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今さらながらDSi

091114_ds_i カートリッジ形式のソフトはDS-Liteでも遊べるし、DSiはアドバンスのソフトが使えなくなるし……ってんで、手を出すのを先延ばしにしてたんだけど。
 S.NODDYさんのブログでレビューを読むうち、DSiウェアもだいぶ充実してきたんだなぁと思い、ちょっと任天堂のホームページ覗いてみた。
 と、来年の3月までにDSiショップに加入すると、おまけとして1000ポイントもらえると書いてある。
(ちなみに1ポイントは一円に相当)
 これは買い時かな、ってんで、ちょっと早めの自分自身へのクリスマスプレゼントとして、買ってしまったのが一週間ほど前のこと。

 おまけでもらった1000ポイントとは別に自腹で3000ポイント購入。
 で、あれこれソフトそろえてみた。
 順番は、購入順。

【いちもうだじん!ネコキング】
 200ポイント。
 上からネズミが降ってくるので、タッチペンで画面に線を引いて受け止めると、捕まえることができる。
 ネズミを取りこぼしたり、ネコ(ネズミに混じって降ってくる)を捕まえてしまったりするとペナルティ。

 序盤はモグラ叩きみたいな感じでまったり楽しめる。
 ネズミは捕らえられるとき「チュウ!」と鳴くんだけど、二匹以上同時に捕まえると「チュチュウ!」とハモって鳴くのが気持ちイイ。
 また、この複数同時消しが高得点のポイントっぽい。
 だが調子こいて欲を出すと、取りこぼすネズミが出たり、ネコに引っかけてしまったりする罠。

 200ポイントでこれだけハマれるならお買い得、という感じ。

【AQUARIO】
 500ポイント。
 ポスト・テトリス系アクションパズルをもう一捻りしたようなゲーム(『パネポン』とか『ミスタードリラー』とか)の仲間っぽい。

 ルール的には、アクションパズルとしてこういうのもアリかな、という感じなんだけど、サウンドの雰囲気がイイ。
『Rez』とか『インベーダー・エクストリーム』とかにあったような、操作に対する効果音が音楽を奏でていく、みたいな方向性。

 今回買い揃えたソフトの中では一番ハマったかも。

【nalaku】
 500ポイント。
 3D画面のステージで、空からキューブが降ってくる。
 主人公はキューブの下敷きにならないよう歩き回りながら、積みあがっていくキューブの上によじ登り、上を目指す。
 キューブは下のほうから順番に崩れ落ちていくので、もたもたしてると主人公も“奈落”に落っこちてしまう。
 キューブ10個分の高さをよじ登るとクリアで、それまでに踏んだキューブ(主人公が踏むとキューブの色が変わる)の数に応じて得点が入る。

 最初はクリアすら出来ず投げ出そうかとも思ったんだけど、どうにかこうにかクリアできるようになってみると、やっぱハイスコアを狙いたくなる。
 一回のプレイ時間が短めなこともあって、ついつい繰り返してしまうことに。

 500ポイントソフトとしてはコストパフォーマンスは良い。

【かみヒコーキ】
 200ポイント。
 滑空しながら下へ下へと落ちていく紙ヒコーキを、右向きに落ちるか左向きに落ちるかを切り替えることで、障害物を避けて落ちるように操作する。

 見かけによらずシビアなゲーム。
 針の穴を通すような慎重さを求められる点とか、一度でも障害物にぶつかるとゲームオーバーなとことか。

 気力が充実してるときに再挑戦しようと、とりあえず置いてある。

【Jazzy ビリヤード】
 500ポイント。
 3DCGのビリヤードソフト。

 キューの向きを変えると、手玉が転がっていく予測軌道が表示されるので、よほどヘマしないかぎり「手玉がどの玉にも当たらず空振りになる」ってことはない。
 実際のビリヤードの経験がなくても遊べる。

 ただ、なんというか、ねぇ。
 ナインボールのルールに従ってライバルを倒し、何人のライバルに勝ち抜けるかという内容なので、ついプレイ時間が長めになりがち。
 マニュアルを見ても、中断セーブ機能はないらしいし。
(同じ玉つながりのDSソフトとしては、『大人のDSゴルフ』には一ホールごとにセーブできる機能があった)
『ネコキング』にしろ『nalaku』にしろ、プレイ時間が短くて済むのが
「カートリッジを差し替えなくてもプレイするゲームを切り替えることが出来る」
 ってDSiの仕様に合ってると思ったんだが。

