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ガミアまっぷたつ

091028_gamia われながら呆れるんだけど、お絵描きやCGいじりに関して計画性がなくって。
 ラフの状態で、少し寝かせて冷めた目で見られるようになってからのほうがデッサンの狂いとか気づきやすいんじゃないかと思って、置いてある絵が何枚もあったり。
 シチュエーションを思いついていじり始めたものの、途中で他のシチュエーションを思いつき、先に作り始めたのに進行が止まってる六角ファイルがあったり。
 今回も、そういう作りかけのものの話題。

 悪役女性絶命場面愛好家のかたの間では、わりと知られてるんじゃないかと思える『マジンガーZ(原作版)』の一場面を作ってみようと思い立った。
 最初は二次元絵にしようかと思ったんだけど、体内のメカ類は六角で作ったほうがそれっぽく見えそうな気がして、すでに作ってあったモデルを改造してガミアにすると。

 あいかわらずボーンという機能が上手く使いこなせず、また、アニメーションには手を出そうという野心が起きないもので。
 ポーズ換えでは、手足をいったんぶった切って、関節周辺を変形させたあと繋ぎなおすっていう、リアルフィギュアの改造みたいな手順を踏んでいる。
 そういうことなので、手足に切れ目があるのは別にロボットっぽく見せる意図とかじゃなくって、単に未完成だから。

 他にも
「あのシーンを再現するにはマントを着せなくちゃ」
 とか
「体内のメカも、もっと細かく作りこむべきだろう」
 とか、まだまだ手をつける場所は多い。
 にもかかわらず、一度テスト的にレンダリングしてみたら
「これにPhotoshopで特殊効果を加えるとしたら、どんなことができるだろう」
 ってんで、光線やらなにやら描き加えてみた次第。

 ちなみに原典では「おさげ」を切断されたあとで真っ二つにされるので、これはあくまでパラレルワールド的な場面ということで。

 でも、ここまで作った段階で、けっこう重くなった。六角の挙動が。
 まだもっと作りこみたいと思うんだけど……完成にこぎつけられるのか心配になってきた。

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コメント

2のワンペアさん、お疲れ様です。

ガミア素晴らし過ぎです!
トドメを刺されて残念そうな、苦悶の表情と言うか、とにかく最高ですよ。

ポーザーの可能性を垣間見た思いです。
アニメーションとかも作れるのですね。
自分も挑戦しようかな(笑)
さすがです。グッジョブでした!

投稿: RANDY | 2009年10月31日 (土) 11時51分

あ。これはPoserではなく六角大王superで作ったものでして。
Poserのほうが完成度の高い画像になるとは思ってるんですが、少し古いバージョンしか持ってないのと、いまひとつ使いこなし方を把握できてないもんで、つい六角に走っちゃいます。

六角だとフィギュアを作るところから自力でやらなくちゃならないので、3D未経験の人が
「とりあえずリョナ画像を作りたい」
と思ったらPoserが近道でしょう。

投稿: 2のワンペア | 2009年10月31日 (土) 19時42分

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