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丑むすめ2009

081231_ushi2009またちょっとフライング気味で来年の年賀イラスト貼ってみます。
メルアドを存じ上げてる方にはメールでご報告する予定。
といいつつ、年賀・暑中イラストを交換し合った絵師さんで、二人ほどサイトを閉鎖して音信不通になった方がいるのが寂しい。
地道に悪女絵掲やpixivで活動を続けていれば、また新しい出会いがあるかもしれないけど。

それはさておき、2009年用の年賀イラスト。
こういうネタは、雑誌のハガキ投稿にたとえるなら「ハガキの重さで編集部の床が抜けるほど」出るんじゃないかと思うけど。

pixivのほうにも同じ絵を貼りました。。
しばらく音信不通だったのがpixivで再開できた絵師さんとか、pixivで初めてお知り合いになれた絵師さんもいらっしゃるので。

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今年の流行語大賞

なにを今ごろ、と言われそうだけど、ふと思いついちゃったことがあるんで。

「グ~!」
が大賞なのは、まぁ文句はない。
けど、あれは入ってないのか?ってのを一つ思い起こしたのよ。
ほれ、赤塚不二夫さんのお葬式があったのって、今年のことでしょ。
タモリさんが弔辞で述べた
「わたしもまた、あなたの作品の一つです」
なんかこうグッとくるものがあったですけどね。

で、あらためて公式サイトを覗いてみたら、トップテンに入らなかったものの、候補には挙がってたのね。

あと、同じく候補には挙がってたけど最終的に残らなかった言葉で
「ポ~ニョ、ポニョポニョ」
があった。
個人的には、TBSラジオの深夜番組でギャグっぽく扱われていた
(なんかエッチな話題に流れそうになると、いきなりこの曲が流れる)
のが記憶に残ってて
「アンチまで含めて、流行ったフレーズ」
って印象があるのよね。

「あなたの作品の一つ」が入らなかったのは、タモさんが照れて受賞拒否したからなのかな……などと考えてもみたんだけど
「あなたとは違うんです」
は本人が辞退したにもかかわらず無理やり受賞させられちゃったみたいだし。

S.NODDYさんも疑問に感じてたらしい
「上野の413球」
私が記憶するかぎりでは、頻繁にこの言葉が出てきたのって、ニュース番組のスポーツコーナーの中だけだったような。
やっぱ選考委員、
「どこをどう見て、その言葉が流行っていると判断するか」
の基準がちょっとズレてる気がする。

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ヒトが壊れるとき

今年も押し迫ってきた時期に、こういう憂鬱な話を書くのも気が引けるけど。
なんか抱え込んでると気分が重くなるので、つい書いてしまう。

今年の夏、同僚が二人リストラされたってことは、前に書きました。
それ以前にも、営業が一人、自分の意思で辞めてってます。
その営業さんの話。
仮にAさんとしておきます。

私が知るかぎりAさんは、話しぶりとかは多少オチャラけたところはあったものの、仕事に関しては真面目な人でした。
この仕事を他人に押し付けたら迷惑をかけてしまう、となると、自分ひとりで抱え込んでしまうような、どっちかというと「いい意味で不器用」な人だったと思います。

Aさんが会社を辞めるきっかけになったのは、ちょっとしたことで社長と衝突したことでした。
同じような揉め事で嫌な思いをしたことは、私や、私以外の現場の同僚にもあります。
Aさんの場合も、実際は以前から会社に対して不満を感じていて、社長と衝突したのは「引き金」というか「最後の一押し」だったのだと考えられるのです。

とにかくAさんは、
「こんどのゴタゴタの責任を取るため、会社を辞めます」
と言い出しました。
「責任を取る」とかいうのは、皮肉というか当てこすりだったんでしょう。
とても本気でそう考えてるとは考えられない辞め方でした。

