過去記事にリンク追加してみる

最近いまさらながら気付いたこと。
アクセス解析を覗いてみると、うちに訪れてくれるお客さん、ヒロピン系のキーワードで検索して見つけてくれた人が多いみたい。
ただ、このブログ、描きかけの絵・作りかけのCGをアップしてる場合が多いので、せっかく来てくれた人を失望させちゃうことが多かったんじゃないかと。

そこで、過去の記事を再編集してみることにした。

絶体絶命のワンダーウーマン(2)」とか「ウルトラマンはエロい?」とか、完成版を本館にアップした記事については、【追記】って形で本館へのリンクをおいてみようかと。

それを実行してみたのが先月の終わりころのことだったんだけど、どうかしらん?

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賭博場のワンダーウーマン

090121_ww_rouletteまた性懲りもなく、六角で作ったワンダーウーマンいじくって遊んでます。
とりあえず雰囲気をみるため試験的にレンダリングしてみたところで、これからまた細かい部分を修正したり、テクスチャの設定とか練り直したりするという段階。
画面だけでどういうシチュエーションかわかりますかね。

何で自分はこうワンダーウーマンというキャラに惹かれるんだろうと、つらつら考えてみたんだけど……

それは、ある種の【いかがわしさ】なんじゃないかという気がしてきたのよね。

肩から胸元にかけて、そしてフトモモをあらわにしたセクシーなコスチューム。
その、わずかに身体を覆った部分を、鷲(アメリカの国鳥だっけ)をモチーフにしたらしいエンブレムやら、あきらかに星条旗をイメージした星模様で飾った、いかにも
「アタシがアメリカの正義を代表してますっ!」
ってデザイン。

アメコミにはセクシーなコスチュームの女性キャラはいっぱいいる。
でも、これが『X-メン』とか『ファンタスティック・フォー』とかのヒロインだと、まだストイックというか、地道に戦ってるって雰囲気があるんですけどね。

なんかこうワンダーウーマンの
「どうよ!」
って感じの姿をみてると“弄り倒したくなる”感覚になるのよ。

海外サイトを見て回っても、ワンダーウーマン(またはそれをパロったようなキャラ)を弄り倒すネタってのは、よく見かける。
どこの国のサイトか確認してないんだけど、もしアメリカで作られてるなら、
「自国の原状が気に入ってない人間は、アメリカ人の中にも居る」
ってことの表れなんじゃないか……と、クサい考察してみたりする。
オバマさんの就任で少し変わったりするかも。

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これは18禁にするべきかな?

090110_hang_heroineグダグダな年明けになってしまった。
仕事始めの月曜日から風邪をこじらし、水曜日は一日休ませてもらったものの、次の日出て行ったら昼休み返上しなきゃならないくらい仕事が溜まっていた。
うちの会社にゃ「病み上がり」って言葉がないのか……
という愚痴は置いといて、この年末年始にちょこちょこ六角を弄くりまわしていた結果など。

本館銀色の女戦士ぎゃらりいにアップしようと作り進めているもの。

大型UFOの編隊によって捕らわれの身になった巨大ヒロイン。
(ロングで見ると、こんな感じ→
背景には都市らしき光景を入れることで
「大衆の目の前で『正義の味方』の公開処刑を行うことで、地球人から抵抗する気力をそぎ落とそうとするインベーダー」
というシチュエーションにするつもり。

だがしかし。

「おもいっきり屈辱的な姿でヒロインを晒し者にするインベーダー」
って雰囲気を狙ったら、ちょっと調子こいてやりすぎちゃったかもしんない。

うちの本館は、トップに【15歳以上推奨】って書いてあって
(これもあいまいな基準なんですが、むかしゲームソフトのレーティングかなんかであったような気がして、「微エロ」が身上の絵師としてはちょうどよさそうな気がしたもんだから)
これは【18歳未満禁止】かな?って絵は「アブないコーナー」に置くことにしてるんですけど。
これも、そっち置いたほうがいいかしらん。

