば、十分クレームをつけるに値すると思うのですけど。
もしかすると、横綱に外国人力士しか居ない時代がくるのを見越して、声高に「日本文化のプライド」を叫ぶのは控えていたのかもしんない。

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なにそのマトリックス

ニンテンドーDSが登場したときは、革命的だと思った。
キャラのあらゆる行動を上下左右とかABXYとかの組み合わせで表現していた従来のボタン式ゲーム機(格闘ゲームの必殺技のコマンドとか、覚えるのがまず大変だったり)に対し、指先でなぞったり突ついたりする感覚で操作できるデバイスを“標準で”取り込んだのだから。

Wiiも斬新といえば斬新だった。
ただ考えようによっちゃ、DSが二次元の平面でやったことを三次元のレベルにまで広げただけともいえるし、これまでのボタン式からの飛躍という意味では、やや控えめな革命だったと思う。

もしこの次に大きな革命があるとしたら、それはゲーム機と人間の神経を接続し、思考しただけでキャラを動かせるようなハードになるのではないだろうか。

……なんてことをつらつら考える今日この頃だったんですが、思ってたより早く実現しちゃいそうですね。
ITmedia Newsを見ると。

「まわる……」や「さわる……」といった続編が出た「メイド・イン・ワリオ」はどうなるんだろう。
「なやむメイド・イン・ワリオ」とか。

「ボクらの太陽」なんて、どうだろう?
たしか人体には日照によって分泌が変化するホルモンがあって、眠気に影響を与えてるという話だったはず。
プレイヤーが眠気を催すと弱くなっちゃう主人公とか。

つか、プレイヤーが精神的に疲れてくると自動的にストップがかかるように作っておくと、ゲームのやりすぎを心配することが無くなると思う。

さらにいうと、体調が脳波に影響を与え、それがゲームに反映するとしたら。
「風来のシレン」の“満腹度システム”なんか、プレイヤーその人の腹具合を読み取るようになるかもしんない。
ダイエット中はゲームができない、ということに。

順調にいくことばかりじゃないかも。

DS脳トレのマイク機能を使ったレッスンでも、人によっては一部の単語が認識されづらいという話題が出て、某巨大掲示板ではその話だけ扱ったスレまで立ったことがあります。
たぶん新しいシステムが普及しはじめる頃って、個人差による誤認識がけっこう出て、
「ちょwww脳波認識、役立タタナス」
なんて煽りが乱立するんじゃないかしらん。

最初に商業ベースで実用化しようとする会社はどこになるんでしょう。
なんとなくPのつくハードを出してるメーカーが、巻き返しを計って手を出しそうな気がする。
それで誤認識出まくりだったら
「我々は最高のものを作ろうとした。後はユーザーが(以下略)」

なんかこう、とめどめもなく妄想が膨らむんですね。

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北米版SP買っちゃった

070428_gba_sp 前から買おうかどうしようか迷ってた北米版GBA-SP。
液晶画面がバックライト仕様のやつ。
思いきって買っちゃいました。

なんでいまごろGBA?って思われるでしょうね。
任天堂では携帯機の主流をGBAからDSに移したようだし。

でもまだGBAソフトで
「関心は持ったのに、買ってない」
「買ったけど、遊びつくしてない」
ってのがかなりあるもんで。

そりゃま、DSでもGBAソフトは遊べますけどね。
ただ、なんちゅうか、いらんこだわりと言っちゃそれまでだけど、DSでGBAソフトを使ったときの
「二つある画面の一つがお留守」
ってのが、なんか落ち着かないのよ。

ゲームボーイミクロも、これはこれで可愛いし、ソフトによっては十分遊べるんだけど、一部のゲームではやっぱ画面の小ささがキツく感じる。
(ナンプレなんか辛い辛い)

あと、まだまだ発掘対象が眠ってるかもしれない初代ゲームボーイのソフトが、DSやGBミクロじゃ使えないというのもあるし。

なんだかんだ理由を捻り出したけど、一番の理由は『好奇心』ですかね。
こんなのが出たらいいなぁ‥‥と思いつつ、日本じゃとうとう発売されなかったバックライト仕様のSPってのが、どんな感じかという。

通勤途中に秋葉原を通過するんで、ここにあるゲームハリウッドという輸入ゲーム専門店のホームページを覗いてみました。
「本体カラー・ピンクのみ在庫あり。他の色は品切れ中」
とのこと。
ピンクかぁ。でもそんな下品なピンクじゃないようだし、某大佐専用機カラーに見えないこともないから……と思って店舗に足を運んでみたところ。
青いのも置いてありましたよ。
で、こっちを選択。

当然のことながらマニュアルは全部英語だけど、英語は皆目苦手な自分は
「まあ基本的な使い方は同じだろう」
と軽く考えつつ電源投入。
いちばん気になる明るさは……
むぅ。
期待を裏切ることなく、鮮明で見やすい。
DS-Lite 並みじゃないかしらん。
(冒頭の写真、向かって右側が従来タイプね)

いちばんの懸念は……なかなか購入に踏み切れなかった原因でもあるんだけど……万が一故障したとき修理に出せないこと。
でもまあ、これまで使ってきた任天堂の携帯機で、いきなり動かなくなったのは無いし。
(GBミクロなんか、いっぺん玄関先で床に落っことしてるけど、まだ使えてる)
そう簡単に壊れることはないだろうと楽観的に考えてみたり。

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ケータイを振る時代

ITmediaのニュースから。

ドコモでは、携帯電話を wii リモコンみたいに振ってゲームをするシステムを開発してるって話。

よく電車の中で黙々とケータイをいじってる人がいて、ちらっと覗いてみたらゲームだった……という光景はよく見かけるのよね。
しかし電車の中でコレをやられるのは、ものすごく迷惑な気がする。

私ゃケータイゲームはあまりやらないほうなんですけど(ゲームは DS や GBA でやるし、ケータイで暇つぶしするときは EZweb とか覗くことが多い)あれって移動中のちょっとした暇つぶしとかにやるもんだと思ってた。
そんだけ本格的なゲームができたとして、わざわざ携帯電話でそれをやろうとする人がどれだけいるか疑問な気もするんですけど。

いや、私、
「これは当たる!」
と思ったものに限って空振りに終わるという、時流を読むのがヘタな人間ですから。
私が
「これはナンだかなぁ……」
と思うようなものほど意外と流行るのかもしんない。

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DSの3Dソフト

DSでけっこうハマったソフトがあるんですがね、いくつか共通点があって。

・3DCGのソフト。
・発売直後でなく、だいぶ間をおいて買った。
・個人的には気に入ってるんだけど、世間の評判は冷ややかみたい。

まあ二番目は個人的な理由といわれるかもしれないけど、三番目の「爆発的にヒットしてない」ってのとも関係あるんじゃないかと。

【超操縦メカMG】
これについてはここここで書いてるんで、これ以上あまり書くことはないんだけど、
「いい意味で、お馬鹿」
「馬鹿だからと開き直らず、しっかり作りこんでる」
というところが気に入ったの。

ただ難儀するのは、収集要素のカギである「設計図」がなかなか出てくれないこと。
一部の設計図は、鬼のように出現率が低い。
これは同じ製作会社の(PS2のソフトですが)『THE地球防衛軍2』なんかと共通するところですねぇ。
「……ふっふっふ、トコトンこのソフトを遊びこんでもらいますよ」
って製作者の意図を感じたりもするんだけど、そうだとしたら若干やり過ぎ。

まあ、
「難易度イージーかノーマルでクリアすれば、いったん終わり。収集要素は、その後のモチベーションを維持するためのオマケ」
と割り切ればいいのかも。

【スターフォックス・コマンド】
これがなぜかネット上では評価が低い気がする。

つらつら思うに、辛い点をつけてる人の意見は、他機種版(N64で出てたんだったかな?)と比較したもんなんじゃないかと。
自分はDS版が初めてだったんで、けっこう楽しめました。

いちおうフライトシューティングアクションに分類されるのかな。
でもリアリティを突き詰めるんじゃなく「これはゲームですから」って開き直ったような見せかたがあるとこ、なんか“いかにも任天堂っぽい”って感じの愛嬌があるのよ。

たとえば自機のアクション
(くるくるスピンすることで敵弾をはじく)
とか、敵キャラの行動
(空中に軌跡を残しながら飛び、それが障害物になる)
とかね。

ただちょっと引っかかるのは、戦術マップとかの存在。
ほんとの戦術シミュレーションゲームのように“挟撃”や“ヒット・アンド・アウェイ”ができるわけじゃなく、ただ自キャラが戦う順番をきめるだけ。
ここで勿体ぶった演出を入れるよりは、テキパキとフライトアクションさせてほしい、という気もするのよね。

【ジェットインパルス】
これについてはこっちに書きましたね。

フライトシューティングアクションなんだけど、操作法(あまりタッチパネルを使わない)といい、世界観(かなりリアルっぽい)といい、『スターフォックス…』とは対照的。

リアルっぽい世界観、なんだけど、ときどき常識はずれな敵が出てくる
(潜水空母とか、飛行空母とか、それに陸上空母とか)
のは、この手のゲームのお約束なんですかね。
(『エースコンバット』一作目にもそんなのが出てたような)

このソフトがあんまヒットしなかったというのは、誰かがどこかで書いていた
「DS所有者にはライトユーザーが多いから」
ってのが当たってるんでしょうね。
この手のゲームが好きな人は、どっちかってとPSP派に多いと。

でもDSならではの
「一画面を目視画面にして、もう一画面をレーダー画面に使いきる」
ってのはイイ感じなんですけどね。

あと、こないだの記事で書き忘れたこと。
一部メカの名前の元ネタと思われる北欧神話では、フレズベルグとニーズヘッグは対立する存在ということになってるらしい。
これは、ゼーラ共和国とソラリス連邦が完全な同盟国ってわけじゃなく、互いに覇権を争い横目でにらみ合ってるような仲だということを象徴してるんじゃないかと。
そうやって見ていくと面白いのよね。

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ジェットインパルスの仇役

以前お話したゲームのことなんですけどね。
ソフト内の MANUAL に ABOUT WORLD ってコーナーがあり、ゲームをクリアしていくごとにミニ図鑑風の項目が増えていくようになっています。
途中で戦ったボスキャラ級の超兵器も、ここで名前が確認できる次第。

ざっと見渡して名前の由来に見当がついたのは

『リバイアサン』(潜水空母)
……キリスト教の聖書に登場する、海の巨獣
『ニーズへッグ』(巨大空母)
……北欧神話に登場する大蛇
『ベヒモス』(陸上空母)
……キリスト教の聖書に登場する、陸の巨獣
『アザートース』(浮遊要塞)
……クトゥルー神話の魔王
『イカロス』(脱出ロケット)
……ギリシャ神話の、初めて空を飛んだ人間

『フレズベルグ』(飛行空母)と『グローズニー』(衛星兵器)は初めて聞いた名前だったもんで、元ネタはなんだろうと思って検索してみました。

フレズベルグについては……出てくる出てくる。
単に私が知らなかっただけで、けっこうゲームやなんかに転用されてる名称のようです。
キャラクターや武器の名前として。
原典は北欧神話で、ニーズヘッグと対立する巨鳥だとか。

グローズニーは、どうもチェチェン共和国の首都グロズヌイと関係あるっぽい。
「チェチェン」と聞くと「紛争」と続けてしまう条件付けができてしまった私。
このゲームのキーパーソンである博士は、戦時中に負ったトラウマが原因で悪の道に走ったことになっているらしいんで、どうもそこらへんを象徴してるんじゃないかと考えてしまうのよね。

そういえば昔なにかの雑誌で
「自分は『仮面ライダーX』がきっかけでギリシャ神話を読むようになった」
(神話の神々をモチーフにした怪人が出てくるので)
「自分は『グレートマジンガー』でギリシャ文字を覚えた」
(名前にギリシャ文字がつく悪役メカが登場するので)
って投稿を目にした記憶があります。
こういうのって、みんな経験してるのね。

今は便利な時代になったもんで、ネットで検索すればすぐにそれらしいものが見つかるようになりました。
ただ、すぐ見つかるぶん、深く掘り下げて調べる気にならない、というのはあるかもしんない。

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飛行シミュとはこういうことか

最近ちょっとハマってる『ジェットインパルス』ってDSソフトの話。

戦闘機を操作してミッションをクリアしていくゲームなんですが、実は私、この手のゲームは初代プレステの『エースコンバット』以来だったりするんですね。
『エース…』は何作も続編が出てるみたいなんですが、私は一作目だけ、しかも最後までクリアしてなかったり。

で『ジェット…』なんですが、【ノービス操作】と【アドバンス操作】という二通りの操作法を選べるようになっています。

【ノービス操作】は、「これはゲームだから」と割り切った操作法。
方向ボタンの右を押すと右に旋回、左を押すと左に旋回、という至極わかりやすいシステム。

【アドバンス操作】は、本物の航空機の操作を再現したシステムだそうです。
方向ボタン右を押すと、機体が右に傾くけど、進行方向はそのまま。
その状態で機首を上げると、はじめて右に旋回する、っていうの。

『エース…』も同じような感じで二通りの操作法があったと思うんだけど、たしか【ノービス操作】で遊んでた気がする。

で、『ジェット…』でも迷わず【ノービス操作】を選択。
とりあえず難易度ノーマルで最後までクリアしました。
(ちなみにこのソフト、難易度“ノーマル”がいちばん低くなっています。
 この手のゲームのマニアなら
「こんなん“イージー”じゃん」
 って言われるかもしれませんが)

ところが、某巨大掲示板の関連スレッドを覗いてみると
「ハァ?ノービス操作ぁ?……ケッ!」
ってな雰囲気。

なおかつ、公式サイトに“お手本プレイ”の動画が公開されてたんですが、これもどうやら【アドバンス操作】によるものみたい。

そんなわけで自分も【アドバンス操作】に切り替えて序盤の訓練ステージに挑んでみたんですがね……

 目が回る~~!!

