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モニタ新調

090716_monitor_setting 前にもいちど書いたと思うんだけど、先代パソコンはCRTモニタで使ってたところ、本体もモニタも不調をきたしたので(…本体はクリーンインストールでも治らない状態。モニタは、なんか妙に文字がぼやける状態)丸ごと買い換えたらモニタが液晶になっちゃった件。
 液晶モニタってこういうものか……と思いつつ使ってたものの、pixivなどに首を突っ込んでる関係上、自分の絵を尊敬している絵師さんに見てもらうこともあるんじゃないかと考えると、できる範囲でベストの状態を用意しておいたほうがいいんじゃないかと。

 先週、アキバヨドバシに行って店員さんに相談したところ
「ここらへんがいいんじゃないですか?」
 と薦められたのが、EIZOの FlexScan S2031W という製品。
 配達料込みで、4万5千円ほど。

 それが、昨日届いた。

 やっぱ液晶は液晶、それも「EIZOブランドにしてはリーズナブルな価格帯」って製品なので、CRTモニタみたいなクッキリスッキリ感は望めないみたい。
 ただ
「見る角度によって明るさが変わる」
 問題については、先日まで使ってたものに比べ格段に良くなってる気がする。
 こないだまでは
「色塗りの最中、自分でも気がつかないうち姿勢が変わってて、あらためて背筋を伸ばして見直したら、ずいぶん変わって見えた」
 みたいなことあったのですけどね。

 あと、この製品、「普通のsRGB」「テキスト表示用」「ピクチャ用」「ムービー用」などと設定が用意されていて、どのアプリケーションが最前面にきてるかによって自動的に切り替わるように設定できるようだ。
 冒頭の画像が、その設定画面。
 とりあえずFirefoxは「sRGB」、ギコナビ(2ちゃんねる専用ブラウザ)は「テキスト用」に設定してみた。
「テキスト用」にするとぐっと輝度が控えめに、「ムービー用」にすると輝度が高くメリハリのついた画面になるってのは、はっきり判る。
 ただ「sRGB」と「ピクチャ用」の違いがよく判らない。
 単純に考えると、絵を描くときは「ピクチャ用」のほうがよさそうな気がするんだけど。
 ネット経由で見る人の多く(pixivのROMさんとか)あまり設定とかこだわらずに用意したモニタを使ってるんだろうし、なんか「sRGB」にしといたほうが一般向けなのかな。
 うむ、こんなことが判らないようだと豚に真珠って言われそうだ。

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自白は証拠の王様

 ネット上ではかなり盛り上がってるにもかかわらず、テレビや新聞で取り上げられてるのを見かけたことがない「児ポ法改定問題」。
(ラジオでは一度だけ取り上げてるのを聞いたことがある)
 今週の「SPA!」で特集組んでるらしいと知って、買ってみた。
 4ページほどの特集だった。

 自民党の葉梨康弘議員が
「自白は証拠の王様」
 と発言したことについて記者がツッコんだらしいんだけど、これに対して葉梨議員は
「私が言ったんじゃない。刑法を学ぶ人間なら誰でも知ってる、刑法学上の通説」
 と弁明したそうだ。

 自分は本気で法律を勉強したことがない人間なもんで、初めて聞いた。
 そういうものなのかね?
 ほれ、言葉の意味って、最初に言い出した人の意図とはかけ離れたほうに一人歩きすることがあるじゃないですか。
 たとえば【他力本願】という言葉は、もともと
「願望は人さまの助けがあって成就できるもの。自分ひとりで叶えられると思い上がってはいけない」
 という戒めだったのが、いつのまにか
「他人任せで願いを叶えようとする、要領のよさ」
 みたいな意味で使われるようになった、と聞いている。

 ちょっくらGoogle検索窓に
“自白は証拠の王様”
 というフレーズを突っ込んで検索してみた。
 おおむね葉梨議員に対する批判の記事がぞろぞろ出てきたんだけど、中にいくつか
「そういうことだったんか~い!」
 と言いたくなる発見もあった。

 平成海援隊Discussion BBS政治議論室より・ogreさんの発言
 誤認起訴と国家賠償(続報)(元検弁護士のつぶやき)

 いずれも
「『自白は証拠の王様』と言われるが……」
 と、“が…”でくくられた戒めの言葉が見受けられる。

 あれだね。
「バカにつける薬はない」
 という言葉を耳にして
「そうか!バカにつける薬というのが存在するのか!」
 というようなもんかね。

 どうか葉梨議員には、その薬を見つけ出して御自分につけていただきたい。

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松本零士さんに会いそびれた話

 いや、会うといっても、ちょっと離れたとこからお顔を拝見する、くらいのことなんだけど。

 この土曜日、母から
「時計に使うボタン電池が切れたから、買ってきて」
 と頼まれ、近くのコンビにまで行ったんだけど、該当する種類のものが置いてない。
 うちの近所では、ここんとこ大きな電器店が軒並み撤退しちゃってるのよね。
 で、
「歩いて行くには億劫だけど、自転車ならなんとか」
 くらいの距離にイオンモール川口キャラというショッピングセンターがあって、その中にわりと大き目の電器店があったのに思い当たった。