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blob使ってみた

081113_ww_blobまたワンダーウーマンに登場してもらいました。
今度はちょっと実験台になってもらうために。

レンダリングに使ってるPOV-Rayには、blobというオブジェクトがあるんですが、これまで使ったことがありませんでした。
複数の球体を配置すると、互いにクニャ~っと引き合ってヒョウタンみたいというか原子模型みたいな感じになるものらしい。
これをうまく六角で作ったフィギュアに絡ませれば
「巨大アメーバに襲われてるヒロイン」
なんて場面が作れるんじゃないかと考えた次第。

まず、「ここらへんにblobを置きたい」って位置にポンポンと球体を配置。
こんな感じ
その球体の座標を数値設定ウインドで読み取ってメモ。
そのメモを参考にblobを配置する命令を書いていく……ってやってみたんですが。

どうも上手くいかない。

あらためて自分がblobの原理というか法則みたいなものをよく知らないことを自覚し、ネットで検索してみたところ、解説サイトに行き当たりました。
私のつたない知力で理解を試みたところ、どうも
●blobには、「目に見える部分」と「見えない部分」があり、「見えない部分」まで含めた全体の大きさは「見える部分」より大きい。
●blobには「自分自身を小さく縮こませようとする力」と「他のblobを引き寄せる力」がある。
●その二つの力が釣り合ったところに「見える部分」が現れる。
……ということっぽい。

なんだかんだで試行錯誤していくうち出来上がったのが冒頭の画像。
ついでだからとnormal(光の反射をごまかして擬似的な凸凹を描く機能)を適用してみたら、なんかいい感じのグジュグジュ感が出てモンスターっぽくなった気がします。

もうちょっと詰めていって何とか一枚の作品に仕上げたいところ。

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奇妙な果実

081001_fruitそもそも『奇妙な果実』というタイトルの歌は、アメリカの人種差別を謳ったものだったそうなので、こういうネタでフレーズをパクるのは不謹慎かもしれないのですけど。

こっちとは逆の方向に捻ってみようという安直な発想でスタート。

これがPoserとかなら、そういうことはないのかもしれないけど、六角スパで作った人体に無理なポーズをとらせようとすると、要所々々でポリゴンが歪む歪む。
ちまちまと手作業で修正していったら、安直な発想でスタートしたわりには意外と苦労してしまいました。

で、無理に丸められ宙吊りにされたヒロイン……というシチュエーションに、なんとなく『奇妙な果実』というフレーズが思い浮かんでしまったんですよ。

そこで、彼女にこんな格好させたのは
「宇宙から来た植物怪獣」
と設定。
このアングルだと判りづらいかもしれませんが、全体は「タマネギのお化け」みたいな姿をしてます。

【2009年7月・追記】
完成版があるページへのリンク、ここに置きます→

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ピラニア型メカ

080920_pirania_2 先日はつい弱気なこと書いちゃったけど、いざイラスト描きもCGいじりもやめちゃった自分を想像すると、なんか寂しくって。
たぶんこれからも評価されない絵をズルズルと描き続けることになるんだろうなぁ。

冒頭の画像を作るに当たってイメージの参考にしようと「ピラニア」でgoogle画像検索してみたところ、意外と世の中にはピラニア愛好家の人が多いらしいということに気付いた。
「どうよ、この見事なピラニア」
みたいな記事のブログやホームページがけっこう見つかったのよね。

なんでこんなもの作ったかというと。

こないだのワンダーウーマンを使いまわしてやろうかと思って。
まず、うつ伏せにして、ぷかーっと水面に浮かべてみる。
こんな感じ→
これを一枚のヒロピン画像に仕上げるに当たって、何を添えようかとあれこれ考えてみたんだけど。

まず最初に思いついたのは、サメの背びれ。
でも、背びれだけ水上に見えてるってことは、その下に大きな身体が隠れてることになるでしょ。
ワンダーウーマンとの位置関係からすると、ちょっと不自然になりそうな気がして。

次に思いついたのが、大ダコ。
これは、カメラアングルを変えて水中から見上げた構図にしたとき(そーゆーことも出来るのが3Dの便利なとこ)不自然そうに思えたし。

肝心のヒロインの邪魔にならないよう、小さめのものをたくさん配置することを考えたら、ピラニアに落ち着いた次第。

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絶体絶命のワンダーウーマン(2)