……得点は【ノービス操作】のときより、かなり下がっちゃいました。

でも面白い。
このグリングリンした感覚がフライト・シミュレーションの醍醐味ってやつなのかしらん。
なんか新しい世界に目覚めかけた感じ。

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また超操縦メカMG

前にこのゲームの記事を書いて以降のことなんですが。
いったんイージーモードでストーリーをクリアし、
「あ~、後はただ難易度が上がるだけか」
とか思ったらちょっと気分が萎え、少し遠ざかっていたことがあるんです。

いや、まだ収集要素が残ってるな。
お好みの機体の上位バージョンを手に入れるには、どのミッションをどの難易度でクリアすればいいのだろう?
……などと考えつつ攻略サイトを調べているうち、またモチベーションが戻ってきて再びハマりはじめたところ。

収集要素の機体集めですが、目下、最強ランクといわれる【ゴウレス】【ガウロス】【テレスト3】、最強よりは若干落ちるという【ドーヴァーB】を入手。

ところでこのゲーム、某掲示板の関連スレッドとか見る限り、イマイチ売れていないという評判もあるようです。
買ったはいいが気に入らない、という人は居そうな気がします。
万人ウケしないというか、人を選ぶというか、そんな印象。
「売れてない」と「売れたけど評判が悪い」のは違うだろうから、私の抱いた印象が「売れてない」ことの説明になるかどうか判りませんが。

そもそもDSってハード自体、
「新しいのに、懐かしい」
って雰囲気、ありません?
テレビゲームなんてなかった時代の子供たちはアナログな玩具で遊んでたもんですが、タッチパネルという仕様のおかげで、そういうアナログな操作感を盛り込めたわけです。

このゲーム、DSのアナログ玩具感覚を上手く利用できたソフトのひとつだと思います。
前の記事にも書いたんですが、タッチパネルを操縦席に見立てるシステムには
「イイ意味で、おバカ」
なところがあるんですよ。
なんちゅうか、東映あたりの懐かし特撮ヒーローテレビ番組と相通ずるみたいな。

ところが、その“新しいけど懐かしい”感覚をイイと思えるのは、やっぱあるていど歳食った世代じゃないかとも思えるわけですね。
かといって完全に大人になりきっちゃった人は『脳トレ』や『漢検』に流れちゃうわけで。

そう考えてみると、けっこうファン層の幅の狭いソフトじゃないかという気もするんです。
自分は、その狭い幅の中に入ってることを嬉しく思ってますけど。

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DS in プレイボーイ

電車の中吊りを眺めていたら、週刊プレイボーイで「変りダネDSソフト」の特集をやるとか書いてあったから、どんなもんだろうかと思ってコンビニでちょっと立ち読み。
(これは!と思うような情報が載ってたら買うつもりで)

で、どんなソフトが紹介されてたかというと……その、ごく一部。

【DS マジック大全】
トランプが付属品としてついてくるというから、
「DSで学ぶマジック入門」
みたいなもんかと思ったんだけど、公式サイトを見てみると、DSだけでもあれこれ面白いことが出来るらしい。
なんちゅうか、ちょっとしたパーティみたいな場所で見せる「ミニ・エンタティメント」みたいな感じ?
ファミコン以前の任天堂の業務を最新の技術でリメイクしてみました、てなところでしょうか。
DSをコミュニケーションの味付け用ツールとして使うってのは面白い発想ですが、孤独に黙々とゲームをすることが多い私には、あまり使いどころが無さそうな気がするのよね。

【こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS】
DSを使ってお習字をするソフトらしい。
たしかにこういう
「なんかクリエイトする」
って作業は、没頭し始めると嫌な事を忘れるものがあってイイもんです。
ただ自分の場合は、パソコンで絵を描く、ってのをすでにやってるし、そっちのほうが出来上がりをネットで発表したりもできるし。
“なごみ”を得るため、わざわざこのソフトを買うことは無さそうです。

いずれもDSの新しい境地を目指したソフトなんでしょうが、
「【エレクトロプランクトン】は、悪いソフトじゃなかったけど、値段相当の価値はあったかなぁ」
など思ってる私には、あまり向いてなさそう。

あと、いまごろ【うる星やつら・エンドレスサマー】が取り上げられてるところを見てしまったりすると

「あんま売れてないソフトを一堂に集めて宣伝する企画なんだッ!」
(長井秀勝調)

などと思ってしまったり。

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こんどの「もじぴったん」

これは人気ソフトとなって品薄状態になるかもしんない、と思って近所のゲーム屋で予約しといた
「ことばのパズル・もじぴったんDS」
昨日、仕事帰りに買ってきました。

タッチパネルゆえの操作性のよさは期待通りだったのですが、意外かつ嬉しかったのは、設定で『制限時間なし』が選べるようになったこと。

ぶっちゃけ、自分、
「『もじぴったんで制限時間なし』が可能なコードがあるなら、GBA版プロアクションリプレイ買ってもいいのに」
とか思ってたくらい。

もっとも『制限時間なし』にすると
「高得点をとっても王冠がもらえない」
「ハイスコアを更新しても記録に残らない」
などの条件がありますが……
まぁ、ハイスコア目指して頑張るとかじゃなく、解いていく途中の過程を楽しむソフトと割り切ればいいんじゃないかと。
イギリス人紳士がまったりクロスワードパズル解いてるような感じで。

たぶんこれ、前から要望が多かったんでしょうね。

難を言うなら、S.NODDYさんもおっしゃってるように、あまりにも
「これは、タッチパネルで遊ぶソフトですっ」
ってのに徹底した作りが、場合によってはかったるく感じられるところですかね。

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テトリスの魅力とは

S.NODDYさんのブログにトラックバックを貼ってる人がいたんで、どんな記事だろうと思って覗いてみました。
かなりテトリスにハマっておられる人のようで、その魅力を熱く語っておられます。

今さらながら、テトリスの魅力ってなんだろう、と自分なりに考えてみるきっかけになった次第。

自分は麻雀のことは詳しくないのですが(……麻雀ゲームをやるため少しルールをかじったくらいで、人間相手に勝負をしたことは一度もない……)テトリスって、ある部分で麻雀と似てる気がするのです。
麻雀には『役』というものがあって、作れりやすいけど得点が低い役とか、作れる確率は低いけど高得点の役とかあるわけです。
で、配られた牌を見渡して
「しょぼいな。さっさとタンヤオで上がるしかないか」
とか
「いける!これは国士無双が狙える!」
とか狙いをつけるわけですね。
ところが、打ってるうちにどうも牌の巡り合わせが悪くて、狙っていた高得点の役ができそうにないということも出てくる。
となると、組み上げていたものを崩して安い役で上がる作戦に変更するか、いちかばちか最後まで高い役を狙い続けるかってのは、まあ大げさにいえば“戦術”になるわけですな。

テトリスも、ダブル・トリプル・テトリスで高得点が入るって仕様じゃなかったら、もっとつまらないものになってたと思う。

このゲームに慣れてない初心者のうちは、ちまちまとシングルでラインを消していくわけですよ。
で、慣れてくると、高得点を狙ってワザと“穴”を残したままブロックを積み上げるようなこともしてみたくなる。
でも“穴”にぴったりハマるブロックが都合よくタイミングよく出現してくれるとはかぎらない。
「ををを。このままではヤバいぞゲームオーバーになるぞ」
ってんで仕方なく上の方からシングル消しをせにゃならないこともある。
で、急場しのぎのシングル消しをした直後
「やあ。遅れてゴメンね」
とばかり“テトリス棒”が出てきたときの脱力感ったらないですよ。
逆に、ジャストタイミングでテトリス棒が出てきたときの「やったぜ!」感も格別なわけで、そこがこのゲームの大きな魅力のひとつだと思うのです。

それと。
まあこれは他のゲームにも当てはまることかもしれませんが、始めてから終わる(奮闘むなしくブロックが積み上がってしまう)までに、ちょっとしたドラマがあると思うの。

序盤は上に書いたとおり、高得点狙ってワザとブロックを積み上げるようなところから始まる。
上手くジャストタイミングで“穴”に合うブロックが出てきてくれる場合もあれば、やむをえずシングル消ししなくちゃならないこともある。
人生、山あれば谷あり、って感じ。
そのうちブロックが落ちてくるスピードが上がり、天井との間の余裕がどんどん狭くなる。
ここで
「あ~。もうだめだ」
などと諦めるのは初心者。
なおも往生際悪くシングル消しで対処していくと、天井近くまで積み上がったブロックを、なんとか下に押し戻すことができたりもする。
ここから後は、どうにかして空間を埋めつくそうとするブロック相手の掃討戦になる。
ブロックの山と、その上の空間の境界線が、せめぎあうように上がったり下がったり。

……ドラマ制作論でいうところの、序・破・急、みたいなもんですね。

以上が自分がテトリスにハマっていた頃の印象なんですが、思えば長いこと御無沙汰しているなぁ。
ソフトで持ってるのといえば、ゲームボーイ版の「テトリス」「テトリスDX」だけで、GBA版もDS版も買ってないし。

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広げよう漢検の輪っ!

