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RANDYさんブログ開設

悪女絵掲でお知り合いになったRANDYさんがブログを開設なされました。

で、リンクを張る前に。
現在は試験的に、わりとソフトな絵をアップしておられるようですが、今後RANDYさんの本領である「エロス」と「凄惨」をテーマにした世界が展開される予定のようです。
そういうのはお嫌いなかたもいらっしゃるでしょうから、事前に警告しておきます。

絵掲の常連さんには
「シャーマンのRANDYさん」
で通ってると思いますが、ブログ第一作目は「あの、おチビさん」だったのは、ちょっと意外だったりして。

「許されざる者達」

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ふたたびリクエストのこととか

前に書いた記事の要約。

「あるシチュエーションでマーニャさんを描いてほしいというリクエストを受け、その気になって描き上げたんだけど、その後リクエスト主さんとは音信不通になってしまった」
まあ、取り組み甲斐のあるお題だったし、完成品は自分でもそこそこ満足いく出来になったし、それはそれでいいのですけど。

うちのブログ、左側の下のほうに「検索フレーズランキング」ってのがあるでしょ。
どういうものか完全に把握しないまま置きっ放しにしてるんだけど、どうも
「ブログ主が記事に用いた単語から、関係ありそうな記事を拾い集めてくる」
みたいなものっぽい。
ながめ渡してみると、ブログ主がhentaiであることを表すような言葉がズラズラ並んじゃうこともあったりするんだけど、それでもそのままにしている。

ある日、ふと気付くと、ここに
「レオタード マーニャ」
という項目が挙がってた。
どんな記事が集まってるんだろうと覗いてみたところ……

ありゃ。
ネット上で活躍している絵師さんの中には、私と同じような(厳密に同じじゃないみたいだけど)リクエストをもらったかたが何人かいるらしい。

眞人さんのブログ
賀来さんのサイト(注:18禁)
紫紀さんのブログ

4の字固めの人にしろ、どうも
「ひとつのシチュエーションにこだわって、あちこちの絵師さんにリクエストしまくる人」
って居るみたい。

話は変わるけど、悪女絵掲の交流コーナーで、ナギさんがリクエスト爆撃うけてるみたい。
「このキャラを、このシチュエーションで、こういう画面構成で……」
と細かい細かい。
ナギさんなら、これくらいのことでへこたれることはないと思うんだけど。

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賭博場のワンダーウーマン

090121_ww_rouletteまた性懲りもなく、六角で作ったワンダーウーマンいじくって遊んでます。
とりあえず雰囲気をみるため試験的にレンダリングしてみたところで、これからまた細かい部分を修正したり、テクスチャの設定とか練り直したりするという段階。
画面だけでどういうシチュエーションかわかりますかね。

何で自分はこうワンダーウーマンというキャラに惹かれるんだろうと、つらつら考えてみたんだけど……

それは、ある種の【いかがわしさ】なんじゃないかという気がしてきたのよね。

肩から胸元にかけて、そしてフトモモをあらわにしたセクシーなコスチューム。
その、わずかに身体を覆った部分を、鷲(アメリカの国鳥だっけ)をモチーフにしたらしいエンブレムやら、あきらかに星条旗をイメージした星模様で飾った、いかにも
「アタシがアメリカの正義を代表してますっ!」
ってデザイン。

アメコミにはセクシーなコスチュームの女性キャラはいっぱいいる。
でも、これが『X-メン』とか『ファンタスティック・フォー』とかのヒロインだと、まだストイックというか、地道に戦ってるって雰囲気があるんですけどね。

なんかこうワンダーウーマンの
「どうよ!」
って感じの姿をみてると“弄り倒したくなる”感覚になるのよ。

海外サイトを見て回っても、ワンダーウーマン(またはそれをパロったようなキャラ)を弄り倒すネタってのは、よく見かける。
どこの国のサイトか確認してないんだけど、もしアメリカで作られてるなら、
「自国の原状が気に入ってない人間は、アメリカ人の中にも居る」
ってことの表れなんじゃないか……と、クサい考察してみたりする。
オバマさんの就任で少し変わったりするかも。

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DSはお掃除しましょ

昨日のこと。
DSソフトで、これ面白そうだな~、と思いつつ購入を先延ばしにしていたものが、中古で安く売られてるのを見つけたんよ。
で、買ってきたんだけど。

あれ?
カートリッジをセットして電源を入れても、DSの画面には
「何も差さっていません」
としか表示されない。
ためしに、手持ちのほかのソフトを挿してみると、ちゃんと認識されるしプレイもできる。

まぁ中古だと、こういうこともあるんだろうな。
それにしても一応お金を取る以上、ちゃんと動作確認したものを店に並べて欲しいよな
……などと内心ぶつぶついいながらもう一度店に行った。

