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デメニギスって

090228_demenigisマイミクのEWFさんの日記で教わった、デメニギスって魚の記事

最初、写真だけ見たときは【冒頭の図・上】みたいな顔なのかと思った。
解説を読んでみると、そうじゃなくって【冒頭の図・下】のような構造になってるようだ。

『上をむいて歩こう』にもほどがある。

こっちが目、こっちが鼻……って自分に言い聞かせながら見つめなおしてみると、なんか赤塚不二夫さんのギャグ漫画に出てきそうな顔に見えてきた。

なんかSFアニメにこういうメカってでてきますよね。
目のあたりがコクピットっぽくなってて、その中にカメラがあるっての。
(ガンタンクとか)

【デメニギス】って名前、最初聞いたときは、なんかこうラテン語っぽい響きだと思ったですよ。
ほれ、恐竜の名前で【ディプロドクス】とか【デスマトスクス】とかあるの、そういう感じ。
そしたら、そうじゃなくって、日本語で「出目ニギス」なんですと。
魚のことあんま詳しくない私は、「ニギス」って魚がいること自体、初めて知った次第。

ハイカラな名前かと思ってたら「出目ニギス」。
なんかこう、石ノ森章太郎原作ヒーローのネーミングみたいだと思ってみたり。

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結果報告

前回の記事の件の結果のことです。

そもそも、なんでそんなに気が重かったかというと、かなり前、別の元請け会社から請けた仕事でのトラブルのことが頭にあったからなんですね。
そんときの担当者は、とにかく「誰が悪い」を追求するばっかりで、判明している事実を説明しようとすると
「そんなこと言われても分からん!」
とキレる始末。
なんかこう、こっちが専門用語を並べ立てることで煙に巻こうとしていると勘ぐっているような様子で。
また、ああいうことになるんじゃないかという危惧があったんですが……

こんどは、結果的に言うと「案ずるより産むが易し」でした。

【お客さん】【元請け】【下請け(うちの会社】という三者が関係してるわけですが、今回の元請けの担当さんは、とにかくお客さんを説得して丸くおさめることに尽力してくれたのです。
私がしたことといえば、元請けの担当さんがお客さんに説明しているあいだ
「テレビの科学番組とかで、博士が解説しているあいだ、博士の指示に従ってパソコン画面を操作する助手」
みたいな役割でした。

また、お客さんの目的も
「今回の問題について責任究明をする」
というよりは
「今回の問題も含めて、今後の仕事の進めかたを打ち合わせる」
ことにあったようです。

いちばん心配してたのは、経験的に
『コンピュータって、こういう不具合を起こすこともある』
というのは知っていても、問題があるたびに手探りで解決策を探すだけで、その原理について詳細な知識を持っているわけではない私が(…そこらへんは元請けの担当さんも同じだと思うのですが…)そのことをどうやってお客さんに納得してもらうかということでした。

ですが、担当さんが
「たとえばwordでバージョン違いのファイルを開くと文字ずれが起きるような……」
という例を引き合いに出した途端、お客さんから
「あるある。そういうの」
と納得してもらえちゃったのです。

はからずもwordというソフトの悪名高さに救われる形になりました。

漠然とした印象なんですけど、よく判らない人間に限って
「人間がミスをしないかぎり、コンピュータが間違いをしでかすわけがない」
という信仰を持ってる気がします。
今回のお客さんが話の分かる人で助かりました。

とにかく
「フォント関係のトラブルなので、アウトライン化したファイルなら同様の問題は起きない」
ことを説明。
あと、
「Photoshopでイラストを色調補正する」
「Illustratorで、アウトライン化した文字とそうでない文字が、選択したときどう見えるか」
などを実演。
前の記事でRANDYさんからもらったコメントのように「お客さんにとっての勉強会」みたいな感じにもなりました。