普通、大の大人が長年勤めてきた会社を辞める場合
「何月何日を持って正式に退社します」
という取り決めをして、それまでに仕事の引き継ぎとかをやっていくものでしょう。
それがAさん、「辞める」と言い出した日の翌日には会社に出てこず、会社側から連絡を取ろうとしても電話がつながらなかったそうです。
引き継ぎどころか、その時点で担当していた仕事も放り出す形でした。

念を押しておきますと、私の知るAさんは、むしろ不器用に思えるくらい仕事に関しては実直な人だったんです。
そんな形で辞めてった事に対しては、最初はただ唖然とするばかりで、後は
「いままで表に出さなかったけど、よっぽど溜まってたものがあったんだろうなぁ」
と思うしかありませんでした。

で、みんなして何とかAさんが抜けた穴を埋めようとする日々が続き、それがどうにか形になってきたころのことでした。

秋葉原で、あの事件があったのは。

Aさんの辞職と、秋葉原の事件とでは、やったことの内容も規模も全然違います。
ただ、こう、なんというか、どこか共通するものを感じてしまうんです。
「俺がどんなに辛い思いをしてきたか、おまえらに思い知らせてやるぅ」
というか
「どうせおまえら、口で言ってもわからないんだろうからなっ」
みたいな。

秋葉原の事件の後、類似した事件があって、
「マスコミが報道し盛り上げるから、模倣犯が出るんじゃないか」
みたいな言われかたもしていたと思います。
でも、なんか私には、マスコミが伝えるから云々の問題は別として、下地的にそういう雰囲気は蔓延してるんじゃないかと思えるのです。
理解してもらおうという努力は放棄して、行動に出ちゃうというような。
むしろ私自身、あまりに周囲が閉鎖的な状況になったとき、そういう心境に陥りがちな気もするのです。

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モニタで悩む

恥ずかしながら今年の春にパソコン買い換えるまで、ずっとCRTモニタ使ってたもので、液晶モニタの何たるかを勉強してこなかった私だったりします。

そもそも、先代パソコンは本体だけ買い換え、モニタは先々代のを流用してました。
そのモニタもだんだん怪しくなってきたので(妙にぼやけて見える気がするようになった)今回はモニタごと買い換えたら、液晶になっちゃたの。

別にDELL製品を悪く言うつもりはない。
ないんだけど。
なんか、こう。
明るさが不安定……な、気がする。
明暗の差が極端……な、気がする。
これは
「ちょっとネットを見てまわる」
とか
「ワードやエクセルでちゃちゃっと仕事をする」
くらいの用途を前提にしているのであって、趣味であっても絵を描く人間、それも、下手なくせに妙なところは凝り性という、私のような顧客までは想定せずに作られてるんだろう。

まぁ、液晶ってこういうもんなのかな、と妥協しようとも思ってたところ。
ある掲示板で、絵師にとっての液晶モニタ、って話題が出てるのを見つけたしまった。
「最低でも10万は出さないと、まともな色が出るモニタはないよ」
「プロじゃないなら、そうとう上手い人でも5万くらいの使ってるよ」
……
そういうものなのか。
うちのやつはどれくらいだったかな……と思い出そうとしたんだけど、本体とのセット価格からすると、モニタだけで5万いってるってことはないはず。

その価格帯でどういう製品があるのか、仕事からの帰りにアキバヨドバシを覗いてみた。
絵師さんの間では定評があるらしいEIZOブランドで
「当社の商品としましては、わりとお求めしやすい価格となっております」
みたいなのが、それくらいだった。

私ゃプロになろうという野心はないし、同人活動に手を出す予定もないので、趣味のためにそこまで奮発するのは、今の経済状況からすると贅沢かもしんないけど。
尊敬する絵師さん(で、きちっとキャリブレーションのなされたモニタを使ってる人)の目にとまったとき
「なんじゃ、この色」
とか思われるんじゃないかという心配もあったりする。

よく言われる話で、ネットを通じて発表する以上、見る人の側の環境次第でどんな色に見えるかはマチマチだから、描く段階で凝っても仕方がない……ってのも聞くけど。
でも、描いた段階で変な色になってしまってる絵は、見る側の環境のズレと重なってムチャクチャ変な色になってしまうかもしんないし、やっぱ送り出す時点で
「完璧というのは無理でも、なるべくマトモな色」
にしておきたいという気もする。

