中毒
このところ『風来のシレンDS2』にハマっちゃってる。
こっちの記事で書いた『シレンDS』の続編という形になってるんだけど、実は一度ゲームボーイカラーで出た『GB2』の移植版だったりする。
『GB2』にはハマったんだけど、なにぶん古いソフトでデータのバックアップに電池を使ってるので、いずれセーブ内容が消える可能性がある……という話を聞いて。
あらためてDS版でやり直してみようと思った次第。
たまたま新品で2980円(定価が税込み5040円だから、ちょっとワゴンセール価格)というのを見つけたせいもあって。
『GB2』で「ココまで進められた」ってとこより少しだけ先まで進んだんだけど、まだ飽きない。
ドラクエIXが発売されるまでのツナギには十分だし、あの値段でここまでハマれれば元は取れたと思う。
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それがこのところ、なんかこう
「DSって、罪作りなハードよのう」
って思うようになった。
据え置き型ゲーム機なら、まず始めるに当たってテレビの前に構えて
「よし、ゲームするぞ」
って心構えをする段階がある。
携帯機でも、PSPはソフトがディスク形式のため、立ち上げるのにちと時間がかかる。
DSの場合、ついヒョイと手を出しヒョイと始められる手軽さがあるのよね。
それに加えて、DSシレンには「いつでもセーブ機能」がある。
いつでも中断できると思うもんだから、つい「もうちょっと先に進めてから……」と思ううち、ついつい時間が経つのを忘れてしまって、気がつくと
「もう寝ないと明日の仕事に響くぞ」
って時刻になってる。
んで、もっと他にやるべきことがあったんじゃないかなぁ、と後悔するわけよ。
HDDレコーダーに溜まってる番組の整理とか。
本館の数少ないお客さまからいただいたリクエスト絵にも、手をつけなきゃと思うし。
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話は変わって。
mixiでうろちょろしてるうち、なんか「アンチ・パチンコ・コミュニティ」みたいなのに行き着いた。
私はパチンコというものはまったくやらないし、かといって好きな人にやめろというほど嫌いでもない。
けど、昨今の
「過去に人気のあったアニメや有名人を無節操に取り込む」
有り様だけはイマイチ好きになれなかったんで(……エヴァは結構セルフパロディみたいなことやってきたからいいとして、『世界名作劇場』がパチンコになったときは、さすがに「どうよ?」って思った……)いっちょ、ここらへんのネタで馬鹿話をさせてもらおうかと思って加入してみた。
(どうでもいいけど、あのドリフのCMって発想が貧困だよね。
鬼籍に入った人を健在の人と競演させるってのは、桑田佳祐さんが出てた缶コーヒーのCMで前例があるし、それだって元々は『フォレスト・ガンプ』って映画のリスペクトだったと思うし……いわばパクリのパクリ?)
だがしかし。
書き込まれたコメントを読んでいくうち、腰が引けて発言できなくなった。
先輩参加者の皆さんがパチンコにぶつける「憎悪」は、私が考えてたようなハンパなものじゃないらしい、と感じたので。
中には、自分はパチンコ依存症であるという自覚を持っていて、やめたくてもやめられないことを嘆きつつ、パチンコに対する恨みつらみを述べているコメントもあった。
私の場合、「こんなことじゃイカンなぁ」と思いつつシレンDSにハマってしまう私自身があるんだけど、そこからDSというハードやシレンというソフトに「恨み」をぶつけたくなる感じじゃない。
「おまえら、罪なやつよのう」
とか思いつつ愛用してるってとこ。
まぁ自宅でできるゲームの場合、一度買ってしまえばパチンコみたいに次から次へとお金をつぎ込むものじゃないから、同じとはいえないんだろうけど。
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