いつのまにかこんなものが……S.NODDYさんのお友だちの間で流行ってるみたい。

とりあえず挑戦してはみたものの、まだまだ甘いかな。

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『死に方』あれこれ

S.NODDYさんのブログで教わったんですが、ゲームボーイアドバンスもそろそろ歴史に幕をおろす時期が近付いてきてるようです。
ファミコンもスーパーファミコンも辿ってきた道ですから、仕方ないと言えば仕方ないですが。

そういえば昔、なんかのラジオ番組で
「流行りものの“死に方”には何種類かある」
みたいな話が出てたのを思い出しました。
正確な分類は覚えてないんですけど、だいたいこんな感じだったような気がします。

【大往生】
ゲーム機でいうなら、ファミコンとかプレイステーションがこれにあたりますか。
時代のトップランナーとしての栄誉を保ちつつ、それ自体は時代の要求に答えられなくなり、後進に道を譲りつつ消えていくっていうの。

ゲーム機以外だと、VHSビデオとか。

【討ち死に】
ライバルとの戦いにおいて、善戦しつつもトップの地位を奪取できず、一部の支持者から惜しまれつつも、敗者として去っていくもの。
家庭用ゲーム機では、セガの一連のハードがそうでしょうか。
あと、自分は持ってなかったんではっきりとは言えませんが、ワンダースワンもここに入るかもしれません。

ゲーム機以外では、VHSに対するβとか。

【のたれ死に】
いつのまにか消えていなくなっていて、たまに
「ああ。そういえばそういうのも、あったっけ」
がネタにされるようなもの。
バー○ャル○ーイとか3○Oとかピ○ンとか。

あと、前述の番組では【安楽死】ってのも紹介されてたような気がするんだけど、具体的にどういうパターンを指すのかは忘れてしまった。
想像するに、きっぱりハード部門からの撤退を宣言しつつ終わったドリームキャストなんかが該当しそう。

そう。【突然死】ってタイプも紹介されてたんですけど、これも内容が思い出せない。
具体的な例が思い浮かばないのですが、メーカー側の都合で生産中止になった、とかですかね。
たしかX-Boxのソフトで、宗教差別的描写があるとかで発売停止になったやつがあったと記憶してるんですが、これに該当するでしょうか。

せっかく【大往生】するにしても、自分の最期を見取った孫子(まごこ)の行く末が定かでなければ、草葉の陰で落ち着いていられない……というパターンもあり得るでしょう。
スーパーファミコンの後を継いだN64が【討ち死に】っぽかったみたいに。
(悪くすると【のたれ死に】だったかもしんない)

アドバンスの場合はDSが好調なので、まず問題のない【大往生】といえるでしょう。

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酸っぱいブドウ

イソップのお話だったかな。
キツネが、高いところにあってどうしても取れないブドウを
「どうせ、あのブドウは酸っぱいにちがいない」
と負け惜しみ言いつつあきらめる、っての。

自分にとって一時“酸っぱいブドウ”だったのがPSPなんですね。
初代DS(おおぶりで銀色のやつ)は予約して発売初日に購入できたのですが、PSPのほうは予約受付してる店が見つからず、しかも発売直後は売り切れが続出。
(行列に並ぶのは死ぬほど嫌いな人間なんで、初日買いのことは考えなかった)

欲しいのに手に入らないものがある、というのを認めるのが悔しいもんで、
「PSPがナンボのもんじゃい。こちとらDS派じゃい」
と開き直ってたんですが、一方、Yahoo!のニュース欄で
「両方もってない人にアンケートしたところ、PSPのほうが人気」
なんて記事を見かけては寂しい思いをしたもんです。

それが逆転したというか、
「DS常時在庫切れ。PSPはお金さえあれば普通に買える」
ようになったのは、いまさら言うまでもないですが松嶋菜々子さんの脳トレのCM以降ですね。

もう“酸っぱいブドウ”じゃなくなったところでPSPも買ってみようか、などと思いたち手を出したところ、すっかり『モンスターハンター』にハマってしまい、DSに触れる時間がめっきり減っちゃったのよね。

で、いま現在の“酸っぱいブドウ”が、Wii。

PS3のほうは、まず値段で腰が引けたっていうのが大きいですよ。
あと、自室のテレビが小さめ画面なもんで、御自慢の高画質の恩恵があまり感じられないんじゃないかと。
まあ、よっぽど「持ってないと世間から取り残される」って状況になるなら考え直そうというところ。

Wiiリモコンの特殊性には、はじめてDSをいじったころの
「へぇ。こんな遊び方もできるのか」
って感覚に近いものが感じられそうな気がして関心があるのですが、前に書いたとおり行列に並ぶのは死ぬほど嫌いな人間ですから……

なんとかWiiを“酸っぱいブドウ”と思い込もうとしてる今日この頃。
たまたまラジオで伊集院光さんがWiiで遊んだ感想を話していたのを聞いちゃいました。

「リモコンを手に持って振り回して遊ぶっての、仲間同士でワイワイやるのはいいかもしんないけど、大のオトナが一人っきりでやってると、なんか切なくなる」

うん。やっぱ酸っぱいんだ……ということにしておこう。

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PS3のお値段

いわゆる転売屋の活躍でネットオークションの価格がベラボウな事になってるとかいう話は、このさい横に置いといて。
ここは標準的な価格の話。

この値段は腰が引けるわ、などと思うのは単に私がビンボー人だからかとも思ったのですが、芸能界でゲーム好きを称する伊集院光氏も
「子供の玩具でこの値段って、どうよ」
みたいなこと言ってましたから、やっぱ世間一般的にみて高価なものなのでしょう。

WiiはPS3の半額くらいでしょ?
X-Box360も必要最低限の部分以外は切り離した廉価版を出したし。

なんか個人的な印象として、最近のソニーって、鞄でいうならルイ-ヴィトン車でいうならメルセデスベンツというか
「確かにこちらの商品はお高いですが、それに見合った価値はございます。それがお判りになる方だけお買い求めください」
みたいな。

まあ、それを“作り手のプライド”としてカッコいいと思う人もいるんでしょうかね。
たとえて言うなら頑固なラーメン屋の親父っていうか。
「口に合わねぇ?べらんめぇ!この味が判んねぇ客は、とっとと帰ぇんな!」
「高ぇ?てやんでぇ!こちとら最高の食材使ってるんでぃ!」
みたいな?

そうかと思うと、ライバル製品との競り合いを見てると、あくまでシェア拡大競争に勝って業界標準規格になる事を目指してるようにも思えるし。

よく見えてこないんですよ。私には。ソニーの思惑が。

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超操縦メカMGのこと

そういうソフトがニンテンドーDSで出てるって事は聞いてたんですけどね。
なんか画面に表示された操縦席をタッチペンで擦って操作するんだとか。それってかなり遊びづらいんじゃ?とか思って、腰が引けてたんですよ。

ふと思いたってちょっと調べてみたところ、なんと開発元が“あの”サンドロットですと。
PS2で“あの”THE地球防衛軍を出したサンドロット。
防衛軍は1・2とハマりまくった私なので、これは“買い”に間違いない、と、仕事帰りにアキバヨドバシに寄ってきたわけです。

ざっと遊んでみたところ……難易度イージーでいったんボスキャラを倒したところ。収集要素をフルコンプしようとすると、まだまだ先に険しい道が残ってるんですが……予想してたより遊びづらさは感じませんでした。

ただ、難儀したのはレーシング競技のステージ。
ワンパターン感をなくすため、いろんな要素を盛り込もうとしたのは判るんですけどね。
普通のレーシングゲームと異なり、タッチパネル上に表示されたハンドルを擦ることで運転するわけですが、これがもう、やりづらいやりづらい。
レース場で競争するステージはいいのですが、街中を走り抜けるステージだと、ちょっとビルの角に引っかかっても走行不能になったり。

さらに、車でターゲットに体当たりして破壊せよ、なんてステージも難儀しました。
まあ、難易度イージーなら何とかクリアできるし、イージーでもクリアできればストーリーが先に進むんですけど。

それと。
なんつうか、むかしの特撮ものをみてると「んなアホな!」みたいなシーンってあるでしょう?
スーパー戦隊の必殺技が、相手の目の前で大砲を組み立ててぶっ放す、とかいうの。
そういう「んなアホな!感覚」を、いい意味で取り入れています。

たとえば先端にドリルを装備した戦車が出てくるんだけど、操縦席にあるハンドルを操縦者が手でくるくる回すと、ドリルが回転して敵を攻撃できるとか。
弓矢を装備したロボ(このゲームでは“MG”または“人形”と呼ばれるのですが)。そのコクピット内に弓が据え付けてあって、操縦者が手で引きしぼると、ロボが矢を発射するとか。

雰囲気としては(これはあくまでホメ言葉で言うんですが)
「むかし懐かしいブリキおもちゃの戦争ごっこ」
あるいは
「古き良き時代の夢をDSという最新ゲーム機で表現してみました」
って感じ。

ガンダムとかエヴァンゲリオンとかの時代じゃない、神谷明さんが思いっきりロボの必殺技名を叫んでた時代の感覚。
某掲示板で
「子供のためじゃない、かつて子供だった大人のためのゲーム」
みたいなこと書いてる人がいましたが、まさにそうだと思います。

しかし、すっかり乗り遅れちゃったというか、ネット上にはもう有志による攻略サイトができてたのね。
ここにはすっかりお世話になりました。

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MHP初心者雑記(13)

【ラオシャンロン討伐】

やっとここまで来た。
ここまで来るために、苦手なクエストも辛抱してクリアしつつ、ここまで来た。
ということで、得物はインドラ、大タル爆弾Gとその調合素材を持てるだけ持って出撃。

でかい。
うわさには聞いてたけど、でかい。
イャンクックをどうにか倒せるようになったころ、リオレウスに挑んで
「でかいな~」
と思ったものだし、その後ガノトトスやモノブロスに挑戦したときも
「でっけ~」
と思ったもんだけど。

まずは事前に仕入れた情報をもとに作戦決行。
自分がいるエリアにラオが進入してくる前に大タルGを設置。鼻先が迫ってきたところでペイントボールで起爆。
後は胴体直下にもぐり込み、腹部(あんなふうにポコンと出っぱってるとは知らなんだ)をめった斬り……にするはずが、やれ蹴とばされるは、風圧で怯まされるわ。
ラオが次のエリアに移動しそうになったんで、戦線から離脱しようとすると、しっぽで張り飛ばされるし。

そして砦での最終決戦。
ラオ進入の気配を感じたところで、バリスタ発射。
ところがこれが、当たったのかどうかはっきりしない。
当たるとラオの鳴き声が聞こえるって話だったんですけどね。

バリスタ撃ちきったところで下に降りていき、接近戦。
これがまた、風圧で怯まされることったら。
で、ラオが砦に接近してきたところで、モドリ玉で上に上がる。
そして……いけっ、撃龍槍!

……撃龍槍はずれター!

少しでもこれまでの攻撃に効果があったことに期待しつつ戦い続けたんだけど、結果は

『拠点を守りきれなかった』

詰まったときは人さまの知恵が借りられるのが、ネット時代のいいところ。
再挑戦に備えてアドバイスを受けるため、某掲示板に書き込んでみました。
ところが

「ラオに片手剣で挑むには、風圧無効装備が無いと無理」
「風圧無効はいらない。ひたすらアゴ斬ってりゃ勝てる」
「アゴよりもハラ斬れ、ハラ」

と、いただいたアドバイスがまちまち。

とにかく風圧無効装備を揃えることにしました。
ディアブロスを狩りまくる必要がありますが、「高台に立てこもってボウガン撃ちまくり」で、比較的リスク少なく討伐できるんで。

なんとか「風圧無効+自動マーキング@はらへり倍加」セットを作り、再挑戦。
おお、いいぞ風圧無効。
ラオの腹の下でもサクサク動き回れる。
そのうち最終決戦の場所まで来た。
よしっ、砦に戻って撃龍槍だ……

……モドリ玉わすれター!

なぜかハシゴを登って上に戻ろうとしても上手くいかず、下でおろおろするばかり。
後は必死で、足に向かって連続斬り、腹に向かってジャンプ斬りをくり返し……
どうにか討伐成功しました。

装備を充実させるためにあと何度も戦うことになると思うんだけど、次はもっとスマートに勝ちたいもんだ。

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DSグンペイ買ってみて

発売初日に買って(10月19日)しばらく遊びこんでみたから、もうそろそろ客観的に感想とか書けるかと。

う~ん。なんというかねぇ。
かゆいところに手が届かないというか。

いちばん問題に思ったのは、一部のステージがやたら見づらいこと。
作り手の「思いっきりグラフィックに凝ってみましたよ!」って思いが空回りしてるっていうか、肝心のラインが背景に紛れてしまって見えづらいステージがあるのよ。
いや、全部のステージじゃなくって、体験版にもあった猫娘のステージやなんかはスッキリしてるんですけどね。

タイムアタックモードの選択肢が「30秒・60秒・90秒」ってのも、なんか短すぎる気がする。
体験版の5分で強制終了、ってのも、かなり短めに感じたくらいだし。
「1分・3分・5分・」くらいにしてほしかったな。

エンドレスモードを極めようとすると時間があっという間に過ぎ去っちゃうんで、ちょこちょこっと遊びたいときは面クリモードが便利だと思うんだけど、なぜかここではリザルト画面が出てこない。
説明書によると消し方によって高得点が出るらしいんで、いま自分が何点取れたかはじっくりと確認してみたいのに。

なんかいきなり問題点ばっか書いちゃったけど、それは枝葉の問題であって、根本的にはハマれるゲームだと思うの。

最初のうち「いつまで続くかわかんない」と敬遠しがちだったエンドレスモードこそ、グンペイの醍醐味だと思えるようになりました。
てかフロンティアモード(対CPU対戦)は、無理やり詰め込んだ新要素、って感じ?
(先にあげた「一部見づらいステージがある」点も、フロンティアだと自動的に選ばれるんで避けようがないし)