080823_ww_bomb1では、そのダメ人間の夏休みレポートなど。

六角でワンダーウーマンを作ろうという課題は少し前から手掛けていたものなのですが、このお盆休みの間に二場面ほど作り進めちゃいました。
実は、こっちの方が前回紹介したものより先に作りはじめたものだったりします。

たしかリンダ・カーターさんが主演したテレビドラマ版で、こんな場面があったなぁ、とか思い返しながら作りはじめたもの。

悪人に麻酔ガスを嗅がされ、手足に鎖を繋がれた状態で床に転がされる。
その後、自然に目を覚まし、自力で鎖を引きちぎって脱出……みたいな展開でした。

それへのオマージュみたいな感じで手を付け始めたのですが、作ってるうち調子に乗って、どんどん元ネタと離れた方向に進んじゃったのよね。

まず、がらんとした小部屋にしておくより、ダンボールやら古新聞やら雑多なモノを辺りに配置した方が
「ガラクタをよせた隙間に放置されたスーパーヒロイン」
って感じで凌辱感が出るんじゃないかと。
(あと、ビールの空き瓶とか追加した方が、やさぐれた悪党のアジトって雰囲気が増すかもしんない)

さらにエスカレートして、元ネタとは全然関係ない物騒なアイテムまで作り、おみ脚の間に置いてみた次第。
(ちょっと寄って見ると、こんな感じ→

意識が朦朧としていて、どこかで何かがコチコチいってるのには気付いてるんだけど、それが何なのかは把握できていない……ってところでしょうか。

【2009年1月・追記】
うっかり忘れてました。
完成版へのリンク、ここに置きますね→

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絶体絶命のワンダーウーマン

080818_ww_disposerお盆休みといっても、家族や親戚と旅行に行く予定はないし、一人でどこかに出かけようと思うと、この猛暑(+にわか雨にやられる可能性)だと、つい腰が重くなるし。
なんとなく、ラジオ聞いたりオリンピック中継を横目で見たりしながら(熱心に見入るほどの関心はなかったりして)パソコンに向かうというのがメインになってしまいました。

それでも、まったく無意味に過ごしていたわけではないということで、この休み中に作ったもの(まだ仕上げ前の段階ですが)を一枚。

ゴミ処理施設を装い、捕らえたスーパーヒーローを【処分】する装置を作っていた秘密結社。
その組織に潜入しようとしたヒロインが、あっさり麻酔ガスか何かで眠らされ、今まさに装置の実験台にされようとしているところ。
……みたいなシチュエーション。

六角superには「画像を貼りこんでテクスチャにする」機能があるんですけど、実は私、これまであまり使ったことがありませんでした。
キャラクタの目玉に瞳を入れるのに用いるくらいで。

ワンダーウーマンというと「お尻が星条旗」なのが印象的なキャラなんですが、今回それを表現するために画像テクスチャを使ってみました。
けど、やっぱ上手くいかない。
あるアングルから見るとキレイにできてるのに、別のアングルから見るとゆがんでる、なんてことがある。
このシチュエーションも、もっといろいろなアングルから書き出してみたいんだけど、まだまだ検討が必要みたい。。

装置の内側のトゲトゲは「回転させながら複製」機能を使ったもんですが、しばらく使ってないのでやり方を忘れちゃってて難議しました。
こんなもん、一本一本配置していくわけにはいきませんからね。

装置の奥で炎が燃えさかってる様子を表現できないかと思って、けっこう試行錯誤しました。
最終的にPOV-Rayでレンダリングしてるんですが
・赤く塗った板を配置
・そこに、Photoshopで作った「雲模様」の画像を透明テクスチャとして貼りこむ
・その裏から、黄色い光で強めに照明を当てる
ってな要領で、自分ではわりと上手くいったつもりでいます。

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「ぐしゃ」というか「ばきっ」というか

080709_gusyaまた六角大王superで制作途中のCG晒してみます。

よく「世界びっくり人間」とかなんとかいう番組に出てきますよね。こういう芸を披露する人。
海外エロサイトなんか見て回ってると、こういう女性を専門に追求してるフェチな人もいるようです。