悪女絵掲やpixivでお知り合いになった人から
「あなたの絵は色調や明度がヘン。そこを直せば良くなる」
とか指摘されることがあったら、ふんぎりがつくんだけど。

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風邪にポカリ

安藤さんやひで(英)さんのところほど深刻じゃないんだけど、うちもここ最近、母の具合があまりよくない。
先月末に姫路に行ったときは、軽くお酒を飲んで従姉と談笑したり、その翌日には姫路城の天守閣まで上ったり、いたって元気だったんですけどね。

どうも先週あたりから風邪をこじらせたっぽく、布団かぶって横になってることが多い。
それでもどうにか一人で病院までは行けるらしい。
(ちょっと歩いたところに、やや大きめの病院があるので)
自転車で出かけようとするとフラフラして転びそうになるっていうんで、なんか心配。
できれば私が付いていってやるべきなんだろうけど、この夏のリストラで職場はいっぱいいいっぱいな状態だし、この数日は特に仕事が立て込んでるし。

なんか風邪にしては妙に長引いてるんで、もしかしてインフルエンザじゃないかと心配したんだけど、お医者さんからは「風邪」としか言われなかったそうだ。
ただの風邪がこれだけ長引くってのは、やっぱ歳からくるものだろうか。

で、先生からはポカリスエット飲むように薦められたそうだ。
同じく風邪で診てもらった他の患者さんは
「ここにきて点滴受けるくらいなら、一日中ポカリスエット飲んで寝てたほうが楽だよ」
とか言われたそうだ。
今日も勤め先で携帯に
「ポカリが切れたんで買ってきて」
とメールが入ったんで、帰りに1.5リットルペットボトル買ってきた。

そういや伊集院さんのラジオ番組で
「ポカリスエットは『飲む点滴』という商品コンセプトで開発された」
って話が出てたのを聞いた覚えがある。
風邪を一発で完治する薬は、まだ開発されていない。とにかく栄養をとって暖かくして休んでいるしかない……って話も聞いたことがある。
その間、体力の消耗を補うのにポカリがいいんだろう。

あれって(母もそう言うけど)普段なんともないときに飲むと、なんか中途半端な味の飲み物なんですけどね。
二日酔いの朝なんかに飲むと、やたら身体に染み入っていく感じを覚える。
従姉の息子はやたらポカリが好きだそうだけど、サッカー部やってる関係で身体をよく使うからかもしんない。

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イルミネーションというもの

気の早い人は11月あたりから始めているようだけど、クリスマスシーズンになると、一般家庭でも自宅をイルミネーションで飾り付けてるとこ見かけるようになる。
我が家ではやったことないので、ああいうのに精を出す人の心理は、よくわからない。
ただ以前テレビでレポートしてたところによると、あれこれ準備する段階で、けっこう熱くなれるものらしい。

前から思ってたんだけど、あれ、たまたま近くを通り掛かった赤の他人の目を楽しませるだけで、その家に住んでる本人たちは、それほど楽しくないんじゃないか?
窓のカーテンを思いっきり開けるのは、暖房効率が悪いし。
そういうこと考えるのは無粋か。

ちょっと見方を変えてみる。
一家の主人が仕事を終えて帰ってきた時、あるいは、子供が部活や塾で遅く帰宅した時。
ほんわかキラキラした光に彩られた我が家がだんだん近づいてくるってのも、またいいもんなんじゃないかと。
うん。そう思うことにしよう。

だとしたら、そこらへんを工夫して省エネ効率のいいシステムも作れるんじゃないかな。
GPS携帯と連動して、その家の住人が家に近づいてくると点灯し、全員どこかに出かけると自動的に消灯するとか。
……なんかこう、よくテレビとか雑誌とかで紹介される
「面白いけど役に立たない発明」
として扱われそうだ。