【ドラゴンクエスト・ウォーズ】
 500ポイント。
『スターウォーズ』に出てきたモンスターチェスを、ドラクエの魔物で再現してみました、みたいなゲーム。

 当初、むかしパソコンでやった『大戦略』みたいにザックリと遊べるソフトかと思ってたんだが、そうでもなかった。
 将棋みたいに、一手まちがえるとリカバリーが効かない、みたいなシビアさがある。

 根をつめて考えこむのが好きな人には向いてると思う。
 私にはちと敷居が高かった。

【Energy Chain】
 200ポイント。
 アクションパズル。
 あらかじめ“電極”が配置されたステージに、色つきブロックが現れる。
 十字ボタンで移動、Y・Bボタンで回転、Aボタンで配置決定。
 電極から電極まで同じ色のブロックで埋めると、電気が走り、その通り道にあったブロックが消える。

 昨今のアクションパズルにつきものの「連鎖」や「コンボ」の要素は無いっぽい。
 シンプルな内容だけど、けっこう熱くなれる。

 200ポイントならまぁ妥当かな?というとこ。


 DSiってけっこう普及してるようだし、外へ持ち出したとき他人のと取り違えるといけない。
 何か目印を付けとかなきゃ、と思った。
 リズ天シールのまだ使ってない分があったはずなんだけど、どこにしまったか思い出せない。
 探してるうち、いつ手に入れたのかも思い出せないMAT(帰ってきたウルトラマン)のシールが出てきた。
 とりあえずこれを貼ってみたんだけど、ずいぶん古いシールらしく、粘着力が弱くて今にも剥がれそうだ。
 この上から貼る透明な保護シールとかないかしらん。

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コメント

>この上から貼る透明な保護シールとかないかしらん。

文房具屋とかに売ってる透明のカッティングシートなんかどうでしょ。

投稿: オヤジ〜ラ! | 2009年11月15日 (日) 11時40分

DSiウェアは気軽に手が出せるのがコワイですねw
ひとつひとつは安いのだけれど、気が付いたらいくつも
ダウンロードしてパッケージソフト以上のお金注ぎ込んでたり (苦笑)

個人的に、nalakuが好きなんですが、同じArt Styleシリーズ
ではHACO LIFEとPicoPictの評判が良いようです。前者は私も好き。
後者は色盲なのでプレイできず orz

かみヒコーキはGBAのメインドインワリオのミニゲームで
収録されてましたね。昔、マックで遊んだグライダーという
ゲームを思い出します。

ちなみに、私のDSiは蓋の表にアイルーのシール、裏に
神田明神のお守りシールが貼ってありますw

>この上から貼る透明な保護シールとかないかしらん。

サイバーガジェットなどのサードパーティが、本体の保護ケースを
出してますが、カラーバリエーションでクリアケースというのも
あるみたいですよ。シールを貼った後で保護ケースを付ければ
シールが剥がれ難いし、汚れも付きにくいので一石二鳥?

投稿: S.NODDY | 2009年11月15日 (日) 17時55分

オヤジ~ラさん、S.NODDYさん、どうもです。

本日、自宅からちょっと離れたところにある文房具店を覗いてみたら、エーワンから出てるハガキサイズ透明シールというのがあったので、これを適当なサイズに切って貼りました。
もともとは、パソコン+プリンターで絵や文字をプリントして使うものみたいですけど。

ヘタレゲーマーな私は、アクション系のゲームとなると、数千円のソフトを買っても序盤のステージまでしか進めなかったりすることがあります。
その点、200~800円でちょこっと遊べるソフトを複数インストールできるって仕様はイイですね。

買いすぎに歯止めをかけるため、近所のゲーム屋でプリペイドカードを買ってソフトを購入するようにしてます。
クレジットカード払いにすると、つい買いすぎちゃいそうで。

投稿: 2のワンペア | 2009年11月15日 (日) 22時19分

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