某掲示板で書いてた人がいるけど、パチンコで延々と打ち続けてる人の心境って、こんな感じかな、って。
(自分はパチンコやらないんですが)
ハマりすぎて時間が経つのを忘れそうになるのが問題ですが、どのみち私のヘタレな腕では20分ちょっともたすのが精一杯だし。

あ。あくまでスタイラスでのプレイの話ね。
十字キー操作だと5分もたない。
ワンダースワン版グンペイを知ってる人なら
「こんなんグンペイじゃないやい」
っていうかもしれませんが。

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グンペイのこととか

私の携帯ゲーム機購入の歴史を晒してみますと、

ゲームボーイ
ゲームボーイポケット
(……いくばくかの空白の時期)
ゲームボーイアドバンスSP
ニンテンドーDS
ゲームボーイミクロ
PSP
ニンテンドーDS-Lite

PSP以外はみな任天堂製品ですね。
あれが無いじゃないか、とお気づきの方もいらっしゃいますか。
はい。
私はワンダースワンというものには手を出したことがなくって。

でも一時は「WSも買おうかなぁ」と思ってた時期もあって、それもひとえに『グンペイ』というソフトの存在があったからなんですよ。

なんでも初代ゲームボーイ誕生の立役者だった人がかかわってるソフトだとか、シンプルだけどハマりやすいアクションパズルだとか。

その『グンペイ』のDS版・PSP版が出るという話を聞いて、紹介サイトを覗きにいったんですけどね。
や。
DS版とPSP版で、えらく雰囲気が違う。

PSP版のアートっぽいイメージもいいんですけどねぇ。
もとは十字ボタン操作だったソフトが、タッチペン操作に変わったら大化けした『ズーキーパー』という前例があるし、注目してるのはDS版のほうです。
(キャラクター紹介にある「シェリー」が好みだってのもありますが、まだゲーム画面ではどういう扱いになるか判りません)

個人的には、PSPにはこういうシンプルなアクションパズルより、
「をを。こんな華麗で緻密なグラフィックが携帯機で」
っていうようなソフトに期待をかけちゃうんですよ。

かくいう私のPSPは「モンスターハンター専用機」になっちゃってるのが現状。

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MHP初心者雑記(12)

【クックフェスティバル】

うちには無線LANの環境がないので、ダウンロードクエストというのは試したことがなかったんですけどね。
公共アクセスポイントとやらで試す機会があるかもしれないと思ったもんで、操作の仕方を覚えようとPSPを弄りまわしてたんですよ。
自宅で。
そしたら。

ありゃ。
つながっちゃった。

つらつら思うに、近所に無線LANを使ってる家があって、それに便乗できちゃったんじゃないかと。
で、某掲示板で話に聞いていた「クックフェスティバル」というのをダウンロードしてみました。

まずはどんなものか下見だけでもしておこうかと、回復薬も砥石も肉も持たず、水剣ガノトトスのみ背負って立ち入ってみることに。

ふ~ん。
基本的には「クック闘技場」と同じなのね。
でも、やけにクックがちっちゃいけど。
では、二匹倒したところでワザと一死して退場しますか。
裏技っぽい手だけど、高台に立てこもってクックの同士討ちを狙う、と……

わ~おぅ、なんてこったい!
クックが高台の上まで登ってくるではないか。
これか、これが★印がいっぱいついてた理由か。
地道に地面を走り回って戦うしかないのか。

読みが甘かったと知ったところで素直にリタイアすればいいものを、なんか勢いに任せて戦闘続行。
不幸中の幸いは得物がガノトトスだったことですかね。切れ味が落ちても水属性ダメージが与えられるんで。
途中で二死しちゃって(支給品の応急薬は全部使い切った)残り10分ほどは逃げる一方。
それでもタイムアップまでに3匹倒しました。

おみやげに上流骨がもらえたのが収穫。
こんど準備を整えて再挑戦してみましょ。

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もう少しリズム天国の話

【ノリカンって?】

いえね、「ナイトウォーク」がからっきしダメなんですよ。
単に同じリズムを正確に刻んでいけばいいだけなんだろうけど、いつのまにかテンポがずれて、段差で足を踏み外してしまう。
恥ずかしい話、ここを通過して先に進めるようになったのは、“喫茶店のお情け”のおかげでした。

こないだ久しぶりに再挑戦してみたんですよ。
お、前よりも長く続けられた、このままいくと最後までもつかもしんない……と思ってたら、落下。
当然、評価は「やりなおし」。

ところが、プレイ直後のノリカンは1ポイント上がってました。

前に某掲示板で見かけた書き込みに
表向き評価は「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」の三種類しかないことになってるが、じつはソフト内部ではもっと細かく採点がなされている。
それがノリカンの上下に影響している。
ってのがあったと記憶してます。

そういうもんなのかな?と思ってたんですが、今回それを実感したわけですね。

なら、表向きの評価も67点とか73点とか具体的に表示してくれてもよかったんじゃないか、とも思ったんですけどね。
そういうふうにズバリ数字で評価を打ち出すのって、このソフト全体の雰囲気に合わない……って考え方もあったのかな。
で、中をとって、小さく「ノリカン」を表示することにしたと。

【画面と音】

前にも書いたとおり私ゃバリバリの音痴なもんで、完全に把握できたわけじゃなく、うっすら感じてる程度なんですけど……

画面を見ず、とまではいかなくても、ちょっと視線を上にそらすような感じで音に集中してると、うまくキマることがあったりするのよね。

いや、もとから優れたリズム感を持ってる人からは、何を今さらと言われそうですが。

普通ゲームというのは、視覚情報+慣れによる勘、ってのが大きい要素ですよね。
たとえばレーシング系の場合、
「あのカーブの曲がり具合からして、ここまで進入したところでドリフトに入れば、コーナーをスムースに抜けられる」
なんてのは、視覚+勘なわけです。
効果音とかBGMとかの「音」は、雰囲気を盛り上げるための演出でしかない、と。

リズム天国では、画面と音の役割が逆転しちゃってる気がするんです。
クリアに必要な情報をもたらすのは、音。
雰囲気を盛り上げるためにあるのが、画面。

もっとも、その意味ではもっとラディカルな Soundvoyager というソフトも出してるんですけどね。任天堂は。

【今後のこととか】

最初のうち全然ダメだった「こっそりラット」とか、何が狙いなの?何をやらせたいの?と思ってた「リズムお習字」とか。
それがなんとなくコツが飲み込めてきたというか、「おお、音楽にノるとはこういうことか」というのが判りかけてきた今日この頃。

ペンギンの「ショータイム」はわりと早いうちに慣れたというか、ノって遊べるようになってました。
おさるの「タップダンス」も、「キャッで一回、キキーッで三回」とか頭で考えてるうちはマゴついてたけど、慣れるとノれる。

そういうふうに楽しめるようになって、ふと思ったこと。
これ、考えようによってはゲームというより
「鑑賞者が自ら演奏者として参加できる音楽コンテンツ」
って見方もできるんじゃないかと。

これまで私がやってきた音ゲーといえば「ダンス・ダンス・レボリューション」(PS)とか「闘え!応援団」(DS)とかあったわけですが、共通してる点として
「ヘボいプレイをしてると、途中で強制的に終了させられちゃう」
ってのがあったわけです。
リズム天国が違うのは、どんなヘボいプレイをしてようが(いや、まったくボタン操作せず、ただ眺めているだろうが)とりあえず最後まで続くゲームが多いということ。
(ナイトウォークみたいな例外もありますが)

そこらへんに何かコンセプトの違いを感じるんです。
「ハードルは用意したぞ。さあ、挑戦してみろ!」
じゃなく
「とりあえず楽しんでくれ。上手い下手の評価は、その後だ」
みたいな。

しばしば「ボリューム不足」って不満も聞くけど、たしかに
「完全クリア目指して頑張り、終わったら中古ソフト屋行き」
って遊び方をする人にとっては、そうかもしんない。
でも
「いつも手元に置いておいて、気が向いたときに『いじること、そのもの』を楽しむソフト」
だと思えば、また見方が変わってくるわけで。

川島教授のソフト以降、脳力トレーニング系ゲームはゴロゴロでてきたことだし。
リズム天国が成功した場合も、今後「参加できる音楽コンテンツ」ってジャンルが定着し膨らむかもしんない。
案外、つんく氏がこの企画にノってきたのも、
「このジャンルの先駆けといわれる『リズム天国』にかかわっていた……」
などと呼ばれることを見越していたのでは、なんて想像してしまうのですよ。

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なんとなく『リズム天国』

某掲示板の関連スレッドを見てたら、このゲームには目茶ハマった、こんな楽しめるソフトは初めて、と、はしゃいでる書き込みがあった。
なんでも、その人はリズム感覚テストに初挑戦で80点台を出したんだとか。

もともとリズム感がいいというか、音楽的素質がある人なんだろうな。
出会うべきソフトに出会ったって感じで。
そういうのは羨ましい。

かくいう私は、前にも書いたとおり筋金入りの音痴。
メダルは、ようやく15個。
ノリカンは50台を上がったり下がったり。
リズム感覚テストも、何度も挑戦し直してやっと50点台。

「簡単にクリアできてしまうからボリューム感がない」
という声も聞くんですけどね。
私なんざ、なんとかリミックス6にまでたどり着いたけど、途中どうしてもクリアできないゲームがあって“喫茶店のお情け”で通過させてもらったところが何箇所か。

これがもし絶望的な音痴だったら、
「なんだこんなワケのワカらないゲーム!」
って放り出してるところなんだろうけど。
なまじっか、たま~にピタッと決まる瞬間を感じたり、実力かまぐれかハイレベル認定が出たりするものだから、やめられない。

ひとつひとつのゲームが短いため、つい手を出してしまう。いったん手を出すと、ついつい続けてしまう……というかっぱえびせん的なところがあるのも魔力の一つかしらん。

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DSにリズ天シール

060903_ds_lite前からちょっと気になってたこと。
これだけDSの売れ行きがいいと、たとえば旅行先に持っていってちょっと置き忘れたときとか、他人のDSと区別がつかなくなっちゃうんじゃないかしらん、と。
通勤電車の車内で、たまに私が持ってるのと同じカラーのDS使ってる人を見かけるくらいなんで。

なんかシールでも貼って目印にしようかと、以前から思ってたんですけどね。

ところで。
GBAソフト『リズム天国』
筋金入りの音痴である私は、なんとなく腰が引けていたんですが、S.NODDYさんのブログでこのソフトの話題が盛り上がっていたんで、なんか楽しそうだと買ってみました。

……あらためて自分のリズム感の無さを痛感した次第。
でも、なんかこのポップでゴッタ煮的な雰囲気はいいですねえ。

つっかえつっかえ先に進みながらも、たまにピタッとキマるところがあると
「おお、これが“ノリ”ってやつか」って嬉しくなったりもするし。

で、このソフトには登場キャラのシールがオマケについてくるんですよ。
こりゃいいわ、ということで「盆踊り娘」と「ペンギン」をDSの端っこのほうに貼ってみました。
「バイキン博士」とか「スペースダンサーズ」とかも貼りたかったんだけど、あんまりゴテゴテしてるのもオシャレじゃないかな、と思って。

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MHP初心者雑記(11)

【インドラ完成】

三大属性片手剣の中でも基本攻撃力が最強なインドラ。
ついに完成にこぎつけました。

よく某巨大掲示板で
「電光虫が手に入らねえよ~」
ってカキコを見かけますが、私の場合、あんまり電光虫では苦労しませんでした。

それというのも、ヘタレな私はリオレウスやハード級クックと戦うにあたって、閃光玉は15個ないと心配で心配で。
(あ。ちなみにハード級クックは、上竜骨目当てで挑戦したのね)
で、光蟲を掻き集めるために採集ツアーを駆けずり回ることになるわけですが、これが光蟲ではなく電光虫が採れてしまうことが多いのですよ。
で、知らないうちに貯まってた次第。

でも、他の素材(ゴム質の皮、電気袋)を集めるのに苦労したから、やっぱ楽ではありませんでした。

ポイズンタバルジンを作ったときの
「材料そろったぁー!……と思ったら、金がねぇ~!」
を繰り返さないために、資金集めもしなくちゃならなかったし。

いざ手にしてみると、頼もしい頼もしい。
「モノブロスでもあれだけ苦労したんだから、そのパワーアップ版は大変だろうな」
と思ってたディアブロスが、予想してたより早く倒せましたよ。

【ジャングルの女王】

早くモノブロスを倒してタンスを広げなきゃ、と思ってすっ飛ばしていたクエストもあるんですが、これらもクリアしないとラオシャンロンと戦えるようにはならないそうですね。

で、インドラも完成したことだし、まずはジャングルのリオレイア討伐に出陣。

……はっきり言って苦戦しました。

初めてリオレイアと対戦したのは砂漠ステージだったわけですが、インドラより威力の劣るポイズンタバルジンでも、こんなに苦労はしなかった。

こっちの視界を奪うジャングルの木々を、ひっかかりもせず突進してくるリオレイアには理不尽と恐怖を感じるばかり
(キタ!と思った次の瞬間には轢かれていたり)

「ダメージ受けた!回復しないと」
「切れ味落ちた!砥石使わないと」
ってんで別のエリアに逃げようとしても、見通しが悪いからどっちが出口か分かんない。
(マップで確認しようとしても、自分のマーカーとリオレイアのマーカーが重なってしまうと、自分がどっち向いてるかが分からなかったり)
ただでさえそんな状態なのに……

……黒ぬこに地図盗まれター!

