人間バイクとか作ってみる

100205_bikegirl今回もカナ~リHENTAIなネタです。
つか、
「いくつ作りかけの六角データ晒せば気が済むんだ」
と思われそうだけど。
ネタを思い付いて作り始めたはいいけど、勢いに任せて作り進めてると、後になって全体のバランスが狂ってるとこに気付いたりするんじゃないかと思って、ある程度作り進めたら寝かせることにしてるんよ。

ずいぶん昔のこと。
なんかのCM(デザイン専門学校かなんかだったと思う)で
「四つんばいになった女性が両手・両脚に車輪を挟んで『人間バイク』になっている」
映像が流れたのを見た記憶がある。
あと、寺沢武一さんの『ゴクウ』にも、人間バイクっぽいキャラが出てきた(それはアンドロイドかなんかという設定だったと思う)。
他にも、海外のアート系サイトかなんかで、人間バイクのネタは見かけた気がする。

いっちょ、私も作ってみっか、と思い立った。
例によって、過去に作った女性モデルをロード。
四つんばいにさせ、背中にもう一人乗せる。
あとは、ハンドルやらタイヤやらを個別に作り、適当に周囲に配置していけば出来あがり……と思ってたのだけど。
なんかこう「バイクっぽく」ならず、耕運機みたいなメカになってしまった。

あらためて自分にバイクに関する知識がないことに気付いた。
原付免許しか持ってないので、所有してるのはヤマハの50ccスクーターだけ。
他人のバイクをしげしげと眺めたこともない。
ネットで参考になる画像を漁ってみるか……などと思ってたんだけど、ふと気付いて手元を探してみたら、あった。
六角super6のライブラリの中を覗いていくと
「小物・情景>乗り物・建物>車>バイク」
 って項目が。

ではこれを流用させてもらおうか、とも思ったんだけど、やっぱ人さまの作ったデータをまんまパクるのは気が引ける。
あくまでバランスを見るための参考用にとどめることにした。
(画像データと違い、くるくる回してあちこちから見られるから便利)
比べてみると、いかに自分が最初に作った「バイクもどき」が、バランスが破綻してたか気付く。

そんなこんなで作り直したのが冒頭の画像。
おおまかな形ができた段階なので、これからエンジンまわりとか細かく作りこんでいくところ。

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イラスタ試してみた

100130_fem_and_boy_sample_3 秘密基地の訓練所で、先輩のおねーさんと模擬戦を繰り広げている少年戦闘員、みたいなシチュエーション。

自分は紙の上にペンで線を引くっていうのがヘタでヘタで。
なんとかパソコンソフトの力で補えないかなと試行錯誤するうち、SAIというソフトに出会ったわけ。
「手ぶれによる線のガタつきを、ソフトが補正してくれる」
「一度引いた線の形や太さを、あとから修正できる」
って機能には、最初は感動したもんですよ。
だがしかし、人間というのは贅沢なもの。
慣れてしまうと、その修正作業がかったるく感じられたりする。
特に、線の形状をきめる“ポイント”がむやみやたらと増えてしまったときとか。
いや、Altを押しながらクリック、で、増えすぎたポイントの「刈り込み」ができたりするんだけど。

そんなこんなしてるうち、SAIと似たような価格帯でIllustStudio(イラストスタジオ・略称イラスタ)ってソフトがあることを知り、体験版落としてみた。
体験版には
「期間無制限で使えるが、一部の機能が使えない(描いたものを保存するとか)」
「すべての機能が使えるが、期間限定(30日間)」
って二つの使い方がある。

まずは「期間無制限・不完全」でちょこっといじってみる。
なんかいい感じ、ってのが第一印象。
目を引いた機能の一つは
「引いた線にガタつきがあった場合、なぞることで自動的に修正してくれるツール」
というもの。
SAIの場合、そういうのはポイントを刈り込んだり移動したりでチマチマ修正しなくてはならないのよね。