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プリンタが逝った

母が従姉と一緒に何かのイベントに出かけるらしい。
で、現地周辺の地図と最寄り駅までの乗換え経路を、ネットで調べてプリントアウトしてくれと言われた。
調べること自体は簡単だったので、結果をプリントしてみようとしたところ。

なんかプリンタが変。
印刷されたものが見事なくらいぼやける。
テスト印刷してみると、Bだけはクッキリ出ているけど、CMYがみなカスレている。
ヘッドクリーニングやら何やら一通り試してみたんだけど、回復せず。

これは、あれかな。
メーカー準製品じゃなく、安手のリサイクルインク使ったのが祟ったのかな。
それとも、こういう機械って、あまりにも使わないでいる期間が長いと、かえって駄目になりやすいものなのだろか。
我が家でプリンタが活躍するのは、年に一度の年賀状シーズンのみ。
あと、今回みたいに母から頼まれた調べもののプリントとか。
以前はゲーム攻略サイトの記事をプリントするのに使ったりもしたんだけど、最近それもやってなかったし。

そもそも、このプリンタいつごろ買ったんだっけ……と思い返してみたら、先代のプリンタは先々代のパソコンと同時に購入したんだったと思い出した。
パソコン二回買い換える間に、プリンタは一回。
もう買い換えても贅沢ではない頃合だろうか。
リサイクルインクのこともあって修理には出しづらいし、修理から帰ってくるのを待ってたら年賀状の印刷に間に合わなくなりそうだし。

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麻生さんのこと

しばらく前に聞いたニュースで
「麻生総理を支持する人は、国民の二割弱」
ってアンケート結果が発表されてた。
ということは5人に1人。
ドリフでいうなら、長さん一人が他の四人と対立している状態。
(そういうシチュエーションのコントって、多くなかったっけ)

そのニュースで
「総理として、麻生氏と小沢氏、どちらが適任か?」
という設問に「小沢氏」と答えた人が「麻生氏」と答えた人を若干上回った……という解説に続けて
「どちらも不適任、と答えた人は50パーセント強」
ときたとき
「……そういうオチですか」
と思ったのは私だけでしょうか?

【みぞうゆ】に代表される言葉の読み間違いの件。
ちょっと思い浮かんじゃう状況があるのよ。
たとえば秘書とかから叩き上げで政治家になった人の場合、ついエラい人の前で常識の欠如してるところを見せてしまい
「キミ、なにを恥ずかしいこと言ってるのかね」
とか叱られた経験も持ってたりするんじゃないだろうか。
それが育ちのいい人ともなると、ついうっかり言い間違いをした時でも、周囲が
「あ、やっちゃった……けど指摘すると御機嫌そこねるだろうしな~。黙っとこ」
という流れにもなるんじゃないかと。

どこで聞いたんだか失念したけど
「浅瀬で溺れる者は幸いである」
って言葉。
おなじ失敗するなら、結果が小規模で済むうち経験しちゃったほうがいい、というような意味らしい。
ずいぶん前に聞いたまま忘れてたんだけど、総理大臣になってから【みぞうゆ】とか言ってしまう麻生さんを見てて、つい思い出した。

話は変わるけど、唐突に思い出したので。
前に勤めていた会社の上司、朝礼での訓示で
「人生万事塞翁が丙午」
を連発していたことがあった。
たしか、ことわざとして正しいのは「人生万事塞翁が“馬”」で、「……塞翁が“丙午”」ってのは、それをもじった小説のタイトルじゃなかったっけ?
井上ひさしさんだか誰だったかが書いた。
……そう思いつつツッコミも入れられず黙って聞いていた私だったりします。

総理になる前は
「マンガ好きな、気さくな政治家」
ってイメージだったんですけどねぇ。
むしろ、総理になれないまま、後になって
「あの人が総理になってたら、日本も面白くなってたんだろうけどなぁ」
とか言われる人になってたほうが良かったんじゃないかって気もする。