いっそリタイアしようかとも思いましたが、そこは往生際の悪い私のこと。
自動マーキングが示してくれるマーカーを頼りに走り回り、どうにかこうにか討伐成功にこぎつけましたよ。

あんま繰り返したくないクエストの一つです。

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bit Generations(2)

こないだは(だいぶ前になっちゃいましたが)個別のソフトをちょこっと遊んだ印象とか書いてみました。
今回は、つらつら思ったことなど。

まあ、「DIALHEXのパネルが見分けづらい」とか「dotstreamで自機が他のラインに紛れて見落としそうになる」とか難点もあるんですが……
おおむね
「シンプルなグラフィックで、シックで大人っぽい雰囲気を出す」
ことには成功してると思うんです。

で、ふと頭をよぎるのが、初代ゲームボーイソフトのこと。

まだモノクロ表示しかできなかったゲームボーイソフトの中には、画面デザインは思いっきりシンプルだけど、システムというかルールの部分がよく出来ていて、けっこう楽しめるものもあったと思います。

そういうのをbit Generations風のグラフィックでリバイバルするのって、アリじゃないかと思うんですが。

個人的には「クイックス」とか「ボンブリス」とかを希望してみたりして。

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MHP初心者雑記(10)

ジャングルのリオレイア討伐とか、フルフルの捕獲とか、まだこなしていないクエストがあるんだけど、とにかく緊急クエストが現れる度に先を目指して、モノブロス討伐へ。

それというのも、モノブロスを討伐すると物置きに3ページ目を加えることができる、と聞いたから。

2ページ目が加わったときは
「これでだいぶ楽になるわ」
と思ったんだけど、それももう満杯になりつつあったんで。

自動マーキング装備はあるんで、とにかくモノブロスを避けながら主戦場になりそうな所を走り回り、ゲネポスを退治。
あいつらを生かしとくとロクなことにならないのはわかってたから。

で、モノブロス討伐の戦法だけど
・壁に突進させて角が刺さった所を攻撃
・地面に潜った所へ音爆弾をぶつけてハメ
・閃光玉
あたりを予備知識として仕入れてたので、これらを駆使します。

困ったのは、キャンプの北に棲息しているアプケロス(甲羅のある恐竜)。
なぜかゲネポスと違って、全滅させても湧いて出る。
……後で知ったのは、こいつらは数回くり返して全滅させると完全に居なくなるらしいということ。
しかし、当時はそのことを知らなかったもんだから、ここにモノブロスが来たときは、アプケロスの合間をすり抜けながら戦ってましたよ。
ええ。
せっかく音爆弾ハメが決まったと思ったら、複数のアプケロスに突進されて、もみくちゃ。
「壁に角刺し」が成功したと思ったら、また突進されて、もみくちゃ。

さいわい最終決戦の場所はアプケロスが居ないエリア。
残り時間の警告が出たあたりで、モノブロスが足引きずりを見せ始めました。
いまわのきわのブロスは、なぜかやたら地中に潜ろうとしたので、こっちもくり返しくり返し音爆弾。
で。やっとこさ討伐成功。

アプケロスの処理を間違えたのが苦労した原因かな。
それでも、こいつがパワーアップしたのがディアブロスかと思うと、先が思いやられる。

でも物置きが広がったのは、めでたい。

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bit Generations

ゲーム機のグラフィック性能の向上は目を見張るばかりのものがある一方、その性能を生かし切ったソフトを作ろうとすれば膨大なコストがかかり、結果は製品価格に反映されるわけです。

初代ゲームボーイ用ソフトの中には今遊んでも十分楽しめるものもあるし、名作中の名作「テトリス」なんぞは、グラフィックを派手にしたところで面白さが変わるとは思えないし。

そういった観点からゲームの現状を見直そうというのがbit Generationsである

……というのは理屈では分かるんですが、いざ遊んでみたらどうだろう?
と、買ってみたのは今のところ4本だけ。

【dotstream】
最初は「なにこれ?」とか思うけど、慣れてくるとハマります。
アクセルのないレーシングゲーム。
スピードを上げるのに必要なのは、自分より先を行くライバルに「食らい付いて」いくこと。
(いわゆるスリップストリームってやつ)
この、「食らい付いて」「追い抜いて」って感覚がいいのよ。

グラフィックが極めてシンプルなのも、大人の世界って感じでイイです。
ただ、あまりにシンプルすぎて、乱戦状態では自キャラのラインを見失いそうになったりすることもありますが。
まあ、そこは根性で何とかする。

【DIALHEX】
うーん。
システム的にはいいと思うんですけど。
風変わりな落ちものアクションパズルとして。

ただ、なんとなく……見づらい。
パネルの配色が、黄色と黄緑と緑とか、ここぞというところで判断力を戸惑わせるような、微妙なものなのですよ。
この淡い配色は、大人っぽいシックな雰囲気を出そうとしたものなのでしょうけどね。
できれば、ケバケバしくてもいいからクッキリした色にしてほしかった。

後続のCOLORISも、公式ホームページで見る限りでは似たような配色みたいなのが、購入に二の足を踏む原因だったり。

【Soundvoyager】
ステレオヘッドホン必須、ということは説明書にも書かれています。
主に耳から入る情報、あと僅かばかりの画面情報から、「音源」を捕まえたり避けたりするゲーム。

音に関する感性が鈍い私としては、大いに戸惑っています。
でも、なんか新鮮な感覚。
生まれて初めてコンピューターゲームというものに出会い、「なにこれ?なにこれ?」とか思いながら手探りで遊んでいた、そんな感じが甦ってくるような。

【ORBITAL】
星の重力を利用して軌道を変えるってのは、実際の惑星探査機なんかでも使われてる手法じゃなかったっけ?
「方向ボタンの上下左右でキャラ移動」にすっかり慣れている身としては、えらく戸惑います。
Soundvoyagerにも共通する、初めてゲームというものに触れたときの新鮮な感覚を思い起こさせてくれる感じ。

小さな星をかすめるように通過することで捕獲することを「サテライトにする」というんですが(これが得点やライフの上昇に影響してくる)捕えたサテライトをぞろぞろ引き連れて宇宙空間を漂うのが、なかなか気持ちよかったりします。

dotstreamはレーシング、DIALHEXはアクションパズルということで、よくあるようなゲームとの共通点があるのですが、あとの二つはなかなかに斬新というか面食らうというか。
bit Generationsが第一弾・第二弾と分けて発売されたのがわかる気がします。

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いまさらながら数独とか

ここだけの話、生まれてこのかた”数独”というものに手を出したことがなかったんですよ。
今さらなんですけど、なんか地味に流行ってるような気がして。

電車の中でDS-Liteで遊んでる若い女の子を見かけた。
このくらいの女の子が遊ぶDSソフトっていうと「犬」か「森」かな、などと多少流行遅れなことを思いつつチラッと画面を見てみたら、数独だった……とか。

同じく電車内で座席に座って、書籍の形で出ている数独問題集を広げ、鉛筆片手に考え込んでる初老の男性がいたり……とか。

遅ればせながら私も始めてみようか、と思ってみたのですよね。
紙に印刷された形のものは、仮り置きの数字とか間違って書き込んじゃった数字とかを直すのが面倒なので、やっぱゲームソフトの形で出ているものにしようと。

S.NODDYさんのサイトのレビューを参考にさせてもらいつつ
「値段が安め」「問題数が多い」「GBAソフトはDSでも遊べる」ということで、GBA版の『ナンプレアドバンス』にしてみました。

NODDYさんのレビューにもありますが、やや見やすさに難があるというか、GBミクロだとキツイ気もします。
特に仮り置きの数字なんて、5だか6だか8なのか、よほど目をこらさないと分からなかったり。

(DSの画面ならかなり楽に遊べるんですが、使われていない第ニ画面を見ているうち、これならDS版にしておけばよかったかなぁ、という気になってくるという罠)

なんかアラのほう書いちゃいましたが、私のような初心者でも気軽に遊べて、お手頃価格。
悪い買い物じゃなかったと思います。

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あのハードこのソフト

S.NODDYさんのブログの記事に便乗して、ゲーム機に関する思い出とか書いてみます。

このハードを買ったのはあのソフトのため、みたいなのは、私の場合

 ゲームボーイ……テトリス
 ドリームキャスト……ソウルキャリバー
 PSP……モンスターハンター

くらいですか。

あとは、ハード自体に興味をもち、平行してソフト選びをしてたケースが多いです。

サターンを買う直前っていうのは、ちょっとゲーム機という存在から関心が離れていた時期でした。
そのころWindowsのおまけについていた『ホバー』っていうゲームをやって
「あ。こういう3Dのゲームってイイ感じかも」
と思いつつ、パソコンでそれをやろうとは思い至らず、当時“次世代ゲーム機”(懐かしい響きでしょ?でしょ?)なんて呼ばれてたサターンやプレステに目がいったのですね。

先にサターンを買ったのは、まだ当時
「ゲームといえばセガのほうが老舗」
ってイメージがあったから。
いま思えば隔世の感がありますが。
ま、本体と同時に買った『パンツァードラグーン・ツヴァイ』が良ゲーだったのでよかったのですけど。

プレイステーションも買うことにしたのは
「ドラクエ最新作はスーファミからプレステに“移籍”する」
というニュースを聞いたとき。
……それがきっかけになったわりには、いまだにドラクエVIIをプレイしてないのは何故なんだか、自分でもよく判らなかったりします。

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MHP初心者雑記(9)

【ガノトトス討伐】

恥ずかしい話ですが……自動マーキング装備で出かけたんですけど、ガノトトスが地底湖の奥へ引っ込んだのを
「エリア10へ移動した」
と勘違い。
のこのこ10へ行って黒ぬこに遊ばれる羽目になりますた。

水から引きずり出すにあたっては、音爆弾を使う方法と釣りカエルを使う方法があると聞いてたんですが。
音爆弾は相手を怒らせるし、釣り上げはそれ自体にダメージ効果があるっていうんで、カエルオンリーで。

水中からの水鉄砲攻撃をかわせず何度も食らってしまいましたが、それでも一死もせずにクリアできたのは、秘薬で体力のかさ上げをしてたからかと。

【フルフル討伐】

全身放電を見切って食らわないようにするのがコツだそうですが、これまたヘタレな私は何度も食らうこと食らうこと。

それでも一死もせずにクリアできたのは秘薬で(以下略

【沼地のグラビモス】

これは辛かった。
これほど手こずったのは火山リオレウス以来かと。

火山のグラビモスと違い、あまり突進をしないので
「落とし穴に落ハメてタル爆弾」
を狙いにくいのも難点でした。

ボウガンならば楽、という話を聞いて、作ってはみたもののあまり活用してなかった“ショットボウガン紅”を引っぱり出すこととしました。
しかし、いかんせん使い慣れてないもんだから、なかなか狙いが定まらない。
弱点は腹とわかってるのに、背中に当てちゃったり。
いわゆる『クリティカル距離』ってのがよく判らなかったり。