だが、原画を一枚描きあげるくらい使い込んでみないと詳しいことは判らないな、ってんで、「全機能・期間限定」に切り替えてみた。
で、あらかじめ描いておいた下書き(Photoshopで青鉛筆状態に加工してある)にペン入れを施してみる。
……う~ん。
本格的に取り組んでみると「なんか違うな」って印象に変わってきた。

なんというかな。
いちど引いた線を修正する機能に限って言うなら、SAIのほうは
「メンドクサイけど、キメ細かい修正ができる」
ってのに対し、イラスタのほうは
「感覚的に操作できる反面、思ったとおりの形に落ち着いてくれないことがある」
って感じ。
どうしても修正しきれない箇所は消しゴムで消して描きなおす……とかやってるうち根気が尽き、ある程度線を引いたところ(冒頭の画像)でギブアップしてしまった。

「チマチマ修正しようとするからイカンのよ。一発でキレイな線が引けるよう修行すれ」
とか言われそうだけど、それがままならないから頼るソフトをSAIにするかイラスタにするかで迷ってるんでね。

気分転換に、同じ下絵を今度はSAIでペン入れしてみた。
なんかこっちのほうがスラスラいく。
いやこれはソフトの良し悪しじゃなく、ショートカットに慣れてるかどうかの問題でしょう。
自分にとっては
「ペンツールを使いながら、ちょこちょこ回転ツールに切り替え、線を引きやすい角度を探す」
ってのが重要なんだけど、これがすっかりSAIのやり方に慣れちゃってるんで。

ここで放り出すのもなんなので、ちょこっとバケツツールも試してみた。
これはイラスタのほうに軍配が上がるっぽい。
SAIのバケツもPhotoshopのそれと比べると優秀なんだけど、どうしても細かく入り組んだ部分(この絵でいうと、少年の前髪あたりとか)に微妙な塗りそびれがでる。
イラスタのバケツでは、染み入るように色が入ってくれるのよね。

ペン入れとバケツくらいしか試してないんだけど、全体的な機能はSAIより豊富だし、トータルで見るとコストパフォーマンスは良さげ。
アナログ絵は描いてきたけどデジ絵はこれから、って人が、
「これ一本でいろんなことが出来て、そこそこな価格」
ってソフトを欲するなら、選択肢に入れてもいいかもしんない。
ただ、すでにPhotoshopとSAIを併用している自分。もう一本増やすソフトとしては、ちと悩むところではある。

とにかく試用期限ギリギリまで弄くってみて、なにか目の覚めるような要素が見つかれば購入に踏み切るかもしんない。

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ピロリ菌のこととか

今日『ためしてガッテン』を見てたら……
同番組では以前
「ヘリコバクター・ピロリ菌は、見つかったからといって大急ぎで除去しなくてはならないというものではない」
という内容の放送をしたのだけども、その後の医学の世界では見解が変わり
「見つかり次第除去しないと、ストレスとの相乗効果により、かなり高い確率で胃潰瘍になる」
って考え方が主流になってきたんだとか。

なんかこう健康法に関する情報って、ころころ変わるね。
歯磨きのやり方にしろ、私が子供のころは
「歯茎から歯に向かって、ひねって掃きだすように掃除する」
って方法が推奨されてたのだが、大人になってから聞いた話では
「歯ブラシを細かく横に振動させるように磨く」
ってのが常識になってた。
もしかすると、また変わってるかもしんない。

で、ピロリ菌でふと思い出したこと。
日記(このブログじゃなく、パソコンに保存してるテキスト)を調べて確認したんだけど、自分は8年ほど前の検査でピロリ菌が見つかり、対策の薬を処方してもらってた。
その後、もう大丈夫だから、と言われ、その薬は止めたはず。

今の自分、世間並みには……このご時世、よっぽど恵まれてる人でなければ感じているはずであろう、くらいの意味で……ストレスは受けてるはずなんだけど。
いわゆる「胃の千切れるような感覚」ってのは、そうそう経験してない気がする。これは昔ピロリ菌退治をしておいたおかげかもしんない。
ストレスのたまる生活を送ってる人で、最近胃の調子がおかしいと感じてる人は、いっぺん医師に相談してみるのが吉かと。

