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WBCで蛇足な思いつき

唐突に思い出したんですがイチロー選手って、ドラマ『古畑任三郎』で犯人役を演じてたんじゃありませんでしたっけ。
残念ながら私ゃ見逃しちゃったんですが、観た人は口をそろえて言うには
「本職は俳優じゃない人間が、ちょこっとカメオ出演してみた……というようなレベルじゃなく、かなり本格的な演技だった」
とのこと。

いま映画界では
「イチロー、早く球界引退しないかなぁ」
とか思ってる人もいるんじゃないかと想像してみたり。
『おくりびと』がアカデミー受賞したり、日本製アニメが海外でウケたりしている今日このごろ。
イチローを主役(または主役に準ずる重要な役)に据えれば
「アメリカに売り込める映画」
が作れると胸算用してる人が。

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あらためてシレンDS

3月に出る予定だったDSドラゴンクエスト最新作が発売延期になったのをきっかけに、買ったはいいが積みゲーになってたソフトを再評価してみようと思いたった今日この頃。
『風来のシレンDS』もその一つ。

『シレン』と名のつくソフトでは、ゲームボーイカラーで出てた『風来のシレンGB2』にえらくハマってた時期があったのよね。
で、あれがDSでできると思うとワクワクして、発売直後に買った。
が、やっていくうち
「なんかちょっと違うな~」
と感じはじめ、ついつい積みゲー化してしまったんよ。

まず、【GB2】に出てきてた「持ち帰りの巻物」がない。
いざ追いつめられたときの緊急脱出用アイテムの。
これは仕方ないことのようだ。
【シレンDS】はスーパーファミコン版からの移植作で、オリジナルには【GB2】と違って「持ち帰りの巻物」が存在しないらしい。

次に感じたのは、「おにぎり」の出現率が低いような気がする、ということ。
ご存知でない方のために説明すると、このゲームには「満腹率」という数値が設定されてて、これがゼロになると主人公は行き倒れになってしまう。
歩いたり戦ったりするにつれ減っていく「満腹率」を回復させるのが「おにぎり」。
モンスターとの戦いで受けたダメージは、歩きまわることで自然に回復していくのだけど、反面「満腹率」は減っていく。
見かたを変えると、「おにぎり」は“ゆっくりと効果を発揮する体力回復アイテム”でもあるわけ。
その「おにぎり」が、妙に出ない。
【GB2】では、そんなに「おにぎり不足」を気に病みながらプレイした記憶がないんだけど。

そんなこんなで「なんか遊びづらい」という印象があって積みゲー化してたんだけど、今回あらためて調べなおしてみたところ、もう発売後だいぶ経ってることもあってか、いくつか攻略サイトができていた。
 風来のシレンDS攻略メモメモ
 ダンジョン万歳『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』攻略
そうこうするうち、自分がエラい勘違いしていたことに気付いた。

そもそもシレン型のゲーム(元祖となったソフトから“ローグ型”と呼ぶのが通らしいんだけど)では
「ダンジョン内で、いったん先のフロアに進んでしまったら、前に居たフロアには戻れなくなる」
ってのが基本だと思ってた。
より強いモンスターが登場する、より厳しい状況への一方通行。
【GB2】では「持ち帰りの巻物」があったおかげで、私のようなヘタレゲーマーでもプレイできた。
(もう死にそう、という状況になる前に「持ち帰りの巻物」が手に入るかって緊張感はあったけど)
ところが【シレンDS】の場合……どうやらスーファミ版からあったものではなく、DS版になってからの仕様らしいんだけど
「道中の真ん中へんに“奇岩谷”という『ここからが正念場』ってポイントがある」
「スタート地点から奇岩谷までの間なら、後戻りが可能」
ってことになっている。
(恥ずかしながら、最近プレイし直すようになるまで、ぜんぜん気が付かなかった)
スタート地点まで戻ると主人公の強さレベルは1に戻ってしまうんだけど、アイテムやお金は残る。
奇岩谷まで行ったり来たりを繰り返すことで、装備を充実させることができるし、やりくり次第で「おにぎり不足」に悩まされることもなくなる。

そうすると、自分はどうも“シレンの楽しみ方”自体間違えてたんじゃないかと気付いてきたのよね。
【GB2】にハマってたころは
「ロビンソン・クルーソーみたいに、徒手空拳でダンジョンに入っていき、行き当たりばったりに手に入るアイテムを駆使して、どこまで生き残れるかに挑戦するゲーム」
と思ってた。
(「持ち帰りの巻物」を使うのは、モンスターに倒されてしまうのと、自分から脱出してくるのとでは、悔しさが違うから)
そうじゃなくって、
「何度も何度も、有用なアイテムをスタート地点まで持ち帰り、装備を充実させていくゲーム」
なんだと。
特に重要なのは、「剣や盾を強化する巻物」、それに「特殊効果を持った剣や盾」と「それらを合体させる壷」。
見ようによっては
「シレンというキャラをマネージャーとして、剣と盾をプロデュースしていくゲーム」
とも言えるんじゃないかと。