ふと、麻生さんが総理になったこと自体
「マンガばっかり読んでると、こういうことになっちゃうぞ」
と若者のマンガ離れを誘発させようという壮大な計画の一環なんじゃないか……という妄想がチラッと頭をかすめたりもしました。

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敗北を感じる瞬間

gooランキングの結果をながめて勝手なこと言ってみる:第三弾。

「敗北を感じる瞬間ランキング」

【1位・自分の買ったものが翌日にセール品になっていたとき】
自分の場合、翌日に、ってのはないなぁ。
奮発して発売直後に買ったゲームソフトが、しばらくするとワゴンセールに並んでいて地味に落ち込んだりすることはありますけどね。

【2位・いっしょに並んだのに隣のレジの方が早く進んだとき】
フゥーハハハハァー!!
いちいちそれで敗北を感じていたら生きていけないくらい、しょっちゅうあるぜ!

いつだったかな。
自分のすぐ前のおっさんが、順番がまわってくるなりレジの人に向かって
「この商品、パッケージにこんな注意書きがしてあるが、ちゃんと使えるのかね?」
などという質問をはじめたことがあった。

店内を巡回している店員が居るんだから、レジ係じゃなく、そういう人に聞けよ……と後頭部を殴打したい感情を必死でこらえたですよ。

【4位・以前買ったのを忘れて同じ物を買ってしまったとき】
「ん~、晩酌のとき、おつまみを切らすと寂しいからな~。念のためコレでも買っとくか」
と買った魚肉ソーセージが、いつのまにか台所にゴロゴロたまってたってことは最近もありました。

【6位・自分の前/後ろの人が記念すべき○人目だったとき】
【23位・限定料理を注文して自分の前に注文した人の分が最後だったことを知ったとき】
これは、ない。
無茶苦茶くじ運が悪い私は、「かする」ことすらないですよ。

いや、「かすって」悔しい思いをするほうが、くじ運悪いといえるのかな。

【8位・同じ服を着た人に外で出会ったとき 】
これも、ない。
つか、そーゆーことがあっても「敗北」を感じない私はセンスおかしいですか?

【18位・急行とまちがえて各停に乗ったとき】
逆に、各停に乗るべきところを間違って急行に乗り、降りるべき駅を通り過ぎちゃったことがあったような気がする。
ずいぶん前のことなんで、よく憶えてないんだけど。

【21位・狙っていた色がなくて仕方なく同じデザインで別の色の服/バッグなどを買ったとき】
あるプラモが流行ったとき、欲しかったものが品切れで、同じシリーズの別の商品を買っちゃったことがありますよ。
で、最後まで完成させるモチベーションが続かなかったという。

【26位・高級料理を食べに行って今ひとつそのすごさがわからなかったとき】
まだバブルで景気がよかったころのこと。
そのころ勤めていた会社の社長から
「めし奢ってやろう!」
と、かなり高級そうな店に連れて行かれた。
ワクドキしながら席に着いたんだけど、
「よし、○○でいいな!」
と社長が一方的に決めて注文した料理。
正直言って
「うーん……これを『絶品』と思えない自分は、味覚が貧相なのかな?」
と思うようなビミョーな味だった。

ちなみにその会社、バブルの勢いに乗った拡大策が裏目に出て倒産しちゃって、私ゃ今の会社に拾われることになったんですけどね。

【27位・映画を見に行って重要なシーンでトイレに行ってしまったとき】
正直言って、これが怖いばかりに映画館へは行かず、レンタル屋に出回るかテレビで放映されるまで待つようになった最近の私が居ますよ。

最後に映画館まで観に行った映画も、たまたま知人が出演してるんで早く観たかったというもの。
それもやっぱ、山場のちょっと前くらいで我慢できずにトイレに行っちゃいました。

【29位・以前見たのを忘れて同じ映画を見てしまったとき】
007シリーズでロジャー・ムーアより後のやつは、どのタイトルのがどういう内容だったか完全に把握してなくって。
新聞のテレビ欄で見かけて、これは録り忘れないようにしなくちゃ……って録画したものが、見てみたら一度観たやつだった、ってことが何度かあったような。