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郷里さんのこととか神社のこととか

先週のニュースから。


声優の郷里大輔さんが亡くなられた。
自殺だったらしい。

個人的には『ガンダム』のドズル・ザビが真っ先に思い浮かぶんだけど、世間的には『キン肉マン』のロビンマスクの人として有名らしい。
あと、私はたまたま第一話を見逃してしまったんだけど、『墓場鬼太郎』では
「目玉だけの姿になる前の鬼太郎の父」
を担当なさってたそうだ。
田の中さん・郷里さんと、二人続けて「鬼太郎の父」が亡くなられたことになる。

自殺と断言した記事は目にしてないんだけど、あるニュースサイトでは
「糖尿病から併発した網膜剥離で、台本が読めないことを悩んでいた」
という証言が載ってた。
そういえば声優さんの仕事って、アニメキャラとか外国の俳優さんとか「すでにある映像」にタイミングを合わせて台詞をつけることが多いから、視力が衰えるのって致命的なんだろう。
それがまた、これまで積み上げてきたものが大きかったからこそ、それを失うことに対する無常感が大きかったんだと思う。

郷里さんの死が私たちに残してくれるものがあるとしたら
「五体満足であることを、ありがたく思え」
ということなんじゃないだろうか。

ご冥福をお祈りします。


北海道砂川市が市有地を神社に無償で使用させていることを、「政教分離を定めた憲法に反する」として訴えていた人がいたという裁判。
最高裁が「たしかに違憲」と原告勝訴の判決を出したという。

理屈では判るんだけど、なんか感覚的にピンとこない。
私ゃ神道を信じてるって意識はないんだけど、子供のころは仲間と神社でたむろしてたこともあったし、お正月になると初詣でに行く。
宗教施設っていうより、地元住民の社交の場、みたいなイメージを持ってたんだけど、そういう感覚って古いんだろうか。

急に思い出したのが、むかし『世界まる見え』で紹介されてた映像。
アメリカに本当にあった教会だそうだけど、祭壇が回転舞台みたいになってて、普段はプロテスタント形式、ひっくり返すとカトリック形式になるのだという。
宗教に関しては微妙な心配りを要求されるアメリカならではのこと……という解説があった。

どうだろうね。日本の神社も。
境内にいくつも小さな祠を設け、こっちは仏教、あっちはキリスト教、みたいなことにすれば。

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田の中勇さん死去

人気職業になったと言われてるけど、声優さんってまだ縁の下の力持ちなのか、訃報がテレビなどで大きく取り上げられることが少ない気がする。
今回もmixiのニュースで目にしなかったら気付かないところだった。

自分がまだガキンチョだったころ見てた『ゲゲゲの鬼太郎』から、マニアックなアニメファンがいるからこそできたと思う『墓場鬼太郎』まで、一貫して目玉おやじを担当なさってたのですよね。
すごいことだと思う。
いや、鬼太郎を降板した後も悟空とかで頑張ってる野沢雅子さんもすごいけど。

よく言われることだけど、ちょっと甲高い声で
「おい、鬼太郎!」
って言うと、どんな似てなくっても“目玉おやじのモノマネ”をやったことになってしまう。
ちょっと思い返しても、誰もが思いつきそうなモノマネネタって
「ふぅ~じこちゃぁ~ん」(ルパン三世)
とか
「ルゥ~パァ~ン!たぁ~いほする~!」(銭形警部)
とか、“誰かが誰かの名前を呼ぶ”ってパターンが多い気がする。
これは
「すべてのものの存在意義は、他者との相関関係によって成立する」
という【構造主義】の考え方と関係あるんじゃなかろうか。

話が横道にそれた。
ご冥福をお祈りします。

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スランプと言いつつ

100110_ire_extinguisherこのところ絵を描くことについてはスランプ気味で、ゲームのほうに逃げてた……ってこと、こないだ書きました。

でも、六角superをちまちま弄り回すことは、続けてたのよね。
とはいっても、いちど作った女性モデルをポーズ替えし、それに絡ませるオブジェクトを作り足すくらいだから、モデリングの腕はけして上達してないと思うんだけど。