 んでもって、そのイオンモールの入り口まで来たところ。
 なんぞ、『松本零士×宇宙展』とかいうイベントやってるというポスターが貼ってあった。
 18日の2時半には、スペシャルゲストとして松本先生自身がやってくるという。
 だが、私がそのことに気付いたのは、もう夕方も遅い時間。

 家に帰ってから母に言うと
「ああ、そういえば、こないだ入ったチラシに書いてあったね」
 ですと。

 もう、言ってよ。

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ドラクエIXのこととか(2)

090712_dq9_3 世界観が把握できる程度に進めて、あとは時間を見つけてポチポチと……くらいに思ってたのが、ついぶっ通しで続けてしまった。

 ストーリーを進めていくと手に入る頭装備、けっこう防御力は高いのに髪型を生かせるデザインなので、主人公に着用させることにした。
 でもまだちょっと男の子っぽい。

 ドラクエというと『6』が最後で『7』『8』は未体験の自分は、グラフィック面がずいぶん変わっちゃったなぁと思ってたんだけど。
 お話的には(……ネタバレにならない程度に書くと)「親と子」とか「悲恋」とかいう要素が盛り込まれてて
「やっぱ、ドラクエなんだなぁ」
 という感じ。

「錬金」ができるとこまで進んだんだけど、なんかこの
「レシピは判ったのに、材料が揃わない」
 って感覚、どっかで感じたことがあるな~と思ってたら、『モンスターハンター』の武器生産工程だった。
 たぶん攻略本には
「どこへ行ってどのモンスターと戦えば、どの素材が手に入る」
 みたいなこと詳細に書いてあるんだろうけど、どうしても詰まって先に進めなくなるまでは、攻略情報にたよらず手さぐりで進んでいったほうが楽しいと思うんで。

 今日はちょっと用があってショッピングセンターに行ってきたんだけど、子連れのおっさんが片手間のように子守りをしながらプレイしてたのを見かけてしまった。
 たぶん私同様ファミコン版からやってた人なんだろうなぁ、などと思うと妙に感慨深かったり。

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ドラクエIXのこととか

090712_dq9_1 ニュースでは徹夜で行列に並んだ人たちが紹介されてたけど、私が予約してたものを購入しに行きつけのゲーム屋に行ったのは、そろそろお昼も近いって時刻。
 行列に並ぶのは「待ちに待った発売日キター!」を実感するためのイベントみたいなものなんだろうし、それが好きな人のことをどうこう言う気はないけど。

 まずはキャラクター作成。男にするか女にするかで迷ったんだけど、DQ4もモンハンも女主人公だったんで(DQ3は男だった)女の子に。
「サリア」というのも、DQ4・モンハンで主人公につけた名前だったりするんだけど、元々どこで耳にした名前だったのかは忘れてしまった。
 髪型・髪の色は、DQ4の女勇者みたいな雰囲気が出ないかと思ってコレにしたんだけど、そこそこストーリーを進め、「皮のぼうし」「うろこのよろい」を装備させたら、ほとんど男の子と見分けがつかないような姿になっちゃった。
(こんな感じ)

 ちょっと序盤だけ遊びこんでみて、あとは時間を見つけてちょこちょこ……くらいに思ってたのが、つい丸一日ハマってしまった。
 こないだまで「シレンDS2」にハマりっきりで、絵を描くほうに時間が割けず、こんなことではイカンなぁ……とは思ってたのだけど。
(それは、ただ「ゲームが楽しすぎるから」というだけじゃなく、pixivに首を突っ込んで以来「描いても評価されないものを描き続けるのって、どうなの?」という気になったのも大きいんだけど)

 ところで、これくらいなら書いてもネタばれ言われないかな?
 Bボタンアクションってのは多人数プレイのため加えられた要素だと思うんだけど、お話の序盤で
「あんた旅芸人でしょ?なにか芸をやってみせてよ」
 と言うキャラがいたので、目の前で「こける」をやってみせた。
 ……何も起きなかったけど。
 同じことやった人、全国でどれくらいいるだろう? 