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だいじょぶかpixiv

毎日毎日膨大な量のイラストが投稿されつつ
「一人が投稿できるイラストは●点までとします。それ以上投稿したい人は古いイラストを削除してください」
とか
「イラストを保管できる期間は●日とします。それを過ぎたイラストは自動的に削除されます」
とかいうこともなく、際限なく投稿作が貯まっていくpixiv。

つねづね、大丈夫かな?と思ってたんだけど、つい先日
「新規加入者の登録を一時中止します」
って発表があった。

この話は2chの「底辺絵師スレ」にも出てたんだけど、誰かが言うには、私が心配してたような投稿作の膨大さが問題になったわけじゃないらしい。
いや、問題じゃないっつうことはないんだろうけど、そこらへんはサーバーを増設するとかの力技で何とかなるんですと。
問題なのは、単位時間あたりの参加者(投稿者も、閲覧するだけの人も)の量らしい。
(こーゆーのをトラフィックの問題っていうんでしたっけ?)
これはもう根本的なところで技術的見直しが必要になるんだとか。

膨大な量のイラストが投稿され続けるpixivだけど、それらのイラストを投稿してるのは(私もその一人なわけですが)会員の約3割程度で、残りの7割は「ROMの人」なのだそうだ。

ROMって言葉は本来
「掲示板を閲覧するだけで、書き込みはしない人」
って意味だったと思うんだけど、pixivに関してはちょっと違った意味で使われてるっぽい。
「投稿作を閲覧するだけで、自分は投稿しない人」
を指し、そこには
「投稿作への感想・批評の書き込みはする人」
も含まれるようだ。

そういえば先日、あるランカー(しょっちゅう人気作品ランキングに顔を出すような有力絵師さんを、そう呼ぶ)さんの描いた水着少女の絵に
「この絵は、18禁指定にするべきだと思います」
って抗議めいたコメントをつけた人が居たけど、その人もROMさんらしかった。
(ポーズやアングルが悩ましすぎる、ってことらしいんだけど、私の印象ではそこまで言うほどエロい絵ではなかった)

なにはともあれ、ネットでお知り合いになった人に
「見るだけの人も加入できるみたいだから、ひとついかが?」
みたいなこと、当分は言えなくなってしまった。

私はいちおう自サイトは持ってるけど、これがもう閑古鳥もいいところなので、なるべく多くの人に見てもらえる機会のある場所は欲しい。
悪女絵掲には温かく迎えてくれる同志もいるんだけど、テーマ的に板違いな絵は投稿できないし。
それと、以前に別の掲示板でお知り合いとなり、しばらく音信不通になったあとpixivで再会した人とかもいるし。

運営側が切羽詰って、有料化されたり、冒頭に挙げたような条件がついたりするんじゃないかと心配してるところでもあるのですよ。
なるべくなら、そうなって欲しくないぞ、と。

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姫路駅前通りの裸婦像

081201_danryu_sideなんかこう、公園とか駅前広場とかで見かけることがある“裸婦像”ってのにグッとくるものを感じてしまう私だったりするのですよ。
子供のころ読んだ『幸福な王子』って童話の影響があるのかもしんない。
実はこの像には魂が宿ってるんだけど、周囲の誰もがそのことに気付かないでいる……なんて妄想が頭の隅をよぎるのよね。

姫路のあちこちにある施設を見てると、ここを“文化都市”にしようって意気込みを、なんとなく感じる。
駅ビルと姫路城を結ぶ大通りを【大手前通り】というんだけど、ここの歩道に並んでる彫像もその一つ。

裸婦像もいくつかある。
足元に放置自転車が並んでたりするところは、ご愛嬌。

冒頭の画像は、台座に刻まれているところによると

『暖流:岡本銕二』
(ちょっと別角度から→

他にも四点ほど。
(■をクリックすると画像に飛びます)

『かげ:茂木弘行』  

『煌:森田やすこ』  

『若き立像´85:笹戸千津子』  

『裸婦坐像:本郷新』  

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