……うちの会社、ぎりぎりまで人員を削りながら業績が伸びないなど、まだまだ問題が山積みなのですけど。
とにかく、いちばん気になっていた問題は解決した次第です。

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とりあえず書いてみる

頭の痛い問題を抱えてて、その期日が迫ってきてるもんだから、ブログの更新をする気にもなれない日が続いていた。
けど、とりあえず書いてみる。

Illustratorで作られた文書は、PC上で開いたときは何も変なところがないように見えても、出力機に送ると問題が発生する場合がある。

ひとつは
「出力機が『インタプリタ処理エラー』というメッセージを出したまま止まってしまう」
というパターン。
なにかこう、ファイルの内部でデータがこんがらかるというか、ややこしいことになっていて処理を妨げている、みたいなイメージで捉えてるんだけど、よくわからない。
この場合、文書の一部を削除してテスト出力してみる、ということを試行錯誤するしかない。
削除しても駄目だったら、元のファイルを引っ張り出し、別の箇所を削除してみる。
それで出力機が受け付けるようになったら、また元のファイルを引っ張り出し、
「さっき削除した部分の、半分」
を削除して試してみる……ということを繰り返していくうち、たった一個の点が原因だったらしい、ということが判ったりする。
が、その点がどういう理由で出力を妨げてたのかは、単なるオペレーターで
「プログラムの中で何が起きているか」
とかは理解不能な私には説明できない。

もうひとつは
「PC画面上に表示されたのとは、異なる出力がされる」
というもの。
文字関係でそれが起こるのが、いわゆる「文字化け」。
これは、出力されたものを念入りにチェックして、お客さんの手に渡るまでに発見するしかない。

今回、それがチェックをすり抜けてお客さんに渡っちゃった。
言い訳がましいかもしんないけど、ちっこいエラーだったのよ。
文章中、スペース(空白)であるべきところが、ちっちゃな記号に化けるっての。

出力を担当したのは私で、当然私自身もチェックした。
その後も何人もの人がチェックしたはずなんだけど、それを全部すり抜けた結果、最終的な責任は私にあるということになってしまった。

普通、こういう問題が起きたときは、始末書とか事故調査報告書とか作成して提出すればいいと思うんだけど。
今回のお客さんは、
「何がどうなって、こういうことが起きたのか」
を説明するため、使用した機材を持参で出頭せよという。
出力機はとうてい持ち運べる大きさのものではないので、その前の段階の機材を持っていくことになる。
MacG4(お客さんが持ち込むファイルの都合で、まだOS9が入っている)と、CRTモニタですよ。

なんかこう、原因究明ってより、懲罰的な意味があるように思えてならないんですけど。

何より頭が痛いのは……
ウチの営業さんが言うには、そのお客さん、ウチでやってるような仕事についてはまったく素人な人なのだそうだ。
その人に対し、これまた
「プログラム内部で何が起きているか」
に関しては素人で、何か問題が起きるたび手探りで対策をとるしかない私が
「なにがどうして、こうなったか」
を説明しなくちゃならないこと。

ウチの社屋に同居することになったデザイナーさんにも話を聞いてみたところ
「ひとつの文の中に、和文フォントと欧文フォントを混在させると、そういうエラーが発生しやすい」
という体験談を教えてくれた。
たしかに今回問題が発生した文書も、ほとんど新ゴ(ゴシック体の和文フォントの一種)で出来てるのに、その文字化けしたスペースだけヘルベチカ(欧文フォント)で出来てるってものだった。
だが、同じ条件の文書を出力しても、文字化けが起きない場合もある。
なんかこう、その文書だけ、加工と保存を繰り返すうちデータ内部的にややこしいこと起きた……としか思えないんだけど。
それをどう説明すればわかってもらえるか、悩む。

またウチの営業さんが技術的なことは皆目理解できないまま
「とにかく現場の人間をお客のところに連れて行けば、なんとかなる」
としか考えてないフシがあるのも情けない。

あとはもう、お客さん(実際に会うのは初めて)が穏やかな性格の人であることを祈るしかない。

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リンクもれ

先日、
「描きかけの絵を紹介した記事で、完成版ができたもの」
には、完成版へのリンクを張ることにした、ってことを書きました。
そしたら、ちょっと見落としがあったみたいで。