それに気付いてから、またハマりはじめた。
ドラクエの発売延期をきっかけに、積みゲーにしていたソフトの正しい遊び方に気付いた次第ですよ。

DSソフトのレビュー投稿サイトを覗いてみると、この
「奇岩谷までなら後戻りが可能」
「そのことに対して調整を取るように、アイテムの出現率がキビしい」
という仕様については、批判が多いようだ。
たぶんこの仕様は、RPGといえばドラクエやFFみたいなものと思い“ローグ型RPG”の経験が少ない人を巻き込もうとしたからじゃないかなと思う。
私はといえば、ローグ型といえば【シレンGB2】しか経験がないような者なんで、これはこれでアリだと思ってる。
不満があるというのは、これまでずっとシレン・シリーズをやりこんできた人たちなんだろう。

ちなみに、続編の【風来のシレンDS2】は、かつて私がハマった【GB2】をベースにしたものなんだけど、これについてはまたの機会に。

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大人がハマったゲーム20

こないだの土曜の夜、安ウイスキーとか飲みながらテレビのチャンネル切り替えてたら、テレ朝のスマステーションで
「大人がハマったテレビゲームベスト20」
という特集をやるってこと、直前になって気付いた。
録画しようかどうしようかモタモタしてるうち放送が始まっちゃったんで、飲み続けながらリアルタイムで観た次第。

公式サイトに当日のレポートが上がってたのでリンク貼っておきますね。

で、観てる最中つらつら思ったこととか。

私ゃファミコン全盛期はあまりゲームをやってなかった人間なせいか、20~15位くらいは
「評判は知ってるけどやったことないゲーム」
ばっかりだったりする。

14位に入った『ドラゴンクエスト』(一作目)にしても、だいぶ後になってゲームボーイに移植されたものをプレイしたくらいで。
IIIとかIVとかにハマり、後になってIをプレイしたときの印象は
「やっぱさすがにシンプルだけど、このころから結構完成度高かったんだなぁ」
ってところ。
ゲームボーイ版はIとIIがワンセットになってたんだけど、IIは妙に難しかった気がする。

13位・『バーチャファイター2』。
なんとなく
「世間では『バーチャは2が最高傑作』という評価がある」
って印象があるんだけど、やっぱそうなんですかね。
個人的には2も3も好きだったんだけど、4はなんかとっつきにくかった。
2は「キャラが前後にしか動けない」仕様だったんだけど、3から「横移動」の概念が入ってきた。
3では横移動専用ボタンがあったのが、4では妙に操作がややこしくなってたような記憶があるのよね。
そもそも「横移動」が入ってきたのは『トバル』や『ソウルキャリバー』の影響かとも思うんだけど、もともと『バーチャ』は
「キャラが前後にしか動けない、ということからくる、駆け引きの妙」
に面白みがあったということなのかな。

12位・『パラッパラッパー』。
実は自分、このゲームの面白さが全然わからなかった人間だったりする。
たぶん、根っからリズム感覚に不自由なヒトだからだろう。
その後『リズム天国』やら『闘え!応援団』やらも経験してきたから、いま遊んでみたらまた違うのかもしんない。

10位・『ゼルダの伝説・時のオカリナ』
実は「ゼルダ」と名のつくタイトルは一本もプレイしたことがなかったりする。
折りを見てDS版に手を出してみようかと思いつつ、つい先延ばしになってて。
つか『ゼルダ』にしろ『スターフォックス』にしろ
「N64版が最高」
といわれるソフトって、結構あるっぽい。
たしかソニーとセガがハード競争してたころ、その影に隠れてあまり目立たなかったハードだと思うんだけど、意外と名機だったのね。

9位・『スーパーマリオカート』
自分はスーファミ版は未体験で、GBA版で結構ハマりました。

8位・『ロードランナー』
「人を選ぶゲーム」って先入観があって腰が引けてたんだけど、そんなに人気があったのならやってみようかしら。
DS版がけっこう安いらしいし。

7位・『バイオハザード』
いや、人気があるし面白いらしいというのは聞いてるんだけど
「セーブ回数に制限がある」
と聞いて腰が引けていたのよね。
今ならPSPアーカイブスで安く手に入るというし、暇ができたらトライしてみようとは思うんだけど。

6位・『ファイナルファンタジーVII』
FFはIIIしかやったことがなかったりする自分。
従妹の娘がVIII(だったっけ?主人公の名前がスコールっていうの)に夢中になり、田舎のお婆ちゃんちに泊りがけで遊びに行くときも
「そのあいだ中断したくない」
ってんでリュックにプレステ詰めて背負ってたっけ。