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その後のシレンDS2

090704_ateka こっちの記事でも書いたけど、『風来のシレンDS2』にハマってる。
 ただ、もうそろそろ(また急遽発売延期になったりしないかぎり)ドラクエ最新版が出るので、そうなったらそっちにかかりっきりになっちゃいそうなので。
 ここらで体験記のまとめとか。

【ジャハンナムの扉】
 標準ストーリーの最終ダンジョン。
 苦労のすえ中ボスを倒したものの、その直後のラスボス戦で倒れる。
 で、
「おにぎり一個だけ持って突入。装備アップに必要なアイテムと、『もちかえりの巻物』が手に入ったら帰還」
 を繰り返し、装備の充実化を図ろうと思ってた。

 が、その日はどうしたものか「もちかえりの巻物」が出ない。
(ひとつ出たのだが、呪いがかかって使えない状態)
 パートナーのお竜さんが倒れた後、もう一人のパートナーであるペケジと遭遇。
「もちかえりの巻物」か「おはらいの巻物」(アイテムの呪いを解く)さえ出れば……と思いながら進むうち、とうとうラスボスのところまで来てしまった。
(中ボスは前回倒しておいたので、登場せず)

 ええい、ままよ……と戦いに突入したら、意外にも勝ててしまった。
 前回はあせって闇雲に行動したのが失敗だっただけで、慎重に攻めさえすれば、中ボスより楽に倒せる相手だったようだ。
 ペケジが行き倒れにならないよう、回復に気を使いながら進んだのも吉だったかも。

【トンファンの穴】
 標準ストーリーをクリアすると挑むことができるようになる特殊ダンジョン。
「ブフーの包丁」という武器を支給され、「ンフー」という相棒(狛犬を可愛らしくしたような姿をしている)を連れていく。
 途中でンフーが倒されてしまうとゲームオーバー、という条件あり。

 ブフーの包丁でモンスターを倒すと、「○○の肉」というアイテムが出現する場合がある。
 これをシレン自身が食料として食べたり、ンフーに食べさせて特技を覚えさせたり、モンスターに武器として投げつけたりしながら戦い抜いていく。
 モンスターに「○○の肉」をぶつけると、そのモンスターは○○に変身してしまう。
 このゲームの最弱モンスターはマムルというんだけど、「マムルの肉」をいくつか持っていれば、いざ難敵に出くわしたときの切り札になるわけ。
 モンスターを倒して肉を手に入れ、それを使いこなして進んでいくってのが、なんかバンパイアの戦いみたいで面白い。

 ンフーはときとして役に立つ相棒なんだけど(ダメージを受けたシレンに回復を施してくれたりする)一方でコマッタチャンなところもある。
 とにかく「ンフーが倒れてしまうとゲームオーバー」という条件があるにもかかわらず、無鉄砲にモンスターに向かっていく。
 あれ?ンフーとはぐれた……と思って探し回ってるうち、いきなり
「仲間が倒れたため冒険に失敗した」
 ってメッセージが出て終了、ということが二回ほどあった。

 攻略サイトを調べたところ、ンフーは「にぎり変化」というモンスターの特殊攻撃を受けると一撃で倒されてしまうらしい。
 ンフーには「相手の特殊攻撃を封じる」特技を覚えさせたはずなのに、それを使わず力づくで戦おうとするあたりが畜生の浅はかさ。

 なので、終盤はンフーをにぎり変化と遭遇させないように心臓バクバクさせながら進むことになる。
 にぎり変化が出現、ンフーに向かって進んでくる(またンフーもンフーで喜び勇んで突っ込んでいくし)のを見るなり
「させるかぁッ!」
 とマムルの肉を投げつけたり。

 なんだかんだで、どうにかクリア。

【鍛冶屋のかまど】
 これも特殊ダンジョン。
 他のダンジョンで手に入れた装備を持ち込むことができる一方、最初っからかなり強めのモンスターが登場する。

 これが、しょっぱなの1階で倒されてしまった。
 パートナーとしてお竜さんを連れて行ったのだが、「かなしばりの杖」で動きをとめたモンスターにお竜さんが攻撃を加え、目覚めさせてしまったのがケチのつけ始め。

 あとで某掲示板で相談したところ、勝手な行動をとられないよう、パートナーは連れて行かないのがこのダンジョンの基本らしい。

 ここで倒されたため、せっかく育てた装備をずいぶん失ってしまった。
 また装備が整ったら再挑戦する予定。

【天下一ワナ道会】
 特殊ダンジョン。
 他のダンジョンとは逆で
「シレンはワナにかからず、モンスターのほうがワナにかかる」
 という条件で戦い抜く。
 また、シレンは落ちているワナを拾い、他の場所に設置しなおすことができる。
(いちどシレンの手で設置したワナは、拾うことができない)

