gooランキングの結果をながめて勝手なこと言ってみる:第三弾。
「敗北を感じる瞬間ランキング」
【1位・自分の買ったものが翌日にセール品になっていたとき】
自分の場合、翌日に、ってのはないなぁ。
奮発して発売直後に買ったゲームソフトが、しばらくするとワゴンセールに並んでいて地味に落ち込んだりすることはありますけどね。
【2位・いっしょに並んだのに隣のレジの方が早く進んだとき】
フゥーハハハハァー!!
いちいちそれで敗北を感じていたら生きていけないくらい、しょっちゅうあるぜ!
いつだったかな。
自分のすぐ前のおっさんが、順番がまわってくるなりレジの人に向かって
「この商品、パッケージにこんな注意書きがしてあるが、ちゃんと使えるのかね?」
などという質問をはじめたことがあった。
店内を巡回している店員が居るんだから、レジ係じゃなく、そういう人に聞けよ……と後頭部を殴打したい感情を必死でこらえたですよ。
【4位・以前買ったのを忘れて同じ物を買ってしまったとき】
「ん~、晩酌のとき、おつまみを切らすと寂しいからな~。念のためコレでも買っとくか」
と買った魚肉ソーセージが、いつのまにか台所にゴロゴロたまってたってことは最近もありました。
【6位・自分の前/後ろの人が記念すべき○人目だったとき】
【23位・限定料理を注文して自分の前に注文した人の分が最後だったことを知ったとき】
これは、ない。
無茶苦茶くじ運が悪い私は、「かする」ことすらないですよ。
いや、「かすって」悔しい思いをするほうが、くじ運悪いといえるのかな。
【8位・同じ服を着た人に外で出会ったとき 】
これも、ない。
つか、そーゆーことがあっても「敗北」を感じない私はセンスおかしいですか?
【18位・急行とまちがえて各停に乗ったとき】
逆に、各停に乗るべきところを間違って急行に乗り、降りるべき駅を通り過ぎちゃったことがあったような気がする。
ずいぶん前のことなんで、よく憶えてないんだけど。
【21位・狙っていた色がなくて仕方なく同じデザインで別の色の服/バッグなどを買ったとき】
あるプラモが流行ったとき、欲しかったものが品切れで、同じシリーズの別の商品を買っちゃったことがありますよ。
で、最後まで完成させるモチベーションが続かなかったという。
【26位・高級料理を食べに行って今ひとつそのすごさがわからなかったとき】
まだバブルで景気がよかったころのこと。
そのころ勤めていた会社の社長から
「めし奢ってやろう!」
と、かなり高級そうな店に連れて行かれた。
ワクドキしながら席に着いたんだけど、
「よし、○○でいいな!」
と社長が一方的に決めて注文した料理。
正直言って
「うーん……これを『絶品』と思えない自分は、味覚が貧相なのかな?」
と思うようなビミョーな味だった。
ちなみにその会社、バブルの勢いに乗った拡大策が裏目に出て倒産しちゃって、私ゃ今の会社に拾われることになったんですけどね。
【27位・映画を見に行って重要なシーンでトイレに行ってしまったとき】
正直言って、これが怖いばかりに映画館へは行かず、レンタル屋に出回るかテレビで放映されるまで待つようになった最近の私が居ますよ。
最後に映画館まで観に行った映画も、たまたま知人が出演してるんで早く観たかったというもの。
それもやっぱ、山場のちょっと前くらいで我慢できずにトイレに行っちゃいました。
【29位・以前見たのを忘れて同じ映画を見てしまったとき】
007シリーズでロジャー・ムーアより後のやつは、どのタイトルのがどういう内容だったか完全に把握してなくって。
新聞のテレビ欄で見かけて、これは録り忘れないようにしなくちゃ……って録画したものが、見てみたら一度観たやつだった、ってことが何度かあったような。
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