こんなネタ画像も作ってました、という一例。
もうちょっと作りこんだらpixivに投稿しようと思ってるんだけど、やっぱR-18扱いにしたほうがいいかしらん。
いわゆる「ジャンプ基準」からすると、隠すべきところは隠してるんだけど。

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日本三大がっかり名所

S.NODDYさんのブログの記事を読んで
「はて、どことどことどこだっけ?」
と自分も検索してみた。

そしたら、はてなキーワードのページに行き当たった。

「札幌の時計台と、高知のはりまや橋は確定。
 あとの一つが何かには諸説ある」

ということらしい。

これ、イイですね。
誰もがみんな、
「自分の目で見て、がっかりした場所」
を推薦できるんで。

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お絵描きリハビリなう

100104_angela_sample年末、「これはちょっといいかな?」くらいの気持ちで始めた『THE悪魔ハンターズ・エクソシスター』。
……すっかりハマってしまった。

この年始休みは、すっかりナマってしまったお絵描き技術のリハビリにあてようと思っていたのに。

ならいっそ、これを絵を描くためのモチベーションに繋げてみてはどうかということで、エクソシスターのアンジェラ隊長描いてみた。
例によって少し寝かせ、修正箇所がないか確認してからペン入れ・色塗りに入る予定。

で、ここらへんが自分のヘンなところだとも思うんだけど。
本体がまだまだ描きかけという状態なのに、人面壷(……いや、正式名称は何というか判らないんだけど、そんな感じのモンスターが出てくるのよ)が口から吐く光線弾をどう表現するかで、あれこれ試行錯誤してみた。
楕円にフィルタと変形を使いまくったものを、覆い焼きカラーで乗せている。


ところでpixivだけど、最近妙にラムちゃんの絵が多い。
もともと『うる星』が好きな人が
「今年はラムちゃんの年だっ」
とばかり描いてみたものか。
それとも
「寅年かぁ。寅の女の子……あ、そういえばラムちゃんてのもいたっけ」
くらいに思いついたものか。
まぁ、両方あるんだろうな。

思いついたものはすぐに描きあげることが出来るくらいの画力があれば、こういう“祭り”にも乗れるんだけどなぁ。

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THE悪魔ハンターズ~エクソシスター

100101_exorsisters_112月も終わりに近づいたある日。

このところDSのソフトにハマることが多く、PSPの新作ソフトはほとんどチェックしてなかったのよね。
それがたまたまゲーム屋でPSPソフト売り場を覗いたところ、こんなパッケージを見かけた。
思わずパッケ絵で衝動買いしそうになったんだけど、D3のシンプルシリーズと知って少し尻込み。
いったん家に戻ってPSP-mk2を調べてみたところ、一件だけレビューがあった。
「安いわりにはハマれる」
「モンハンやファンシースターにハマった人ならおすすめ」
とのこと。
ファンシースターは未経験だけどモンハンならハマったこともあるんで、そういうゲームでこういうキャラが出てくるなら、と買ってみた。

開始当初、モンハンのつもりで戦っていたら、すぐに返り討ちにあって回復薬の消費がハンパない。
だがそのうち、この戦闘システムはモンハンというより『お姉チャンバラ』ではないかと気付いた。
つか開発元はタムソフトらしいし、早く気付けよ俺、ということなんだが。

で、どっかのサイトに書かれていた「お姉チャンバラの心得」を思い出しながらプレイした。
おおざっぱに主人公が敵の方向を向いた状態でLボタンを押すとロックオンが発動。Lを押している間「構え」状態になる。
で、その「構え」を保ったまま……
(1)□ボタンを押すと、少し前進しながら攻撃。
(2)レバーを右か左に倒しながら×ボタンを押すと、相手を中心に回りこむように側転移動。
(3)レバーを下に倒しながら×ボタンを押すと、後方バク転して間合いを離す。
……を織り交ぜフットワークを構成。
特に(2)で相手の側面やバックに回りこむのが大切っぽい。
複数の敵を相手にするときは、ロックオン対象(:こいつを中心に回りこみ移動をする、という相手)の切り替えが大事のようだ。これは四方向ボタンで行なう。
……こういうことを意識しながらプレイしたら、だいぶ戦いが楽になった。