すると店員、奥のほうからDSiを持ってきて(ちなみに私のはDS-Lightなんだけど)問題のカートリッジを挿してみた。
そして電源を入れると、ちゃんとソフトのアイコンが表示される。
で、
「お客さまのDSはスロットの接触が悪くなってるんじゃないでしょうか。いちどクリーニングしてみてください」
と言う。

前にDSクリーニングキットというのを買ったことがあるんで、家に戻ってから探してみたんだけど、どこにしまったか忘れてしまってて見つからない。
替わりに、【接点復活剤】というのが出てきた。
AV機器のプラグとかにシュッと吹きかけるスプレータイプのやつ。
それをDSソフト用スロットにシュッと一吹きし、しばらく置いて乾かした後、問題のカートリッジを挿してみた。

おぅ、ちゃんと認識されとる。
ゲームもできる。
一日おいてもう一度立ち上げてみると、昨日のプレイ成績が残ってるから、セーブも大丈夫のようだ。

DSの端子が汚れていると
「他のソフトは認識されても、あるソフトは認識されない」
ってこともあったりするようだ。

以上、何かの参考になれば。

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下着屋の看板娘

090114_underwear去年、姫路旅行に行ってきたときの写真。

駅ビルと姫路城を結ぶ形になっている大通りを【大手前通り】というんですが、それと並行する形で伸び、そこそこ賑わってる商店街で【みゆき通り】というのがあります。
帰りの新幹線の時刻には少し間があるし、かといって、伯母の家の跡地まで足を伸ばしている時間はないし。
ってんで、なんとなくみゆき通りをぶらぶらしてたら目に飛び込んできた看板。
女性用ランジェリーの専門店みたいでした。

みゆき通り自体は、けっして怪しい通りではありません。
普通に書店とかファーストフード店とかが並んでるようなとこで。
裸婦像の記事でも書きましたが、姫路って街は「文化都市」ってイメージを確立しようという雰囲気があるとこなので、こういう看板がヒンシュクを買わなかったのか、ちと心配。

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これは18禁にするべきかな?

090110_hang_heroineグダグダな年明けになってしまった。
仕事始めの月曜日から風邪をこじらし、水曜日は一日休ませてもらったものの、次の日出て行ったら昼休み返上しなきゃならないくらい仕事が溜まっていた。
うちの会社にゃ「病み上がり」って言葉がないのか……
という愚痴は置いといて、この年末年始にちょこちょこ六角を弄くりまわしていた結果など。

本館銀色の女戦士ぎゃらりいにアップしようと作り進めているもの。

大型UFOの編隊によって捕らわれの身になった巨大ヒロイン。
(ロングで見ると、こんな感じ→
背景には都市らしき光景を入れることで
「大衆の目の前で『正義の味方』の公開処刑を行うことで、地球人から抵抗する気力をそぎ落とそうとするインベーダー」
というシチュエーションにするつもり。

だがしかし。

「おもいっきり屈辱的な姿でヒロインを晒し者にするインベーダー」
って雰囲気を狙ったら、ちょっと調子こいてやりすぎちゃったかもしんない。

うちの本館は、トップに【15歳以上推奨】って書いてあって
(これもあいまいな基準なんですが、むかしゲームソフトのレーティングかなんかであったような気がして、「微エロ」が身上の絵師としてはちょうどよさそうな気がしたもんだから)
これは【18歳未満禁止】かな?って絵は「アブないコーナー」に置くことにしてるんですけど。
これも、そっち置いたほうがいいかしらん。

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思えば、お正月のうちから変だった。
セキは出るけど熱はない、って感じだったんで、単なるノド荒れだろうと、龍角散やヴィックスドロップで対処してた。
病院が休みに入ってたのもあるし。

きょう出社して、午前中で機材の調整を済ませ、午後から仕事にかかり始めたころ。
セキに加えて、頭がふらふらする、胃腸が落ち着かない、って症状が加わりだした。
うちはどんなに仕事がないときも6時までは待機してなきゃならないんだけど、なんとか5時半ころにはあがらせてもらった。

家に帰ってから熱を測ってみると、38.2度。
無理やり軽い夕食を詰め込むと、置き薬の風邪カプセルを飲み、あとはひたすらポカリを飲みつつ横になってた。
で、さっき熱を測ったら、37.8度。