腹部装甲を壊すところまでこぎつけたんだけど、トドメはさせずに時間切れ。

で、やはり使い慣れた武器のほうがいいのか、と武器をポイズンタバルジンに替えてみました。

先輩諸兄が言うには
「ビーム攻撃の後に爆裂放屁がくるか、ビームだけで終わるかは、鳴き声で判断できる。ビームだけのときに飛び込んで斬りまくれ」
ということだったんですが……
どうもそこらへんの微妙な違いが判らず、屁をくらいまくりで三死。

そこで再びボウガンに。
何度もやり直すうち、少しずつコツがつかめてきた感じもしたりして。
たしかに、立ち止まった状態から連続でビーム攻撃を繰り出すことが多い湿地グラビモスは、ボウガンの方が向いているのかも。
爆裂放屁も届かないし。

ビームを一発スカさせたら貫通弾で射撃。
もう一回スカさせたら銃をリロード(貫通弾は2発しか撃てないのよ、ウチのボウガン)
そんな地道な戦いを繰り返すうち、残り10分を切りそうなあたりで腹部装甲を破壊。
あと5分、のメッセージが出て(ああ。また駄目だったか)という思いが頭をかすめつつも、最後の悪あがきで撃ちまくっていたら

「依頼の敵を全て討伐しました」

……ああ疲れた。
しかし、ここでじわじわ沸き起こってくる達成感こそが、このゲームの醍醐味だったりするのよね。

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MHP初心者雑記(8)

【グラビモス初討伐】

ネット上の攻略情報だと
「まずタル爆弾で腹部の装甲を壊し、腹の下を斬っては逃げの繰り返し」
というのがセオリーだということ。

いちおう<錬金>装備は持っていたし、以前から何度か集会所の「ランゴスタ討伐クエスト」に行ってたので、大タル爆弾“G”の素材は集まっていました。
(行商の婆ちゃんからも買えるんですが、これが馬鹿高いのよね)

ということで、突進にあわせて落とし穴を仕掛け、穴に落ちてるところへタル爆弾Gを2個仕掛けて、ペイントボールで起爆……
これをワンセットとして、3セット。

ところがワンセットめでモタモタしてて、爆弾を起爆する前に穴から抜けられるというミス。

残りの2セットで腹部装甲を破ったので、あとはポイズンタバルジンで斬っては逃げの繰り返し。

なにぶん相手の動きを見切るのが下手で、睡眠放屁や爆裂放屁を何度も食らいましが、それでも生き残れたのは、秘薬で体力の嵩上げをしていたおかげです。

【火竜夫婦との対決】

三大属性剣の一つ“イフリートマロウ”の素材はココで出やすいというので、ぜひ慣れておこうと。

どちらからかかるのが定石なのかわからないまま、とりあえずリオレイアから討伐開始。

あいかわらず巣の洞窟での立ち回りがヘタなんですよねぇ。
寝てるところへ落とし穴を仕掛けてタコ殴りにしたはいいけど、そのあと反撃を食らって一死。
キャンプで目覚めてから急いで巣の洞窟へ駆けつけ、どうにか討伐。

その後すぐリオレウスの討伐を開始。
エリア3(草食恐竜がうろついてるとこ。見晴らしがよくって割と戦いやすい)でひたすら攻撃を加えていたら、エリア10へ逃げちゃった。

あそこ、見通しが悪いから苦手なんだよなぁ
肥やし玉ぶつけて追い出そうか、それとも一気に攻め立てようか
……などと悩んだあげく、攻めの方向でいくことに。

水を飲んで休んでるレウスに「ええい、ままよ!」とばかりに斬りつけたら

「依頼の敵を全て討伐しました」

あと一発で死亡、というとこまで追い込まれてても、巣に戻らないこともあるのね。

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MHP初心者雑記(7)

060523_mhp 前回の続き。……ということは、前々回の記事を書いて以降に起きたことを、何回かに分けて書こうかということですが。

(そもそもそんな書きかたをせずに、何かあるごとに こまめに更新してればよかったんですけど)

【バサルモス討伐】

某・攻略掲示板で「バサルモスは楽だ」って書き込みを見たんですが、どうしてどうして。自分の場合、コツを飲み込むまでは散々蹴飛ばされましたよ。

一匹討伐したところで“ブラックピアス(自動マーキング用)”の素材が入手できたんで、それっきり再チャレンジはしてません。

印象に残ってるのは、当のバサルモスの“お尻ふりふり”がわりと可愛かったのと、同居人であるランゴスタがひたすらウザかったことですか。
(ボウガンも試してみたんですが、バサルモスに狙いをつけてスコープを覗いた直後、ランゴスタのドアップが映し出されたときは参った)

【リオレイア討伐】

最初に戦ったのは、砂漠&岩地のステージ。

リオレウスよりリオレイアのほうが楽……って話も、しばしば聞きます。たしかに楽な相手じゃないですが、
「この緊迫感が楽しい」
と思えるレベルで、火山リオレウスのようにストレスたまる戦いじゃありませんでしたね。

「おお、これが噂のサマーソルトか!」ってリアクションも目にしましたが、攻撃を欲張らなかったおかげで間一髪回避できましたし。
(その後、森丘ステージで対戦したときは、ものの見事に食らって一死させられたのは、ここだけの話)

【リオレウス捕獲】

思いのほか順調に片付きました。

って、自分が森丘リオレウス戦で苦労するのは、いつも相手を洞窟に追い込んでからなんですよね。

洞窟で寝てるところに駆け寄って、落とし穴仕掛けて、もがいてるところを少々殴りつけて(寝ることで回復してるかもしれないので)捕獲玉……で済む捕獲クエストは、討伐クエストに比べてかなり楽に思えました。

【2009年2月・追記】
冒頭の絵の完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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MHP初心者雑記(6)

060522_cock 前にこの話題で書いてから、だいぶ間が空いちゃいましたが。

(イラストは本文の内容とはあまり関係なくなっちゃったような)

【その後のリオレウス討伐】

ここをコンスタントにクリアできるようになったら先に進もうと思ったんだけど……詰まる詰まる。二回に一回は失敗。

リオレウスを巣に追いやるところまでは順調にいくんだけど、その後、洞窟内での立ち回りが上手くできなくって、壁際に追い込まれては「おい、カメラさん!どこ映してるんだ!レウスの姿が見えない……うわぁぁぁぁ」ってな感じで三死。

ポイズンタバルジン(片手剣)でいくと討伐成功するんだけど、センチネル(大剣)でいくと失敗。自分は大剣は向いてないのかなぁ……などと落ち込んでいたのですが。

【大空を逃げる王者】

思い切って先に進んじゃえ、と、火山リオレウスの討伐に手を出しました。

自分では一番合ってると思うポイズンタバルジンで挑んだのですが、やたら飛び回るレウスを閃光玉で落とそうとしても、投げるタイミング(or方向)をミスって無駄にしたり……結局は時間切れか、時間切れが迫って焦ったところで三死。

「レウスはボウガンなら楽勝」という評判も聞いて試してみたんですが、どうも自分、根っからガンナーの素質が無いみたい。とにかく弾が当たらない当たらない。

やけくそで(自分には向いてないと思っていた)センチネルをひっさげて挑戦したところ……なんと、ギリギリのところでクリアできてしまいましたよ。

某所で目にした「レウスがホバリングから降りてくるところを、下で待ち受けてデンプシー(大剣の連続攻撃)」って戦法が上手くいったみたい。

状況によって有利な武器が変わってくるんだ。むぅ。奥が深い。

【2009年2月・追記】
冒頭の絵の完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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やっと買えたよDS-Lite

通勤途中で秋葉原駅を通るんで、ちょくちょく秋葉ヨドバシを覗いてみていたんですが、いつ見ても(少なくとも私が立ち寄った日は)品切れ中。

久しぶりに仕事が早く終わったんで、なにげなしに自宅近所のゲーム屋を覗いてみたら……これまた、なにげなく置いてありました(でも、お一人様一台限り、とかいう張り紙がしてあった)

そういえば、いつも携帯ゲーム機情報でお世話になってるS.NODDYさんのブログでも「ついでに立ち寄ったゲーム屋で見つけた」みたいな話だったし。

まだ「欲しいんだけど手に入らない」という人は、郊外のゲーム屋とか当たってみるのが吉かも。

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MHP初心者雑記(5)

【ハンターの経済感覚】

nintendogsの謎でも書きましたが、こういう方向に考えをめぐらすの、わりと好きなんです……いや、けっして「考察」というほど堅苦しいものじゃなくって、なんというか「真面目な冗談」みたいな感じなんですけど。

モンスターハンターの世界の通貨の単位は z (ゼニー、と読むようです)ですが---1zって、日本円に換算したらいくらくらいなんだろうか?

アイルーキッチンで有料のランチが出るようになって、いちばん安いのが50z。ハンターたるもの(たとえ女戦士といえども)ダイエット中のOLみたいな食事しているとは考えづらい。

手身近なところを見てみると、ほか弁とか吉野家とかで、そこそこ食べごたえのあるものを食べようと思ったら500円前後。

ということで、仮に 1z=10円 と仮定して、これを他の価格に強引に当てはめてみます。

●こんがり肉の買い取り価格 480円

ココット村のアイテム屋は、売り値が買い値の10倍くらいしますから、ハンターではない一般人がこんがり肉にありつこうとしたら、4800円くらいは払わなくちゃならないことになります。

「今日はめでたいことがあったから、アプトノスの骨付き肉でお祝いだ!」

そんな感じでしょうか。

●ハンターカリンガ 9690円

序盤の武器とはいえ、いちおうモンスター相手に殺傷能力を発揮するものにしては、ちと安すぎるんでないか?……まあ、恐竜やドラゴンが近所をうろつきまわってる世界と、銃刀法で武器の所持が禁じられてる世界とでは、価値観が違うんだろうな。

と思ってたら、肝心のことを見落としてましたよ。---武器を作るのに必要な“素材”は、こっちから持ち込むんだった。

ということは、これは加工手間賃というか、武器職人さんの技術料ということになりますね。

●インドラ 60万円

……で、剣ひとふりの加工手数料がこれだけかかるということは。このクラスの武器となると、それはもう人間国宝級の匠の技が必要なんでしょう。

いや、もしかすると、雷の属性を持つ素材を鍛え上げ、武器の形にまで作り上げるということは、かなり危険をともなう作業なのかもしんない。

●リオレウス初討伐の報酬 3万円

少し前、テレビで日本映画におけるスタントマンさんのギャラについての話が出てました。素人目には命がけに見えるスタントでも、一回につき数万円程度にしかならないそうです。

……それに近い感覚を感じる。

ハンターという職業。一攫千金を狙うなんていう類のものじゃなく、プライドとかチャレンジ精神とかがないと勤まらない職業なんでしょう。

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DSが買えなくて

060319_dentaku  私自身は、いちおう最初に出たバージョン(ボディカラーが銀のやつ)は持ってるんですけど。

 母が「私専用のDSマダ~?」とせっついてきてて……ちょっと大ぶりなほうが使いやすそうだと言ってるんで、私がDS-Lite買えたら、今のやつを譲ろうと思ってるところ。

 母の目的は『東北大学(中略)DSトレーナー』をやることだけみたいなんで、こんなん買ってきてしまいました。

 DS版でいうところの「計算100」に相当するものしかできないし、DSみたいにサクサク手書き入力できる軽快さもないんですが。まあ、つなぎということで。

 いちおうこれも川島隆太教授監修ということ。

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MHP初心者雑記(4)

【リオレウス初討伐】

 閃光玉・落とし穴・大タル爆弾を、調合素材も含めて持てるだけ持ち込んで挑戦。

 一回目……二死しつつも、リオレウスが巣に逃げ帰るところまで追い詰める。あと一息だ、と思って先を急いだ(残り時間10分、という表示が出る)ところで反撃をくらい、いったん回復のため逃げようとしたところを後ろから追撃……三死。

 二回目・三回目……一回目の失敗でテンパってたせいか、序盤から閃光玉を投げそこなうというミスをしでかし、あたふたしてるうち一死……リタイア。

 四回目……ほぼ一回目のときと同じ要領で、レウスが巣に逃げ帰るところまで追い込む。あとは「回復のため寝てるレウスに大タル爆弾2個を設置」という、これはもう誰が見ても立派なチキン戦法で追い討ち。タルが切れたところで、閃光玉→足もと斬りまくりを続けるうち“依頼の敵を全て討伐しました”のメッセージ。……それでも途中で一死しちゃいました。

 今後のことを考えると、こんなにテンパらずにコンスタントに倒せるようじゃないといけないんですけどね。……でも、今日はもう疲れた。今回はポイズンタバルジンだったので、次回は大剣でチャレンジしてみるとか、徐々にアイテムを減らせるようにしてみるとか、腰をすえて試してみよう。

【爆弾採掘】

 一方のココット農場ですが、ポイントが貯まりに貯まって“爆弾採掘”が可能になりましたよ。

 えーと、受付けのアイルーに爆弾を渡す、っと。で、どうなるのかな……

 ……かっ、可愛いっ!可愛い過ぎる!