戦闘シーン以外のシステムでは
「主人公自体はレベルアップせず、武器・防具を高性能のものに替えることで、より厳しい戦いに挑めるようにする」
「武器・防具のバージョンアップには、お金のほかに『素材』が必要。『素材』は敵を倒して入手する」
……と、ここらへんはまんまモンハンだね。


で、ここからはキャラグラフィックの話。
パッケ絵の真ん中に描かれてるのは、チームリーダーのアンジェラ。
自分はpixivのお気に入りタグに「ボンデージ」ってのを登録してるくらい、この手のコスチュームには目がない。
店頭で見かけて思わず衝動買いしそうになったのも、そのせい。

RANDYさんが御自身のブログでガウ・ハ・レッシイ(『重戦機エルガイム』のキャラ)の絵を発表なすったとき
「悪女じゃないんだけど、なんかコスチュームが敵女っぽい」
という趣旨のことを書いてらした。
アンジェラさんもそういうキャラでしょう。
パッケ絵の真ん中に描かれてるから主人公とわかるけど、なんの説明もなく単発で見せられたら
「主人公の前に立ちはだかる、悪の女幹部」
に見えるんじゃないかと。

パッケ絵では
「萌え系コミックのツンデレむすめ」
って雰囲気もあるんだけど、ゲーム中のグラフィックはもっと「おねーさま風」だったりする。
こんな感じ。
100101_exorsisters_2_2



















アンジェラの衣装は「隊長専用のコスチューム」って設定らしいんだけど、ゲーム序盤でもお金さえあれば買える(なおかつ、各メンバーのデフォルトの衣装とは防御力が変わらない)と知り、チーム全員に着せてみた。
ミナ(パッケ絵では下のほうに描かれてる子)に着せると、こんな感じ。
100101_exorsisters_3




















キャラグラフィック的にはツボだし、システムも慣れてきたし、個人的には定価(PSPソフトの中では安いほうだし)で買って損はなかった気がする。

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招福虎猫

091231_tora_2010お年賀の挨拶に替えて。

最近スランプ気味で、クリスマスもお年賀も「おにゃのこ絵」は間に合わなかった。

会社では年賀状係を担当させられてるし、家族が知人に出す年賀状も私が任されてるので、そっち方面の画像は作った。
例年通り六角superで。

おでこの縞模様、最初はテクスチャを貼り込んで表現しようと思ったんだけど、どうも思い通りにいかない。
で、ポリゴンをチマチマと塗り分けて表現。
それだけだと角が角ばった縞模様になっちゃうので、画像に書き出してからPhotoshopで修正。
聞くところによると、テクスチャ機能はメタセコイアのほうが六角より優れているということなんで、そろそろ食わず嫌いせずメタセコにも取り組んでみるべきなのかなぁと思ったりもする。

「招福」の文字は、小判をわずかに拡大コピーしたオブジェクトを作り、そこに文字を描いた透明マップを貼り込んだもの。

小判本体、もっとギザギザというかヒダヒダをつけたほうが小判らしく見えただろうに、どうしたら上手く表現できるか考えてるうち時間切れに。
もっと早く手をつけてれば上手い方法が浮かんだかもしれない。
今回いちばんの反省点。

ちなみに、会社の年賀状としてプリントした時点ではヒゲがなかった。
自宅用のサンプルを刷って母に見せたところ
「ヒゲがないとネコっぽくない」
と言われ、後から描き足した次第。
パイプ機能かなにかを使えば六角上でヒゲを作ることもできたんだろうけど、3DCGの状態から作り直すとレンダリングに時間がかかるんで、画像上で描き足した。

さて、トラ年の次はバニ年。
次のお正月には「おにゃのこ絵」が間に合うように計画を立てないと。

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