訓練のたまものなのか、生まれつきの体質なのか。
普通の人が強制的にこんな格好させられたら、死ぬぞ……などど思ってるうち、ふと思いついた。

前にこっちの記事でも書きましたが、ウルトラマンってなんか体表面のパッツンパッツン感に“なまめかしさ”を感じるんですよ。
ウルトラ“マン”でもなまめかしく感じるんだから、ウルトラウーマンだったらさぞ……なんて思うのは私だけではないわけで、ネット上では【ウルトラ戦士風のヒロイン】を扱ったCG作家さんが数多く活躍なさってますね。

ヒーロー・ヒロインにピンチはつきものですが、ウルトラ戦士って時として、まるで“もの”みたいに扱われ無惨な目に合うことがあります。
カラータイマーをとられペシャンコになったジャックとか。
氷漬けにされノコギリで切り刻まれたレオとか。

で、本館の「銀色の女戦士」に(いまだ名前が決まってない)こういうポーズとらせてみようと思いついたわけですよ。
このまんまだと「?」な感じなので、彼女に無理矢理こんな格好させた怪獣か何かを添えて仕上げようというところ。

変態ですかそうですか。

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可変型パワードスーツ

080521_aircraft_1また六角superで作りかけのものを貼ってみます。
ふとネタとして思いつき、こないだの日曜いそいそと作ったもの。

軍に所属するマッド・サイエンティストが開発した、可変型パワードスーツ。
飛行モードになり、小型戦闘攻撃機として空から敵地を奇襲。
変形しながら着地した後は、重装機動歩兵として戦闘を継続。
……という兵器なのですが。

いかんせん、地上戦を開始するころには「中の人」が足腰立たなくなっていたりします。
飛行モードのとき、中はこんなんなってるんで。

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ヒロイン改造案

080209_u_gal 本館の3DCGぎゃらりいに何度か登場してもらった彼女。
(まだ名前が決まっていない)

いま見返してみると、ちょっとシャープさが足りないような気もするんで、頭部を少し弄くってみました。
(向かって右側が手を加えたほう)

大きな変更ではなく、初代ウルトラマンのBタイプCタイプみたいな感じ?

もう少々このキャラ使いまわしてみたいと思ったもんで、本館の方にちょっと手を加え、3DCGぎゃらりいから彼女のコーナーを独立させてみました。

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ウルトラマンはエロい?

061112_jackie こういうこと感じるのって変ですかね。

ウルトラマンと仮面ライダーを比べると、なんかウルトラマンのほうが「なまめかしい」って雰囲気があるの。

仮面ライダーって、デザインや造形から
「着衣を着た人間」
……って言い方が夢を壊すとするなら
「外皮を人為的に強化された人間」
というイメージがあるんですよ。

一方ウルトラマンのほうは、ウェットスーツをベースにした着ぐるみのためか
「ああいう肌をした生物」
と見えないこともないような気がするのよ。
もし服を着ていたとしても、ピチピチに身体に密着した服を着てるわけで。

たぶん、私だけじゃないんだと思う。
個人ギャラリー系サイトでも、「女性化されたウルトラマン(ウルトラウーマン)のピンチ」を扱ってるところって、いくつかあるもの。
(かくいう私も、そういうサイトから影響を受けて、こんなん作ってたりしますけど)

ウルトラマンも、最近ではデザインが派手になってきて「生身感」が減ってきてるような気がします。
マックスなんか、ド派手さもマックスだったし。
やっぱ初期のウルトラマンのほうが「なまめかしさ」を感じる。

個人的に一番「なまめかしさ」を感じるのは、ジャック(……この呼び方はあまり好きじゃないんですが、円谷公式の設定らしいんで)ですかね。
なんかジャックって、ピンチに陥ってるシーンの印象が強いのよ。
ナックル星人に捕えられ逆さ磔にされたり。
スノーゴンに凍らされてバラバラにされたり。

そんなこんなで戯れ言を綴りつつ、また描きかけのイラストを貼ってみました。

【2009年1月・追記】
完成版をおいてあるページへのリンク
ここに置きます→

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捕われの王女

060316_princess  3DCGぎゃらりい更新のお知らせ。

 前回に続いて、ちょっとアブナい内容になっちゃいました。

 悪い魔法使いに捕われた王女さま、という設定。

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