 あれだけ必死に採掘してきてもらったのに、望んでいたマカライト鉱石は採れなかった……なんて贅沢言ってはいけないんでしょうね。ここは。

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MHP初心者雑記(3)

 前回からだいぶ間が開いちゃってますが、これまでにあったことをあれこれ。

【毒束・完成!】

 ポイズンタバルジンの素材・毒袋を調達するため、集会所クエストの『ドスイーオス3匹討伐』通い。一匹しか退治できずに時間切れになったものの、なんとか剥ぎ取った毒袋はテイクアウト……なんてことも何度か。そして、やっと。

 素材そろっター!

 これまでありがとう、デスパライズ。

 さあ、うわさの『毒束』を作って先輩諸兄の仲間入りだー!武器屋のおっちゃーん!

 ……お金が足りんかった orz

『クリスタルハンティング』に出かけたり(強走薬と“運搬の達人”があると、なんと楽になることか)腕がなまらないようイャンクック討伐に出かけたり、なんとか稼ぎだしましたよ。

【イャンクック捕獲】 

 そうとう油断して立ち回りを誤らない限り、イャンクック討伐を失敗することはなくなったので、ここらで『捕獲』のほうを。

 時間短縮のため閃光玉も使い、ポイズンタバルジンでド突き回したら、洞窟入り口の広場あたりでヘタりこんだので捕獲玉をスロー。

「よーし、よしよし。もう痛くしないからね~。さあ、これで寝ンネしなさ……あ。こら。何でそこで死ぬ」

 捕獲玉が致命傷で死ぬわきゃないですね。どう考えても事前にタバルジンで毒状態にしていたせいです。本当にありがとうございました。

 得物をデスパライズに持ち替えて再出撃。無事捕獲することができました。

 と、村長さんから依頼されるクエストに『リオレウス討伐』が追加。どうする、俺。

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黒いボディにファミコン顔

060221_2con  そこそこ貯まってきたクラブニンテンドーのポイントを消費して送ってもらった「ゲームボーイミクロ用フェイスプレート・ファミコンバージョン」。

 まあ言ってみれば、私が任天堂にとって「いいカモ」であることの証明みたいなもんですが。

 うちのミクロは黒ボディなんで、なんとも妙な外見になってしまいますが、いかにも「他の人が持ってなさそうな」アレンジができるところがいいのよ……と自分に言い聞かせてみたり。

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MHP初心者雑記(2)

 先日も書きましたが、当面の目標は毒剣の製作。ゲリョス戦(村クエスト)を一回クリア。ドスイーオス戦(集会所クエスト)は時間切れで失敗したものの、毒袋2個を入手。

 ちょっと素材集め(回復薬とか、焼き肉とか)をした後、再度ゲリョス戦へ。

 ドスイーオス戦のときは、追い詰めたドスイーオスがブルファンゴの巣に逃げ込んで、それを追ったら

「あ。こら。来るな。突進してくるな。おれの目的はオマエラと戦うことじゃな……うわあぁぁぁぁ」

 って感じで一死させられた経験があるもんで。ここはひとつネット上で見かけた先人のアドバイス「大物を狩るときは前もって雑魚を掃除しておけ」に従うことにしました。

 キャンプ付近のブルファンゴを一掃。で次のエリアに向かおうとしたところにゲリョスが出現。

 落とし穴一個と大タル爆弾一個を使用(ベテランの方ならゲリョスごときに爆弾使うなとおっしゃるかもしれませんが)。ゲリョスが逃げ出したので、砥石使って肉食って追撃。

 と。そこにはまだ狩っていないブルファンゴがゾロゾロ居るではありませんか。

 ゲリョスには連続で閃光を食らうわ、ブルファンゴからは立て続けに突撃を食らうわで、こりゃ安全なエリアに逃げて回復剤を使わないと死ぬぞ、と地図で出口を確認しつつ走り出したところ、突然

『依頼の敵をすべて討伐しました』

 のメッセージ。

 何があったのかよく判らんのですが、さんざダメージを受けて瀕死の状態だったゲリョスが、ブルファンゴの体当たりがトドメになって絶命したとしか考えられない。

 なんか勝った気がしないというか、自分たちが試合をしてない日にマジックの計算上で優勝が決まった野球チームみたいな気分。

 それでもしっかり剥ぎ取りはさせてもらいましたよ。ええ。

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フリマinどうぶつの森

 昨日は『おいでよ・どうぶつの森』のフリーマーケットの日。この日に備えて貯めに貯めてきた化石を一挙放出しました。

 フータ館長に鑑定してもらって、寄贈した品とダブってるものはタンスへ。タンスに入りきらない分は手紙に添付して郵便局に預けて、という按配で貯めこんできた化石の数々をズラッと部屋に並べてお客を待つ。

 まずロデオが来て一通り買っていってくれました。そこで残りの化石を再配置。……ところがそれ以降、待てど暮らせどお客が来ない。

 ケンタに声をかけると「おまえがこんなところに居ていいのか?みんなおまえの店には期待してるんだぞ」みたいなこと言うんですが、そんなケンタはまったく店に顔を出さず。

 やっと日も暮れるころになって、クッチャネが来て残りの品を買い取ってくれました。

 ざっと16万ベルくらいの売り上げになりましたか。なるほど、これじゃちょくちょく実施はされないわけだ。

 翌朝(今朝)ふと役場の不用品回収箱を除いてみたら、なんと化石が5個。……誰か知らんが、買ってすぐ捨てたのかい。

 ええ。もちろん回収してたぬきちの店に売りましたよ。

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MHP初心者雑記

 やっとこさ村長クエストのLv2を卒業できました。

 イャンクック一回戦目(ジャングルで戦うやつ)は、二死しつつクリア。あちこちの攻略サイトなぞ覗いてみたところ「がむしゃらに攻めるな。ヒット&アウェイを考えろ」ということだったので、そこら辺を肝に銘じつつ二回戦目(森・丘で戦うやつ)に挑戦。

 ……が、途中でペイントの効果が切れて、相手がどこに逃げたのか判らずウロウロしてるうち時間切れ。

 そこで、ペイント玉をこまめに打ち込み直すように気をつけながら再挑戦。……居ない居ないと思ってたら、巣に引きこもって寝てたのね。叩き起こして閃光玉を御馳走。周りのランポスも揃って頭に☆マーク出してる様子は、なんかミュージカルのワンシーンみたいでカワイイ。

 そうこうしてイャンクックを退治したとこで、調子こいてドスガレオス戦に出発。

 ……ところが音爆弾を乱発しすぎて手詰まり(片手剣なのよ)

 再出撃では、慎重に狙って当てるように音爆弾を使ったのは言うまでもありません。で、相手がパニックになってるところへ、大タル小タル爆弾をそーっとプレゼント。その後しばらく音爆弾+剣で立ち回った後、二度目のタル爆弾を……と思ったら小タルを置く場所がずれて起爆失敗。

 こっちがパニックになりつつも次の小タルを設置して起爆……この爆発がトドメになったようで、ドスガレオスくん沈黙してくれました。

 でも、まだまだ上の竜がいるんだよなぁ(タマゴ泥棒のクエストで出くわすのはリオレウスでしたっけ?……こんな奴に勝てるようになるのか?って印象しか残ってませんが)

 とりあえず、評判の高い毒剣作るため、ゲリョス退治に向かうのが当面の目標。

 

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どうぶつの森・自宅紹介

060121_house パソコンとデジカメを直接つなごうとするとエラーが出る……という問題が解決したので、テストを兼ねDSどうぶつの森の画面を取り込み。

 一階は、真ん中に「キャンプファイア」を設置して周りにハニワを並べてみました。なんか騒々しくって、これでBGMに「とたけけワルツ」とか流すと、怪しげなサーカスの楽屋みたいな雰囲気。

 二階は、「いろり」の周りで、同じようにハニワの集会。

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いまさらながらPSP

 はじめてPSPというものを買ったのは去年の暮れのことです。ハイ。

 そもそもの話をすると、DSは近所の店で予約受付をしてたので発売初日に購入したのですが、PSPは私の知ってるかぎり予約販売をやってる店がなくって(テレビじゃ初日購入のため行列に並んでる人たちの姿が映されてましたから、どこでもやってなかったんでしょう)……んで、私、行列に並ぶのは死ぬほど嫌いな人間なんで、まあ、もう少し落ち着いたら買いに行こう、とか決め込んでたんです。

 そしたら、発売後しばらくは品切れ状態の連続。(だれ?今じゃ想像もつかない、なんて言うの)

 いつになったら買えるようになるのかなぁ、とか思いつつ待つうち、例の「□ボタン問題」とか「飛び出すUMD」とかいう話が聞こえてきて、それが『事実を面白おかしく誇張した話』なのか『悪意のこもった風評』なのか判断できかねるうち時は過ぎ……そのうち

「ドリームキャストみたいに最終値下げ処分になったら買おう」

 などと思ってた時期もあるのですが。

 昨年の終わりころ、PSP持ってる従姉の息子から、プレゼントとして買ってくれとせがまれたのが『モンスターハンター』でした。そのプレイ画面を横から覗いて見てるうち、なんか無性に欲しくなって。

 もひとつ理由があるとすれば、以前から『ルミネス』が気になっていたこと。これ、『メテオス』(一時はDSソフトのキング・オブ・キングスだと思ってたし、今でも時々思い出してプレイすると、やっぱ面白ぇ~なぁ~と思う)と製作会社が同じだっていうんで。 

 結局のところ、いま持ってるソフトはその2本だけなんですよ。んで、この2本に関しては満足してます。

 ただ、売りのひとつである動画機能とやらは、DIGA+プレイやんミクロを使ってる私には、いまひとつ扱いづらく思えるし。

 ちょっと贅沢なおもちゃになっちゃった感もありますが。

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PC再インスト

 そもそもの始まりは、去年の暮れ、ニンテンドーWi-Fiコネクタを導入しようとしたときのこと。

 説明書のとおりに機器の接続をしようとしたら……

『Net のためのインストーラが読み込めません。ハードウェアベンダに問い合わせてください』

 ありゃ。……そういえば前にデジカメを直接つなごうとしたときも、似たようなエラーメッセージが出たっけ(あのときは『Image のための……』だったっけな?)