5位・『ストリートファイターII』
名作であり良作なのは認める。
けど、個人的には同じカプコンのゲームでは『ヴァンパイアハンター』に思い入れがあったですよ。

4位・『ゼビウス』
かな~り昔にちょこっとだけゲーセンでやった記憶が。
あらためて腰をすえてプレイしたのはファミコンミニ(GBA)としてリリースされてから。

3位・『す~ぱ~ぷよぷよ』
これもスーファミ版は未体験で、ゲームボーイやGBAに移植されたものをプレイ。
たしかに名作なのは認めるけど、『ぷよぷよ』がベスト3入りしてて『テトリス』が20位以内に入ってないのは不思議な気もする。

2位・『スーパーマリオブラザース』
これも、腰をすえてプレイするようになったのはファミコンミニとしてリリースされてから。
つくづく私って、ゲームに関しては人と共感できる体験が少ないのよね。

でも、『マリオ』が2位って、1位は……と思ってたら
『ドラゴンクエストIII』
うん、これは、文句なし。
個人的にドラクエはIIIとIVに思い入れがあるほうで。
なぜIとIIIがベスト20に入っててIVが抜けてるのかってのはあるけど、まぁいいことにする。

その後、慎吾ちゃんと草ナギ君がバーチャ対決するという展開に。
「草ナギ君は無類のバーチャ好きで、シュンの使い手」
ってのは聞いてたけど、ほんとにかなり強いようだ。
シュンってトリッキーで通好みのキャラって印象があるんですけどね。
(ちなみに自分はサラとラウばっか使ってました)

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くやしいですッ!byひこにゃん

あんまり野球に関心がないほうなので、S.NODDYさんのブログの記事で知るまで気が付かなかった。
(産経新聞の記事)

かいつまんだ話、
「滋賀県彦根市の御当地キャラ【ひこにゃん】が、センバツで地元高校の応援に駆けつけようとしたところ、待ったがかかった」
とのこと。
どうやら規則で、甲子園の応援に着ぐるみを用いてはならないことになっているようだ。

野球に興味がない人間だからそう感じるのかもしれないけど、なんかこう、みんな高校野球というものを『神聖視』しがちじゃないかと思うのよね。

以前、ラジオのトークバトル(一般リスナーに電話参加してもらう討論番組)で
「夏のセンバツを秋に移動するという案に、賛成?反対?」
ってテーマがあったときも
「夏休み以外の時期に大会があると、応援の生徒が参加しづらい」
というもっともな反対意見がある一方
「やはり炎天下で汗を流す高校球児の姿が美しい」
って感情的な理由で反対する意見も出てた。

高校野球は教育の一環、というのが高野連のポリシーなんだろうけど。
もはや【高校野球】という『お祭り』の経済効果の恩恵をこうむっている人々(特にマスコミ関係者)は居るように思えるし。
そう考えると、なんかこうチグハグな気はするのよね。

それに「教育」ってことをいうなら、郷土愛というか、地元との一体感を盛り上げるような試みは、十分アリだとも思えるんですけど。

あれかな。
ひこにゃんくらいメジャーというか人気があるキャラと、コバトン(わが埼玉のマスコット)みたいな地味なキャラとでは、不公平があるということかな。
だがしかし。
無名地味キャラの応援をうけたチームが勝ち進み決勝戦まで進む、なんてことがあった場合、それはそれでM-1でサンドウィッチマンが優勝したときみたいでドラマチックではないか。
そういう劇場的な効果は、教育としてのスポーツ競技には合わないということですかそうですか。

着ぐるみ容認に危惧するべきことがあるとしたら、どっかの企業とタイアップしたキャラが出てきたりする可能性ですかね。
NHKじゃ流せないと。
では、おのおののキャラに企業の利権が絡んでないかを審査する、委員会みたいなものを高野連の中に作るとか。
いや、その審査委員会自体が利権がらみでゴタゴタするかな。

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女吸血鬼の最期

090318_vamp こういうこと書くと悪女絵掲の常連さん以外は引いてしまうかもしれないけど。

女性悪役絶命場面愛好家のみなさんの中でも、趣味というか嗜好の細分化ってのはある気がするんですね。
その中でけっこう根強い人気を持っていそうに思えるのが【消滅系】というもの。
そういえば私、初めて悪女絵掲に投稿させてもらった画像は消滅ネタだったんですが(これ)その後めっきり描いてなかった。
またひとつ取り組んでみようと実験的に作ってみたのが冒頭の画像。

ものの本によると、
「太陽光線を浴びて消滅する吸血鬼」
というイメージは、ハリウッドで怪奇映画が作られるようになってから出来たものであって、ヨーロッパの伝説に描かれている吸血鬼は、あそこまで日光に弱いわけではないのだとか。
でも一般的に定着してるイメージだし、これをネタにしてみる。