早く寝なくちゃならない、というのは判ってるんだけど、夕食後に少々うたた寝してしまったので、すぐに寝付けそうにない。
でも、とりあえずこれから布団に入ります。

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シャッター・ボランティア

090104_clicker去年、姫路旅行に行って来たときのこと。

いや、ここ数年あまり観光地っていわれるようなとこに行ってなかったから知らなかっただけで、他のとこにもこういうのあるのかもしんないけど。

姫路城の中を一巡し外に出てきたところにスタンバっていたおっちゃん。
写真じゃわかりずらいかもしれませんが、背中には
「写真撮影ボランティア
 Shutter Clicker
 お気軽にお声がけください」
とある。
たぶん地元の観光協会の人かなんかじゃないかと思う。

ほれ、よく観光地で仲間全員で記念写真撮りたいときとか、通りすがりの人にシャッター押してくれと頼むって光景、あるでしょ。
あれを専門に引き受けてくれる係の人。
やっぱ手馴れた感じで
「もうちょっとこっち寄ったほうが、背景にお城がキレイに入りますから」
とかアドバイスしながらシャッター切ってた。

そういえばなんかの漫画で
(藤子不二雄さんの『まんが道』だったと思うけど、記憶違いかもしんない)
二人並んだ写真を撮るため、見ず知らずの人シャッター押すのまかせたら、そのままカメラ持ち逃げされた……ってのがあったような。
いまは昔と比べ、カメラといっても贅沢品ってイメージはあまりない(そりゃ凝り性の人のためには、いくらでも高級なのがあるんだろうけど)し、あの時代ならではの「笑える悲劇」なのかな。
これだけ経済も人心も荒れてる御時世だから、あながち「昔の話」と割り切っていられないのかな。

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初詣

父が健在だったころは、家族四人でそろって初詣に行ってたものです。
私が学生だったころまでは、父の運転する車で、ちょっとした小旅行気分で遠くにまで出かけてたもんでした。
そのうち、大宮(現在さいたま市の一部になってる)の氷川神社まで電車で、ってのが定番になりました。

父が健康を害し寝込むようになると、家族それぞれが別々に初詣に行くようになりました。
あとで「どこ行ってきた?」と聞くと、みな氷川神社だったというのです。
母は電車で。私はスクーターで。弟はバイクで。
なら三人そろって行ってもよさそうな気がしますが、父が家で寝込んでいるとき、残りの三人で仲良く出かけることに気まずさを感じてたのかもしれません。

父が亡くなってだいぶ経つのですが、いつしか私、初詣だからといって氷川神社まで足を伸ばすことなく、地元の小さな神社で済ますようになりました。
そのかわりというわけでもないけど、12時を回って年が明けるとすぐ、深夜の神社でお参りを済ますようにしてたのです。
ここでは参拝者に甘酒など振舞ってくれるのですが、日ごろ訪れることがない夜の神社で、甘酒をすすりながら焚き火をぼんやり眺めるなんていうのも、なかなかオツなものだったりします。

それが今年、ふと思いたったように、久しぶりに氷川さんにお参りする気になっていました。
昨年一年の勤め先の落ち込みぶりが引っかかっていたせいかもしれません。
さいわい、この正月はずっと天気がよいという予報だし。

で、氷川神社でおみくじを引いたところ。
出たのが【平】。
……たいら?へい?初めて見たぞ。
「万事につき、思い通りに事が運ばない。焦ったら負け」
みたいなことが書いてある。
オブラートにくるんだ【凶】みたいなもの?

家に帰ってからGoogleで検索しようとしたら
「おみくじ」
と入力しただけで
「おみくじ 平」
という検索キーワードの組み合わせを紹介された。
なんだこれは?と思って調べる人が多いんだろう。

読み方は【たいら】で、
「【末吉】より悪く、【凶】よりはマシ」
くらいのものらしい。
こういう御時世だから、やたら【吉】がでるようだとリアリティがないっていうんで、神社側でもおみくじの中身の配分を考えてるんだろう……と、思いたい。

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これも丑年ということで

090101_usioniy勤め先では年賀状係を仰せつかってるいっぽう、母が知人に出す年賀状や、母のパート先から関係者に出すものも私が担当しています。
ここ数年は六角大王superで「六角ペンギンを作る」の応用みたいな感じで干支のキャラを。

一昨年のイノシシまではPOV-Rayでレンダリングしてたんですが、去年のネズミからは少し手を抜いて六角だけで。
二次元に書き出してからPhotoshopで調整してるんですが、案外これでいけるかも、という感じです。
身体の模様はPhotoshopで加えたもので、六角上では全身真っ白なウシでした。

勤め先の年賀状と自宅の年賀状では、図案を流用するだけで全体的なデザインは変えてあります。
勤め先のはインク節約のため、なるべく白地を生かしたものに。
自宅から出すのは、なぜか母がフチなし全面印刷にこだわるので、そういうものになってます。

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