 とりあえずPC本体のメーカーに(任天堂は電話による問い合わせしかやってなかったので)メールで問い合わせてみたところ、「そーゆー周辺機器を繋いだときのことまでは、面倒みきれん」という趣旨のことを丁寧に書いたお返事がきました。

 で、仕事が一段落して休みに入ったところで、任天堂のサポートセンターに電話。あれこれ話を聞いてるうちに、どうもウチのPCに何か不具合があるせいだということになったのです。

 お正月は親戚の子供が遊びに来たりしてバタバタしてたもんで、(ソフトやら何やらインストールしなおすとなると、けっこうな手間と時間かかるし)この連休にPCの初期化を手がけることとなりました。

 なんだかんだで成功しましたよ。Wi-Fiコネクタの導入。「どうぶつの森」のともだちコードも取得できました。(まだ“おでかけ”には行ってないんですけどね)

 そういえばもう長いことクリーンインストールなどせずに使い込んできたからなぁ。いいきっかけになったのかもしんない。

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「どうぶつの森」釣り勝負にて

 先日、お茶の間で寝っころびながらDSどうぶつの森をやってたところ、まりもが「どちらが先にチョウチンアンコウを釣れるか、勝負しませんか?」と持ちかけてきました。

 よっしゃ、と引き受けたところで「ゲーム続けるんだったら、自分の部屋に戻ってからにしてよ」と家人の声。時計を見ると、たしかにもう夜も遅い時間。

 で、ACアダプタをコンセントから引っこ抜いて自室へ。こういうときに携帯ゲーム機って便利なのよね。とか思いつつ部屋の電気をつけたら……ん?蛍光灯がチカチカ。管が切れかけてる。

 管を取っかえるため懐中電灯をつけようとしたら……電池切れ?ダブルショック。

 テレビをつけて画面の灯りを頼りに懐中電灯の電池を交換。それで予備の蛍光灯を探して取り替え、やっとのことでDSどうぶつの森へ復帰。波打ちぎわをあたふたと移動しまくってチョウチンアンコウをゲト。で、まりものもとへ駆けつけるも……「残念でしたね。チョウチンアンコウなら、一足お先に釣り上げちゃいましたよ」

 あのドタバタさえなけりゃ勝負に勝ってたかもしんないのに。むぅ~

 

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長めのストラップ

051204_strap GBA-SPやGBミクロは、DSと違ってストラップは添付されておらず、必要ならば自分で買うしかないのは御周知の通り。

私は今年の夏まで携帯電話というものを持ったことがなかった人間なので、詳しいことは判らないのですが、どうも最近のストラップって短めなのが主流なんでしょうか。携帯ショップでも100円ショップでも写真・上みたいなのしか見つからない。

ゲーム機に使うんだったら、もう少し長めのが欲しいんだけどなぁ……と思ううち、ふと思い立ったのは秋葉原ヨドバシのこと。……ありましたありました。写真・中央。カメラ関連のアクセサリーを扱ってるフロアにありました。これで294円。

さすがに鳴り物入りで開店しただけあって、品揃えの豊富さは侮りがたいもんです。

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大人のDSゴルフ

「あ。もう発売になってたんだ」と気付いて買ってきたのが先週の金曜日。で、土・日とハマってました。

 そもそも私、ゴルフゲームといえば『ゴルフ』(旧ゲームボーイ用)『マリオゴルフGBA』(ゲームボーイアドバンス用)くらいで、世間の評判が高い『みんなのゴルフ』も未体験だったりします。

 だもんで、フェアウエイの上を飛んでいくボールを3Dの景色として捉える、ってのも初めてだったんですが、第一打の飛びっぷりをカメラが追いかけていくのは、なかなか爽快です。

 ちと残念なのは、初スタート時に選べるキャラがひとりだけで、いったん選んだら(セーブデータを消去して出荷状態に戻さないかぎり)変更できないというこかしらん。……まぁこれは『ドラクエIV』で物語の中心にするのを男勇者にするか女勇者にするか、みたいなもんだと思えばいいんですけどね。

 ともあれ、この「タイミングを計ってボタンを押す」みたいなんじゃなくて、「自分の指で力具合を調整しながらスタイラスを走らせる」って操作が、なんか懐かしさを感じるんですよ。……コリントゲームって言いましたっけ?バネでポールを弾いて得点を稼ぐというヤツ、あれとかみたいな。

 ものごころついた時分からテレビゲームがあったという世代より、子供時代はアナログなおもちゃで遊んでたような世代の郷愁を誘い……しかもモチーフは大人の趣味。

 いろんな意味で「おとなのゲーム」狙ってるんですね(うがちすぎ?)

(公式サイト)

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「フラタマ」と「タマプラ」

 あまり携帯電話をゲームに使うことはしてなかったんですが……ふとしたことで辿り着いたkagraph.jpというサイトで入手させてもらったゲームが現在のお気に入りです。

 最初は「なんじゃこりゃ?」とか思うんですが、操作のコツが飲み込めてくるとハマるハマる。

 なにより「数字キーを方向ボタンの代わりに使う」なんてのが苦手な私には、一つか二つのキーで操作できるのがありがたいです。

 シンプルで抽象的なグラフィックも、見ようによってはシュールでもあるし。

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今さらながら「どりるれろ」

 S.NODDYさんところの紹介記事が面白そうだったんで、「スクリューブレーカー・轟振どりるれろ」買ったのが一週間ほど前のこと。もう発売から一ヶ月ちょっと経ってますから、今さら私からレビューというのは遅いですけどね。

 Yahoo! の辞書で「ガジェット」という言葉を引くと、「ちょっとした小物。気の効いた小道具」と出てきます。

 主役メカの武器はドリル。それで敵を倒すだけではなく、ロープウェイに引っかけて空中移動したり、ダイヤルを回して扉を開けたり……さまざまな仕掛けをクリアして先に進んでいきます。ここらへん、まさに「ガジェット満載の道を行く」って感じ。

 で、こりゃ面白いわ、と調子に乗って先に進んでいったのですが……むぅ。

 いや、これは単に私が「アクションゲームに関して、筋金入りのヘタレ」だからかもしれませんが……仕掛けを解くための手順はわかったのに、それを実行するのにシビアなタイミングを要求され、なかなか先に進めない、なんてことが起きるんですね。

 パッケージには「障害物を破壊しまくり、敵をけちらしまくる爽快感」みたいなこと謳ってるんですが、どっちかというと「次々と提示されるハードルをクリアしていく達成感」みたいなのがウリのゲームです。これはこれで楽しいのですが、気の短い人には向いてないかもしんない。

 といっても、「ここで投げ出すのは癪にさわる」と思って何度かチャレンジしていくうちにポロッと突破できたりしますから、やはりNODDYさんがおっしゃるように、難易度の上げ方が絶妙なのでしょう。

 ちなみに私、パッケージの凝りようがちょっと気になったりしました。これはニス刷りっていうんですか。メインキャラの周囲だけ光沢が出て、背景から浮き上がるような、ちょっと特別な印刷してるんですね。これは任天堂としての力の入れようというか、出来映えに関する自信をあらわしてるんじゃないかと。

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ペル子@下絵・修正

050911_PW2 「THE地球防衛軍2」。前作からノーマル操作でプレイしてたんですが、なんか最近になって限界を感じ始め、今さらながらテクニカル操作の練習始めました。

 意外な副産物というか、テクニカル操作だと、見える見える……ペルさんのスカートの下が。

 思ってたよりTバックだったのね。以前描いてほったらかしにしておいた下絵、ちょびっとだけ修正しました。(ゲーム画面では、もっと食い込んでるような……)

 ところで2chの関連スレとかに目を通してみると、みな同じこと感じてるみたいですね……なんというか今回、前作と比べて『製作者がムキになって難易度高くした』みたいなとこ。

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ペル子@下絵

050814_PW  こーゆーのもブログならアリかと思って、本館で発表するに至らない、描きかけの絵とか貼ってみます。

「THE 地球防衛軍2」の女性隊員ペイルウイング(通称・ペル子)

 下手の横好き、っていうのは私のためにある言葉みたいで、どっかデッサン狂ってるんじゃないかと消しては直し消しては直し、なかなかペン入れに入れない次第。

 で、ゲーム本編の話。

「蜘蛛、怖ぇ~~っ!!」って話は聞いてはいたんですが……実感。

 まだ難易度EASY~NORMALしかプレイしてないんですが、最初に蜘蛛が出てくるステージ、陸戦兵だと死ぬかという思いをしなくちゃクリアできませんでしたよ(ペル子だと、だいぶ楽なんですけどね) 

 ちなみに、「ペル子で蟻の頭上を飛び越えながら、サンダーボウを乱射」のかっこよさに酔いしれて、調子こいてるうちにエネルギー切れを起こした馬鹿者は私です。

【2009年2月・追記】
完成版があるページへのリンク
ここにおきます→

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本日の買いもの

050728_game  nintendogs以降、新しいゲームソフトを購入してなかったんですが、本日は以前から「コレは外せないな」と思ってた2本を買ってきました。

『THE 地球防衛軍2』(プレイステーション2)

『押忍!闘え!応援団』(ニンテンドーDS)

 仕事帰りに秋葉原のアソビットシティに立ち寄ったのですが、『応援団』は置いてあったものの、『防衛軍2』は(さすが、というか、やはり、というか)売り切れ。……自宅近所のゲーム屋には在庫があったのですけど、秋葉価格とは300円以上違う。ま、仕方ないか。

 まず『応援団』。この手のゲームはあまりやったことがなくって、プレステ版『ダンス・ダンス・レボリューション』以来だったのですが……

 むぅ。

 あいかわらず自分のリズム感の無さにホレボレする。(やっとこさレベルD)

『防衛軍2』は、いったん始めたら最後、没頭してしまいそうな予感。明日も仕事だし、夜更かしできないし、週末のお楽しみにとっておこう。

 それにしてもパッケージイラストがオシャレになりましたね。前作は店頭で手に取ったとき、イラストの泥臭さゆえ、買おうかどうか迷った記憶があるんだけど。 

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(今さら)携帯を買う話

 今どき珍しいやつと思われそうですが、携帯電話というものを持ったことが無かったんですよ。

 それが、家族から「いざというとき連絡が付かないから、買え」と迫られ……契約する電話会社は、家族割引の都合で au、と、いつのまにか決まっていました。

 そもそも私、仕事柄、外出中急に人と連絡をとらなくてはならない状況というのに、あまりならないのですよ。で、電話以外の付加価値の部分で機種選びを考えました。

 まず「テレビが観られる・SD-Videoが観られる」がウリのW32SA。ところが、いざこれに決めようとすると、au販売店のおねーさんはオススメしかねると言いたげ。……なんでもテレビ機能については、電波の受信環境を選ぶとか、テレビ機能を使いすぎるとバッテリーの持ちが悪いとか。

 auおねーさんがしきりと薦めてきたのは「PCサイトが見られる」がウリのW32T

 おねーさんの魂胆としては、W32SAは売れ行き好調で在庫が少ないこととか……W32TでPCサイトを閲覧しまくって、パケット代をいっぱい払ってくださいね(はぁと)とか……あったんじゃないかと思いますが

 もう少し考えてから来ます、と販売店から引き上げた後、W31Tについて何か参考になる話はないかと、ひとさまのブログをいくつか覗かせてもらいました。

 わりとよく出た話題が「カメラ機能は期待はずれ」「スリムなのはいいが、ちょっと頼りない」「アプリの挙動が、ちょっともたつく」など。

 その一方でミヤさんのブログのように、「PCサイトビューワーは使える」という意見もいくつかあり、ちょっとW31Tに傾いているところ。

 まぁ、SD-Videoはこれまでどおり「プレイやん」に任せるということもできますし。

(いかんせん、プレイやんは「GBA-SPをベースにすると、画面が暗い」「NDSをべースにすると、ボディがデカすぎ」というジレンマがあるわけで……あぁ、早くでないかなぁ。ゲームボーイミクロ

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nintendogsの謎

 昔から、ゲームとかやってると、本筋とは違う方向へ想像が膨らむ性質(タチ)でした。

 で、nintendogsから膨らんだ妄想。

【犬飼さんとは何者なのか】

 ニンテンドードリームの読者投稿欄を読んでて気がついたのですが、プレイヤーの評価で「犬飼さん級」というのは「アマチュアトレーナー」より格下なのですね。

 そんな犬飼さんが、わけ知り顔で大会の解説者なんぞやってられるのは、なぜなのか?

 たぶん、犬飼さんは本職のほうでソコソコ有名な人で、『犬マニア』は世間一般に広まっている、彼の『カラー』にすぎないのではないかと。

(蛭子能収さんがギャンブル愛好家として知られてることとか、なべやかんさんが特撮アイテムコレクターとして知られているみたいに)

 彼の“本職”がお笑い芸人か何かだとしたら、鈴木さんとの掛け合いも納得いきますし。

【主人公が住む街】

 うちのはチワワ版なので、他のバージョンではどうなってるのかわかりませんが……散歩のコースを描くための地図を見ると、北へ行っても南へ行っても海岸線があります。

 ということは、この街、半島のように海に突き出した土地にあるんじゃ?……しかも、その幅は犬の散歩で往復できる程度。

 こういう地形だと、台風とか来たときは大変だろうな……と思ってて、ふと気付きました。

 古来より、動物は天変地異を事前に察知するといいます。

 そういうわけで、この街では犬を飼うことが盛んなのでしょう。

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『トリビアの泉』調で……

050712_el_megane nintendogs で

キャバリアにパーティーメガネをかけさせると

……カンニング竹山っぽくなる

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うちのワンコ

050710_tepe nintendogsのワンコです。

左がキャバリアの『エル』(♀)

右がチワワの『テペ』(♂)

典型的な「ノミの夫婦」ですね。

おそろいでアフロヘアをかぶせてみたら、ものすごいカップルになってしまった。

S.NODDYさんところのワンコには負けますが)

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