まずポーズを取らせたら、普通にレンダリング。
その後、手足部分のテクスチャ設定を変えて、二枚目をレンダリング。
……POV-Rayに用意されてるテクスチャ設定の一つで、crackleというのがあるのよね。
角ばったマダラ模様みたいなのを描き出すやつ。
それを使って
「透明な部分と不透明な部分がマダラになってる」
という状態を作れば、塵の塊が宙に浮いてる感じが出せるんじゃないかと。

で、そうやって書き出した二枚の画像をPhotoshopで合成。
なんかこう、思ってたイメージが出せそうな気がする。
本番にいく前に、もう少し女吸血鬼のモデルを作り直したほうがいいかもしんない。

あと、このcrackleを使った破片のかたまり効果。
こっちの記事を書いたときに問題として積み残してきた
「ガラス窓の破片が飛び散ってる感じ」
にも使えるかもしんない。

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SKIPシティのウルトラマン

090315_skipcity00_2 4月5日まで川口のskipシティで【ウルトラマンの世界】という催し物やってるというので、行ってきてみた。
じっさい行ってみると、ウルトラマン関係のブースは思ってたより小さかった。
けど、常設展示もぶらぶら歩きながら眺め渡す分にはイイ雰囲気だったんで、まぁ良しとする。

ウルトラマンコーナーの入り口でお出迎えする、バルタン星人・ドドンゴ・グビラ。
    

テレビでおなじみのイメージが影絵になって壁に投影されている。

『怪獣無法地帯』のジオラマ。
その手前にはカメラが設置され、覗いてみることができる。
  

すでに御臨終になってるマグラがいたり、ウルトラマンの足元にピグモンが倒れていたり、けっこう芸が細かい。
(ちなみにウルトラマンの背後にハヤタの姿が見えるのは、そこにあるプロジェクターに番組が流れているため。べつに巨大ハヤタがいるわけではない)
  

科学特捜隊装備あれこれ。
ヘルメットには【レプリカ】という注釈がついている。
隊員服には【ハヤタ隊員専用】という注釈がついてるから、たぶん実際に撮影に使われたものなのだろうと思う。
あとのは、よくわからない。
    

バルタン星人のハサミは【撮影使用物】と注釈がついている。
その手前のS-16号は【レプリカ】ですと。
 

ハサミの中を覗き込むと、いい感じにボロボロだったりする。

台本。
黄色いやつは、サブタイトルじゃなくバルタン星人の名前が大きく書いてある。
回によって仕様が違ってたのか、それとも準備稿なのか。

これは合成シーンのマスクに使われたものだとか。
真ん中のやつは、頭の形だけで「あぁ、コイツか」とわかりますね。
 

あと、常設展示の中には『ゴジラvsモスラ』の設定資料とかもあった。
  

常設展示には「ビデオ合成を体験してみよう!」みたいな企画もあるので、大人が一人でぷらっとと立ち寄るより、家族ずれに向いてる場所かもしんない。

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本歌取り

通勤電車の中ではポケットラジオを聞いてる場合が多いんだけど、よく聞く番組の中で、武田鉄矢さんが「最近読んだ本の感想」とか「昨今の風潮への一言」を語りまくるコーナーがあるのよ。
今週出たのが、作詞家・阿久悠さんの話。
なんでも、阿久さんの詞には「本歌取り」がけっこう多いんだという指摘。

いちばん目立つのは、『ペッパー警部』。
あの、
「あつあつカップルに対し、警察関係者が余計なおせっかい焼いてくる」
というシチュエーションは、かなり昔はやった『若いお巡りさん』という歌からきているのだそうな。
あと、八代亜紀さんの『雨の慕情』のサビの部分は、童謡『あめふり』だとか。
(つか、あの歌のタイトルが『あめふり』だってこと、今回はじめて知った)

そういう、その時代その時代の日本人の中にある
「知ってるんだけど、忘れていた」
「よく知らないけど、なんか聞いたことあるような気がする」
ってとこにスッと引っかけて気持ちをくすぐるあたりが、阿久さんの上手いところなんだという。

そういえば思い当たったのが、『スターウォーズ』の一作目(公開順の話ね)。
あれ、SFマニアにとって
「どこがどうとはいえないけど、なんかこう、どっかで見たようなシチュエーション」
を大量にちりばめたことで熱狂的に支持されたんでしょう。

松本零士さんが『銀河鉄道999』のセリフをパクられたとして、槇原敬之さんにクレームをつけた件。
私がラジオで聞いたりネット上で見かけたりした範囲では、松本さんをおちょくるような発言が多かった気がするのよね。
こういう抗議が受け入れられるようだと、おちおち「本歌取り」もできないっていうのもあるかもしれませんね。

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