アクセス記録を見ていたら
「少年ヒーロー やられ」
という検索語で訪れてくれた人がいたらしい。
で、こっちの記事を覗いてくれたみたいなんだけど、そこ、完成版へのリンク張るの忘れてた。
遅まきながら張ってみたんだけど、また、せっかくのお客さん失望させちゃったかな。

あといくつか、下書きだけ貼っておいて完成版へのリンクを忘れてた記事があるようなので、調べなおしてみる。

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「氷の牙」とか呼んでみる

090208_froststingこのところ六角ではヒロピンネタばかりやってた気がするんで、ここらで何か悪女ネタにも取り組んでみようかと思った次第。

ファミコン版ファイナルファンタジー(IIIだったかな)の氷の魔法(ブリザラだったかブリザガだったか)で
「相手の居る位置に放射状に氷の結晶が広がり、ダメージを与える」
って描写があったと思う。
それにインスパイアされたイメージ。

まず、いつも使いまわしている女性モデルに「アメコミヒロインのダークサイド」みたいな衣装を着せる。
センス古っ!と言われるのは百も承知。
人間の女ではない、ということを表現するため耳を大きく、毛皮っぽい色にしてみた。
獣人族の魔法使い、とかに見えたら成功。

この画像はまだ六角superでモデリングしてる段階。
POV-Rayを通したりPhotoshopでレタッチすることで、氷のキラキラ感が増してくるはず……なんだけど、あくまで予定。

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過去記事にリンク追加してみる

最近いまさらながら気付いたこと。
アクセス解析を覗いてみると、うちに訪れてくれるお客さん、ヒロピン系のキーワードで検索して見つけてくれた人が多いみたい。
ただ、このブログ、描きかけの絵・作りかけのCGをアップしてる場合が多いので、せっかく来てくれた人を失望させちゃうことが多かったんじゃないかと。

そこで、過去の記事を再編集してみることにした。

絶体絶命のワンダーウーマン(2)」とか「ウルトラマンはエロい?」とか、完成版を本館にアップした記事については、【追記】って形で本館へのリンクをおいてみようかと。

それを実行してみたのが先月の終わりころのことだったんだけど、どうかしらん?

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いつきさん描いてみる

090201_itsuki_sampleどうもこのところ絵を描くということについてはスランプ気味。
デッサン力が落ちた、というよりは、そこらへんは横ばいなんだけど
「これは違う。こうじゃない」
と思いつつあれこれ弄り回すときの気力、みたいなものが落ちてる気がする。
これは描き続けることで回復させるしかないんだろうけど。

このところHDDレコーダーに「積ん読」になった番組が溜まりっぱなしなんだけど、『宇宙をかける少女』は第一話っからツボにハマり、録画したら早めに消化するようにしてたりします。
ひで(英)さんの日記へのコメントにも書かせてもらったけど、あの、どうしても
「ネジがゆるんだルルーシュ」
としか思えないレオパルドとか。
冷徹な刺客のような雰囲気を漂わせつつ登場したものの、結局は“お笑い要員”だった二人組みとか。
もうね。いろんなところでツボ突かれっぱなし。

いつきねーさんのあのコスチューム、最初はQTアームズを操縦するため専用のものかと思ってた。
(エヴァンゲリオンのプラグスーツみたいな感じ?)
そうじゃないみたい。
先日の放送では、あの格好で秋葉を逮捕に来たし、“お笑い要員”の二人も似たような格好してるし。
あのスタイルで華麗なアクションを見せてくれる機会が増えるとうれしい。
そういうテイストのアニメっていうと、他に自分の知るかぎりでは『鉄腕バーディ』くらいだし。

pixivでタグ検索してみたところ、いつきねーさんにコロッといった人は私だけじゃないってことが確認できた。
それじゃ、旬が過ぎないうちに……と手を付けてみたものの、どうも冒頭に書いたような状態で思うようにいかない。
それでもなんとかSAIでペン入れまでしたところ。
水色の部分は、ここにヒトコト入れることでネタっぽく仕上げる予定、ということで。

【2009年2月・追記】
完成版がおいてあるページへのリンク、ここに置きます→
神凪いつきという人、秋葉たちと出会う前にはこんなこともやっていた、という脳内設定。

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