 あらためて攻略サイトで調べなおすまで気がつかなかったのだが、
「ワナにかかった直後のモンスターを倒さないと、戦いに勝ってもまともな経験値が入らない」
 という仕様になってる。
 とにかくワナにかけてナンボなんだけど、コツがわかってくると
「『モンスターを弱体化させるワナ』と『ダメージを与えるワナ』を組み合わせる」
「『モンスターを吹っ飛ばすワナ』を仕掛け、吹っ飛んで落ちるであろう位置に別のワナを仕掛ける」
 などということも出来るようになるわけで、これで“ワナコンボ”がキマったときはなかなか痛快だったりする。

 とりあえず条件を満たしてクリア。

【壷の洞窟】
 このゲームでいちばん泣きたくなったダンジョン。
 しょっぱなから強いモンスターが登場する一方、いくら戦ってもシレンがレベルアップしない、という条件下で、とにかく戦いを避け「生き延びる」だけを目的にする。

 これはもう運任せなんじゃないか……と思えるくらい「詰んじゃってて手の打ちようがない」状況に出くわすことが多い。

 ただ他のダンジョンに比べると、クリア条件である到達階が浅めなのが唯一の救い。
 どうにかこうにかクリアできたけど、攻略法を聞かれたら「あきらめずに何度も再チャレンジすること」としか言いようがない。

【奈落の底】
 このゲームには「未識別アイテム」というものがでてくる。
 拾ったはいいが、何に使えるものなのか、使ってみるまで判らないというアイテム。
「ジャハンナムの扉」あたりから出てくるのだが、この「奈落の底」ではすべてのアイテムが未識別。

 初めてゲームボーイ版シレンに手を出したときは、この未識別アイテムってのがネックでのめり込めなかった。
 それが慣れてくると、逆にドキワク感があってイイ!と思えるから不思議。
「○○の草」とか「○○の巻物」はいちど使うとなくなってしまうんだけど、いちどでも使っておけば(その回の冒険に限り)次に同じものを拾ったときには識別済みになっている、というのがミソ。 
 ただアイテムの中には悪い効果をもたらすものもあるので、とりあえず使ってみる、という場合は状況を考えなきゃいけないんだけど。

 これも、いちおうクリア。

「鍛冶屋のかまど」以外は一通りクリアできたことになるんだけど、それぞれ
「この階に到達すれば、ストーリー的にはクリアしたことになる」
 って条件をを満たしただけで、極めたい人のためにもっと深い階層も用意されてるようだ。
 その気になればまだまだ遊べそうなんだけど、先に書いた通り、もうすぐドラクエが出ますからね。

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おっぱいの語源とか

 今日ラジオで聞いた話。
 いずれも「いくつかの説がある」ってだけで、一つに確定されてないようだ。

【おっぱい】
・「おお、うまい」から転じてできた言葉、という説
・「おなか、いっぱい」が縮まってできた言葉、という説

 個人的には(番組の女性出演者もそう言ってたけど)後者のほうがしっくりくるかな~、という感じ。
 母親が赤ちゃんをあやしながら
「はーい、おなかいっぱいになりまちたかー」
 とか言ってる光景から出てきたという。

 どっちにしろ、昔のコミックソングにあったみたいに
「赤ちゃんのためにあるんやでぇ~。お父ちゃんのためとちゃうんやでぇ~」
 というところ。

【チンポコ】
・「珍しい宝」すなわち「珍宝」からきているという説
・「小さい矛(ほこ)」が訛ったという説

 アレにはいろんな名前があるが、前者の説が正しいとすると「チンポ」、後者の説だと「チンポコ」が本来の呼び方ということになるようだ。
 どっちにしろ、「オチンチン」は後から派生したものっぽい。

 これまた個人的な感じ方からすると、「珍宝」はなんか後付けっぽい気がする。
 フロイト的解釈ではピストルとかミサイルとかはみな男性器の象徴だそうだから、古代の人は「矛」に喩えたって考えたほうが粋なような。

【キンタマ】
 単純に、男性にとって大事な部分だから「金の玉」と表現するのだと思ってた。
 それはそれで一つの説だけれど、他に
「生きるものを司る玉、という意味の『いきだま』が訛ってできた」
 という説もあるのだそうな。


 ずいぶん昔のことになるけど、NHKのクイズ番組『日本人の質問』で、
「『へべれけ』という言葉は、ギリシャ神話の女神ヘーベーに由来している」
 という話が紹介されつつも
「一つの説ではあるが確証がないため、正式に問題としては採用できない」
 みたいな説明がされていた。

 今回出たのも、そういうレベルの話っぽい。
 誰かに話すときは
「……という説もあるんだけど」
 という補足をつけたほうがいいかも。

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