ワンダーウーマンの話

060402_ww_1 DCコミックでは『スーパーマン』『バットマン』、マーベルからは『スパイダーマン』『X-メン』と、アメコミヒーローの映画化が続いてきたのに、『ワンダーウーマン』の映画化が遅れてるのはなぜなんだろう?

やっぱ、リンダ・カーター様のイメージを超えるキャスティングは難しいからだろうか……なぞということを考えてたところへ。

私の絵を気に入ってくれたとおっしゃる桃月堂さんのブログで、ちょっと進展があったという内容の記事がありました。

個人的には、アメコミヒロインのセクシーさは好きなものの、あの辺でよく描かれてる「口が大きくてエラがはった、いかにも欧米風の美女」ってのは苦手なほうなんですよね。

その点、この記事で紹介されてる女優さんは、ほどよく“可愛らしい”感じがあってマルだと思うんですが。

などということを書きつつ、どさくさにまぎれて描きかけの絵を貼ってみたり。

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唯一無二の……

 なんか気になる女の子、水田芙美子さんのブログから……

 ……

 う~ん。

 おっさんには最近の若い子の考えることはよくわからん……などと開き直らず、おっさんなりの理解力で解釈を試みるテスト。

 中島梓さんの(栗本薫 名義だったかな?)の『わが心のフラッシュマン』という本で、こんな見解が展開されていたのを読んだ記憶があります。

 人はみな、自分のための物語を必要とする。それはえてして、現実の世界との間にギャップが生じるものである。そのズレから生じる悩みを描ききる行為が、いわゆる文学というものである

 この自分のための物語というあたりが

>唯一無二の性質は唯一無二の性質を以てする世界でしか 存在できない

 というフレーズに、なんか共通するものがあるような気がするのよね。

 いかんせん、現実の世界というやつは圧倒的な力をもって、個人個人の自分のための物語に迫るわけで、その無力感が

>馬鹿につける薬はない

 自嘲気味なセリフに至るのではないかと。

 ……う~ん。我ながら、なんか思いっきり見当違いなこと書いてるかも。

 

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趣味でイラスト描いてますが

050717_ningyou  東急ハンズで2100円で売られていたプラスチック製のポーズ人形。

 なんか、これがあればリアルな人物画が描けそうな気がして……

 実際に使ってみると、思ってたより関節の自由度が低くって、あまり大胆なポーズはとれないみたい。

 後になって気がついたんだけど、これ、デッサンのモデル用というより、改造着せ替え人形を制作するときにベースとして使うものみたい。足首から下が妙に小さいのも、靴を履かせるためかと。

 いまは部屋のインテリアになってます。

 以上、トラックバック野郎の「お題・衝動買い」に参加するためのネタでした。

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